オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・F1 ・星空観賞 ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・バーチャルコンソール ・80年代アイドル
・コズミックフロント ・ギター    
 
2017年7月2日(日)
 出張で九州に行ってきました。

 …恥ずかしながら、齢40を超えているくせに、初めて一人で飛行機に乗りました(苦笑)。あまり出張に縁がない会社で働いていることもあり、飛行機に乗ること自体が人生において少なく、しかも連れなしというのは今までなくて。正直いって、「どうすんだっけ?」といった感じでした(苦笑)。

 やっぱほら、電車に乗るような気軽さってないじゃないですか。乗り遅れからのリカバリーがしづらいという点で。となると、やはり慎重にならざるを得なくて。チケットの購入から羽田のどこの駅で降りてどの辺へ行って搭乗手続きすればいいのかまで調べました。昔と違ってタッチ・アンド・ゴーで搭乗できるとか進化したことが記載されていましたが、やってみるまでわかんないな、みたいな(笑)。お年寄りはもっとわかんないだろうな、なんて思ったりして。

 当日も念を入れてかなり早めに空港へ行きました。なんかアクシデントがあるといやだなあと思ったので。でも結果はあっさり過ぎるくらいあっという間に搭乗手続きが終わりました(笑)。5分かからなかったです。そういうわけで、小心者の私はたっぷりすぎるくらいの時間を余らせ、自分が乗る飛行機を待つのでした(笑)。

 

 

 

 

 
2017年7月7日(金)
 『アメトーーク』オジさんたち。

 40代の芸人をゲストにした中年あるあるを紹介。同年代の私としては、興味深いことが多かったです。というか、オジさんなんだよね、もう紛れもなく(苦笑)。認めたくねえなあ。

 一番共感できたのは「デフォルトで体のどこかが痛い」ということ。これがねえ〜深刻なんですよ(苦笑)。笑ったのは「腰はマスト」という表現。マストて…痛くない日がないってことだもんね(笑)。でもわかる。あと肩、膝など老化を感じさせる部位が目白押し。やっぱりみんなガタがきてるんですね。

 この事実をみるにガタが来ない体ってどうやって作るんだろう? って思いますよ。まあ日々のメンテナンス(=エクササイズ)だとは思うんですが、外部的治療であっさり痛みが消える、なんて夢のようなことはないんでしょうか。私も腰はマストでそのほか首、背中、左肩、膝が痛いんですが、ホント「体のどこも痛くないっす〜」なんて日はもう生きている間に二度とないのかな、なんて悲しくなったりもします。

 なんかね、専属のマッサージ師を雇えるんだったら雇いたいくらいで(笑)。毎日マッサージしてもらったら、けっこう違うものなのかな?

 

2017年7月8日(土)
 ゴルフ報告。

 ゴルフを始めて1年半が経過したのですが、センスがあまりないらしくなかなか上達カーブを描けません(泣)。スコアは着実に伸びていたのですが、先日のコンペでは初ラウンド並に叩くという揺り戻しをしてしまいました。3歩進んで2歩下がる、ならまだいいんですが、3歩進んで3歩下がるのはちと堪えます(苦笑)。

 基本的に球をうまくとらえることができません。ダフりはマスト(笑)。体重移動もどこが始動かもよくわからず、あれやこれやと試行錯誤している状態です。そんな期間が1年半も続くと、自分は一生まともにプレイできないんじゃないかとくさりそうになります。

 プロに習う、本を読む、動画を観る等、様々な知識吸収方法はあるのですが、やはりいかにコツを早くつかむか、というのが大きくて、それが器用か不器用か(センスがあるかないか)で上達カーブはかなり違うスポーツだなあと感じました。ま、ゴルフに限らずなんでしょうけど。ぶっちゃけ私が1年半もまごまごしている状態を、センスある人は1日でクリアできると思います(笑)。哀しいですけどね、現実です。

 でも球をうまく芯でとらえて、気持ちよい音がしてスコーンと飛んでいくことがあると、それだけでやる気になります。滅多にないですけどね。正直ラウンドに出なくてもこれが頻発すれば練習場だけで満足しそうなくらいです(笑)。これだけで一つのスポーツとして成り立ちますね、個人的には。ですんで今の目標は5打連続の気持ちいいショットです。まだいいとこ3打連続くらいしかできないけど。

