オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・F1 ・アメトーーク ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・バーチャルコンソール ・80年代アイドル
・コズミックフロント ・星空観賞 ・ドラゴンクエスト9  
 
2016年5月2日(月)
 HUNTER×HUNTER連載再開。

 またすぐ休載になる確率は高いんだろうけどね(苦笑)。楽しみは楽しみですが…続きの内容をすっかりと忘れてしまいました。彼らは何をしたいんだっけ? 立ち読みで済ませているので正直記憶がかなり流されています。なまじ物語設定が複雑なので、間が空くと復習の時間が必要なくらいです。

 ですので、こんど休載したら再開の直前にそれまでのあらすじという意味合いで再掲載をお願いしたいくらいです(笑)。再開号に併せてまた昔の内容を順番に掲載するんです。昔キン肉マンの作者が腰痛でダウンして休載しているときに巻末に掲載されたプレイバックみたいな感じで。これだったらスムーズにお話のバトンが渡せるでしょ? いい考えだと思うんだけどなあ。ダメですかね?

 

 

 

 

 
2016年5月4日(水)
 日産グローバル本社に行ってきました。

 GWということで、チビたちをどこかに連れて行かねば、なんて感じで行ってみました。お台場の『ゲームオン』も相当気になったのですが、えらく混みそうなんで回避。ビリケンさま(女の子・小4)がモーターショウっぽい所に行きたいというので、じゃあ横浜の日産まで行っちゃうか、ということに。「やっちゃえ、NISSAN」ならぬ「行っちゃえ、NISSAN」です(笑)。

 ギャラリーは1階フロアしかないんですが、広いです。そこには現在ラインナップされている車種やNISUMO仕様のレース車、最新のGT-Rなどが陳列されていました。ほとんどの車が乗り込むことが可能です。ビリケンさまは学校の図書館で借りてきた『電気自動車のひみつ』を読んでから、リーフに興味がある模様。さっそくリーフに乗り込み、その未来感を楽しんでいました。

 正面の大型ディスプレイではGT-Rのプレゼンがあったり、レースのパブリックビューイングがあったりしました。日産車が入ったグランツーリスモ(きちんとハンドル、アクセル、ブレーキがあり本格的)もあって、カートをやっているミニラくん(男の子・小1)は目を輝かせてプレイしていました(笑)。

   

GT-Rのプレゼン

 

こんな小さな電気自動車が

 

ルーフから頭だすな〜

 せっかく来たので試乗もしようと、ビリケンさま憧れのリーフに乗りました。三菱のアウトランダーPHEVに乗ったことがあるので、電気自動車感はなんとなく知ってはいたのですが、やはり静かです。加速も悪くないし、ハイテク感が気持ちを高揚させますね。トヨタは電気自動車ではなく水素自動車に次のステージを見出しましたが、はたして未来はどちらがスタンダードになっているのでしょうか。自動運転も近い将来でてくるんだろうなあ。ちなみに日産の人の話だと、このあたりではすでに自動運転車の試験走行が街中でされているようです。う〜ん、来たか、21世紀(笑)。

 

2016年5月6日(金)
 最近のミニラくん(男の子・小1)のマイブーム。

 F1の予選よろしく、トミカのタイムを計って早さを競うのが彼のマイブームです。数あるトミカから選抜された車種で一生懸命タイム計測をしています(笑)。車の色でチームやらドライバーも決めているようで、赤の車だったらフェラーリのベッテルとライコネン、黒の車だったらマクラーレンのアロンソとバトン、みたいな感じで。12台くらいで計測しているので、タイムが暗記しきれずに前後関係が??となる場合があるようだったので、タイムごとに区切ったシートを用意してあげました。これでタイムが可視化できることがすこぶる気に入ったようで、愛用してくれています。

   

ストップウォッチで計測します

 

周りのフィギュアは観客だそうで(笑)

 

タイム順に車を並べます

 トミカの滑りがイマイチになったので、フローリング用のワックスでコースを拭いたら、劇的にタイムがアップしました。すごい。摩擦係数の低下でかなり動きがかわります。トミカの滑りが悪くて悩んでいる親御さんはぜひどうぞ(笑)。

 

2016年5月16日(月)
 マックス・フェルスタッペン、F1最年少勝利。

 F1でどえらい記録が生まれました。若干18歳でレース勝利です。F1に興味ない人にはなんのこっちゃ、といった感じでしょうが、すごいんですよ、これ(笑)。わかり易くプロ野球で例えると…そうだな、ドラフト1位でチームに入団した高校野球のエースピッチャーが、翌年には完全試合を達成したって感じかな…?

 今年は年間21回レースがあるんですが、その5回目で勝ってしまいました、彼。デビューも17歳と驚異的でもちろんこれも最年少記録。その早熟すぎる才能には誰もが舌を巻いていたのですが、それでもまさかデビュー後1年で勝利するとは思っていませんでした。

 今回のレースはロズベルグとハミルトンという絶対的ツートップがそろってスタート直後に自爆リタイアしたという幸運がありましたが、それでも中盤からトップをひた走り、ジリジリと差を詰めてくる、これもワールドチャンピオン経験者のベテラン、ライコネンのプレッシャーを見事に押さえての勝利でした。なんかねえ、こういった人は運と実力が見事に融合した瞬間を身にまとう何かがあるのではないか、とも思えますね。持ってる、ってやつですよ。

 この記録は今後なかなか破られないと思いますよ。

 

2016年5月25日(水)
 京商のDslot43、やべーな。

 1/43スケールのスロットレーシングなんですけど、動画見たら欲しくなってきた(笑)。スロットレーシング自体、幼少期から存在したかなり昭和臭のあるおもちゃなんですけど、やっぱ面白そうですよね。

 スターターセットが2台のマシン付で1万円以内で買えるというのも敷居が低くて…思わず手が出てしまいそう。しかもマシンが結構リアルでいい出来なんだ、これが(笑)。欠点は設置がめんどくさいのと、片付けもめんどくさいのと、場所を取ることですかね。でも先日書いたように、ミニラくん(男の子・小1)がトミカを使った自前タイム計測にお熱なので、実際にスロットワークでレースできるこれは、その発展形として相当魅力があるのではないかと。

 事実、動画を見せたらかなり目がキラキラ(笑)。相当に心を鷲掴みにされた模様。さあどうするか(笑)。

 

2016年5月31日(火)
 どうも。「幸い(さいわい)」を「からい」と読み間違える小学1年生の息子を持つアキラです。かわいいからいいよね(笑)。

 クレイジーソルトって知ってますか? 岩塩をベースにした調味料なんですけど。これがねえ、おいしいんですよ。今はそのシリーズのひとつであるクレイジーガーリックにはまっています。肉はもちろん、パスタやいろいろな素材で使えます。

 ただですね、欠点が一つだけあるんですよ。注ぎ口なんですけど。これがねえ、使い勝手悪いんですよ(苦笑)。粉チーズでありがちな、円形のプラスチックをクルクル回転させて穴の部分にあわせてパッパ、ってタイプなんです。使っていると隙間にスパイスがたまってきて回転しづらくなるし、なんか汚らしい。ずいぶん長いことこのスタイルなんだと思うんですが、どう考えても味の素系の、プラスチックのふたをパカッとあけてパッパみたいなスタイルの方がいいはずなんです。製造メーカーにもたくさんリクエストがいっていると思うんですけど、頑なにこのスタイルを変えてくれません。

 まあ製造しているのがアメリカのHaddon House Food Products社というところらしいので、ここがその辺を理解してくれないといけないわけで。あれかなあ? アメリカ人ってあんまりこういうところ気にしないのかなあ?

  

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