オレ流近況報告

 

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2015年2月2日(月)
 ここ数年ですっかり定着した恵方巻き。

 バレンタインやハロウィンと同様に、マーケット側の策略にのせられた感がプンプンする行事です(苦笑)。でもああやってメディアで宣伝されると、ちびっ子はすぐ飛びつきますね。やりたがるんですよ、あれを(笑)。まあ太巻き1本をまるかぶりするという、非日常的な絵にあこがれるんでしょうけど、人間って単純…。でもリーズナブルな行事だから、それで楽しめるならいいか、てな感じです。あえてのせられてやります。

 そんな恵方巻き商戦の中、イオングループが企画したのが『ジバニャンの恵方巻き』。当代人気ナンバーワンキャラにあやかった売上アップ作戦です。力ある企業がそういったタイアップをやるのは珍しくはないので、まあいいです。いいんですが…個人的におったまげたのは…

これですよ! なんだよ『恵方ロール』って(笑)! もはや太巻きじゃないよ! でもなんか「くくり」では似てるよ! 同類項だよ! でも関係ないよ! でもうまそうだよ! と、ツッコミどころ満載なんです。これを企画したイオングループのあざとさがものすごく嫌なんですが、反面「うまいな、コノヤロー」と(苦笑)。似てるから子どもの好きな物もまとめて売ってしまえ、みたいな商魂? 脱帽だよ、くやしいけど。今回はオレの負けだよ(苦笑)! だってうまそうだもん(笑)。

 

 

 

 

 
2015年2月7日(土)
 どうも。NHK教育の『団地ともお』が面白いというので、初めて観たら今日で最終回という嫌がらせを受けたアキラです(苦笑)。でも4月から再放送というセーフティーネットがありました。世の中捨てたもんじゃないです。

 さて、うちのミニラくん(男の子・5歳)なんですが、ご多聞に漏れずゲーム好きです。ただゲームというものはどうしても闘いがベースの冒険譚が多く、殺した、死んだ、といったような殺伐とした雰囲気からは逃れられません。

 そんな雰囲気に幼児を染めるのもどうかと思い、せめて「殺す」「死ぬ」というフレーズは簡単に使わせないようにしたいと思いました。ですので、これらを代用するフレーズを伝授です。

「ミニラくん、もう『死んだ』っていうのやめよう」
「?」
「これからは『志半ばにして倒れた』といおう」
「こころ…? ??」
「こころざし・なかばにして・たおれた」
「こころがなかまで…たおれた?」
「ちがうちがう。こころざし・なかばにして・たおれた」
「こころざしなかまがたおれた?」

 ちょっと難しかったか(苦笑)。

 

2015年2月21日(土)
 どうも。「豆ちしき」を「豆ちし」という子どもを持つアキラです。皆さん、お変わりないですか?

 先日ゲームの話をしましたが、うちのチビたちはあまりにも脳内をゲームで占領されているがために、とうとうハミコさんから『2月ゲーム禁止令』が発令されてしまいました。風呂場でゲーム会話(エアゲーム)ばかりやっていて、1時間経っても出てこないことが4日続いたことが原因のようです。間接的な原因での禁止令というところがなんとも情けないです(苦笑)。あ、ついでに私も禁止です。連帯責任だそうです(泣)…連帯って? どこらあたりの連帯?

 ゲーム禁止令といえば、子どもたちにとっては永遠の天敵罪(笑)? であり、親にとっては切り札でもあります。ハミコさんも早速DSを隠していました。こういった直接的隠匿罰は昭和からの伝統ですが、私はあえて新しい罰を提案してみたいと思います。

 私が提案する罰は『充電規制罰』です。要は充電ケーブルを取り上げて、充電できる権利を親側に持たせるというものです。フル充電作業を週1に限定し、決められたスパン以外は充電禁止。そうなると、子どもは限られた電力でやりくりをしなければならなくなります。当然週初に使い過ぎれば週末はプレイ時間がゼロかもしれません。そこらへんのエネルギーを計算しながら、計画的にプレイ時間を自身で設定するという作業が生じます。これもひとつの勉強かな、と(笑)。そのうち泣きの「充電懇願」が生じてきて、「それならお手伝いをしたら10分充電」とか、「勉強したら5分充電」とか、充電をエサにミッションを与えることも可能です(笑)。