 

2017年7月16日(日)
 NHK朝ドラ『ひよっこ』面白い。

 1960年代の集団就職の時代が舞台で、東京に出てきた田舎娘がユニークな隣人たちとさまざまな出来事を通じて成長していくドラマです。悲壮感、というファクターでは、東京に出稼ぎに出ていた父親が行方不明になっている、という点があるのですが、深刻な事態にはなっていないという伏線があるので、視聴者は基本的にほのぼのとしたテイストを安心して味わえる作品になっています。

 ストーリー的には核となる何かがある、というわけではないのですが、ささいな日常が個性的なキャラのおかげで楽しくなっている、といった感じです。基本的にギャグです。そしてその味付けがマイルドなので、観ていてニコニコしてしまうのです。

 朝ドラは総じて面白いのですが、戦争を挟む率が非常に多いです。そこに深刻さや悲壮感が漂うことが多々あるのですが、今回は珍しく戦争テイストは少ないです。主人公の叔父のビルマ戦線体験談くらいで、戦争が入るとどうもなあ、という方にもおすすめできる作品になっていると思います。なんか登場人物全員が幸せになってほしいと肩入れしてしまうドラマですね。

 

2017年7月22日(土)
 仕事をすると役得というものが生じたりして。

 月に一度、町内の廃品回収の手伝いをしています。いい社会経験だと思うので、子ども二人も毎月参加させています。もちろん無理矢理ってわけではないんですけどね。でもなんか毎月手伝ってくれます。

 廃品回収の主要品目は新聞紙や古雑誌の古紙となるわけですが、当然マンガ雑誌なども多いわけです。となると、子どもたちにとっては「読みたい」と思うようなタイトルをいただけるという役得が生じるわけです。今回もお姉ちゃんのビリケン様(小5)がめざとく戦利品を得てきました。『ドラえもん』でも手に入れたのかな…と思って見てみると…













その手には『俺流! 絶品めし』が握られていました。お前…渋すぎるだろ…(苦笑)。さらにトイレに持ち込んでまで熟読しています。おっさんか。

 

2017年7月28日(金)
 仕事の関係で展示会に行くことがあります。

 さまざまなジャンルの展示会があちらこちらで毎日のように開催されています。市場の動向や最新機器・サービスなどの情報収集のために行くのですが、会場での歩き方に一工夫が必要です。

 というのも、ブース出展社は自社の製品やサービスを一人でも多く知ってもらいたいわけで、「聞いて! 聞いて!」「見て! 見て!」「名刺ちょうだい! 名刺ちょうだい!」といった攻撃がすごいんです。その攻勢はポン引きも真っ青で(笑)、ぼんやりしているとすぐにロックオンされてしまう空間が広がっているわけです。もしその標的に選ばれてしまうと、必要のないところで必要のない解説を聞き、必要のない時間を使ってしまうことになりかねません。

 ですので、会場内の通路を歩くときには目線を上方向に向け、ブースの人と目を合わせないようにすることが重要です。目が合うとすぐに資料を手にして寄ってくるので、まず目を合わせてはだめです。視線を上方に向けてブースの看板やパネルを読み、自分の目的に必要なサービスなのかどうかを見極めます。このときあまり立ち止まって見てはいけません。目線を合わせなくても、立ち止まると興味があると思われて、やはり寄ってきます。やはり人間、勧められるものを断ることにも「悪いなあ」とストレスがかかるので、なるべくそういった機会は増やさないようにしたいものです。そんな感じで会場を歩いて、本当に自分に必要だと思えるブースで立ち止まり、デモや話をさせてもらうわけです。

 ただこの方法、一点だけ弱点があるんです。それはブースを彩るコンパニオンのお姉さんの存在です(笑)。彼女たちのややエッチな出で立ちは、上方向に向いた目線を強引に下に下げさせる力があり、私の作戦を根底から打ち崩そうとします。見たい、でも見たら面倒なことになる、という葛藤。この釈迦に襲いかかる煩悩のような攻撃に耐えながら会場を歩くのはけっこう大変です。ですので、個人的には休憩ブースにモニターを置いてもらい、各コンパニオンが働いている姿を追っかけた動画が流れていると気兼ねなく鑑賞できていいなあと思います…ってエロ親父か(苦笑)。

  

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