オレ流近況報告

 

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2016年9月5日(月)
 『こち亀』、40年の連載に今年で幕。

 いや〜、突然きたなって感じですよ。いつか終わるのは当然なんですが、あまりに長く連載されていたもんだから、そんな感覚すら麻痺してしまうというか、あって当たり前というか、未来永劫続くというような錯覚すら覚えていました。

 でもいざその時が来てしまうと、なんとも空虚な感覚が全身を覆ってしまいます。だって10代前半から熟読していたマンガが、40過ぎても続いていたんだから。マンガそのものが昭和・平成史ですよ。両さんのこのエピソードの時は受験生だったな、とかこの時は入社1年目だったな、とか(笑)。懐メロを聴くとその当時を思い出す、みたいな感じですからね。

 連載が長期化すると、キャラクターの年齢が時代とかい離していくのがマンガ連載における悩みの一つだと思うんですけど、こち亀はそれがハンパないですからね。連載初期の設定年齢から40年の経過を加算すると

・両津(37歳→77歳)
・部長(50歳→90歳)
・中川(23歳→63歳)
・麗子(19歳→57歳) ※麗子は連載2年目に登場したためプラス38

となります。初期設定年齢はだいたいこんなもんだったろうという、うろ覚えの記憶ですので多少の前後は許してください。まあどちらにしろ高齢化社会であることは間違いない(笑)。

 気になるのは最終回のネタですね。マジメ路線でくるのか、ギャグ路線でくるのか。個人的には両さんと麗子がくっついてほしいなあ。でも最近麗子は影が薄いからな。すっかり纏に出番を取られて。一番イヤなのは、キャラクターが先ほど記載したリアル年齢に突然チェンジして「フィルターがないとこんなジジババ大集合なんだよ〜」みたいなネタかな(苦笑)? ちょっと救いがなさ過ぎる。ギャグ漫画としての前衛性はあるかもしれないけれど(笑)。

 いずれにせよ、さびしくなるなあ。

 

 

 

 

 
2016年9月12日(月)
 激辛料理に挑戦するバラエティ番組。

 最近よく見かけます。チャレンジングな企画な上、リアクションも面白いのでうけているのでしょう。ですが最近の激辛料理はその分量がハンパないというか、ある種常軌を逸している状態に見えます。

 タバスコの○倍辛い○○の粉末をこれでもかといわんばかりに入れるとか、その上にハバネロをトッピングするとか、もはや食品ではないカテゴリーの物体が出来上がっています。これは明らかに健康を害するレベルであるように見えますし、これを食すことによって、何か不測の事態が起きるのではないか、とも感じてしまいます。

 辛さを提供する物質が、人体に対してどのような悪影響を与えるのかはイマイチわかりません。しかしながら醤油を一気飲みしたらおそらく救急車で運ばれてしまうのと同等の危険さがまとわりつきます。辛さが人体に引き起こす影響と、その人物の持病がもしリンクしてしまったら…なんてことも考えられます。

 まだこの手の内容で死人が出ていないので世間ではさまざまな激辛料理が存在するのでしょう。もし最悪の事態が引き起こされてしまったら、この文化は急激になくなると思います。そうなる前に歯止めをかけた方がいいんじゃないかと思いますけどね、個人的には。

 

2016年9月15日(木)
 どうも。「バンジージャンプ」を「バージンジャンプ」と、少しエロティックな言い間違いをする息子(1年生)を持つアキラです。こんにちは。相変わらず子どもの言い間違いシリーズは楽しいです。今度リスト化してみようかな(笑)。

 お姉ちゃんのビリケンさま(4年生)も、かなり笑える言動が多いです。最近は「思春期」なんて難しい言葉を覚えたようで、生意気だなあと思って聞いてみました。

オレ「思春期って、いつからが思春期なの?」
娘「…恋をしたらだよ」

 不覚にも爆笑してしまいました(笑)。

 

2016年9月17日(土)
 『こち亀』連載終了。

 本日発売のジャンプで最終回との事だったので、記念という意味で久々にジャンプを購入しました。今280円もするのね、ジャンプ…。さすがに金字塔を打ち立てたタイトルが終了するということで、1冊まるまるこち亀一色な感じでした。同時発売された最終巻200巻も購入です。週刊誌に載った最終話が同時にコミックスに掲載されるといういまだかつてない企画だそうです。たしかにこんな斬新な企画はなかったなあ。それ以上に、最終回のタイミングにあわせてここ最近のコミックスを刊行していたのかと思うと、40周年で連載を終了するというのはかなり前から決定していたことで、さらにそのコミックスをきりのいい200巻で終わらせるということも同時に決定していたことがわかります。どうりで途中からコミックス1冊が分厚くなったな、とは思っていたんですよ。200巻に調整するためだったんですね。

 最終回の内容は…楽屋オチネタでした。ギャグマンガであり、秋本先生の性格から考えると充分予想はできた結果なんですけど、40周年という重みをまっとうするには少し軽いかなあ〜って感じです。もちろんそこをあえて軽くすることを含めてギャグなんだ、という思いも理解できなくはないのですが。まあこれはこれで面白いんですけどね。これだけキャラが多ければ、一番公平なストーリー? とも言えますしね。

 しかもジャンプ版のオチと、コミックス版のオチが違うという、AKB商法のようなネタもかましています。これも最近のCD商法を皮肉ったギャグだと思うのですが、秋本先生らしいといえば秋本先生らしいアイデアだと思いますね。

 こち亀が終わったあとも秋本先生は4作品も読切を予定しているようで、連載終了後もますます盛んに執筆活動をするようです。少し休もうなんて気配はまったくなさそうですね(笑)。来年にはジャンプ本誌で新連載も予定しているようです。ホント超人ですね。この怒涛の4連続読切を見る限り、こち亀から解放されてトライしたいジャンルにとことん時間を割ける喜びを感じているような雰囲気すらひしひしと感じられます。

 でも悲壮感のない終わり方だったので、節目ごとの特別復活読切もありそうですね。1話完結型だからやりやすいし。そんなスポット参戦も期待しつつ、秋本先生の労をねぎらおうと思います。

 …しかしこち亀終わってホントにジャンプで読むマンガがなくなってしまったな(苦笑)。

 

2016年9月25日(日)
 バック・トゥ・ザ・フューチャー。

 80年代好きが高じてなんとなしに見返してみました。ハミコさんの持っていた、販売用VHS版をVHSにダビングしたものをHDレコーダーに再ダビングしたものです。画面粗い粗い(笑)。

 話の内容とかほとんど覚えていなかったので、新鮮な気持ちで楽しめました。エンターテイメント映画の王道って感じで、30年前の映画ながらやはり面白いです。

 この3部作は「2」において2015年の未来にタイムリープするのですが、この辺も感慨深いです。もうすでに2016年ですからね。当時の設定を越えた西暦になっちゃってる(苦笑)。そこで描かれていた未来図は、車が空を飛び、スカイハイウェイ網が整備され、洋服はサイズを自動調整でき乾燥機能付き、スケボーは車輪のない浮遊ホバーボード。残念ながらどれも実現していない状態、もしくは量産までは至っていない状態です(笑)。でも30年前のスピルバーグは「さすがに30年たてばこのくらいはできてるだろう」という予想なり願望を持っていたということですよね。それくらい科学の進化において30年というのは加速度的に技術が向上することが可能な時間だという認識があるんだと思います。

 次の30年後は2046年。さすがにこの頃には上記予想が実現されている確率は高いと思います。個人的には宇宙の謎が劇的に解明されることを期待します。

  

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