オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・F1 ・アメトーーク ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・バーチャルコンソール ・80年代アイドル
・コズミックフロント ・星空観賞    
 
2016年2月6日(土)
 どうも。6歳の息子に「テーブルを拭くときは縦がいいのか横がいいのかどっちなんだ」という質問を受け、「お好きな方で」と答えたアキラです。最近はいろいろと解答に窮する質問が多くて楽しいです(笑)。

 ヒンドゥー教の聖職者が『真・女神転生W』を非難。

 う〜ん、とうとう来たか、って感じですね(苦笑)。昔からさまざまな聖職者からクレームは来ないのだろうかと不思議に思っていただけに。まさか21世紀も15年過ぎてから来るとは思いませんでしたけど。率直な感想としては、自由な物語制作ができなくなるんで見逃してくれないかな、といった感じです(苦笑)。

 やはりね、数あるゲームの中でも個人的に1、2を争うくらい好きなシリーズなんで、変な規制を受けることによるしらけ感を味わいたくないんですよ。今回はクリシュナがやり玉に挙がってしまったらしいのですが、クリシュナやヒンドゥー三貴神が出てこないようなメガテンシリーズはルーを入れ忘れたカレーに近くて。特にクリシュナはファミコン時代の『デジタルデビルストーリー女神転生』において、衝撃のパラメーターオール20のフルマックスキャラとして衝撃を受けたこともあり、思い入れもひとしおなんで。

 正直言って、このゲームにおけるヒンドゥー教の神々はどちらかというと善玉扱いのことが多いので、難癖つけられるならば唯一神を絶対とする教義の方々の方ではないかと…。ま、扱いのいい、悪いという観点ではなく、神を人間が使役するという部分に非難が向けられるならばぐうの音もでませんが。ただそちらからの抗議を受けた場合、完全にこのシリーズは終わってしまいます。つまり、私のお気に入りが一つ規制を受けて消滅してしまうということに。ちょっとそこまでは勘弁してほしいな。

 フィクションと割り切った創作ということでここはひとつ寛大なお心を。

 

 

 

 

 
2016年2月13日(土)
 トイレの次は洗濯機を新調しました。

 ぶっちゃけ予算的にはきつかったのですが、寿命とあっちゃあ仕方ありません。でも18年も使ってきたんだからしょうがないか(苦笑)。

 とはいっても、やはり最新家電を購入するとなればテンションもあがるってもんです。最近の洗濯機、いったいどんな感じなんだろうとカタログ集めから始めました。う〜ん、やはり節水・節電能力が20世紀の製品とは段違いですな。比べるものがアレなんで、実際どんな洗濯機でも満足できそうな気がします(笑)。そんな中、洗濯量や機能、使い勝手やデザインを加味して選んだのが…日立の『ビートウォッシュ』です。

 乾燥機能は経験上あまり必要ないと判断し、洗濯のみのタイプにしました。また、ドラム式はドアを開くというスペースが確保できそうもないので普通の縦型にしました。この条件だとだいぶリーズナブルな金額まで落ちてきますので、あとは節水・節電能力と、メーカーがいろいろとうたっている機能の何に惹かれるか、でした。『ビートウォッシュ』の売りは『ナイアガラすすぎ』というやつで、なんかすすぎの水が一気にこうドバァーっと滝のように出て洗剤を落とす機能らしいです。また、洗濯漕も自動で掃除をしてくれるらしく、ありがちな洗濯漕の黒カビ発生を抑えてくれます。さらにすすいだ洗濯物の水気を取る機能『エアジェット』もあり、梅雨時などでも洗濯物が乾きやすくなります。

 もちろんこれらの機能を常時使っていると、カタログ上の水代・電気代がさらに上がるので、ポイントポイントでうまく使っていこうと思います。でも18年前の機種と比べたらそれでも安上がりですけどね。あと残り湯をポンプで汲み入れる機能もあるので、それを併用すれば水道代も節約できるし。

 ちょっとしみったれた文章になってしまいましたが(笑)、なんかさらに清潔になれるような気分になりますね。といっても主に使うのはハミコさんなんですけど。

 

2016年2月15日(月)
 社内で唯一F1の話をふれる横山くん(男性・仮名)と、F1談義をしていたところ。
オレ「…でさ、F1レーサーはモナコに移住している人が多いじゃない。まあモナコグランプリが象徴的だから憧れるのもわかるんだけど」
   
横山「そうですね。あとモナコは所得税がないですから」
   
オレ「そこなんだよ。例えばドイツ生まれでモナコに住んでいる選手がさ、母国グランプリの時は『母国のために頑張りたい』なんていうけどさ、よくよく考えたらその母国にまったく税金をおさめてなかったりするんだよ。これってどうなの? って思わない?」
   
横田「まあ、つきつめるとそうなりますね」
   
オレ「だからさ、彼らはふるさと納税とかやった方がいいんじゃないかと思うんだよ」
   
横田「あれ。そこでいきなりふるさと納税ですか。外国にもあるんですか? それ」
   
オレ「その前にさ、ふるさとの定義ってなんだろうな」
   
横田「そりゃあやはり生まれ育った地域、ってことなんじゃないですか?」
   
オレ「だったら親の都合で1年ごとに転校していた人はどこがふるさとなの?」
   
横田「…う〜ん、その人が好きなところでいいんじゃないですか?」
   
オレ「いいの? だったらさ、たまたま転校した初日に偶然休み時間の野球で逆転満塁サヨナラホームランを打ってヒーローになったのに2日後にまた転校しちゃって、こんどはその転校先でイジメにあって、ひどい10年間を過ごした場合、10年過ごしたそこじゃなくて、2日過ごした場所をふるさとに指定していいの?」
   
横田「う〜ん…過ごした期間と幸せだった時間の密度によってランクをつけるとか…もしくはしゃくし定規に一番長い期間を過ごした場所か…」(悩む)
   
オレ「…キミさ、そこ真面目に答えなくていいよ。『アキラさん、前置き長いっす』のツッコミだけでいいから」

…何の話してたんだっけ?

