オレ流近況報告

 

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2016年12月3日(土)
 F1GP2016年シーズンチャンピオン、ニコ・ロズベルグ電撃引退。

 びっくりしました。まったくの予想外です。先週行われた最終戦・アブダビグランプリで念願のワールドチャンピオンを獲得したロズベルグ。年齢的にもまだまだ油がのっている頃なので、当然来年はディフェンディングチャンピオンとしてレースをすると誰もが思っていました。

 ところが突然の引退宣言。本人は突然ではなく、ワールドチャンピオンを獲ったら辞めようという選択肢が前からあったようです。絶頂で引退という、ある種気分のいい幕引きですが、勝ち逃げかよ、という印象もぬぐえません(苦笑)。

 そんな激震があったので、ロズベルグが去ったあとのシート争いが俄然注目されることに。だって現時点で最高・最強のメルセデスのイスが一つ突然空いたわけですから。ここに誰が座るのか、業界への興味はここに集中するでしょう。最高のクルマを運転するのは最高のドライバーがふさわしいということで、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソに白羽の矢が立つのが予想できることです。しかし…ここまでマクラーレンとともに成長することをベストの選択だと言いきってきたアロンソがあっさりと移籍するのは、ここまで応援してきたファンとしてはかなりがっかりするシナリオです。できればマクラーレンで王者メルセデスを倒すという夢を追い続けてほしいです。

 アロンソが除外されるとすると、ありそうなのはベッテル、ボッタス等のドライバーか。でも両者ともにフェラーリ、ウィリアムズと契約済みなので、移籍する場合は大きな違約金が発生します。冒険としては、メルセデスが育てているパスカル・ウェーレインの大抜擢でしょうか。まだまだ顔じゃない感もありますが、ライン的にはしっくりくる選択です。ぶっちゃけウェーレイン、大チャンスですよ、これ。

 しかしこれでマッサ、バトン、ロズベルグと、業界の中核をなすドライバーが大量に去る事態に。逆にいうと来年は次世代を担う若手ドライバーが勇躍できるシーズンとなりそうです。レギュレーションも変わるし、なかなかにエキサイティングなシーズンとなりそうですね。楽しみです。

 

 

 

 

 
2016年12月9日(金)
 子供の素朴な疑問ってかわいいです。

 うちのミニラくん(小1・男の子)と一緒にお風呂に入っていた時のこと。いつも通り妄想F1レースで楽しく遊びながらあったまり、そろそろ出るか、というタイミングでの彼の一言。

「なんでオレのち○こにはカバーがついているんだ?」

 あまりの素朴ぶりに爆笑してしまいました(笑)。彼にとっては親父との違いを素直な感情で口にしただけなんですけどね。笑ってなかなか答えを言うことができなかったのですが、一応「大人になるうちに進化するんだよ」的なことをアドバイスしてあげました。ただ心の中では「できれば中高生の頃には進化した方がいいぞ」というアドバイスも送っておきました(笑)。

 

2016年12月18日(日)
 娘がサンタの存在に疑問を呈し始めました(汗)。

 今年も子どもたちのメインエベント・クリスマスが近づいております。今年も何が欲しいかを確実にするために「サンタに手紙を書きなよ」と誘導しました。下のチビ(男の子・小1)は颯爽と書き始めたのですが(笑)、ビリケンさま(女の子・小4)は少し醒めた感じです。ぼそっとつぶやいた一言が

「これ本当にサンタに届くの? サンタなんていないんじゃないの?」

という、まさに「♪大人の階段のぉ〜ぼるぅ〜」といったものでした(苦笑)。いつかはこういった日が来ると覚悟していましたが、ここらできちんとバラした方がいいのか少し悩みます。でももう小4だしな…頃合かな…? もしバラすとしたらどういった雰囲気でバラした方がいいのかな? なんか彼女の人生の節目だけに、演出方法に悩みます(笑)。ま、下のチビにはバレないようにするのがマストなんですけどね。

 

2016年12月22日(木)
 町内のマラソン大会に参加しました。

 あ、私は参加してません。腰が痛いので(笑)。ハミコさんとビリケンさま(小4・女の子)とミニラくん(小1・男の子)の3人です。ビリケンさまは中学年の部で走って、ハミコさんとミニラくんがペアで家族の部で走りました。

