オレ流近況報告

 

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2015年12月5日(土)
 マクラーレン・ホンダ、ワースト記録でシーズン終了。

 チーム順位が10チーム中ブービーの9位という成績で終了したマクラーレン・ホンダ。セナ・プロストの黄金時代があるだけに、シーズン開始前の期待値はとんでもなく高かったのですが、やはり昨今の複雑怪奇なF1テクノロジーおよび規約に初年度から対応するのは難しかったらしく、現実を痛感させられたシーズンとなりました。

 メルボルンで行われた開幕戦から残念な結果となり、「まあ初戦だし、そのうち調子を上げてくるでしょ」なんて自分に言い聞かせていたのですが、レースを重ねてもなかなかライバルチームとのギャップは埋まらず、F1界の至宝といわれているフェルナンド・アロンソが下位に沈む姿が恒常化し、とても痛々しくて観ていられないシーズンでもありました。我慢のシーズンといってもいいかもしれません。

 途中からマクラーレン・ホンダは公式レースすら「マシンテストの一環としてデータをとる」といった戦略にシフトし、いってしまえば「今年は捨てた」ともとれるレースを行ってきました。逆にいえば、来年はそれなりのステップアップを果たさねば今年の戦略がまるで無駄になってしまうということになり、パワーユニットを担当するホンダとしては、シャレにならないプレッシャーがのしかかるオフシーズンとなったわけです。

 まあ全盛期のホンダも天下をとるまでに数年かかったという事実を忘れがちなので、3年スパンくらいで見守りたいな、とも思っています。ただアロンソがそこまで我慢してくれるかな? というのが懸念でして。来年はせめてポイント争い圏内には絶対にいるチームになってほしいな。

 

 

 

 

 
2015年12月12日(土)
 ちょろちょろとゴルフの練習をしています。

 普段のライフスタイルにどのように練習プログラムを組み込むべきか考えました。当然打ちっぱなしに練習に行くわけですが、できればいい設備でお手頃価格で練習したいもんです。そこで付近の練習場を探してみると、近くに24時間営業の練習場があることがわかりました。打席もふんだんにあるようで、奥行き230ヤードとなかなか大きいです。また、無料のパター練習施設もあります。

 そしてなんといっても朝4時からの早朝サービスが魅力的です。入場料がサービスで、早い話が「打球数×球単価」のみで練習ができるんです。うまくやりくりすれば数百円で練習が可能です。パターの練習だけで済ませたら無料だし。これは敷居が低いですよね。

 問題はそんな早朝から通えねーよ、というところだと思うのですが、私朝が大得意なんです。朝4時からの行動、まったく苦じゃないです。しかも4時から2時間練習しても6時。下手すりゃ家族、まだ寝てます。ですので、休日にゴルフの練習をしても、家族に迷惑がかからない! 一緒に朝食も食べられるし、その後子どもと遊んだり、買い物に付き合ったりと、家族サービスもフルで可能です。これはいいですよ。ここまでライフサイクルと設備と予算が合致した案件はここ最近ないです(笑)。

 で、早朝トレーニングを開始しました。まだ暗い中練習場に行くと、意外と人がいるのにビックリです。たしかに空いてはいるのですが、もっとスカスカだと思っていたんで。お客の系統は初老のオッサンが多いですね。朝活にいそしみ過ぎだよ、なんてツッコミをしながら黙々と練習をします。

 打ち放題ではないので、球単価の重みがズッシリときますね。打ち損じのダメージが大きいというか。ああ、オレの13円があんなチョロ打球に…! みたいな。でもこれが練習とはいえ1球1球の緊張感を増し、一発勝負のラウンドに近いシミュレーションになっていると勝手におもっています(笑)。

 でもまだまだ打ち損じばかりでうなだれております。いつになったらまともに当たりだしてくるのかな〜? なんて出口の見えないトンネルを通っている気分ですね。ま、気長に頑張ってみます。

 

2015年12月18日(金)
 一コマ一言劇場。
得意のジョジョ寝に一層の磨きがかかったミニラ先生(笑)

 

2015年12月19日(土)
 日商簿記検定3級に合格することができました。

 11月の第141回の試験を密かに受けていたんですよ。でも落ちたらバツが悪いんで、ずっと黙ってました(笑)。4月に人事異動があり、会社からの指令で受けたのですが、いい勉強になりました。

 というのも、異動前までずっと営業をやっていたのですが、損益計算書やら貸借対照表というものをうわっ面だけでしか理解していなかったんですね。会社経営の根幹となるこの数値の理解をこのチャンスに補完できたことは、非常に有意義なことだったんですよ。「なるほど、こういうカラクリであの数字がでていたのか」みたいな。40超えてからで遅いんですけど(笑)。勉強すればするほど「これは営業マン全員勉強した方がいいのではないか?」とさえ思うようになってきました。

 勉強はO原簿記専門学校の映像学習をやりました。eラーニングってやつですよ。通いの座学講習だと日にちと時間に縛られるから嫌だったんです。ビデオオンデマンドなら好きな時間に勉強できますからね。それで毎日始業前の1時間くらいを勉強時間に費やしていました。えらいでしょ(笑)? でも勉強にあてがう時間が捻出できるということが、どんなに幸せか。ぶっちゃけ営業部のままだったら、その時間を捻出する自信はなかったです。仕事に追われまくっていたので。自己研鑽を組み込める生活スタイルって充実しているなあと実感しました。

 簿記3級は個人商店の店主をイメージした経理ジャンルです。ですので、企業の経理を扱うにはまだまだ不十分なのですが、基礎がぎっしりと凝縮されています。さまざま覚えることが多く、けっして「楽勝だよ」といえる資格でもないなあというのが私の実感です。まあ数字のパズルともいえなくもないのは確かで、やっていて数字がピッタリとあったときなどはゲームを解いた感覚があります。「よっしゃ!」みたいな(笑)。それだけに過去問や問題を解くだけのテクニックを攻略法のように勉強すれば、「1週間で3級合格」のような方がでてくるのもなくはないな、とも思います。ただしそれがはたして簿記というものの構造を本質的に理解しているかといわれると疑問で、ちょっと角度の違った問題が出ると対応できなくなってしまう、という弱点があります。

 そんな弱点を見事に突かれたのが今回の141回の試験だったように思います。試験の現場ではいったい何が起きていたのか。そのレポートと感想はまた後日書きますね。つづく、です。

 

2015年12月22日(火)
 一コマ一言劇場。
ハミコさんのwebメール。この件数をどのように処理するつもりなのかはナゾです(笑)

  

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