オレ流近況報告

 

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2015年6月4日(木)
 防火管理者講習会に行ってきました。

 春の異動で総務部に移るや、さっそくのご指示です。講習会場にて2日間の座学をこなしてきました。最終日の最後には効果測定(小テスト)があり、20問中14問以上正解すれば晴れてあなたも防火管理者です。ちなみにこの座学で防災管理者の修了証も同時にいただけます。一粒で二度おいしい(笑)。

 座学は朝9時から17時までで、2日間みっちりと行います。会社からの命令とはいえ、めんどくさいことこの上ないです…といいたいところですが、実は違ったジャンルを学べることの好奇心やら新鮮さの方が先立ち、いうほどめんどくさくなかったです。ポジティブでしょ(笑)。でもこれはこの講習に集中できる環境になったからであって、以前のように営業に所属していた状態で同じことをやれといわれたら、えらいめんどくさく思ったかもしれません。というのも、営業にとっては2日間も現場を離れるというのは不安でしかなく、いつお客から急ぎの連絡が入るか、もしくはクレームや問題が発生するか、気が気でないからです。何か事件が生じたときに、動けないことほどストレスを感じることはありません。しかも2日間でたまった仕事を講習後処理するかと思うとめまいがしてきます。また、仕事を引き継ぐ同僚にも迷惑がかかります。そんなことで、後顧の憂いなくこういった講習を受けることができる幸せというものをかみしめながら、座学に臨んだわけです。

 講習の敵はやはり睡魔でした。しかし以前の私とは違います。ニューアイテム『鼻トップガン』(先月の近況報告参照)のおかげで睡眠の質が向上しており、昼間の眠気なんて…眠気なんて…いや、やはり眠かったです(笑)。でも昔と比べたらだいぶましかな? ちなみに一人、豪快にいびきをかいていた強者がおりました(笑)。あれはさすがに恥ずかしい。

 テキストは3冊ほど購入させられます。5千円です。値段もさることながら、とにかく…重い。あれをカバンに詰めて通学しろというのはイジメ以外の何物でもないような気もします(笑)。でも主催側も心得ていて、初日はテキストを会場に置いて帰ってもOKでした。話わかるじゃん、お役所なのに! なんて小さな感動を覚えたり。

 座学の他にも各種消防設備を実際に見せてもらったり、消火栓を操作したりと、実学も交えています。このあたり、小学校時代の社会科見学を思い起こさせますね。興味深く見させていただきました。

 そして最後に各人プレッシャーだった「効果測定」に挑みます。座学で講師が「ここはポイントだよ〜」といってくれるので、そこさえチェックしておけば、まあ14点は確保できると思うので、そこまで気にしなくても大丈夫です。大丈夫ですが、やはり足元をすくわれる方が数名いらっしゃいます。不合格者はそのあと補講があり、そのあとまた効果測定をするのかな? とにかくその日中に全員が修了証をいただけるのは確かです。ただ、合格者が定時でぞろぞろと帰っていくのに、補講者は席に座ったままバツの悪い顔をして待っていなければならないので、かなり精神的にやられると思います。まあ晒し者ですよ。ひとりおっちゃんが「なんだよ、やっちまったよ〜」とでもいいたげな、ニヤつきつつも恥じらいを感じさせるなんともいえない表情をしながら居残りをしている様が印象的でした(笑)。

 ともあれ、なんとか修了できました。でもこれから防火計画の作成をしなければいけません。消防訓練等も企画しなければいけません。やることはいっぱいですが、知らないジャンルを学べるというのはなかなか楽しいもんです。

 

 

 

 

 
2015年6月6日(土)
 自宅のトイレットペーパーがすぐなくなるんです。

 朝会社に出かける前にはほぼフル状態のペーパーが2個、セットされているのですが、夜帰宅すると1つは消費され、もうひとつもある程度消費された状態が多いです。私は家にいる時間が少ないので、残った3人でこの消費量ということになります。男女比は1:2の家族構成で、この消費量は普通なのでしょうか?

