オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・ファミコン部 ・F1
・コズミックフロント ・星空観賞 ・80年代アイドル ・バーチャルコンソール

 

2014年9月3日(水)
 先月物申した『ファイナルファンタジー1』のイージーモード。

 無事ノーマルモードをクリアできたので、パーティ編成を変えてイージーモードでもプレイを開始しました。感想は…サクサク進んで心地よいです(笑)。直近でクリアしたものをまたすぐになぞっているので、その経験値も多いとは思うのですが、やっぱりやりやすい。レベルも上がりやすい。魔法も使いやすい。金欠にならない(笑)。

 はじめからこれでプレイしていてもよかったかな、と思いながら順調に進めております。近々にクリアできそうです、これなら。すっかり骨抜きゲーマーと化してしまいました(笑)。

 

 

 

 

 
2014年9月5日(金)
 どうも。最近突然流行しだした『デング熱』を『テング熱』だと思っていたアキラです(笑)。鼻が赤く大きくなる病気かな、なんて。いや、結構いるでしょ、勘違いしてた人。小学生なんてみんな『テング熱』だと思ってるって(笑)。

 でもさすがに『エボラ出血熱』を『エバラ出血熱』と勘違いはしてませんよ。焼肉のタレみたいな出血かな、なんて。でもこっちは国内で流行したらシャレにならない…これもグローバル化のマイナス面ですかね。グローバル化って世界を近く早くしたけど、それによって逆に苦しくなることがけっこうあったりします。便利すぎるのもいいのか悪いのか…。

 

2014年9月11日(木)
 スコットランドに独立の機運。

 う〜ん、イギリスという先進国において、こういった運動が起こるというのはけっこう衝撃的だなあ。もちろんイギリスがUKといわれるからには、異なった歴史を持つ国家の連合国だってのは理解しているつもりなのですが、ここまでまがりなりにも一つの国としてやってきたのに、まだ国を分かつほどの文化的・民俗的な差異があるんだなあと驚いた次第です。

 でも本当に独立があいなって、あのブリテン島が2つに割れたら世界的にどんな影響があるんだろう。野次馬根性としては、興味が先に立つんだろうけど、それは身近な出来事でないからであって、例えば「九州が独立」なんてことになったらかなり不安になるだろうなと。これからの情勢に注目です。

 

2014年9月12日(金)
 テレ東『アオイホノオ』おもしろいな。

 マンガ家・島本和彦の自伝的作品をドラマ化したものだけど、80年代初期という時代背景といい、実名で出てくるマンガ家やマンガ雑誌のある種批評めいたセリフが面白い。マンガを志す主人公だからこその角度から見たその批評は楽しいし、ここまで言っていいの? なんて少しドキドキしてしまうがしかし、きちんと批評対象を尊重している部分が垣間見え、絶妙なバランスを保っています。また、主人公のライバルとして庵野秀明、その他実在の人物も多々登場します。これらの動向や思想も面白く、コミカルに偉人伝を見る様な感じです。

 演技は過剰演出なのですが、これも島本マンガテイストがよく表現されていて、馬鹿らしくも視聴者を引かせない見事なさじ加減。コミカルテイストに脚色された実在の人物に、「いいのかな、これ」と苦笑いしながらもその行動を見守ってしまいます。

 しかし島本和彦と庵野秀明にああいった因縁があったなんて知らなかったなあ。

 

2014年9月13日(土)
 ついに『フォーミュラE』開幕。

 電気自動車のF1ともいえるレースがとうとう開幕。このイベントコンセプトが発表されてからかなり楽しみにしていましたが、やっと本番を迎えるに至りました。10チーム各2ドライバー制で、年間10のサーキットで争います。開幕直前までのドライバーラインナップでは、日本人ドライバーがエントリーされていなかったのですが、初戦の北京グランプリでは佐藤琢磨が緊急参戦。思わぬサプライズに俄然テンションがあがります。F1との相違点は

1.エンジンでなくモーターで動く
2.ガソリンでなく電気を燃料とする
3.エンジン音がないので、F1より静か
4.女性ドライバーが2人もラインナップされている
5.タイヤ交換はなく、車1台まるまる乗り換えて走る
6.サーキットはすべて公道を利用した市街地サーキット
7.最高速度はF1より低く設定されている
8.「ファンブースト」という切り札がある
9.セフティーカーがメルセデスではなくてBMW

こんな感じです。1、2に関してはまあコンセプトそのままですよね。これじゃなきゃ企画崩壊です。3は前からかなり興味をもっていたんですけどね。音のないフォーミュラレースってどんな感じだろう、みたいな。実際はたしかにF1よりは静かだけど、モーターの回転する音とか、風をつんざく音などはあって、ゼロではなかったですね。独特な未来感覚の音といいますか。4は宣伝的効果を期待していると思われます。まだまだフォーミュラレースでは男性と女性の実力差があり、F1でもテストドライバー等では女性がいますが、本選では運転できない状態です。これを正ドライバーとして起用しているのですから、門戸は広いのかなと。でもやっぱり知名度やイメージの向上目当て起用している感がありますね。