 参加への発起人はハミコさんでした。どういった思いつきでそうなったのかはわかりませんが、子供に何かを挑戦させたかったのかもしれません。特にビリケンさまに。でも子供たちもめんどくさがらず、参加に前向きだったのでよかったです。その前に学校の持久走大会があって、スパン的には連チャンだったのによくやる気になったな(笑)。距離はどちらも2q。普段運動していない大人にもきついし、ちびっ子にもけっこうきつい距離だと思います。

 当日はけっこうな参加者がいて、かなりにぎわっていました。走りたいんだねえ、みんな。マラソンあなどれじ、です。早朝から会場に向かい、8時台にはスタート。天候は快晴でやや寒く、マラソンにはベストな天候でした。結果はビリケン様が10分前半で完走。ハミコさんとミニラくんは10分後半で完走。タイム的にはビリケンさまの勝利となりました。

 ただここでミニラくんからの苦情が。家族ペアの部は、二人が一緒にゴールしなければならないという縛りがあり、足を引っ張ったのがハミコさんで、そのせいでタイムが遅くなったというものです(苦笑)。要はチビすけはたったかたったかと快走したのに対し、ハミコさんはヒーコラヒーコラと死にそうになりながら走ったということです。

 当のハミコさんに状況を確認すると「あいつ速すぎてついていけない」との感想でした。そうです。もはや小学1年生の足に、大人がもう適わないのです。ちょっと衝撃です。中年ってもう7歳児に敵わないもんなの?

 でもみんな頑張ったので、そのあと健康ランドでの入浴を家族みんなにプレゼントしました。なんか家族のイベントデーな感じでいい感じでしたよ。

 

2016年12月25日(日)
 今年もサンタを実践しました。

 前述したとおり、ビリケンさま(小4・女の子)がサンタの存在に対し疑問を持ち始めたので、この問題にどう終止符を打つかをいろいろ考えていたのですが…結果、サンタの手紙に「今回で最後だよ」と書くことにしました。もう小学4年生で大きくなったからサンタは必要ないよね、来年からは両親からプレゼントをもらってよね、といった内容です。

 これに対して本人からのリアクションがどうなるのかはまだわかりませんが(まだ寝てるから…)、一応これにて終了です。ミニラくん(小1・男の子)はまだまだ夢多き年頃なので、「サンタがくるのは24日の夜か25日の夜か」で悩んでいましいた(笑)。「24日の夜だよ」と教えてあげると、「ホントかなあ〜? もし来なかったらパパにコチョコチョの刑だぞ」と信用されていないお言葉をいただきました(苦笑)。

 ちなみに「ミニラくんがサンタだったら、お父さんに何をプレゼントしてくれる?」と聞いてみたところ、「う〜ん」と少し思案した後に

「…イケメンという言葉」

という、かなり斬新な答えが返ってきました。リーズナブルだけどプライスレス!(苦笑)。

 

2016年12月28日(水)
 今年に限ったことではないですが。

■2016年シングル年間チャートTOP10

1位 AKB48「翼はいらない」/152.0万枚
2位 AKB48「君はメロディー」/129.5万枚
3位 AKB48「LOVE TRIP/しあわせを分けなさい」/121.4万枚
4位 AKB48「ハイテンション」/120.3万枚
5位 乃木坂46「サヨナラの意味」/91.1万枚
6位 乃木坂46「裸足でSummer」/85.1万枚
7位 嵐「I seek」/82.9万枚
8位 乃木坂46「ハルジオンが咲く頃」/82.8万枚
9位 嵐「復活LOVE」/54.1万枚
10位 嵐「Power of the Paradise」/47.2万枚

 毎年のことながら、オリコンのチャートは厳しいなあ。まだまだAKB商法は健在ってやつなんですかね。ミリオンヒット曲が一曲も口ずさめないという異常事態(苦笑)。年間チャートってその時代の世相を反映する貴重な資料なのに、これでは2016年がまったく思い出せません。レコード、CDの物理的販売枚数が基準となったチャートだけに、ダウンロード売上等は反映されていないんでしょうね。あまりにも世相とかい離したデータって魅力ないですよね。

 昔の世相を振り返る番組にありがちなのが、「19○○年ヒット曲ランキング」なんてフリップです。これで当時はどうだった、こうだったとゲストが話し合って盛り上がるんですけど、2016年のフリップじゃ番組進行不能ですよ(笑)。今後の懐かしの番組はどうなるんだろ。AKB商法の思い出で盛り上がるんですかね?

  

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