オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・F1 ・アメトーーク ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・バーチャルコンソール ・80年代アイドル
・コズミックフロント ・星空観賞    
 
2015年11月3日(火)
 どうも。車のナビが指示する通りに運転していたら、立体交差の交差点手前で側道に入るよう誘導され、交差点で信号待ちをさせられたのち、また元の道に合流させられたアキラです。ナビよ、お前は私に何をさせたかったんだ(苦笑)。

 早いものでもう11月ですね。この時点で皆さんにお詫びしなければならないことがあります。実は私…ゴルフを始めてしまいました。そう、10年近く前、このサイトの『オレ流好き・嫌い』コンテンツにある「嫌い・ゴルフ」でさんざボロクソにけなしたあのスポーツに手を出してしまいました。…お恥ずかしい。

 まあいろいろと理由はあるんですが、ぶっちゃけ日本の企業文化というか、社会人の暗黙の了解という呪縛からはとうとう逃れられなかった、ということになるんですかね。またおいおいとこのことについては書いていきますので、取り急ぎご報告させていただきます。

 

 

 

 

 
2015年11月4日(水)
 どうも。日テレドラマ『掟上(おきてがみ)今日子の備忘録』のことを、『おてきがみ今日子の備忘録』といい間違える小学3年生の娘がいるアキラです。すっかり秋ですね(笑)。

 実は知らないうちにサイトが13年目を迎えていました(苦笑)。2003年10月に立ちあげたので、干支が一周してしまったことになります。そりゃ言い間違えをする娘が小学3年生になるくらい、年もとりますわな。ちなみに下のチビは来年1年生です。

 最近は3年生のお姉ちゃん(ビリケンさま)が、親父がなにやらパソコンでカチャカチャと情報を発信しているらしいと気づき始め、「何をやっているんだ」としつこく聞いてきたりします(汗)。そのうち彼女もインターネットを使うようになって、自分の親父がくだらないコンテンツを10年以上もアップしてきた事実を知ることになるんだろうな。ちょっと恥ずかしいな(苦笑)。

 そんな人生のリスクを抱えた状態ですが、まだまだ続けていくつもりです。よろしくお願いします。

 

2015年11月12日(木)
 今年の後半からゴルフに手を染めてしまったアキラです。こんばんは。

 なぜあれほど毛嫌いしていたスポーツに手を出してしまったかというと、逃げ切れなくなった、というのが大きな要因です。今年から部署を異動し、より経営者の側にいることが多くなり、社内・社外を含めたコミュニケーションツールとしてのゴルフ参加が無言の圧力として迫ってきたわけで。クラブ一式をお下がりでちょうだいするといった形で逃げ道がどんどん塞がれるし(苦笑)。

 そこで思ったわけです。どうせ逃げられないのなら、本気でやってやれと(笑)。そこに楽しみを見つけてやれと。家族とのプライベートタイムが削られることもやりたくなかった要因の一つだったのですが、子供もある程度大きくなってきたので少しは時間の融通がきくと判断しました。また、環境が変わったのでこれを機に新しいことにチャレンジしてみるのもいいのかも、と思いました。

 先ほど逃げ道を塞がれたとひどい表現をしたクラブ一式のお下がりですが、いざ始めようと思った私にとっては、結果的に非常にありがたいお心遣いとなりました。初期費用を大幅にコストダウンでき、しかもすぐに練習に取り掛かれるといった環境をお膳立てしてくれた関係者には感謝することしきりです。

 そんな感じでゴルフにトライし始めた私ですが、なかなかうまくいくもんじゃないですね。己の無力さをまざまざと見せつけられることになります。そのあたり、また後述します。では。

 

2015年11月18日(水)
 どうも。最近鈴木亮平主演の映画『俺物語!!』が気になるという、小学3年の娘がいるアキラです。みなさんお元気ですか? ちなみに何が気になるのかはわかりません(笑)。

 最近になってまた『白い巨塔』ブームが起きてしまい、過去に録ったビデオを見直したりしています。ただそのビデオ、夕方の再放送を録画したやつなので、劇中に短いニュースが入ったりしてるんですね。当然昔の。その時は名古屋の工場で大規模火災があったなんてニュースだったのですが、観ているうちに過去のニュースであることを忘れちゃって、「大変だな、大丈夫かな」なんてちょっと心配したりして、しかもとうの昔の出来事を、さもリアルタイムの事件かのように他の人にも話そうかなあなんて考えたときに「あ、過去の話だったんだ」と我にかえりました(苦笑)。

 我にかえってちょっと恥ずかしかったなあと思っていたら、横で観ていたハミコさんも同様にリアルタイムのニュースと勘違いしていました。2人そろってなにやってんだか(苦笑)。

 

2015年11月22日(日)
 どうも。最近のお気に入りの曲は『北斗の拳2』のオープニング曲『TOUTH BOY』であるという、二人の子供を持つアキラです。21世紀生まれのくせになぜにTOM☆CATなのか(笑)。

 ゴルフを初めて1月半、さっそく社内コンペに参加してきました。もっと練習期間が欲しかったなあとは思ったのですが、そういったタイミングがあったのでチャレンジしてきました。結果…惨敗です。マンガのようなビギナーズ・ラックはありませんでした(苦笑)。