 まあ女子はいろいろと物入りなのかなあとは思うのですが、それにしても…帰宅後にトイレに入ると、あのトイレットペーパーはこの十数時間でどこに消えたのかと思うことが多いです(苦笑)。節約がどう、とかいう気はありませんが、物理的に合点がいかないのが気になってしまって。

 まあ彼らのティッシュの使い方を見ていれば、なんとなく予想はつくんですけどね。おそらく2回転、3回転とグルグルグルグル回して紙をとり、拭くのはちょぴっと、みたいな、費用対効果の恐ろしく悪い使い方をしているのでしょう(笑)。せめてウ○コが大量に出たときは多めに、おしっこがちょびっと出たときは少なめに、みたいな、臨機応変さが欲しいところです。まだわかんねえかな(苦笑)。

 

2015年6月12日(日)
 ペヤングが復活。

 例の虫混入事件からの復活劇です。ご祝儀ということで思わず購入してしまったのですが、不思議なのはどこのお店もウェルカム状態だということなんですよね。普通に考えたら、虫が混入する事件を起こした商品なんて、小売店側は仕入れないと思うんですがね。それどころか「待ってました」とか「ペヤング祭り」のようなキャンペーン的扱いまでしています。これがね、ちょっと不思議に感じたんですよ。

 いやね、個人的にペヤングは「よっ、四角い顔!」「腹へったなあ〜、ウッス!」のCMの頃から身近な商品だったし、おやつに良く食べていたから思い入れはあるんですよ。ず〜っとCMがリニューアルしないのも有名だったし、いざ志の輔にリニューアルすれば衝撃を受けた口だし。ペヤングとうとうCM変わったよ、みたいな(笑)。だから商品が復活するのはなんとなく嬉しいのは確かです。

 でも食品に虫が混入って、最悪のイメージダウンじゃないですか。それこそ会社が潰れかねないほどの。社会人で営業をやっていた身としては、あそこからまた商品を手に取ってもらうのって、かなりしんどい道のりだなあと、途方に暮れるレベルですよ。それでもあのキャンペーンの嵐って、ペヤングの営業さんはよほどのスーパー営業マンですよ。それとも上述したような、私と同じノスタルジーを持っている小売店が多いのかな? だから「がんばれ、ペヤング」になるのかな? そう考えると、今のペヤングは「よっ、四角い顔!」のCMイメージに助けられたともいえそうですね。

 

2015年6月15日(月)
 社内の備品の不具合を補修するのも総務のお仕事です。

 社内スピーカーの音量が小さく、呼び出しが聞こえなくて困るとある部署からの御依頼。古いスピーカーなんで、寿命なのかなあと思いつつ見に行きました。フロア天井に備え付けられたタイプのスピーカーで、ここから内線や外線の呼び出しをマイクで行うこともあるのです。一番の問題は防災上のことで、火災等、緊急時の連絡が聞えない場合が非常にまずいです。

 外見上は特に問題はなさそうです。試しにマイクの呼び出しをしてみると、確かに音量が小さい。他のフロアのスピーカーからは、問題のない音量で聞こえます。脚立を使ってスピーカーを取り外してみると、スピーカーに音量調整のツマミはないようです。

 となると、アンプに問題がある可能性が。社内放送を増幅して各フロアに送信しているアンプをチェックしてみます。う〜ん、これも異常なさそうだなあ…しかしどうでもいいけど超古いアンプだな。昭和の匂いプンプンだよ(笑)。でも困ったな。アンプでもないとすると…やはり端末か。配線コードのゆるみや接触などもチェックをします。変化なし。それでも音がでないわけではないので、単純にスピーカーの老朽化かなあ? と、新品との交換を視野に入れたその時…! おや? スピーカーカバーが何か変だぞ。違和感を感じたので、スピーカーカバーを取り外し中を見てみると…あっ。音が出る穴(メッシュみたいな部分ね)をガムテープで塞いでる。こんな原始的アナログな方法で音量調節していたのか。ていうか、誰だよ、こんな細工したの(苦笑)。どうやら昔、誰かが社内を飛び交うマイク呼び出しがうるさくて、テープで塞いだようです。これにてめでたく音量復活です。しかし…テクニカルな原因を探ったのに、結果がこんなオチとはね。なんかもう笑っちゃいましたよ。

 

2015年6月16日(火)
 男のプライドを捨てました。

 何の話かって? あれですよ、お小水をするときは、座ってやることに決めたんですよ。立ったまま放尿するのが男子の特権、もしくは象徴と知らず知らずのうちに刷り込まれて成長してきたのですが、洋式便所を汚さない確率論に従うことにしました。

 そんな心境の変化が起きたのは、単純に掃除の手間を省くためです。ちっぽけな男のプライドを捨てて、実益をとりました。脱いでしゃがむという行為がひと手間多くて面倒くさいのは事実ですが、尿の「跳ね率」は格段に下がります。そうすれば便器を汚すこともないし、便座に黄色い何か(笑)がこびりつくのも少なくなるでしょう。