 5はかなり変な印象です。要はバッテリーが25周回のレースでもたないから、バッテリーを含めた車ごと交換しろと。初めてドライバーが車を乗り降りしている様をみましたが、結構違和感ありますね。これで軽く1、2秒のずれがでてくるので、後方から追いかけるチームにもチャンスがあるかな? といった感じです。

 6は「排ガスを出さない」という、環境にクリーンなコンセプトを主張しています。専用サーキットではなく、通常の市街地で音や排ガスの迷惑をかけませんよ、いかがですか、地球にやさしいでしょ、みたいな。ただ市街地コースということで、専用サーキットのような計算されたコーナーは少なく、無理にシケインを設置している感じです。あと道幅が狭い部分が多いですね。F1でいうモナコのようです。7はおそらく電費の関連でしょう。最高速をもっと高めることは技術的に問題はないのでしょうが、バッテリーがもたないんだと思います。

 8はフォーミュラEで一番特異的なルールでしょうか。ファンの投票で人気ベスト3に選ばれたドライバーだけに、加速装置的なボタンを押せる権限を与えられ(回数制限あり)、有利にレースをすることができます。つまり人気のでるような走り、行動をするドライバーは有利になるので、魅せる走りをするモチベーションにつながります。

 9はちょっと笑ってしまいました。F1はメルセデスだから、フォーミュラEは譲れないぞ、なんてBMWがライバルメーカーに対抗意識を燃やしてスポンサーになったのかなあ、なんて(笑)。

 そんな感じで開幕しましたが、最終週に1、2を争う車が接触して片方が大クラッシュ、もう片方もリタイヤ、3番手走行の車が漁夫の利で優勝という劇的な結末が。しかも生放送中のテレ朝が時間が足りなくなり、その一番見応えのある部分を放送できなかったという大失態(苦笑)。レース、放送ともにぶっとんだ結果である種インパクトは絶大だったかと(笑)。佐藤琢磨はマシントラブルでふるいませんでした。ゲスト参戦だったようなので、次戦以降出ないようなので残念です。

 まあ初めてのイベントですからね。次回も楽しみにして見守っていきます。

 

2014年9月15日(月)
 ナムコ三国志『覇王の大陸』、楽しい(笑)。

 ゲームアーカイブスから落とした『ナムコアンソロジー1』の中に入っていた1本です。ま、これがやりたくて購入したようなもんだけど。リアルタイムでは前作の『中原の覇者』しかやったことがなくて、続編である『覇王の大陸』は実は初プレイです。といっても、システムやら雰囲気は『中原の覇者』の流れを組んでいるので、とっつきやすかったですけどね。

 当時は光栄の『三國志』の発売を楽しみに待っていたのですが、なかなかリリースされないので、先に出たナムコ版を待ち切れずに手にしてしまった思い出があります。武将の顔グラフィックスがコミカルなので、光栄のリアル路線を気に入っていた私としては「子どもっぽいな」とあまりとっつきはよくなかったのですが、実はナムコ版は笑う、困る、勇むなどの表情が豊かで、やっているうちになかなかに愛着が湧いてきました。戦闘も動的で分かりやすく、初心者でもすぐに慣れることができるフレンドリーさがよかったですね。

   

ちまちまと内政を行います

 

準備が整ったらいざ出陣!

 

さっそく引き抜いたリョフを投入(笑)

 というわけで、25年ぶりくらいのナムコ三国志です。実はこのアンソロジー版は、ファミコンのオリジナル版とPSのアレンジ版があるんです。だから一粒で二度おいしい編集になっているのですが、まずは郷愁を誘うオリジナル版をプレイ。いきなりたくさんの領地を持っていると、集中してゲームシステムを理解しづらいので、領地の少ないリュウビを選択。ちまちまと国力を増強し、さまざまなコマンドを確認。効率の良いやり方を模索します。基本的に武将確保が大事なゲームなので、裏切りの将軍・リョフを速攻で引き抜き(笑)。他国で戦争が起これば捕虜になった忠誠度の低い武将を逐一チェックし、有能なやつはどんどんスカウト。こんな汚いプレイばっかりやっています。

 

動きのある攻城戦

 

こんなに国が増えました(黒色)

 前作の『中原の覇者』と比べて大きな違いは、知将がスーパーマンなことですかね。ショカツリョウとかシバイなどは、計略(魔法みたいなもの)で相手の兵士数をガシガシ削ることができるので、筋肉バカのチョウヒなどは近づくだけで傷だらけ(笑)。でも学問所でガンガン知力を上げることができるので、知力を80以上にしてから戦場に出るのがマストとなっています。また、経験値を得てレベルが上がる要素が追加されたので、前述の知将などはレベルが上がるとともに武力もジリジリと上がっていくので、手に負えない武将に育ちます。このあたり、育成の楽しさもあるんですが、ゲームバランスを崩す諸刃の剣ともいえます。

 

敵に火計で攻撃

 

