オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・ファミコン部 ・F1
・コズミックフロント ・星空観賞 ・80年代アイドル  

 

2013年11月3日(日)
 うちのミニラくん(男の子・4歳)のF1熱がハンパないです。

 ですので、カートレースを見学しにいきました。webで調べてみると、キッズカートというちびっ子を対象にしたカテゴリーがあるらしく、どんなものだろう、といった興味が湧いてきたのです。サーキットに着くと、けっこうな爆音が響き、そこではレーシングスーツに身を包んだちびっ子レーサーが多数いました。駐車場には持ち込みのカートが何台もあり、まさにメンテナンス中といった感じで雰囲気を醸し出します。見ていると親が熱心にわが子を指導し応援している様が多く、さながらレース版『巨人の星』といった感じでした。

 

 レースも見たのですが、カートといってもあなどれないです。速いです。これをちびっ子が乗りまわしているのだから、「幼児=足こぎ車」という固定された常識はガラガラと崩れ落ちます。でもF1ドライバーといわれる人々は、みんな小さいころからこのカートを経験し、ステップアップしていったんですよね。そう考えると早期のカート経験というのもかなり魅力的に感じます。「うちの子供、カートやってんだ」って、なんかカッコイイ(笑)。

 マリオカートよりもはまるんじゃないかな? 本人次第だけど。

 

2013年11月5日(火)
 いつでも車内ってのは快適な環境にしておきたいものです。後輩の小俣さん(仮名・女性)と車営業をしたときのこと。
オレ「うっ・・・車の芳香剤、ちょっとキツイな」
   
小俣「そうですね。車用ファブリーズ、効きすぎですよね」
   
オレ「これ、犬が乗ったら『ワワワワワン! くさいワン!』って暴れるレベルだよな。ほら、嗅覚20倍・・・だっけ? 人と比べて」
   
小俣「あははは。そうですね。でも人の嫌なにおいと、犬の嫌なにおいって違うんじゃないですかね」
   
オレ「あ〜、そうかもね。じゃあさ、犬が嫌いなにおいを開発してさ、それをちょっと嗅がせようもんなら、のたうちまわるよね」
   
小俣「それ動物虐待です」
   
オレ「いや、ほら、空き巣を生業にしている人にとっては強力なアイテムじゃない。『あそこの家は番犬がな・・・』なんていってる空き巣にピッタリ」
   
小俣「なんで空き巣のために開発しなきゃいけないんですか。それだったらそんなにおいを開発するより、眠らせる薬やにおいの方が早いんじゃないですか?」
   
オレ「あ、そうか。クロロホルムで十分なのかな? いや〜、きみ空き巣の才能あるねえ。転職したら?」
   
小俣「イヤです」(キッパリ)

 怪盗・小俣さん誕生の瞬間である。

 

2013年11月9日(土)
 七五三シーズンです。

 うちのビリケン様が7歳、ミニラくんが4歳なので、一緒にお参りしてきました。ミニラくんはちょっとフライングです。合理性をとりました(笑)。これにて彼らは最後の七五三です。

 お互い着物と袴を身につけて写真撮影をしました。ミニラくんの方は、カメラマンの指示にうまく対応できなかったのですが、ビリケン様はなかなか堂に入っていまして。指示をこなしつつキメポーズや目線もばっちりで、カメラマンうけがえらいよかったです。完全にモデルになりきっていました(笑)。

 ご祈祷をしていただき、その後食事となるのですが、やはり貸衣装に食べ物をこぼすというリスクに耐えられないのと、本人が苦しいというので、衣装はさっさと脱ぐことに。ほんの数時間のお披露目でしたが、まあしょうがないか(苦笑)。

 

2013年11月24日(日)
 近所のカート専門店に、ミニラくん(男の子・4歳)と行ってきました。

 先日報告した通り、F1好きのミニラくんにキッズカートをやらせてみようと、情報収集に来たわけです。話を聞くと、月に何回かキッズカートスクールが開かれているらしく、95p以上あれば乗れるそうです。3歳で乗っている子もいるらしいです。驚きです。

 うちのミニラくんも身長は100pを越えているので、すぐにでも乗れるとのこと。カートもヘルメットもスーツも貸してくれるようで、持参物は運動靴ひとつでいいそうです。意外とお手軽です。来月2回くらいスクールがあるようなので、ちょっと挑戦させてみようかな。

 

2013年11月30日(土)
 ビリケンさま(女の子・小1)、初のマラソン大会。

 マラソン大会とか懐かしいな。イベント的には辛い部類に入るものですね。中学くらいまでは真面目に走ってたから苦しかったもんな〜。

 さて、ハミコさんからの報告によると、ビリケンさまは44人中の32位だったそうです。そこはかとなく微妙な順位ですが(笑)、一生懸命走っていたそうです。もう、それを聞くだけで微笑ましいな。私も頑張らなきゃ、と思わせますよね。

 

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