 もちろん最初は違和感ありましたよ。でも慣れるとたいしたことないです、はい。

 

2015年6月22日(月)
 世の中で販売されている食品の、「一人前」表示に納得ができません。

 そばのパックや冷凍食品のパスタなど、様々な商品で「一人前」と記載されていますが、正直言って少ないです(笑)。なぜこの分量で一人前なのか、いつも不思議に思っていました。食品なんとか法とかで、一人前の定義とかがあるんですかね? ●●グラムを一人前とする、みたいな。だとしたら、その●●グラムとは、何を根拠にはじき出された数値なのか。少し調べてみました。

 どうやら明確な定義はないようで、成人が必要とするカロリーに準じているのでは、という話もチラホラ。つまり「必要摂取カロリー=十分な満腹感」ではないためのひずみのようです。また、冷凍食品はその他の副菜などを想定した上での「一人前」だとの説もあり、つまり「冷凍食品一人前=総食事量」とは想定されていないとの説もありました。

 早い話が「その食品オンリーで考えないでくれ」とのことかなあと個人的には理解しました。それでもねえ…できれば「一人前=それなりの満腹感」になってほしいよね。ま、性別・年代によって満腹感って違うから難しいのかもしれないけど。でも「一人前で十分おなか一杯になるよ!」なんて人、見たことないんですけどね。ただの食いしん坊なのかな(笑)?

 

2015年6月23日(火)
 フェイク壁面収納、設置完了。

 春先から徐々に進めていた、フェイク壁面収納計画が終了しました。なかなかに壮観な景色となりましたよ。いわゆるできあいの壁面収納を設置するのではなく、あくまで自作カラーボックスの集合体で壁面収納にチャレンジする、というコンセプトでした。お値段も安くつくしね(笑)。

 でもいざ出来上がってみてみると、計画当初にイメージしていた通りの出来栄えとなり、個人的にはかなり満足しています。収納容量も大きくアップし、実用面でも◎です。ちなみにできあがりまでの変遷をみてみると

といった感じになります。なんかビフォーアフターみたいだな(笑)。部屋もスッキリして広くなった気がします。やはり床に荷物を置くと、部屋が汚く感じるんですよね。でもそれを扉の中に隠しちゃったので、とてもシンプルな部屋になりました。

 これを見て思ったのが、『千と千尋の神隠し』に登場したこの部屋です。

 似せるつもりはなかったのですが、なんか似てしまいました(笑)。今度は下駄箱の改善をしてみようと思います。狭いのに靴で溢れた玄関をスッキリさせます。お楽しみに。

 

2015年6月26日(金)
 先日の予告通り、玄関の下駄箱にメスを入れました。

 家族が増えるにつれ、靴の量が増えるのは自明の理ですね。それが狭い玄関に集まってくるわけですから、そりゃ当然ごちゃごちゃしだします。備え付けの下駄箱も、長靴やらなんやらで埋まりだし、どうしても常に外に置かざるを得ない靴が生じてくるわけです。結果、写真のようになります。

 これだとどんなにきれいに靴を並べても、スッキリ感は得られません。なんとかして見た目にも、物理的にもスマートなものはないかと探した挙句、白羽の矢が立ったのが縦の空間を有効に使ったシューズラックです。なるべく幅を抑えて高さに収納スペースを見出した一品で、このように玄関がかなりすっきりしました。

 

これを購入しました

 

こんなにスッキリしました

 どうです。いい感じではないですか。ポイントは上部に天板がついているところです。ここに小物を置いたり、植物を置いたりできるのでおしゃれなんですよね。必要とあればこの上にまた靴を置いてもいいし。正直、この天板が決め手で購入を決めました。組立はちょっとテクニックがいります。ネジの締め付け具合でラックのバランスが大きく変わるので、真っ直ぐかつ左右のバランスよく組み立てるには、仮止めからの微調整が必要です。右を締めたら傾くので左も締めて、みたいな感じで。この調整でラックのデキが決まります。ちょっと職人チックです(私が不器用なだけ、との噂もありますが)。

天板がシックでイイカンジ

 天板のネジ止めもちょっとやりずらかったです。ラックの針金が入り組んでいて、ドライバーが垂直を保てないんですよ。ですので、少し妥協して斜め止めをしました。いや、これも私の不器用さがもたらした問題なのかもしれませんが(苦笑)。

 でもイメージ通りのスッキリ感が得られましたので、かなり満足ですヨ。

 

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