オレ流近況報告

 

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2017年9月8日(金)
 Kindleで本を出すことを画策中です。

 Kindleの自費出版サービスがけっこう手軽にできるようだと知り、ちょっと調べてみました。結論をいうと、どうやら手持ちのソフトだけですべての準備ができるようです。最低限必要なのは

・テキストファイル(メモ帳やワードで可)
・表紙画像ファイル(ペイントで作成したjpegで可)
・amazonから無料でダウンロードできるプレビューワー

だけです。まあコンテンツであるテキストファイルを用意することが一番大変なのですが、過去の作品ストックがある方はほんのちょっとの手間で自分の本を無料で市場に出すことができます。

 いやはやすごい世の中ですよね。自費出版といえば、それなりのお金がないと実現できないという常識がありました。まず印刷をしなければならないというハードル、それを取次を通して流通経路に乗せないといけないというハードルです。これらがね〜敷居が高かったんです。

 それを電子書籍というプラットフォームで印刷というハードル(Kindle印刷本サービスもあるのですが)をなくし、すでに天下を取ったamazonの流通網と販売網で販売を行う。ここまでのことをワンストップで、しかも添付ファイル2つを送るだけでできてしまうという。すごい世の中になりました。

 さらにその本が万が一売れれば(笑)、夢の印税生活ができるというビッグチャンス付き。ローリスクでリターンが得られるかもしれないという構図は、チャレンジするに値するサービスだと思うんですよ。ま、ハイリターンになる可能性は宝くじ並だとしてもさ。夢は見られるよね。

 もちろん誰でもすぐに本を販売できるという仕組みが出版界全体のレベルを下げるかもしれないし、チェック機能が散漫になって公序良俗に反するような物が乱立するかもしれません。でも有用かつ実力あるコンテンツしか結局は認められないと思うし、売れないと思うので、玉石混交でも自然にフィルターがかかるのかな、とも思います。

 まあとりあえず挑戦してみようと思います。無事出版できましたらまたご報告します。

 

 

 

 

 
2017年9月9日(土)
 陸上男子100mで、桐生祥秀が日本人初の9秒台。

 きたね〜とうとう! 伊東浩司選手が20年前に10秒フラットを出して以来の前進です。いや〜長かった。あまりにも長いので、遺伝子的にアジア人には10秒の壁を破るのは無理なんじゃないかと、応援する立場としては半ばあきらめていました。

 しかし最近はほぼ10秒フラットの記録を持つ若手選手が急増。もちろんハーフの方の力は大きいんでしょうけど、運動科学的な何かが変わってきたんでしょうね。やっと日本人選手のブレイクスルーが成し遂げられた瞬間だと思いますよ。

 これからは頻繁に9秒台が出てくるのではないかと思います。ぶっちゃけ世界と戦うには9秒台は必須なので、やっとスタートラインに立てた、という状況です。でも2020年の東京オリンピックに向けて希望が持てる、テンションが上がるニュースでした。

 

2017年9月17日(日)
 マクラーレン、ホンダと決別。

 2015シーズンからタッグを組んでワークスチームを築いてきたマクラーレンホンダですが、今年の2017シーズン後に決別が決定。簡単に言えば離婚です。

 原因はエンジンを中心とする動力部分「パワーユニット」を担当したホンダのパフォーマンス不足、ということになっています。簡単に言えば「飯がまずい!」と(苦笑)。

 たしかにホンダのパワーユニットは何年経ってもパワー不足で、直線コースが多いサーキットではその弱点をこれ以上ないくらい露呈し、中盤争いから脱却できないどころか、下手をするとドンケツ争いをすることもありました。また、信頼性もあまりなく、よく故障をしてはリタイアというパターンが頻繁に起き、チームやドライバー、そしてファンのフラストレーションはたまる一方だったのは確かです。

 それでもね、やはり日本のエンジンメーカーが悪し様に言われて三行半をつきつけられるというのは哀しいもので。ただ昨今のF1パワーユニットのテクノロジーは複雑すぎて、そのノウハウを会得するまで時間がかかるのは否めないところです。ですので、あと1、2年耐えれば花咲くかなあ? なんて前向きな願望もあったんですが、マクラーレン側は待ちきれなかったと。

