オレ流近況報告

 

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2016年1月1日(金)
 みなさん、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 早いものでね。あっという間に新年ですよ。しかし今回の年の瀬は、暮れの実感が全然湧きませんでしたね。『オレ流好き・嫌い』において「好き・暮れ」と書いたんですけど、今回は生まれて一番暮れ感がなかったです。何なんでしょうね? 原因が良く分からないです。いまいちワクワクしないんですよね。老化現象かな(苦笑)?

 しかし年明け一発目からアクティブですよ、今年は。朝4時からゴルフの打ちっぱなしに行ってしまいましたからね。健康でしょ? でもドライバーがどスライスで困りました。打ちっぱなしで初日の出でも拝もうかと思ったんですけど、嫌になって日の出前に帰宅しちゃいました(笑)。

 でも今年もガンバリマス。

 

2016年1月3日(日)
 先月書いた簿記の話の続き。

 11月に行われた日商簿記検定試験3級になんとか合格することができました。3級というと、攻略法だけを効率よく勉強すれば、短期間で合格できるかもしれない、と言われている試験ですが、やってみた感想としてはそううまくいかないレベルだな、というものでした。

 もちろんそのような勉強法で準備をして、想定通りの試験問題がでれば合格も可能でしょう。しかし想定外の問題が出た場合は…討ち死にという可能性がふんだんにあります。今回の試験はまさにそれが当てはまった試験だったといえるでしょう。

 数値的なデータを見る限り、今回の問題は難しかったというのがよくわかります。今回の合格率は26.1%と、ここ最近の合格率の40〜50%から大幅に落ち込んだからです。私は過去問はやらず、予想試験問題と本試験タイプの問題を仕上げにやっていたのですが、ぶっちゃけ楽勝だと思っていました。基礎問題をそれなりに勉強していたので、本試験タイプの問題も何回か繰り返しやってコツをつかめたし、合格圏の点数がとれていたんですね。120分の試験時間のうち、60分〜90分あれば解き終わるので、見直す時間も充分に確保できるくらいのペース配分も身につけていたんです。だから体調不良や下痢でもない限りまず間違いないだろうという自信はありました。

 しかし本試験当日、その余裕は瞬く間に無くなりました。「はじめ」の合図で問題用紙をめくり、大問1〜5をとりあえずさ〜っと確認しました。大問1〜3に関しては見たことある問題だったのですが、大問4と5で「うっ」となりました。まるで見たことのないパターンの問題だったんです。「なんだこれ?」と思いつつも、定石通り配点の多い大問1、3、5を先に解き始めました。ただ大問1も今までやってきた仕訳問題からひと捻りしたような問題もあり、解答しながらも自信が揺らぐような気持でした。そして大問3にとりかかるも、難度は大丈夫だったのですが、仕訳数がかなり多く、予想よりはるかに多くの時間を費やしてしまいました。まずいな、ペースアップしなきゃと思いつつ、ここは定石を破って大問4をさっさとやってしまおう、と思いました。

 ただ先ほど書いたとおり、この大問4、今までに見たことのないパターンです。簡単に言うと文章に穴が5つ開いていて、そこに適切な言葉を入れるものだったのですが、語句の選択肢がないんです。要は100%自分の持つ知識で誤字脱字なく5つの言葉を埋めなければなりません。ガチ勝負です。テーマは簿記一巡というやつと、振替伝票の問題でした。ただまさか簿記一巡という、問題文にはなりそうにないブロックからの出題に面喰った人は多かったと思います。1つ2つ、自信のない言葉で埋めましたが、「今回は難しいな〜」という印象がさらに強くなりました。

