オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・ファミコン部 ・F1
・コズミックフロント ・星空観賞 ・80年代アイドル ・バーチャルコンソール

 

2014年8月3日(日)
 ザ・夏幼児。

 その肌黒さ、短髪、タンクトップ、そしてDSに夢中になっている様。どれをとっても典型的な夏の風物詩(笑)に見えたので、思わず撮ってしまいました。

 ちなみに入れ込んでいるソフトは、先日私がダウンロードした『3D アウトラン』。相変わらずのノスタルジストぶり。DSの裸眼立体視を利用して奥行きのあるアウトランが復活!…ですが、目が疲れるのであまり3Dは長くプレイできないという矛盾(苦笑)。目が疲れない3Dの時代はいつになったら来るのかな…。

 ところで『アウトラン』といえば、その突出したBGMでも有名ですね。正直これが聴きたくて購入したともいえなくもない。動画サイトでも聴けるけど、やはりあのグラフィック風景を堪能してプレイしながら聴きたいんですよ。ちなみに私の一押しは『SPLASH WAVE』です(笑)。

 

 

 

 

 
2014年8月4日(月)
 フジ『あすなろ三三七拍子』。

 一押しの風間くんが出演しているドラマです。しかしこれがまた視聴率悪い悪い(笑)。5%くらいしかないんじゃないかな? はやくも打ち切りが心配されている作品です。

 ところがですね、これがけっこう面白いドラマなんですよ。存続が危ぶまれる応援団に、OBである会社社長がリストラ候補の社員をそこの団長として出向させるという、なんとも荒唐無稽な設定なんです。あ、設定だけみると、低視聴率のにおいが確かにプンプンですよね(苦笑)。でも家族を養うために、学生になって必死に団長としての仕事を全うしようとする主人公(ギバちゃん)、軽いノリで入団したふ抜け学生(風間くん)、フェミニズム論を専攻し、男女同権と真反対の組織を内部から調査し研究しようとする女学生(ゴーリキさん)、その女学生を組織に送り込み、自ら旧体制の応援団をぶちこわすといきまいて顧問に就任したフェミニズム論の教授(森口さん)、新団長をスパルタで鍛えるOBの面々(ソリマッチー、ホンコンさん)など、様々なベクトルをもつキャラクターが、それぞれの個性を発揮してぶつかり合いながらも、なぜか昔ながらの応援団という文化にお互いシンパシーを感じてしまう瞬間がある、といったドラマです。その異なる価値観が共鳴し合う瞬間がおもしろいんですよ。

 ま、『家族のうた』でもそうでしたけど、低視聴率ドラマになぜかおもしろさを見出してしまうという、おかしなパターンが今クールでも、って感じです(笑)。みんなおもしろくないのかなあ?

 

2014年8月6日(水)
 天気予報の気温の表示。

 前日より暑いと赤字、低いと青字で表わされるじゃないですか。でも先日の天気予報では

熊谷37℃

という表示がされていました。パッと見で涼しくなったと思ってしまった自分がイヤです(笑)。超暑いっつの。

 

2014年8月20日(水)
 実は今、ゲームアーカイブスにてダウンロードした『ファイナルファンタジー1』をプレイしております。

 先日バーチャルコンソールにて『ファイナルファンタジー3』をクリアしましたが、また原点回帰をしようと。実はリアルタイム時、このソフトは最後のダンジョンで挫折したんです。それがちょっと心残りだったんですよね。でもファミコン版の1はさすがに操作性や難易度の面でイライラしそうだったので、PS版に逃げました(笑)。

 するとこのPS版、私か常々言っていた『社会人モード』的な位置づけの『イージーモード』を備えているんですね。簡単に言うと

・少ない経験値でレベルアップ
・アイテム・魔法が安い
・魔法の使用回数がノーマルの最大10倍

こんな感じの特典がつくんです。まさに時短プレイを目指す社会人にはもってこいです。当然私もこの『イージーモード』でプレイしているかというと…否。ノーマルモードで頑張っています。だって…『イージー』って書かれると、ちょっとバカにされているというか、手加減されているのがダイレクトに伝わってくるんで、反骨心がでちゃうんですよ。ですんでできれば『イージーモード』というタイトルはやめてほしいなあ。やっぱり『社会人モード』や『時短モード』とかにしてほしいです。くだらないけど(笑)。

 

2014年8月24日(日)
 たまに見かける、エコカー・プリウスのチューンナップ車。

 あれをみると、チューンすることでエコな部分が相殺されてるんじゃないかと人ごとながら心配になってきます(笑)。どうもチューン=燃費悪い、排ガスアップ、みたいなイメージがあるもので。マフラーを4本つけたプリウスなんて、車としてとても矛盾した存在に見えてしまい、「なぜ元車をプリウスにしなければならなかったのか?」と不思議に思っておりました。

 でもトヨタ自身でスポーツチューン版を販売していたのですね。よくよく見ると、エンジン回りはノーマルと同じで、足回り等のみいじったバージョンがあるようです。それなら意味が通じるんですが。

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