 じゃあホンダは来年どうするのかというと、トロロッソという別のチームとワークスチームを組むそうです。つまりトロロッソホンダとなります。マクラーレンとトロロッソを比べると、格はマクラーレンの方が断然上です。つまりホンダはトップチームという歴史のない、中堅チームと対等に仕事をするという、ある種舐められた状態で仕事をすることになります。こう書くとトロロッソに失礼なんですが、でも現実問題そうです。

 だからこそ、三行半を突きつけたマクラーレンに「別れなきゃよかった」と思わせるようなパフォーマンスを来年発揮してほしいです。また、トロロッソであれば、日本人ドライバーにシートをあてがうというチャンスも多分にあり、小林 可夢偉 かむい 以来の日本人F1ドライバー誕生に期待したいところです。

 

2017年9月18日(月)
 Kindle自費出版本が無事出版されました。

 先日自費出版にトライしていることを書きましたが、ようやく目標を達成することができました。タイトルは『今週のキン肉マン−キン肉マンを読み終えた人が読む本− 完璧超人始祖編@』です。タイトルの通り、『オレ流キン肉マン』において毎週アップされている『今週のキン肉マン』を再編集した単行本です。

 なぜこのコンテンツを発売するに至ったかといいますと、実験的に作成するのに都合がよかった、というのが真相です。KindleプラットフォームのおかげでeBOOKの敷居がだいぶ低くなっていたとはいえ、やはり初めての試みだったので、テスト運行をしたいなと。そこで白羽の矢を立てたのが『今週のキン肉マン』だったと。

 まず新たにテキストを起こす必要がない。しかも先日『完璧超人始祖編』が大団円で終了したばかり。そのコミックス60巻も出たばかり。感想テキストも頭からおしりまで揃っている。となると、あとはそのテキストの再編集と校正作業、ePUBにするテスト、プレビューでの確認だけで発売が可能です。短期間でできそうだし、肩慣らし(笑)としてはちょうどよかったんです。

 と書いてはいるものの、それなりに手間はかかりました。まず校正作業にけっこう時間がかかりました。やはり売り本になるので、恥ずかしい誤字脱字はもちろん、文法的におかしなものを提供するわけにはいきません。よく読むとこれがあるんですわ、けっこう。Webでアップするときも一応確認はしているのですが、正直な話「間違えていたら直せばいいや」的な甘さがあるんでしょうね(苦笑)。そんな文章を精査しました。

 あと数話分ですが、手抜きをしている回がある(笑)。手抜きというか、リアルタイムでは仕事が忙しくてレビューをする暇がなかったってやつですね。これもそのままだと失礼なんで、あらたに書き起こしました。また、全体を見渡し、あらたに気になった点などを加筆。より内容を充実させました。

 そのあとはプレビューワーでの確認です。デバイスによって本がどのように見えるのかのチェックです。それこそタブレットの場合、スマホの場合、Kindle(白黒)の場合など、あらゆることを想定してのチェックをしました。変な改行がされていないかとか、余計な空白ができないかとか、改行は読みやすく意図したようにできているかとか、画像はきちんと入っているかとか、ルビやリンクはしっかりと貼られているか、などなど。もちろんここでも校正作業を行いました。

 さらに作業は続きます。本の顔ともいえる表紙の作成です。著作権の問題があるので安易にオリジナル作品から画像を持ってきてペタペタ貼る、なんてことはできません。ですので、抽象的なスグルを自分で描いて表紙としました。amaon上でサムネイルが表示されたときにタイトルが読めないとかダメなので、それを計算して文字ポイントを調節したり、色を調節したり、けっこう気をつかいました。でもやはりプロのデザイナーが作った装丁と、素人が作った装丁ではレベルが違う(苦笑)。並ぶと自分の本の貧相さがことさら目立つ…ま、しょうがないけど。