 そして大問5です。財務諸表を完成させるという問題であり、やったことはあるのですが、それにいたるまでの出題形式がみたことない形で。普通であれば決算整理前の残高試算表というものが表の形になって出題されるのですが、今回はそれがない。文字の羅列でしかヒントがないんです。つまりその文字の羅列から自分で残高試算表を作成するところから始めなければいけない。これがそれなりに時間を食いました。そしてその中の2、3の勘定科目が?状態で、推定という形で金額を求めなければ先に進まない形になっています。これもなかなかに高度でした。これらの勘定科目の金額が分からない限り、正確な合計値と当期純利益が出せるはずもなく、イコール点数を失うということになるわけです。

 私は減価償却費の推定金額をなかなか求めることができず、時間が刻々と迫っていきました。普段だったら90分で解答が終わるのに、今回は90分たっても全然終わりません。それどころかあと15分しか時間がない。まいった、見直しをする時間がとれない、とかなり焦りました。見直しができないということは、記入ミスや誤字脱字、勘違いのケアレスミスがあったらガンガン点数が削られていくということです。また、この焦った状態をさらに悪化させる事態に気づきました。やべえ〜、そういえばオレ大問2、飛ばしたままだ! ということに(汗)。

 大問2は落ち着いてやればまったく問題のない、基本的な問題でした。しかしパニックに陥っていた私は焦りまくって問題を解いたため、一度凡ミスをやらかしました。途中で気づいたのでよかったのですが、慌てて消しゴムをかけ、解き直す始末。ここでも貴重な時間を余分に費やしてしまいました。そして残り7分。まだどうしても大問5の、減価償却費がわかりません。「落ち着けオレ〜っ!」と自分を冷静にさせ、残り2分でとうとうひらめきました。それからはパズルのピースが次々とはまるように他の数値がはじき出され、すべての問題が解き終わりました。「あぶね〜〜〜っ!」とホッとした瞬間にタイムアップですよ。マジあせりました。

 でも見直しを1度もできなかったので、正直「落ちたかも」と思いました。翌日ネット上に出た解答速報をドキドキしながら見て自己採点をし、ホッと胸をなでおろした次第です。気になっていた部分は運よくすべて正解していました。

 このように、今回の試験は個人的にはかなり難しかったと思います。あるネットスクール講師の「受講料を返せ!」と叫んでいいレベルの「最難回、いや、災難回でした」なんて総評が有名になったくらいです(笑)。まあ結果オーライだったからいいようなものの、ちょっとボタンをかけ違えていたらあっという間に不合格になっていたと思います。そして「日商簿記、ひでえよ!」なんて叫んでいたんだろうな…。

 ま、このようにけして楽な資格ではなかったわけで。やっぱり何事もきちんと基礎から勉強しなければだめなんだなあと痛感させられました。いい勉強でしたよ、はい。でもこの合格の決め方には多少の疑問が残りました。それについてはまた後述します。つづく。

 

2016年1月7日(木)
 簿記の合格判定について。

 先日書いた簿記の件の続き、これで最後です。日商簿記の合格点は100点満点中の70点ということになっています。これは絶対評価で合格者を決める、ということであり、運転免許の学科が90点以上なら合格、というのと同じパターンですね。極端な例だと、100人受験して100人とも70点以上を取れば全員合格ということであり、その逆もしかり、ということなんです。

 このような線引きをしたというのは、何かしらの考えがあってのことなんでしょうが、どうしても引っかかるのが難易度によっての運・不運があるということです。毎回平均点が近しい問題をつくりやすいジャンルならば問題はないと思うのですが、簿記はどちらかというとばらつきが多い試験のような感じがします。ですのでそんな不公平感をなくすためには相対評価の方がいいのかな、と思ったりもしました。例えば偏差値60以上を合格とする、みたいな。まあ合格者を判別するまでの手間がかかるという弱点はありますけどね。でも相対評価なら運悪く不合格でも納得の度合いが違うんじゃないかな、と。逆に点数が伸びなくても、平均点が低ければ合格できる人もいるということで。より実力勝負として公平なんじゃないかと思ってしまうんですよね〜。他の資格試験ってそこらへん、どうなってるのかな? 調べたことないけどね。

 