 ボールにクラブがまともに当たらない状態でラウンドに出たので、当たり前といっちゃ当たり前なんですが、うまくいかないもんですね。ぶっちゃけ打数を数えるのも嫌になるくらい叩きました(苦笑)。やはりまずは安定したショットを身につけるべきだと思いましたね。10本打ったら、7〜8本は予想通りの弾道・距離を出すことができるような。でないと打つたびにハプニングで、ゲームにならないです。ちなみに今の私は、30本打ってやっと1本くらい満足のできる当たりがでるくらいです。精度が低すぎる(笑)。

 あとパッティングを甘く見ないことでしょうか。グリーン上でけっこう叩くんですよ。ドライバーで200ヤード飛ばす1打も、パッティングでちょろっと打つ1打も、同じ1打ですからね。どんなにドライバーで会心のショットをしても、パットでしくじったら台無しなわけです。初心者のうちはパットの安定性で打数を稼ぐ方が、成績に反映しやすいかもしれません。でも地味なんでね…どうしても爽快感のあるドライバーに興味がいってしまうという罠(苦笑)。

 そしてもう一つ、予想外の罠がありました。足のつりです。まさか足がつりかけるとは思いませんでした。失礼ながら、激しい運動をしているように見えないゴルフで、足がつるというイメージはまるでありませんでした。ですが奴はきましたね。14ラウンドあたりで(笑)。なんとかこむら返るのは防ぎましたが、途中歩行がおじいちゃんになってしまいました(苦笑)。実は今回のゴルフで何が一番ショックだったかというと、これです。とにかく情けない。ですので、この日からエレベーターの使用を基本禁止にしました。階段トレーニングで次に備えます(笑)。

 個人的にはかなり物理的なスポーツだと感じました。野球やサッカーと違ってボールが留まっていてくれるので、人間の方がきちんと物理の法則にしたがって動きさえすれば、弾道は応えてくれると。まあその人間の動きが安定しないんですけどね。でもこの精度さえ良くしていけば、結果がでると信じたいです。ボールの方も動くスポーツよりは、攻略がしやすいのではないかと思うんですけどね。甘いですかね。

 だがらちょっとがんばって練習してみたいと思います。

 

2015年11月30日(月)
 『妖怪ウォッチ とりつきカードバトル』。

 先々月も少し触れましたが、ミニラくん(男の子・6才)が至極はまり、毎日のようにプレイしております。ちょっと前までは9割の確率で私が勝ってヤツを泣かせまくっていたのですが…ここ2週間くらい、勝率が急下降しております(苦笑)。直近では5連敗くらいしており、全体で4割の勝率といったところでしょうか。まあ、負け越しているわけです。ちなみに接待プレイはしていません。完全ガチです(苦笑)。

 なんだろうな、ヤツの研究熱心さが実を結んだ、というのが正解なのかな? あいつ普段でも一人でカード並べてシミュレーションしているんですよ。詰将棋みたいに。はじめてそれを見たときは、「あんなことやって意味あるのかな〜」とか思っていたんですけど、意外と意味あったみたい(笑)。

 このゲームは簡単に言えば下の方に書いてあるバトルポイントの優劣で局地戦を行い、それを繰り返してダメージを与えることで最終的な勝敗が決定するのですが、バトルポイントの下に書いてあるスキル効果が実は大きなキモでして、この条件を作戦に盛り込むことで自分に有利なバトル展開を引き寄せるわけです。ややもするとこのスキル効果が複雑に絡み合い、初見の人は何がどうなっているのか理解することも大変だと思われるのですが、ヤツは手持ちのカード200枚ほどのスキル効果をすべて暗記しているんですよ(驚愕)。「このカードがアタックしたら1枚ドロー(山からカードをとること)」とか、「この種族が攻撃した場合はスキル効果でバトルポイント+100」とか。その理解度はハンパなく、流れるようによどみなく手を動かしていきます。それどころか「パパ、そのカードはダメージ+1だよ」みたいに、こちらのスキル効果の見落としを指摘するレベルです。自主トレの成果ここに極まれり、といったところなのでしょうか(苦笑)。

 
▲こちらがバトルポイント   ▲こちらがスキル効果

 勝率が下がるにしたがって私の余裕もなくなり、本気で負けているだけに「ムカつく」という感情が芽生えてきました。ええ、そうですよ、6歳の幼児に対し本気で腹を立てているんですよ(苦笑)。それくらいヤツの作戦が憎たらしかったり、こざかしかったりするわけです。しかも勝ちが見えてくると「パパ、ボクのこの怒涛の攻撃、どうだった? 防げない?」みたいなセリフを半笑いではいてくるので、ムカつき度もパワーアップ。バトル終了後にイラついて口数が減る、みたいな状態になります(苦笑)。いや、大人げないことは重々承知なんですが、気持ちの波を抑えきれない。

 ただ連戦連敗だったころの彼は、毎回このような気持ちになって泣いていたわけで、そこからあきらめずにここまで登ってきたと思うと、正直すげえなと思います。ただ今の闘い方を同年代相手にやったら幼児の人間関係は崩壊するだろうな、と思いました(笑)。ちなみに同年代の相手はまだ出現していません。よかった。

  

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