 そしてせっかくの初売り本なので、「はじめに」なんてテキストを加えました。この本を出版する思い、なんてものが生意気にも綴られております。また、タダで読めるテキストをわざわざ売るのだから、買っていただいた人のための特典として、書き下ろしの『オレ流超人批評』が付録で巻末についています。取り上げられた超人は…ミスターカーメンです! 完璧超人始祖編が終了した上でのミスターカーメン評となり、サイト上でアップされているものとは異なる再批評版となっております。

 そんな感じで何気に手間がかかっているこの初単行本、ご興味がありましたらぜひ。ちなみに@巻はラージナンバーズ襲来からウォーズマンVSポーラマンまでが載っています。近いうちにA巻も出したいと思っています。

 

2017年9月22日(金)
 先日amazonで出版した『今週のキン肉マン−キン肉マンを読み終えた人が読む本− 完璧超人始祖編@』ですが、おかげさまで出足好調です。

 市場に初めて出す本だったので、どうなるのかまったく予測がつかなかったのですが、思った以上の反響をいただいており恐縮しています。宣伝はこのサイトでしかしていないので、ふだんから来ていただいている方々からのご祝儀かな? とも感じております。ありがとうございます。

 今回このような経験をして、昨今の出版に対する敷居の低さにかなり驚いている次第です。本当に特別な費用なしに出版できます。極端な話、銀行口座を持っていれば小学生だって出版できます…たぶん。年齢制限あったかな? あったとしても親名義でいくらでも出せます。

 いうならば、ネットが当たり前の世界になり、だれでも自分のサイトやブログを持てるようになったのと同じ感覚です。誰でも出版できます。それだけに出版社の存在意義が問われかねない時代になったともいえます。もちろん自費出版…自己出版といった方がいいかな? と編集者を通した出版ではいろいろな面で雲泥の差があるとは思います。思いますが、市場の土俵は同じ層になってしまっている。それは事実です。両国国技館に相撲を観に行ったら、大相撲の合間に町内会相撲が混じっているようなものです。そして何かの拍子で町内会相撲の方が人気を取りかねない、といったサプライズもはらんでいる市場といえます。

 まあ先日も書きましたが、玉石混交でも基本、玉しか認められないですからね。そればかりはプロでも素人でも実力次第です。少しでも玉に近づけるよう努力したいですね。

 

2017年9月29日(金)
 録画用ハードディスクを購入しました。

 先日テレビが故障したので買い換えたのですが、その機種が外付けハードディスクで録画ができるタイプだったんです。ただすでにSONYのHDレコーダーがあるので別にいらないかな・・・と思ったんですが、もう5年以上経過しているし、いつ壊れるかわからない。さらに録り溜めたコンテンツが容量を圧迫し始めてきたので、サブ的に設置するのもありか、と思ったわけです。しかもテレビを買ったときのポイントで購入金額をまかなえるので決心しました。

 容量は2TBです。SONYが500GBであることを考えると、懐広すぎです(笑)。そしてSONYで2番組同時録画ができるので、サブHDも稼動させれば3番組同時録画ができる。すごい・・・ってどんだけテレビ好きなんだよ(苦笑)。いや、ほら、家族が増えるとね、バッティングするじゃない、番組。

 ただ弱点が一つ。外付けHDの録画は、録画レベルを最高画質(DR)しか選べないんです。これは盲点だったなあ。自分としてはもう少し画質の荒いモードで録画することを考えていたので、2TBあったら千時間とか録画ができて、好きなコンテンツはアーカイブもできるな、なんて夢見ていたんですよ。ブルーレイもういらないやって。でもDRだと200時間くらいだからなあ・・・1時間番組で200タイトル。十分か。でもちょっと窮屈になった気になります。

 さらに言うと、外付けHDはつないだテレビと紐付けされるから、他のテレビにつなげてもコンテンツを見ることはできないんです。つまりテレビが壊れたら、HDのコンテンツも終了と。これってけっこう辛い。テレビがまた10年そこらで壊れると仮定すると、アーカイブしていても10年の命ということです。となると、アーカイブは諦めたほうがいいのかもしれません。SONYで録ってせっせとブルーレイに焼くか・・・でもめんどくさいんだよな。

 なんて書いてますけど、アーカイブしても見ないんだよ、結局(笑)。

  

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