オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・F1 ・星空観賞 ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・バーチャルコンソール ・80年代アイドル
・コズミックフロント ・ギター    
 
2017年12月7日(木)
 最新刊を発刊しました。

 amazonで9月に出版した『今週のキン肉マン−キン肉マンを読み終えた人が読む本− 完璧超人始祖編』の第2弾が12月6日に発売されました。新刊ではウォーズマンVSポーラマン戦後からサンシャインVSシングマン戦までが収録されています。また、特別付録として書き下ろしの「オレ流超人批評」も収録。対象超人は…完璧伍式・ペインマン! とうとう超人批評に完璧超人始祖が登場です。前シリーズで強烈なインパクトを残した完璧超人始祖たち。そのキャラクターに対する私の雑感をぜひ楽しんでください。

 9月に発売された第1弾は、初の自費出版本ということで、仕組みやシステムを勉強したり、いろいろと試行錯誤したりと、手探り状態での発刊でしたが、今回はある程度ノウハウがわかっていたので、すぐにでも発刊できるかな…と思っていたのですが、肝心のコンテンツがとてもそのまま発売できるレベルではありませんでした(苦笑)。一度サイト上でアップしているんだから、テキストもあるし楽勝でしょ、と高を括っていたのですが、いざ読み返すとダメだこりゃ状態(笑)。根本的に「時間がなくて書けませんでした回」が多くて、その書き直しに時間がかかりました。

 また、Web掲載版は『キン肉マン』の最新話がアップされたとほぼ同時に感想をアップしているので、「2、3日の間に本作を読んだ人前提」で文章を書いていたわけです。つまりストーリーについてはみんなわかっていること前提の感想文だったので、あらすじの記述が少ない。だけど単行本としてあらためて発売するとなると、本作を読んでからのタイムラグが大きいため、やはりこの回はどんな内容だったのかをまとめておいた方が読む方も便利なんじゃないかと思い、1話1話すべてにあらすじを書き足しました。これにえらい時間がかかった…(苦笑)。というわけで、基本的には毎回あらすじブロック、感想ブロック、ツッコミブロックに分かれている記述となっています。もちろんあらすじの追加だけでなく、あらためて思った感想や、気づいたツッコミも加筆していますヨ。

 特別付録の「オレ流超人批評」は完璧超人始祖の一人、ペインマンです。なんでこのキャラが選ばれたのか、自分でも意外です。ただ文章を加筆修正するために、より深く内容を読み返していると、彼を取り上げる気持ちが強く沸いてきたんですよね。その理由が何なのかは、ぜひともお手にとってお確かめください。

 表紙はミスターカーメンが目印です。世界で唯一のカーメン押しの書籍です(笑)。

 

 

 

 

 
2017年12月10日(日)
 野球がんばってます。

 今年の春から町内の野球チームに入ったミニラくん(男の子・小2)ですが、最近少しハマりだしてきたようです。でも入団当時は練習の度に少し不安げな表情をし、「できれば休みたい」オーラを出していました(苦笑)。おそらくうまくできないので、自信がなくなって消極的になっていたと思われます。

 しかしなんとかそれを乗り越え、最近は元気よく練習に通っています。たしかに入団当初はボールを投げるのも思うようにいかなくて、タコ踊りのようなフォームで投げていましたが(笑)、家でも柔らかいボールを使って練習をしたりしたので、最近は少しフォームがましになってきました。それと同時に球威とコントロールもついてきたので、少し楽しくなってきたのでしょう。といってもまだまだぎこちないのですが(笑)。

 もう一つ、彼のモチベーションを上げたアイテムがちばあきおの『プレイボール』でした。家にあった文庫版を読ませたらかなりハマってしまい、主人公である谷口のひたむきな努力に感化されたようでした。それ以来毎日一人で壁当て投げを繰り返しています。どこまで続くかはわかりませんが、努力するということは大切なので、がんばってほしいと思います。

 また、彼の姿勢を見習おうとも感じてしまったお父さんでした。

 

2017年12月14日(木)
 コージィ城倉『プレイボール2』購入。

 ミニラくん(男の子・小2)がちばあきおの『プレイボール』にはまっているので、私も何となく読み返したりしていました。40年も前の作品ですが、まったくもって面白さが損なわれていません。不朽の名作は劣化しないんだなあとつくづく感嘆している次第です。それだけにちばあきおの早世はとても惜しまれるし、もし生存していたら続編の企画なんてものもあったんじゃないかなあ…なんて思ったりしていました。

