オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・ファミコン部 ・F1
・コズミックフロント ・星空観賞 ・80年代アイドル ・バーチャルコンソール

 

2014年5月31日(土)
 『妖怪ウォッチ』。

 ちびっ子の間で爆発的人気をほこっているそうで、下のチビ(ミニラくん・4歳)も興味を持ったようです。というわけでビデオ録画して子どもたちと一緒に観賞しました。

 ・・・なかなか面白いじゃないですか。妖怪、人気というキーワードから、いわゆるバトルものかと思っていたのですが、愛らしい妖怪が人間界でおもしろ事件を巻き起こすギャグものだったのですね。なんかホンワカしていて、昨今の戦闘一押しのアニメと一線を画していて好感が持てました。

 エンディングでは『ようかい体操第一』という、みんなで踊るコミカルなダンスが流れ、子どもがニコニコしながらマネしていました(笑)。どうやらこれ、幼稚園でも公式に踊っているようで。だから興味持ったのか(笑)。

 

 

 

 

 
2014年5月10日(土)
 ビリケンさま(女の子・小2)が、DSを欲しがり出しました。

 そんなにゲーム好きというわけではない子なのですが、主要因が「DSがないと友達の中に入れない」というものらしいです。う〜ん、やはりこのインフラ整備は、今日びの小学生コミュニティには必須なのか(苦笑)。

 私はたしかにゲーム好きですが、こういった理由での購入というのはどうもしっくりいかない点がありまして。昔だったらファミコンを持ってなくても友達の家に行って、かわりばんこで楽しくワイワイやっていた記憶があるもんですから。そうはいかないものなのかと。

 ただ携帯型端末というのは、個人所有権の割合が非常に強い感じがするのも確かで、たしかに貸し借りしづらいのかな、と。というか、協力プレイも一人一台が基本思想になっている端末ですからね。一つの同じ画面を複数の眼が見るようには考えれられていませんし。複数のディスプレイで同じ画面を見る時代というのが、うちらのときとは強烈に違う環境だとしみじみ思います。

 そりゃ個人的にはあった方が私もゲームできるし嬉しいけど。でもなんかしっくりこない・・・。

 

2014年5月13日(火)
 うちのチビたち(7歳と4歳)の間では、「第一次ドラえもんブーム」が到来しています。

 アニメもそこそこ観ていたのですが、古いコミックスが引き出しの奥から発掘された時からブーム曲線は右肩上がりに(笑)。昭和54年印刷といった奥付の、かなり年季の入った初期コミックスを二人とも貪り読んでいます。セリフを真似したりして二人でゲラゲラ笑っている様は、苦笑してしまう反面、とても和むものです。

 実はこの年季が入ったコミックス、私が小学1年生当時住んでいた家の近所のお兄さんからのいただき物です。ですので、私もそれを幼少期に貪り読んでいたわけです。そんな本が、そのまま30年以上の時を経て娘・息子の手に触れられる様は、時を超越した感があり、妙に感慨深いものです。30年前の小さかった自分の指紋が残る本を、自分の遺伝子を受け継いでいるチビが触れてゲラゲラ笑っている。藤子先生、ありがとうございますの言葉しか出てきませんね。

 ・・・モノ持ち良すぎだろ、というツッコミも方々から聞こえてきそうですが(笑)。

 

2014年5月22日(木)
 フジTV『ブラック・プレジデント』なかなかおもしろい。

 脚本が『結婚できない男』や『梅ちゃん先生』の尾崎将也だけに、主人公の変人ぶりが相変わらずいい味出してます。ほっとっきゃいいのに、それに翻弄される周りの女性陣というのもいつものパターンで、観ていてクスリと笑ってしまいますね。

 沢村一樹もハマり役だと思うんだけど、視聴率があまり良くない・・・そこが残念だなあ。

 

2014年5月24日(土)
 8月11日・山の日。

 2016年から施行されるようですが、子供たちにとっては大ブーイングでしょうね(笑)。夏休みに被っているのでまるで意味がない・・・。まあ元旦も冬休みに被っているといえるのですが、新しく制定する休日をなにもそこに持ってこなくても、という感じでしょう。

 社会人にとっても微妙かな・・・このあたり、祝日でなくても夏休みになっている企業は多そうですし。個人的には6月に欲しかったですねえ。海の日の翌日に、という案もあったそうですが、斬新は斬新ですよね。祝日がはじめから2つ並んでいるなんて、固定観念から脱却しています。

 ま、どっちにしろ経営層にとっては「余計なことを・・・」といった感じなんでしょうね(苦笑)。

 

2014年5月28日(水)
 ファミコン版『ファイナルファンタジー3』クリア。

 バーチャルコンソールで購入してからチョコチョコやっていました。それこそ一日10分とかのペースで(笑)。当然ネットの攻略情報は使いまくりです・・・時間がないんだよ、こちとら! 文句あるのか(笑)! でもおかげで最小限の時間で最大限の成果が。特にレベル上げだけの行動をすることもなく、サクサクと進んでいきました。

 そう考えるとなかなかゲームバランスがいいように感じますが、発売当時にやったときは、敵の理不尽な攻撃で全滅し、コントローラーを投げた思い出があります。つまり情報がなく、手探りで進める場合と、ほぼ正解ルートがわかっている場合の差なんですね。本質的には前者があるべき姿なんだろうけど、ほら、ボク社会人だから。回り道している時間がないんです・・・って、冒頭の繰り返しだな(笑)。

 ちなみにキャラクター名を家族にすると、子どもウケが抜群です。
「パパ、ボク13回ヒットだよ、すごい?」
「ママよえー」
と、ロールプレイングゲームのプレイヤーとしては、100点満点の感情移入度です。でも強いジョブなのに、見た目だけの判断で弱いジョブへの転職を熱望されたときは困ったなあ。却下したけど(苦笑)。

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