 でも友達同士で車座になって遊んでいるときに、「うちのママ、充電してくれないんだ」とかいう話題になって、「意味分かんない」とかいう空気が流れて、「うちのケーブルで充電していいよ」なんて言われて充電する「裏充電」がはかどるんだろうな(笑)。ま、こういったズルさも成長だと思いますけどね(笑)。

 

2015年2月28日(土)
 どうも。駐車場料金を支払うときに、500円玉のおつりが出るように調整してお金を入れたら、100円玉×4枚、50円玉×1枚、10円玉×5枚で帰ってきたアキラです。こんな仕打ちは生まれて初めてです(苦笑)。

 さて、1月に睡眠時無呼吸症候群の検査入院をしたと報告しましたが、その結果をご報告いたします。一般的に1時間につき、無呼吸・低呼吸を起こす回数が何回かという指数でおおまかに判断するのですが、参考までに基準値を記載しておきますと、5回/1時間で軽度の無呼吸症候群、20回/1時間で重度の無呼吸症候群といわれているようです。ちなみに私が叩きだした回数は…

60回/1時間

だそうです…ケタ違いです。重度といわれる20回を軽くクリアし、しかもダブルスコアを通り越してトリプルスコアを叩きだしました。いうなれば無呼吸のエリート中のエリートであり、超人で言うならば完璧超人はおろか、完璧始祖に入れるレベルだということが判明しました(笑)。もう他人が下等超人に見えて仕方ありません(笑)。

軽度

重度

オレ

5回/1時間 20回/1時間 60回/1時間

 数値を冷静に解釈すると、1分につき1回は呼吸が止まっている計算になります。ちなみに1回の無呼吸平均時間が35秒。1分のうち半分は息をしていないので、1時間で30分は呼吸をしていないことになります。6時間寝たら3時間は呼吸が止まっているって感じです。我ながらすごいです。

 最大無呼吸時間は78秒だったそうです。78秒息を止めるって、覚醒しているときでもキツイんですが、それを寝ながらにしてやってのけるポテンシャルが私にはありました(笑)。よく自分の能力を誇大表現するために「こんなの寝ながらでもできるよ」という比喩がありますが、まさか毎日実践しているとは思いませんでした(笑)。

 これでは睡眠の質が悪く、昼間眠いのも充分すぎるくらいうなずけるってもんです。おそらく20代からそうだったのではないかと思われるので、20年間もこんな苦行をしてきたんですね。こんなに毎日心肺機能に負荷をかけていたんだから、もう少しマラソンが早くてもいいと思うんですがね(笑)。

 ちなみにこれで引き起こされる事態は睡眠不足だけではなく、心筋梗塞や脳卒中もあるようです。酸素がうまく循環しないからですね。どちらかというと、こちらの方が怖いです。ですんでこれから改善治療をしていくことになります。お酒を飲む人や太っている人は、お酒を減らしたりダイエットすることで改善することもあるらしいのですが、私はどちらにもあてはまらないので自力治療ができません。ですのでC-PAPという、補助機器を使った治療になりそうです。

 無呼吸という症状は、気道が寝ているときに塞がってしまうのが原因なので、それが塞がらないように常時空気を送り込んであげるのがこの機器の治療です。ですので、睡眠時は常に機械を横に置いて管をつけるという日常がやってくることになります。わずらわしいことこの上ないのですが、まあしょうがないですよね。今は忙しいので4月を過ぎてから治療を開始しようと思っています。

 ちなみに病院で60回という数値を聞いた時は、驚きを通り越して笑ってしまいました(笑)。「ろ、60!?」みたいな。二度見ならぬ二度聴きですよ(笑)。今後治療レポートもアップしていこうと思っていますのでお楽しみに。

 

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