成功してジョショもニンマリ

 でも私は何度もいうようですが社会人ゲーマーなので、ゲームバランスを崩してでも合理的で有利な展開は常にウェルカムです(笑)。ですので知力96、武力90のジョショをこよなく愛しております(笑)。楽しいなあ。ちなみにこのソフト、PSPのスクリーンショット対応なので、ゲーム画面を撮影するのが非常に楽でした。でもしっかりコピーライトが挿入されます。抜け目ないですね、ナムコ(笑)。

 

2014年9月18日(木)
 先日、近所の動物公園に行きました。

 そこではモルモットと触れ合えたり、ヤギやガチョウと戯れることができます。プチ動物園のような感じでちびっ子を連れていくにはもってこいです。そこでふと思ったんですけど、あらためて見ると、ヤギのフンってすごいなと。彼らは敷地内で好きなようにフンをし放題なんですけど、あれってほら、こまいのがパラパラ落ちてくるじゃないですか。そう、いわゆる『チョコベビー』みないなフンです。あの均一性が機械めいていることにちょっと感動したというか(笑)。

 人間のフンとか犬猫のフンって、絶対ああはならないですよね。その日その時間でバラバラです。形の正確性を求められてないんですよ。でもヤギとかウサギとかは違う。常に一定。まるで大量生産される商品のようです。逆に不良品は許されないのかな、と思ってしまうくらいで、じゃあヤギにとって不良品が出た場合の問題ってなんだよ、みたいな(笑)。というか、生命機関で機械のように加工される物体が生成されるのもすごく神秘めいています。体の中にあのツブツブが型抜かれる機関があるのかよ、とかあったらすげえなとか、いろいろ考えてしまいました。

 進化の過程であの均一した排せつが必要だからああなったと思うのですが、その必要性がわからない。人間との大きな違いは草食か肉食かだと思うのですが、人間が草食になったからといって、あの均一性は無理だし(笑)。不思議だなあ。

 

2014年9月21日(日)
 小林可夢偉のシートが危ういです。

 すでにベルギーGPで一度、他のレーサーにシートを奪われたのですが、その後なんとか維持している状態です。しかしそれも風前の灯火のようで、次回の日本GPには出場できないかもしれません。

 理由は所属チーム(ケータハム)のオーナーが変わったことで、政治的な人事に翻弄されているわけです。彼のパフォーマンスに落ち度はあまりないと思います。よくやっていると思いますよ。年初に持参金を持ちこんで、給料0円でドライビングしているというのに…ちょっと可哀想です。

 でも日本GPの欠場だけはなんとか阻止できないかなあ。「小林可夢偉復活!」という触れ込みと売り文句でチケットをさばいていただけに、これで欠場です、なんてことになったら、鈴鹿の関係者真っ青ですよ。詐欺めいた感じになっちゃう(苦笑)。やっぱり地元GPで日本人ドライバーがいる、いないじゃ、盛り上がりが大きく違ってしまうもんなあ。

 

2014年9月22日(月)
 ナムコ三国志『覇王の大陸』クリア。

 先日ちょっと紹介しましたが、後半は怒涛の早さで進み、一気にエンディングへ。以下実況中継です(笑)。

   

あと1城でおわりです

 

意地悪な囲み方です

 

では最後の戦争へ

 こんな感じで、最後の敵・ソウショクを四方八方から囲みました。写真の赤丸部ように、7か所の城で囲んでいます。わざとこの場所に追い込んでいくあたり、意地が悪いです(笑)。

   

最後のボス・ソウショク

 

大将はチョウウン

 

エグイ計略・劫火の術

 風前の灯火のソウショクを、お気に入りのチョウウンを大将にして攻め込みます。ちなみに彼の親父のソウソウはすでに葬っております(笑)。軍師はシバイ。劫火という計略を持っているのですが、この技がかなり鬼畜です。ちなみに意味は『この世を焼き尽くす大火』だそうです(笑)。

   

赤いユニットの塊の右下

 

カコウボウさんを狙います

 

鬼のように兵が減りました(笑)

 隣り合ったユニット全部を燃やすので被害甚大。しかも頭のお悪いカコウボウは計略に引っ掛かり易く、いい焚きつけ役に。人間着火剤と化しています(笑)。

   

さようなら、カコウボウ

 

完全にイジメです(笑)

 

ソウショクたったひとりの攻城戦

 残り一人となったところで、意地悪な囲み方をし、大将・チョウウンで仕上げです。

   

残念ながら全滅です

 

すべての陣地をとりました

 

ウチの最強軍師が褒めてくれました

 これにてエンディングです。

   
統一に27年もかかりました   エイユウとなりました   統一度は85。及第点かな?
   

統一に尽力した武将が全員出ます

 

スタッフロールがあり

 

めでたしめでたし

 やはり所有城数が増えると、物量的に有利になるので一気に進みますね。その分内政やら忠誠度上げやらがおろそかになるんですが。でもさっさとエンディングがみたいので、戦争をくり返しました。お疲れさまでした。楽しかったです。次はアレンジモードにトライだ。

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