オレ流近況報告

 

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2018年2月9日(金)
 amazonプライム『グランプリ・ドライバー』。

 マクラーレン・ホンダF1チームの、2016年シーズン終了後から2017年シーズン開幕テストまでの新車開発工程進捗を中心としたドキュメンタリー。競争が激しく、秘密の多いF1の世界で、ここまで内部を公開したドキュメンタリーは珍しく、それだけでもとても興味深い内容となっています。

 バンドーン、アロンソといったドライバー2人のオフシーズン中のフィジカルトレーニングシーンがかなり詳しくクローズアップされています。ただこれはどちらかというとハードル低くできる企画なのですが、それ以外にも株主の会話、首脳部の会議、ファクトリーの開発シーン、普段は見ることのできないパーツ取り付けシーンなどが満載で、このあたりのシーンが個人的には「けっこう奥まで見せているな」と引きつけられた内容でした。

 結果的にマクラーレン・ホンダF1チームの2017年シーズンは実績を残せなく、マクラーレンとホンダの業務提携が終了する年となります。ですので、このドキュメンタリーでは必然的にトラブルが頻繁に起き、その対処に右往左往するシーンが多くでてきます。当時マクラーレンのテクノロジーがうまく作動しなかった裏には、このような内部事情があったのか、と詳しく再認識できたというのも非常に興味深かったですね。

 2017年シーズンのマクラーレン・ホンダF1チームの敗因は、ホンダのパワーユニット(エンジン等)が貧弱だったというのが大きな理由にされていますが、このドキュメンタリーを見るとそれだけでもないな、という印象を受けます。もちろんF1におけるパワーユニットの影響率というのはものすごく大きいのですが、シャシー部分の進捗の遅れも、対処が後手に回る原因の一つであり、ライバルチームに水をあけられた要因だなあとも思いました。

 作中ではホンダのパワーユニットを悪し様に評価するシーンも散見しますが、まあ結果的にそれは事実だったので受け入れるしかないかな、とも思います。悔しいですけどね。でもホンダだけが悪い、というトーンにもなっていないので、それなりに公平なドキュメンタリーかな、とも思いました。

 今回のドキュメンタリーでは2017年シーズン開幕までを主に紹介していたので、シーズン中の内容やいざこざについては紹介が薄いです。ホンダとの決別についてはけっこうさらっと流れているので、このあたりの内部事情を同じクオリティーで紹介してほしかったですね。ホンダをひいきしてしまう立場としては見てられない内容になるかもしれませんが(苦笑)。怖い物見たさで興味があります。

 そして2018年シーズンのマクラーレンはルノーと提携することになったのですが、チームから出てくる情報があまりにも楽観的なのが気になりますね。簡単にいうと「エンジンがホンダでなければすぐに復活できるよ」的な内容が多いんです。そんな単純なものかな? とも思うのですが、それは2月後半のテストシーズンを見てみないと何ともいえません。

 ただ個人的にはホンダを応援したいので、今年はマクラーレンではなくトロロッソ・ホンダを応援したいと思っています。なんだかんだいってナショナリストな私でした(苦笑)。

 

 

 

 

 
2018年2月10日(土)
 ランニングを始めてみました。

 正直、ランニングだけはやることはあるまい、と思っていたんですけどね。ただ走るだけで辛いし、エンターテイメント性もないのでつまんねえと思っていたのがその理由です。実はそのイメージは今でも継続していて、それでも始めるに至った理由は、己の体力のなさを年末に痛感したからなんですね。

 というのも、年末にミニラくん(小2・男の子)が所属する野球チームのレクリエーションで、親子試合対決があったんです。まあレクリエーションなので軽〜い感じでプレイすればいいわけで、当然全力疾走するわけでもなく、無理な動きをするわけでもなく、まあタラタラと流してプレイしていました。

 ところがこんなタラタラプレイなのに、途中から太ももやふくらはぎがこわばり始め、ピキピキと筋肉痛へのプレリュードが始まったんです(苦笑)。え? もう? 当日なのに? というのがまず衝撃でした。そして試合が終わったあとの懇親会でもその疲労は増していき、翌日以降の本格的な筋肉痛を覚悟するに至りました。実際翌日以降3日間、階段の上り下りや屈伸運動が厳しい毎日を過ごした次第です(苦笑)。

 そして決定的だったのが、この疲労の共感者を得ようと隣にいたAくんのお母さんに「けっこうピキピキきますよね」と同意を促したんですが、そこで思いもかけない返しを食らったんです。

「え? 失礼ですが、この程度でですか?」

 …どうやらこのお母さんは運動を定期的に行っている方だったらしく、レベルが違っていたんですね。本当ならば「私もです〜。もう運動不足って嫌ですよねえ〜」なんて返事を期待していたのですが、真逆の返しをされたので、けっこうショックを受けてしまった次第で。