 するとなんと。今年からグランドジャンプでまさに続編である『プレイボール2』が、コージィ城倉によって連載されているそうじゃないですか! これはすごいと思い、さっそく単行本を購入しました。ストーリーはまさにちばあきおが終わらせた場面からの続きになっており、40年ぶりによみがえる谷口タカオに気持ちが高揚することしきりです。絵柄もかなり忠実にちばあきおタッチに寄せており、ぱっと見の違和感は言うほどありません。もちろん詳しく見るといろいろと気づく点も多いですが、がんばっていると思いますよ。私は許容範囲です。ストーリーやセリフ回し、構図等も「ちばあきおならこういった表現かな」という研究成果というか、ちばあきおシンクロをやろうとしているのが垣間見られ、作品として十分楽しめるできになっています。

 こういった作品を見ると、他人が続編を描くというのもありなのかな、と思えてきました。アメコミなんかは昔から描き手が複数いるので、作品は長く続くことができますが、日本はそういう文化ではなかったし、そういった行為は作者を冒涜する恐れがあると、ある種タブーとされていたきらいがあります。でも『キン肉マン』のゆでたまごなんかは、「自分たちが死んでも作品やキャラクターが誰かの手で引き継がれ、生き続けていければ本望」のようなことを公言していたので、これからはそういった作品が増えていくのかもしれませんね。

 

2017年12月22日(金)
 Amazon Prime『有田と週刊プロレスと』。

 プロレスやその歴史に造詣の深いくりぃむしちゅーの有田が、時代時代の週刊プロレスを元に、当時のプロレス的時代背景や裏話、思い出話を、プロレスをほとんど知らないピース綾部におもしろおかしく解説していくという、講義型バラエティー。有田の知識量と話のうまさがよく絡み合い、最終的にはプロレスと人生を結びつけるという、とても面白いプロレスコンテンツに仕上がっています。

 とにかく有田の知識量がマニアクラス(笑)。ま、かくいう私も彼が話す内容はほぼわかるくらいのマニアではあるのですが(笑)、やはり芸人さんの腕があるため、その伝え方が秀逸。きちんと笑いを取れるような例えを使って講義を進めていきます。よどみなく進むその講義はまるで水を得た魚のよう。

 また、長州、高田といったレスラーのモノマネもクオリティーが非常に高いので、当時の事件やインタビューのリプレイが臨場感たっぷりでありかつ笑いを誘います。これも有田でなければできない表現方法で、コンテンツの価値を高める要素のひとつです。

 相対するプロレス素人の綾部を筆頭とする芸人の受け答えも、できない生徒ぶりをうまく演出した絶妙なさじ加減。有田の「こんなことも知らないのか」という笑いのパスをうまくさばいています。アシスタントの倉持明日香も付け焼刃ではないプロレス知識が垣間見られ、アシスタント以上の働きをしているところに好感が持てます。

 このように、プロレスをまったく知らない方でもプロレスというジャンル、歴史が楽しく学べるコンテンツになっていますので、ぜひご覧になってみてください。

 

2017年12月27日(水)
 最近の野球盤事情。

 先日ミニラくん(小2・男の子)が、サンタさんから『野球盤3Dエース オーロラビジョン』をゲットしまして、さっそく一緒に遊んでいます。野球盤といえば男子の通過儀礼的アイテムでもあり、かくいう私も遊び倒した覚えがあります。当時から“消える魔球”は存在しましたし、磁石操作による変化球も健在でした。スコアボードは印刷された細かい得点紙片をボードに差し込むというアナログカウントだったことを覚えています。あの紙片は管理が大変で、「あれ? 2点の紙、こんだけしかないの?」なんて品薄アイテムもあったりして(苦笑)、足りなくてどうしようもない場合は自作で得点紙片を作っていました(笑)。

 そんなこんなで40年弱。進化した野球盤はいろいろと驚くべき改良がされていました。金属の球をバネの力で発射する、同じくバネの力でバット振って球を飛ばす、という根本は不動なのですが、現代の野球盤は投げた球が弧を描く、つまりゴロではなく浮いて進むというギミックが追加されていました。そう、商品名にあるようにまさに3D(笑)。これをタイミングよく打席で打つと、打球もまた弧を描いて飛ぶというド迫力。ホント、タイミングがバッチリ合えば、本物さながらのホームランがでますよ。もちろん昔ながらのゴロ投球もできるので、投手の持ち球がとても多いんです。

 あと大きな進化といえば、電光掲示板化したスコアボードです。カラー液晶を使った、迫力あるアニメがモニターに表示されます。プレイヤーがいちいちボタンを押す必要がありますが、ストライクやボール、盗塁の成否なんかもこの電光掲示板で出てくるし、得点もデジタル。音声も多くてベラベラしゃべるので臨場感は抜群です。

