オレ流近況報告

 

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2014年11月4日(火)
 学生の頃は自分の部屋に掃除機をかけるなんてことは考えもしなく。

 ところが最近になって部屋を掃除する意識が芽生え始め、40を過ぎて綺麗好きになりました。きっかけは新しい掃除機を購入したことです。

 もともと家電製品は好きなのですが、AV関連の趣味嗜好系に偏っていたんですね。ですんで、洗濯機、冷蔵庫、掃除機といったいわゆる白モノ家電にはあまり興味がなかったのですが、最近の掃除機はいろいろとすごくて。使っていて楽しいんです。

 個人的には「ごみセンサー」が気に入ってまして、キレイじゃない場所は赤く光るんですよ。それが点灯しなくなるまでノズルを往復。なんか目に見える達成感があって、楽しいです(笑)。あと吸ったゴミを遠心分離でピンポン玉みたいにするんですよ。あれもなんか達成感ありますよね。あと細かいほこり、すげえ吸います。なんかキレイになった感があって、満足しちゃうんですよね(笑)。

 そういった感じで掃除に愛着が湧いてくると、なんと今までは考えもしなかった、掃除機のメンテナンスまで始める始末。これがね〜、やってみると大切だってわかりますよ。あんだけホコリ吸ってるんだから、ほっといたら掃除機自体があっという間にゴミですよ。ゴミを吸うべき機械が、すでに集中して汚れてるって矛盾してるじゃん!…ってことに40を過ぎて初めて気づきました(苦笑)。これからはキチンとケアしてあげようっと。

 

 

 

 

 
2014年11月11日(火)
 問題が生じたら、それを克服する手を考えます。後輩の小俣さん(仮名・女性)にもそういった指導はかかしません。
オレ「ねえ、小俣さん、小俣さん、ちょっと聞いてよ。今日履いている靴なんだけどさ」
   
小俣「はい?」
   
オレ「先週買ったばっかりなのね。で、履き心地は悪くないんだけど…問題が一つ、あるわけさ」
   
小俣「はあ、何でしょう?」
   
オレ「オレの歩き方が悪いのか、靴と足の隙間の関係なのか、摩擦係数の関係なのかわからないんだけど…歩いているうちに靴下がグルグル回転しちまうんだよ」
   
小俣「回転??」
   
オレ「つまり…歩いているうちに靴下のかかとの部分が、足の甲の部分に周ってきちまうんだよ」
   
小俣「それはまた…」
   
オレ「でもね、オレは考えたんだよ。そして画期的な解決策を見つけたんだな…何だと思う?」
   
小俣「え…う〜ん…ソックタッチとかですか?」
   
オレ「まあそれもあるかもね。でももっと画期的な方法だよ」
   
小俣「え〜、何ですか?」
   
オレ「知りたい?」
   
小俣「まあ、ここまで聞いたら、一応は」
   
オレ「その方法はね……気にしない(キリッ)
   
小俣「…それ…画期的なんですか?」
   
オレ「うん、なんてったって気にしないからね。問題を根本から解決してるでしょ?」
   
小俣「…もういいですか」
   
オレ「あれ? つれないじゃん」

 でもホントは気持ち悪いです(苦笑)。

 

2014年11月23日(月)
 いまだにせこせこと『覇王の大陸』をプレイしています。

 クリア後のお楽しみというか、単純な興味というか。たとえば産業や土地のパラメーターをMAXにしてみようとか、すべての国の統治度を99にしてみようとか、人口を限界まで上げてみようとか、そういった感じです。敵国を1つだけ残して、やってることは国づくりのみ(笑)。頭のいいキャラを使役すると効率よくパラメーターがあがるので、知力99の諸葛亮を全国行脚させたりして。もはや「再生請負人」「町おこしの神様」と化しています(笑)。

 

9がたくさん並んだ国

 

こんなおべっかもいただきました(笑)

 パラメーターMAXに飽きると、今度は武将のレベル上げに興味がでてきました。それぞれの最大レベルは8で、レベルが上がるたびに武力90未満の武将は、武力がアップするんです。また、戦争時のユニットも強い配置になるので楽しいなと。敵国は1つしかないのに(笑)。

こんな感じで悦に浸ります

 ただレベルを上げるためには敵と戦ってビシバシと敵兵を葬る必要があるんです。敵国が1つしかないこの状態ですと、なかなか戦争回数を増やすことも難しいんですよね。そこで戦争回数を増やす手をいくつか試してみました。

@敵国の隣国の守りを手薄にする作戦
 駐在武将数を減らし、わざとスキを作って相手を誘いこむ作戦ですね。ただこれだと戦争時の武将ユニットが少ないので、こちらの被害も大きいこと、複数の武将の経験値を広く上げられないこと、それ以上に戦場となる自国の人口が大きく減ること(=生産性が落ちる)が問題点となり、早々に却下。

A自ら攻め込み限界まで蹴散らして退散作戦
 戦場を敵国にし、能動的に経験値を取りに行きます。相手の大将だけになった時点でさっさと自国に引き上げ、相手の回復を待ち、また攻め込む→引き上げを繰り返す作戦です。自国が戦場にならないので人口が減らないのはいいのですが、虫の息になった相手国が復活するまで時間がかかることがネックです。これだと1年でいいところ2、3回くらいしか攻め込めません。これ
じゃあ効率的なレベルアップとはいえないです。もう一工夫が必要です。

