オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・ファミコン部 ・F1
・コズミックフロント ・星空観賞 ・80年代アイドル ・バーチャルコンソール

 

2014年7月4日(金)
 誘惑に負けて購入した『燃えろ! 新日本プロレス 猪木VSアリ』のDVD。部下の小俣さん(仮名:女性)にも思わず報告です。
オレ「…ねえ、みてみて。こんなの買っちゃった。いいでしょ」
   
小俣「…なんですかそれ?」
   
オレ「なんですかって、伝説の『猪木VSアリ』じゃないか。ノーカット版だよ、ノーカット」
   
小俣「…はあ(興味ない)」
   
オレ「心配すんなって。見終わったら貸してあげるから」
   
小俣「いや、けっこうです」
   
オレ「先輩だからって気を使う必要ないんだぜ。遠慮するなよ」
   
小俣「いえ、遠慮などはまったく…」
   
オレ「なるべく早く見るようにするからな」
   
小俣「…ですから、けっこうですよ、ハイ」

 遠慮深いやつだなあ(笑)。

 

 

 

 

 
2014年7月12日(土)
 とうとうDSを購入。

 ここ1年間くらい、ビリケンさま(女の子・小2)が、懇願し続けたアイテムです。これがないとクラスの友達とコミュニケーションがとれないなどという、現代っ子の歪んだ社会問題を浮き彫りにした構図に適応せざるを得なくなり、誕生日というイベントで購入をいたしました。

 とまあ、批判的な文章を書いているのですが、アイテム自体は私が欲しいくらいであり、その性能の良さに対しては絶賛モノです。ただ幼児が陥る中毒性については嫌悪感が非常にあり、モバイルの利便さがさらに悪い影響を及ぼしていると感じています。モバイルであるがゆえ、それは隙間の時間にも容赦なく入り込んできます。例えればレストランで注文を待っているときのDS、お出かけで電車に乗っているときのDS。良く見かけますよね。でもあれが嫌いなんです。

 食事やお出かけといったイベントは、同じ目的についてコミュニケーションをとるべきであり、その方が健全だと思うからです。どんな料理を頼もうか、どんな味なのかな? 熱いのかな? 学校の給食とどっちがおいしいかな? といったようなコミュニケーションです。そのチャンスを親はスマホ、子どもはDSでは、ベクトルがあちこちに向いていてせっかくの共通体験が台無しです。この家族は何をしにきたのかな? と、虚しい気持ちにすらなります。

 というわけで、ウチでは『DSのお約束』を設定する上で購入を許可しました。

1.ゲームは一日一時間。
2.使い終わったらリビングの決まった場所に置く。
3.ミニラくん(弟)にもやらせてあげる。
4.姉弟と取り合ってケンカしない。
5.お出かけの際は持っていかない。

 以上、違反した場合はペナルティで没収です。わははは、守れるわけないわな(笑)。子どもからもブーイングです。わかる、わかりますとも。

 1なんて高橋名人ですよ。でも一応時間を決める、という区切りをつけたいのです。2は衆人監視の中でハードを管理するのが目的です。密室での中毒を防止します。3、4はまあ仲良くと。協調性ですな。5は先ほど書いたとおり。モバイルの特性がほとんど無意味になっているところがもったいないのは確かですが。

 まあこういったハードルをこさえた場合と、こさえないでやりたい放題させている場合とでは、同じゲームをやるにしても意味合いが違うと思いまして。ルール違反をした場合には「悪いことをしているんだ」「約束を破ってるんだ」という良心の呵責を勉強させたいんですよね。どうしてもやりたいんだったら、親の目を盗んで隠れてやりなさい、そのかわり良心の呵責に苛まれなさい、といった感じでしょうか。そのくらいのズルさを勉強するのも社会の知恵です。その練習にもしてもらいたいのです。

 とまあ、らしくない教育論を書いてしまいましたが、バーチャルコンソールのソフトは徐々に増えるでしょう(笑)。私の一存で(笑)

 

2014年7月21日(月)
 ミニラくん(男の子)、5歳になりました。

 早いもんです。元気です。早寝早起きのまさに幼児ど真ん中の路線を突き進んでいます。最近の彼のお気に入りは

・妖怪ウォッチ
・ドラえもん
・F1
・カート
・本田(サッカー)
・ゲーム(クロノトリガー、FF、忍、ハングオン、妖怪道中記、スペースハリアー等)
・おすもう

といったところでしょうか。ちびっ子って感じでカワイイです。でも「おすもう」を大っぴらにいうと怒ります。なぜか公表したくないようで。何かが恥ずかしいようです。だから秘密です(笑)。

 

2014年7月28日(月)
 町内子ども会のお祭りに参加しました。

 暑さがハンパなかったですが、子どもたちは楽しんでいたようです。こういった行事に参加していつもすごいと思うのは、イベントを運営する役員の方々の献身ぶりです。みなさんそれぞれお仕事をお持ちで忙しいはずなのに、町内の活性化、子どもの健全育成のために、無償の奉仕をしているわけで。

 近隣住民とのコミュニティがどんどんと疎遠になっている昨今、ある種この昭和的活動はとても重要だと思う反面、非常にめんどくさいと感じてしまうのも事実です。かくいう私も、子どもたちにいい思い出をたくさん残してもらいたいという観点から、こういった奉仕に率先して関わりたいと思う反面、やっぱり傍観ポジションの方が楽だなあと思ってしまったり。この自分の覚悟のなさというか、安全地帯に身を置くズルさを情けなく思ったりします。でもやっぱり80年代昭和をこよなく愛するノスタルジストとしては、こんな時代だからこそ懐古コミュニティが必要だし、実践できるチャンスがあるならやらなきゃ駄目なんだろうな、と思います。あくまでノスタルジストの主観ですけどね。

 そうそう、ビリケンさま(女の子・小2)が8歳になりました。DSが一日一時間のお約束に対してブーイングを言うくらい成長しました(笑)。そんなですが、夏休みを満喫してほしいです。いいなあ、長期休暇(苦笑)。

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