2016年1月10日(日)
 トイレを全面改装しました。

 1、2年前からウォシュレットが壊れ、最大水圧以外変更できない仕様になっていました。肛門破れるって(苦笑)。でもウォシュレットなしの生活では耐えられない体になっていたので、仕方なしにだましだまし使い続けていたのですが…限界です。取り替えてやろうと思いました。

 電気屋さんでいろいろな種類をみていたのですが、店員さんから便器自体取り替えることを薦められました。うちのトイレは15年物で、その時代のトイレと最新のトイレとは節水能力が段違いであり、年間の水道代が大きく節約でき、そのお金で10年以内にペイできるというのです。

 上物だけを2〜3万円で取り替えるつもりだっただけに、そこまでは…と思ったのですが、頭をよぎったのが会社の水道代でした。会社も昨年初、トイレを改装したのですが、それ以降水道代金が目に見えて下がっていたのです。ホント、半分以下です。そんな実績を知っていたので、ありかもしれない! と考えてしまったんですね。

 そして全面改装を決断した次第です。もちろん初期費用は頭が痛いですが、がんばります(苦笑)。そして本日、綺麗になりました。機能もいろいろあっていい感じです。とりあえず次の水道代が楽しみです。

 

2016年1月11日(月)
 ミニラくん(男の子・6歳)が、メガネをかけ始めました。

 2年くらい前から目が悪いという兆候は出ていたのですが…少し様子を見てみようというスタンスで経過観察していたんですね。幼児なんで視力検査のやり方をイマイチ理解してないのかなあ、なんてパターンも考慮していたのですが、昨年夏くらいからテレビを見る位置が目に見えて前に(苦笑)。複数の眼科で視力検査をしても0.4とか0.2とかの結果がでてくるのでダメだこりゃ、と。メガネを作るに至りました。

 正直小学校に上がる前からのメガネって、親としてはかなり抵抗があります。自分がメガネをかけたのが小5かそこらだったので、幼稚園の年長からというのはとても早い。しかも年々止まることなく視力が下がっていった経験があるので、彼はかなり早い段階から0.1を割ると思われます。厳しいなあ。

 小学校時代のメガネって、個人的には足枷にしかならなかった思い出しかなくて、あの不自由さを味あわせることの不幸を気の毒に思ったりしています。ホント、体育とか遊びとかで気を使うことが多いですからね…。できればそんなストレスが減るコンタクトレンズを薦めたいんですが、さすがに幼児にそれは無理ってもんで。まあこれ以上視力が落ちないようにケアしてあげるしかないんですけどね。でも…下がるよなあ、絶対。

 

2016年1月23日(土)
 今日は繁忙期の工場をヘルプするため、本社の社員が数人そろって応援に行く日です。朝8時に本社に集まり、営業車を使って工場へ行く予定だったのですが、メンバーの小出くん(仮名:男性)が来ません。出発できないので携帯に電話してみました。
小出「はい、もしもし」
   
オレ「あ、小出? もうみんな集まってるんだけど…どうした?」(と聞いている受話器越しに、駅のホームのアナウンスが…)
   
小出「え? 本社集合? いや、私直接工場行くって言わなかったっけ?」
   
オレ「(マジか!)え〜〜〜? 聞いてないよ! みんなキミを待っていたのに」
   
小出「そういわれても…もう最寄り駅に着いたし…」
   
オレ「(イジメ開始)そうなのか…じゃあさ、一回こっちに戻ってきてよ
   
小出「え?」
   
オレ「いや、ほら、キミがそろわないとこっちは出発できないからさ」
   
小出「いや、どうなんだろそれは。もう歩いて数分で…」
   
オレ「(返し真面目か!)いやいやいや、そんなこといわれてもなあ、あくまでキミがそろわないと…」(続行)
   
小出「いや、そこはもうさ、出発してかまわ…ガチャ」(電話切れる)
   
オレ「……(逃げたか?)」

 さ、はやく出発しよっと(笑)。

  

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