B要らない武将の引き抜かれ作戦
 敵国が復活する時間を短縮させるための一手です。まずクズ武将(笑)の忠誠度を低くします。これは太守の交代を繰り返すと簡単に忠誠度が下がる仕組みを利用しました。いつでも裏切りスタンバイの状態にしておき、敵国が引き抜きやすくしてあげるのです。ところが実際にやってみると、意外と引き抜いてこないです。というより、クズ武将はCPにもスルーされる存在なのでしょうか(笑)。別の手が必要です。

ご自由にお取りください状態です(笑)

 どうもうまくルーチンが確立できません。効率よく経験値を稼ぐには、「攻め込む→引き上げ→敵国の復活」のサイクルを可能な限り早くまわすことなのですが、敵国の復活が他力本願であるところが難しいです。何かいい手は…と考えたところ、一つのソリューション(笑)を思いつきました。それがCクズ武将お歳暮作戦です。

Cクズ武将お歳暮作戦
 これは敵国の復活をCPに任せるのではなく、こっちが手伝ってあげるというものです。虫の息になった敵国に、兵力満タンのクズ武将を大量に送ってあげることで、他力本願だった「敵国の復活」を容易にしました。とくに知力とレベルが低い武将が適任です。知力とレベルが低い武将は計略にかかり易いので、相手側の兵力となった彼らと戦う時に、戦闘が楽になるのです。詳しいやり方は以下、図解で解説。

4-1.とりあえず侵攻

我が国(劉j軍)が誇る百戦錬磨の手練れを選抜し
   
相手国(諸葛誕軍)に攻め込みます。
   
このようにゴキブリホイホイの陣(アキラ命名)を組みます。
(グレーが自国、赤が敵国)
相手が一直線におびき寄せられてきます。
完全に罠にハマっています(笑)。相手武将はなるべく殺さないであげましょう。
   
鉄壁の陣で相手をなぎ倒し
   
大将を取り囲んで捕縛。6ユニットくらいこれを繰り返します。
   
相手を少量(君主含めて4ユニット)残し(ここ大事)、撤退します。
   
被害ゼロなのに敗北という、珍しい場面が見られます(笑)。
   
敵国の状況はこんな感じになります。君主以外の武将の兵力は、200〜400くらいに削ってあげるのが理想です。

 これで第一フェーズ終了。

4-2.クズ武将のスカウト
 先ほどの戦いで在野に落ちたクズ武将を、『情報収集』でスカウト。第一フェーズで相手をなるべく殺さないといったのは、在野に落して武将をリサイクルするためです。資源は有限ですから(笑)。

司馬懿にスカウトマンになってもらいます。頭が良くて、徳が高いのがよいスカウトマンです。
   
さっそくおバカの象徴・ギランさんを発掘してきました(笑)。別の意味で見どころがあります(笑)。
   
いや、お歳暮になってもらうんだけどね…
   
選りすぐったクズ武将(楊奉以下)に、兵士をたんまりと与えます。
   
負傷していたクズ武将には、病院で体力を回復してあげるという、きめ細やかなサービス(笑)。これにて準備完了。

 これで第二フェーズ終了です。

4-3.クズ武将を送り届け
 集めたクズ武将で相手国に攻め込みます。ここで重要なのは、兵士を損なわず、ユニットまるごとお届けするテクニックです。

この敵国にお歳暮をお届けします。
   
惚れぼれするくらい素晴らしいメンツです(笑)。ちなみに総大将はギランさん。
   
勇ましい一声とともに、お歳暮作戦開始。
   
敵国の武将(赤ユニット)が健気に攻め込んできます。1ユニットの兵力が200を切ると攻め込んでこないので、このぐらいがいいのです。
   
こちらのクズ武将も勇ましく突撃です。
   
布陣は『雁行の陣』が確実。
   
ここで兵士を減らさずお届けするテクニック。武将以外の兵を早々に後退指示して退散させます。
   
戦わずして逃げるので、兵士が減りません。その代わり、大将(傅士仁)は一人で突撃です。『雁行の陣』は大将の前に兵士がいない布陣なので、ストレスなく前進できるのが利点です。このとき、相手の兵士も攻撃しないよう、『包囲』で前進します。相手の兵力が減ると、次回めんどくさくなります。そして相手の大将にぶつかると…
   
大将同士の一騎打ちに場面が変わります。ここで即座に『降伏』を選択。
   
こんな口上で降伏をします。
   
降伏した相手に優しく声をかける敵武将。これにて1ユニット、傷つかずごっそりお届け完了です。
   
このパターンを全員繰り返し
   
6ユニット全員降伏します。
   
見事に損兵なしで6武将、お届けいたしました(笑)。
   
どうですか。一気に敵国が復活しました。

 以後、4.1から4.3を繰り返すだけですぐに戦争ができます。このサイクルを繰り返すことで、1月に1回は戦争ができるソリューションを生み出しました。これで武将のレベル、パラメーターがガンガンあがります。いやあ、よかったですね。

 …オレ何やってんだろう。

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