オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・F1 ・アメトーーク ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・バーチャルコンソール ・80年代アイドル
・コズミックフロント ・星空観賞 ・ドラゴンクエスト9  
 
2016年7月2日(土)
 あっという間に今年も半分が過ぎ去って行きました。早いですね(汗)。

 今年から町内子供会の手伝いをしている関係で、夏祭り時に焼きそばの担当を仰せつかりました。焼きそばくらい作れるのですが、人様に食してもらうために作ることは滅多になかったので少し不安です(苦笑)。

 でもね、ちびっ子にとって夏休みの祭や屋台って思い出に残るじゃないですか。よくよく思い出してみると、自分の親父も綿あめとか作ってたなぁ、なんて。持ち回りかなんかだったんでしょうけど。昭和の当時はまだまだ親世代がこういった町内イベントにけっこう関わっていました。平成の世では個人主義に重きが置かれて人手不足の感は否めませんが、80年代の空気感をこよなく愛する私としては、少し頑張ってみようかと思います。

 

 

 

 

 
2016年7月9日(土)
 環境って子どもに影響するなあと思う点。

 われわれ夫婦はトイレで読書をする文化があり、トイレの隅には2、3冊の本やマンガが常備されています。そんな両親を見てきた子どもたちは当たり前のようにトイレに本を持ち込んで用を足しています(笑)。その動作・所作の自然さが堂に入っており、文化として染みついている雰囲気があります。最近の彼らのお気に入りは『ドラクエ9公式ガイドブック』で、辞書みたいに分厚いそれを持ちこんでは個室にこもっております。おかげで一人あたりのトイレ滞在時間は長くなり、「お〜い、出てくれ〜」とドアをドンドンやる光景も増えています(笑)。

 でも辞書みたいな攻略本を持って入るって、「気合入れてこもりますよ」って宣言しているもんだよな(苦笑)。

 

2016年7月10日(日)
 ミニラくん、誕生日に念願のDSをゲット。

 うちのミニラくん(小1・男の子)は私の遺伝子を引き継いでいるだけにゲーム大好きっ子なのですが(笑)、個人的には幼児のころからゲーム漬けにするのに抵抗があり、お姉ちゃんのビリケンさま(小4)同様、節度を保ってゲームに接するようにしてきました。ビリケンさまの時も小2まで購入を引きのばし、とうとう押し切られて購入した前例があります。しかしお姉ちゃんがプレイすれば当然弟は横で食い入るようにゲームに接するわけで、結果、彼は幼稚園児の頃から自分の専用機はないものの、かなり多くの時間ゲームに接することに。そして自分で自由にプレイできないストレスと、逆に弟に干渉されながらのプレイを強いられるビリケンさまのストレスが頂点に達したため、今回も押し切られる形での購入となりました。できればあと1年こらえたかったなあ(苦笑)。

 で、ホクホク顔で姉弟そろって『ドラクエ9』をプレイしておりました。あれネットワークで協力プレイができるんですよね。実は見るの初めてなんです。PSPの『モンハン』やってたときに体験するチャンスがあったんですが、ホラ、ボク友達少ないんで(笑)。初めてみる通信プレイはなんか不思議な感じでしたね。2台のゲーム画面に同じマップがリンクするように動いて、戦闘シーンもコマンドがリンクしていて。は〜、ハイテクだなあと感心してしまいました。もう何年も前から実装している技術なんですけどね。時代遅れの男になってますよ、はい(苦笑)。

 

2016年7月17日(日)
 『コロコロアニキ』という雑誌がありました。

 どうやらコロコロを読んで育った大人層に訴求したコミックのようです。なるほど、コンセプトは面白いですよね。中身は読んでいないのでわからないんですけど、当時のマンガの再掲載や懐かしいアイテムの振り返り記事等があるのでしょうか。懐古主義者にとってはなかなかに魅力のある企画だと思います。でも私はあんまりコロコロを読んでなかったので、そこまで食指が動かないんですけどね。でも書店で興味深く表紙を見ていたら、こんな一文が。

書店の皆様へ−アニキは大人のコロコロなので児童誌ではなく青年誌のコーナーに置いてください!

 …思いっきり児童誌コーナーに置いてありましたよ(苦笑)。書店さん、ちゃんと配慮してあげてよ(笑)。

 

2016年7月20日(火)
 レトロフリークやばいな。

 ファミコンカセットを挿して遊べる互換ハード機はさまざま出てるんだけど、サイバーガジェットが発売したこの『レトロフリーク』はレベルが違う。互換で遊べる機種が11種もあり、しかもデータを吸い出してSDカードに保存できる。つまり一度吸い出したゲームはカセットを挿さなくても遊べるってことで。これは…ゲームリストを作るだけでもワクワクしてくる仕様。それが例えまったくゲームで遊ばなかったとしても(笑)。ゲームタイトルを集めるだけ集めまくって、サムネイル付きのリストの羅列を見るだけで快感に浸ってしまう蒐集中毒者が蔓延しそうです。

 さらに言うと、ゲーム中どこでもセーブできるクイックセーブ機能や、無敵状態を作り出してらくらくクリアができるコードフリーク機能があったりして、時間のない社会人ゲーマーにも優しい仕様。そうなんだよな、レトロゲームって理不尽な難しさがあるから、手軽にクリアできるような救いの手が欲しいんだよな。まさにかゆい所に手が届いている機能です。

 

こんな感じでアーカイブ

 

無敵コードで攻略

 競合はもちろんバーチャルコンソールやゲームアーカイブスなんですけど、こちらの弱点は版権やその他大人の事情で欲しいゲームが復刻されないというストレスがあること。さらにチート機能があまりないので、気軽にクリアできないことですかね。逆にレトロフリークの弱点は、アーケードゲームのインストールができないってところですかね。バーチャルコンソールはそこが強い。また、ソフトを大量に集めているマニアはいいけど、普通の人はそこまでソフト持ってないでしょ。私も言うほど手元に残ってないですよ、レトロゲーム。そうなると、中古屋でいろいろソフトを漁らなければならないというめんどくささはありますね。しかも欲しいソフトがすぐ手に入るとは限らないし。 

 あとPCエンジンのCDロムソフトやメガCDには対応していないのもマイナスですかね。その後アタッチメントで発売される可能性はありますが。個人的にはもうテレビの前で腰を据えてゲームするのも億劫なので、この仕様でモバイル版ゲームフリークが出ると嬉しいですね。つーか出たら買っちゃうかも(笑)。でも現状でもかなり魅力のある商品だと思いますよ、はい。

  

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