 

2016年2月21日(日)
 地区子ども会の廃品回収を手伝ってきました。

 廃品回収で得た収入を中心に、子どもを対象としたイベント(夏祭りやクリスマス会等)の資金にするという月イチの運動です。今までもその運動は知っていましたが、お手伝いするところまでは踏み込めていませんでした。理由は単純で、休日をボランティアに捧げるという行動が辛かったからです。

 しかし子どもが生まれていろいろと地域のお世話になっていると実感し始めると、このままでいいのかな、と思うようになりました。要はサービスを享受するという、おいしいとこどりだけしている立場に疑問を抱いたわけです。というわけで、一歩踏み出してみることにしました。

 地元の方とトラックに乗って地域をグルグルとまわり、軒先に出ている新聞紙や雑誌、段ボールなどを回収していきます。それなりの量があるのでけっこういい運動になったりもします。まわっていて思うのは、年配の方ほど玄関先にでて「ご苦労様です」と挨拶をしてくれることですね。

 つまりこういった昭和的コミュニティに対し、無意識に反応してくれるんですね。若い世代ではほとんどそういったことはありません。そこらへんにライフスタイルの断層を強く感じます。ま、私も後者だったんですけどね。でもやはり前者の方が圧倒的に気持ちがいいし、健全だと個人的には思います。行きすぎた村社会というのも閉鎖的すぎて問題があるかもしれませんが、ライトな村社会というのは人が一人では生きていけない以上、暖かいものだなあと感じますね。

 今回はうちのチビたち2人も一生懸命手伝ってくれました。小さい体で大きな段ボールを抱えている様は見ていて微笑ましいです。強制参加させるつもりはありませんが、こういった活動を経験することで何かを感じ取ってくれればなあと思います。

 

2016年2月21日(日)
 たまにジムに通っています。

 前にも書きましたが、会社が法人登録しているジムで運動をするようになりました。器具を使った筋トレ30分、スタジオで行われるホットヨガ系の運動を4、50分と、だいたい1時間半くらいのコースでライトにやっています。一応自分で求めているものとしては

@運動不足の解消
A体の柔軟性、関節の可動域の増強もしくは確保。
B体脂肪率の上昇抑制
Cうまくいきゃうっすらとした腹筋割れ

です。特に@Aに重きを置いています。年取って思う動きができないとか嫌なんで。あと体が柔らかければ、ケガもしにくいんじゃないかと。

 ヨガは発汗作用を促す暖かいスタジオで行われるので、けっこうビショビショになります。でもそのあとサウナに入ってシャワーを浴びて帰るので、サッパリ気分ですよ。でもこの間は大失敗でした。いつものように運動をしてシャワーを浴びて、体を拭いて着替えようとしたら…入っているはずのパンツがない。うわ〜、入れ忘れたよ、と愕然となりました。さて、どういったソリューションで家に帰ろうかと頭を悩ませました。思いついた解決法は以下の通り。

@履いてきたパンツを履く。
Aノーパンでスーツを着る。
Bタオルをうまく使う。

 @は…いやだ。ホットスタジオで汗だくになったパンツをまたは履くなんて。Aも…ちょっと抵抗がある。ち○こがダイレクトにスーツの裏地に…いやだいやだ(苦笑)。うん、Bだな、Bしかない。幸運にもこのタオルは乾いた状態で残っていたので、これを…ふんどしの様に下半身に巻いて…と、ちょっと短くて結んだりの固定ができないな。よし、またぐらからUの字に引っ張るようにしてあてがい、ベルトを締めることで固定しよう。ちょっとゴワゴワするけどいけそうだ!

 そんなファッションにも関わらず、何食わぬ涼しげな顔で電車に乗って帰りました(笑)。

 

2016年2月28日(日)
 娘(小3)が手紙を送るというので、散歩がてら付き合いました。

 街中にあるポストは何か所か頭の地図の中にあるのですが、たまには全然知らないところで送ってみようか、ということになりました。普段あまり歩いたことのない土地へ行き、フラフラしていると昭和な雰囲気の街並みがあり、そこで典型的な昭和チックなポストを見つけたんですね。

 今でもこのデザインのやつが残っているのか、と正直驚いたのですが、ノスタルジーあふれるそのスタイルにひかれて「おっ、あのポストいいじゃん。あれに投函しようぜ」と娘に言うと、あまりいい表情をしません。なんで? どうしたの? と聞くと「形が古すぎて本当に手紙が届くか疑わしい」との答えでした。そんなわきゃないんですが、たしかに。その気持ちは理解できなくもないな、と思いました。あまりにも古すぎるので、手紙が過去に行ってしまうのではないか、なんてファンタジーな想像すらしてしまいます(苦笑)。

 というわけで、残念ながらそのポストはスルーし、最近よくある普通のポストを探して投函しました。個人的にはすごくいいんですけどね、あのポスト。

  

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