 ミニラくんはすこぶる気に入ったようで、対戦相手がいなくても投手と打者を一人二役でこなして遊んでいます(笑)。これでさらに野球のルールを学んでくれればなあと思います。

 

2017年12月29日(金)
 『キン肉マン』ジャンプ-ベストバウトTOP10-完璧超人始祖編-。

 最新刊61巻と同時発売された総集編です。平成29年の12月29日、肉(29)の日に発売というシャレが効いています。内容はネット上で開催された、前シリーズ『完璧超人始祖編』のベストバウト人気投票の10試合を収録。全28試合の中で読者はどの試合を指示しているのか、とても興味がありました。

 かくいう私も投票には参加をしていて、一人3試合まで選べるというルールの中で、@悪魔将軍VSストロング・ザ・武道、AブラックホールVSジャック・チー、BステカセキングVSターボメンの3試合を選びました。@はもうね、このシリーズで悪魔将軍が出てきてから楽しみでしょうがなかった試合でしたからね。その期待感を裏切らない、とんでもない師弟対決だっただけに文句なしの1票。Aはやはり…あの驚愕のマジックですよね。従兄弟関係という裏設定のブラックホールとペンタゴンが、あんな演出で試合をするとは…予想できない展開に完全にKOされた試合でした。Bはステカセキングがターボメンの両耳にヘッドホンを設置して登場したときの衝撃で1票ですね。まさかあいつらが平成も20年を過ぎた頃に復活? という衝撃。これだけでこのシリーズの大成功が決まったな、と確信できた試合でした。

 他にも1票を投じたい試合がけっこうあったんですよ。ジャンクマンVSペインマンとか、ディアボロスVSジョン・ドウズとか、テリーマンVSジャスティスマンとか。特にね、このシリーズでキャラが急成長したスプリングマンには1票を投じたかったです。あ、もちろんミスターカーメンにも1票あげたかったですよ(笑)。でもあのひどい扱いだとちょっと厳しかったです。この行為はゆで先生への小さな反抗です(苦笑)。そんなミスターカーメンVSクラッシュマンは全28試合中28位と、見事最下位に輝いていました。しかも得票数6票。8308票集まった中でたったの6票。得票率0.07%。さすがはミスターカーメン、不遇超人の名に恥じない偉業達成。ブレないな、あいつ(笑)。その他の順位についてはぜひ雑誌をお手にとって確認してみてください。

 装丁も面白い演出です。ジャンプ本誌をそのままデザインした感じで、ぱっと見ジャンプです。ただ中身が全部キン肉マン(笑)。背表紙もジャンプそのもの。「1号」となっているから、今後2号、3号と続くのかな(笑)? 続いたらいいな。シールやカレンダーといった付録も付いていて、そのあたりもジャンプっぽいですね。個人的にはすべての試合についている、ゆで先生の「制作舞台裏話」が非常に興味深いです。当時どんな気持ちでゆで先生が作品を作っていたのかが垣間見られる良企画です。こういうのが入っているとすぐ購入しちゃうんだよな(苦笑)。まさにサイフの紐を緩める魔法(笑)。他にも『ジャンプ放送局』をパロった巻末コンテンツや、目次のページのマンガ家の一言スペースが各超人の近況報告になっていたりして笑えます。もっと細かくいうと、『ハロージャンプガイ』が『ハローマッスルガイ』に(笑)。個人的にはこの細かさが意外とツボ(笑)。

 定価550円です。売切御免だと思いますので、興味が出た方はお早めに…。

 

2017年12月31日(日)
 家電10年説、進行中です。

 昨年からエアコン、パソコン、テレビ、炊飯器と次々と買い替えを強いられてきましたが、年末の最後に冷蔵庫をいかされました。水が漏れてくるんでもう仕方がない(苦笑)。冷蔵庫は食材がリアルタイムで入っているだけに、入れ替えは速攻がいいだろうし、夏よりも真冬の方がいろいろとやりやすいということで、さっさと購入することにしました。

 冷蔵庫はそこまで日頃からチェックしていなかったので、正直どのメーカーの何がいいのかよくわからない状態でした。ですので、お店でいろいろと物色し、ハミコさんが気に入った商品を選ぶことにしました。最近の冷蔵庫は設定ボタンや画面が壁面と一体化しているスタイリッシュなものが多く、ハイテク感が増していますね。これだけでカッコイイです(笑)。

 機能はもちろんいろいろとあるんですが、使いこなせるかが不安です。特にハミコさんは「説明書を読むのが嫌い」と公言しているので(笑)、せっかくある便利機能をムダにする可能性大です。ですんでなんとか私がマスターして伝授しようかと画策しております。それでは皆さん、良いお年を。

  

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