 そんなことに発憤したのも事実でして(苦笑)、まずは基本であるランニングを日課にして運動不足を克服しようと、年末から週に3回くらい早朝ランニングを続けています。ここ最近朝がえらく寒いのが堪えますが、頑張っています。でも初期はゼーゼーいっていたのに、最近はこなれてきて、タイムも縮んできています。やっぱ継続は力なり、なんだなあ。

 とりあえず目標はちょっとした運動なら筋肉痛にならない体をつくることです。がんばるぞ。

 

2018年2月23日(金)
 2018シーズン用F1マシンが続々発表中。

 先週末から今週末にかけて、各チームが一斉に新マシンをシェイクダウン(初動作チェック)。それぞれがどんな空力コンセプトをもってくるのか、デザインやカラーリングがどう変化してくるのか、ファンとしては非常に楽しみな時期です。特にカラーリングはチームのコンセプトカラーを中心としながらも、スポンサーのコーポレートカラーも加味してくるので、どんな配色になるのか、それがクールになるのかダサくなるのか、とても気になるところです。

 今回は昨年と大きく配色を変えてきたチームとして、マクラーレンとザウバーがあります。マクラーレンはホンダと離婚して心機一転、昔からのシンボリックカラーであるパパイヤオレンジを基本色に持ってきました。加えてフロントおよびリアウイングにブルーの鮮やかな差し色。個人的にはパパイヤオレンジは微妙なのですが、ブルーが入るとかっこよく見えてきますね。ザウバーはアルファロメオをタイトルスポンサーに迎えたので、白を基調とし、エンジンカバーにレッドをあしらったカラーリング。けっこうカッコイイです。見ようによっては日の丸コンセプトにも見えますね。日本まったく関係ないけど(笑)。

 残るはフォースインディアのみ。おそらく昨年同様、ピンクを基調としたカラーリングになると思うんですけどね。あとレッドブルはダミーカラーなのでまだよくわからないです。おそらくいつものネイビー基調だとは思うのですが。楽しみです。

   

マクラーレン

 

フェラーリ

 

メルセデス

   

トロロッソ

 

ルノー

 

ザウバー

   

レッドブル

 

ウィリアムズ

 

ハース

 

2018年2月26日(月)
 今冬のベストバイ。

 それは…ネックウォーマーです。最近ポピュラーなんで「だから?」って感じですよね(笑)。でも費用対効果が高いというか、すごく便利で実用的でありがたいアイテムです。

 特に今年の冬は寒かったですからね。類似アイテムにマフラーがあるんですが、使い勝手の良さでネックウォーマーが数段上をいきます。まずコンパクト。使わないときに折りたたんで上着のポケットにしまえるのは、モバイル性として大きな利点。マフラーだとしまうのが邪魔なんですよね。

 保温性も最近はヒートテック的な能力があるので抜群です。首筋の熱をホントに逃がしません。これだけで体温の降下を大きく防ぎます。また、個人的に便利だと思うのが、耳を被らせて口元まで覆う忍者スタイル。これで耳当て効果もあり、北風厳しい時などかなり有効です。でも呼吸している時に唾がつかないように注意(笑)。

 そんな感じで使い尽くしたネックウォーマー、手に入れたお値段は199円。お得すぎる。

 

2018年2月27日(火)
 F1バルセロナテストがスタート。

 翌月の開幕戦を控え、F1のオープン戦ともいえるバルセロナテストがスタートしました。F1は各チームが自由にサーキットテストをすることが許されておらず、同じ場所、同じ時間を使ってニューマシンのテストをするという、スポーツ競技の中ではかなり特殊なオフシーズンルールをとっています。それは非常に窮屈な統一ルールともいえますし、非常に平等なルールだともいえます。

 ですのでテストシーズンすら一発勝負といいますか、この時点でトラブルが頻発すると、走行データ(マイレージ)が極端に少なくなり開幕ダッシュでライバルとおそろしく差がつく、という結果になってしまいます。それに見事にはまったのが昨年のマクラーレン・ホンダです(苦笑)。本当にガタガタでした、昨年のマクラーレン・ホンダは。そういった理由から、このテストではまずマシンの信頼性が重要視され、タイムは二の次となります。そうはいってもやはりマシンの質がいいチームはこの時点で上位タイムを弾き出すので、上にいた方がいいにこしたことはありません。

 そんな中、私が今年応援するトロロッソ・ホンダですが、テスト初日はトラブルフリーで92週走行という、2番目に高いマイレージを稼ぐことができました。昨年のホンダからは天と地ほども差がある滑り出し。まずはほっとしました。タイムも全チーム中真ん中くらいとまずまずです。個人的には三行半を告げられたマクラーレンを上回ると痛快だなあ、なんて思ったりもします(苦笑)。「やっぱホンダエンジンにしとけばよかった」なんて(笑)。

 まあそれが現実になることは難しいかもしれませんが、いい勝負はしたいですね。抜きつ抜かれつ、みたいな。とにかく今はバルセロナテストがトラブルフリーで終了することを願っています。しかしまたワクワクするシーズンが近づいてきました。楽しみです。

  

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