オレ流近況報告

 

過去の報告をみる

トップにもどる

次の月にすすむ

 

 最近の私のお気に入り
・F1 ・アメトーーク ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・バーチャルコンソール ・真女神転生ストレンジジャーニー
・コズミックフロント ・星空観賞 ・80年代アイドル  

 

2015年9月1日(火)
 昼時にそば屋に入ったんですよ。

 食券制のそば屋で、食券をカウンターに置いてものができると
「はい、10番てんぷらソバ〜」
みたいな感じでオヤジに呼ばれてカウンターまで取りに行くシステムです。

 その日はちょうど観光目的の外国人カップルなんかも入ってきて、ルール通り食券をカウンターに置いて待っていたわけです。数分経ってものができあがるとオヤジが
「ナンバーナインティナイン(99)、ざるそば〜」
と、この風景にはあまりにも似つかわしくない英語でコールをしたわけです(笑)。意外な場所で意外な人物から、意外な外国語を聞くことになり、思わず口に入れたそばを吹き出してしまいました。あ、いや、これがオリンピック開催を目の前にした都市のおもてなしなんですけどね。素晴らしい(笑)。

 

 

 

 

 
2015年9月4日(金)
 産休明けで久々に出社してきた仁藤さん(仮名・女性)にさっそくお仕事です。
仁藤「アキラさん、例の書類ってもらえますか?」
   
オレ「あれ? さっきメール添付でおくっといたはずなんだけど…来てない?」
   
仁藤「え? 本当ですか……あ、来てます、来てます、すみません」
   
オレ「来てます、来てます?」
   
仁藤「…? え? 何ですか?」
   
オレ「いや、来てます、来てますって何が?」
   
仁藤「何がって……あ! は、ハンドパワーです(恥)」
   
オレ「正解!」

 子ども産んでもますます有能です、仁藤さん(笑)。

 

2015年9月9日(水)
 寄席に初めて行ってきました。

 落語に興味はないんですが、とある筋から観覧の機会をいただきまして。未経験なので、こんな機会を利用して体験してみてもいいかな、と。

 演芸ホールに入るのも初めてで、いわゆる和な作りになっています。私は2階の観覧席に座ったのですが、一列一列に畳が敷いていある状態で、胡坐をかいて観覧するわけです。両サイドにはスピーカーが設置してあり、距離があっても噺家さんの声が聞こえるわけですね。

 プログラムは落語だけではなく、漫談やマジック、漫才などもちりばめられており、いろいろな形の芸を観ることができます。意外とバリエーションがあってよいですね。有名どころでは林家ペーが漫談をやっていたのですが、知名度効果以上に、やはり実力があるんですね。小気味いい会話で場内は爆笑の渦です。彼は中盤に出演したのですが、見事に会場を暖める中継ぎの役割を全うしていました。テレビで見る限りだとね、やや視聴者にバカにされがちなキャラなんですけどね。あらためてすごいな、と思いましたよ。

 噺家さんも当然多数出てくるのですが、やはり玄人というか、話がうまいんですよ。落語のセオリーってよくわからないんですが、まずは世間話から始めるんです。これが何気ないテーマなんですけど、普通に面白い。そしてつかみを得てから羽織をおもむろに脱ぎ、本題の古典やら新作やらに入るんです。正直な話、個人的には本題よりも世間話の方が好きだったりします。まあ営業トークの参考になったりするので興味深いのかもしれませんが(笑)。厳しい話ですが、眠くなってしまう噺家さんもやはりいます。でも相対的にみて、高度に洗練されたエンターテイメントだと思いました。まだ通い詰めるほどハマれませんけどね。

 

2015年9月12日(土)
 遅ればせながら『ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック 』を観ました。

 前に近況報告で書きましたが、小道具で協力させていただいた映画です。80年代のオマージュがちりばめられた映画ということで、舞台となる1986年の週刊少年ジャンプ、それも『週刊少年ジャンプ1986年31号』という指定で協力依頼をいただきました。

 貸与した当初は演出の一つとして、背景の中に組み込まれる一アイテムなんだろうと勝手に思っていたのですが、いざフタを開けてみると、物語の内容にもそれなりにリンクしているなかなかに重要なアイテムでした(笑)。意外と登場シーンが多くてびっくりしましたよ。映画の時代背景が1986年7月のある1週間という、かなり限定されたものだったので、まさに『週刊少年ジャンプ1986年31号』でなければ意味がなかったんですね。なるほど。しかし自分の所有物が作品中にモニターを介して登場するというのも、小さな高揚感を生じさせるもんですね。わが子がテレビに出ているのを観ている感じ? です。しかも意外とセリフあんじゃん、みたいな(笑)。

 作品としては、賛否両論あるようですね。尺の半分は過去に放送され、しかもDVDになっている『マイティボンジャック』の映像が再編集されている構成なので、映画化における完全新規ベースの映像を期待していた方には物足りなかったようで。しかし私のように80年代テイストをこよなく愛するノスタルジスト層にとっては、あの徹底した80年代、いや1986年演出だけで感動してしまいます。ですので、公正な作品評価が難しくなるという罠が(笑)。ジャンプはもちろん、ディスクライターやファミマガや謎の村雨城のポスターや北斗の拳やスケバン刑事やタッチがでてきたら、それだけで満足感に溢れてしまうので。

 ひとつ言えるのは、この映画の特徴として主人公のモノローグが多いというのがありまして、その内容に「ニヤリ」とできるかどうかで作品への評価が大きく変わってくるということ。このモノローグにピンとこない人がこの作品を観ても、正直あまり面白くないかもしれません。私はピンピン来てしまったので面白かったです。ただターゲッティングをかなり限定した層にしてしまったなあというのは事実で、視聴者満足の最大公約数を求めることがいい映画の条件ならば、ちょっと外れてしまった感はあります。それでも制作サイドがこのような演出が届く層に送りたいという明確な意思があったのであれば、世論的結果はどうあれ、キチンと思いが伝わったのではないかと思いますよ。

 

2015年9月20日(日)
 『妖怪ウォッチとりつきカードバトル』。

 妖怪ウォッチをベースにした2人対戦カードゲームです。ミニラくん(男の子・6歳)の誕生日プレゼントにデッキセットを買ってあげたら、思いのほかハマってしまったらしく、毎日バトルをさせられるハメに(泣)。でも対戦に慣れてくると、ゲームの奥深さが徐々にわかってきてけっこう面白く感じてきました。ちなみに対戦ではほとんど私が勝利し、毎回ミニラくんを泣かせております(苦笑)。でもめげずに挑戦してくるんだからたいしたもんだなあとは思いますけどね。ルールもそれなりに複雑なのに、よく理解してついてきていると思いますよ、ホント。

 そんなこんなでやっているうちに、私も専用のデッキが欲しくなり、イオンで『ジバニャンデッキ』をこっそりと購入してしまいました(苦笑)。しかも大人一人で買うのが恥ずかしいので、「プレゼント包装お願いできますか?」なんて店員さんに頼んだりして。「あ、お子さんへのプレゼントなんだな」という演出ですよ…なんか文句ある?

 

次の月にすすむ

過去の報告をみる

トップにもどる