オレ流近況報告

 

過去の報告をみる

トップにもどる

次の月にすすむ

 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・ファミコン部 ・F1
・コズミックフロント ・星空観賞 ・80年代アイドル  

 

2013年6月4日(火)
 サッカー日本代表、W杯出場決定。

 いや〜、あんな劇的な結末ってあるんですね。後半終了間際にオーストラリアに先制されて、日本国中が「今日はお預けか」と思ったはずです。でもその後、相手のハンドからPKで同点。このタイミングで相手がハンドって、信じがたいですよ。ハンドした相手方の選手の「しまったーっ!」的なボディランゲージがちょっと可哀想なくらいでしたね。

 しかしあのプレッシャーのPKってのもそうそうないでしょ。本田もメンタル強いよなあと感嘆しました。でもあの場面である種人を食ったような、遠藤のコロコロPKも見てみたかったな(笑)。何にせよ、おめでとうございます。

 

2013年6月8日(土)
 我が家に『Wii』がやってきました。

 会社の同僚が『Wii U』を購入したらしく、お役御免となった旧型をいただいたのです。よっ、太っ腹!

 Wiiとえいば、なんといってもレトロゲームがダウンロードできる『バーチャルコンソール』ですよ。これでガシガシソフトをダウンロードして、懐古ゲームライフの確立です。これはたまらんです。

 アーケードを含めた多数のソフトラインナップから、どれをおとすか悩みます。記念すべきダウンロード第1号は…なぜかアーケード版『スペースハリアー』でした。なんでこれにしたのか自分でも良く分かりませんが(笑)、幼き日にゲーセンでみた憧れからでしょうかね。あの筺体はカルチャーショックだったもんなあ。やりたいけど、おそらくすぐにゲームオーバーとなるのが目に見えているので、当時はこれに100円を使うのに抵抗があったわけです。ですんで、それを気にせず思い切りプレイしてみたかったのかもしれません。

(参考)ゲーセンの筺体

 いや〜、当時のクオリティが手軽にできるっていいですねえ。基本下手くそなんで、あっという間に死んでしまうんですが、コンティニューが無限なのと、死んだ場所からのリプレイなので、続けていけばだれでもクリアできたりします。ただこれを100円換算すると、けっこうなお大尽プレイですね(笑)。プレイする度に100円を貯金していったら、けっこう貯まりそうだ(苦笑)。

   

スペハリ以外も落としました

 

すぐにやられます(笑)

 

オープニング。懐かしい!

 いじっていて少し気になったのが、バーチャルコンソールへの供給ソフトが昨年からストップしていることです。このまま供給が途絶えてしまうとちょっとさびしいですね。まだまだ復刻してもらいたいソフトが山ほどあるんで。Wii Uへの移り変りがあったので、その関係かもしれませんが、再開時はWii Uのみ対応、なんて意地悪だけはしないでほしいです。お願いしますよ、任天堂様。

 

2013年6月15日(土)
 朝ドラ『あまちゃん』おもしろい。

 巷の評判もすこぶるいいことは聞いていますが、まさにその通りで、毎日笑わせてもらっています。『ゲゲゲの女房』以来、朝ドラを観る習慣になってしまいまいしたが、「笑える」という観点からいえば突出した作品になっています。

 もちろん朝ドラすべての作品が笑いに重点を置いているわけじゃないので一概に比較はできませんが、朝から笑えるってのは精神衛生上、好ましいことなのでは、と思ったりしているので、評価が高いです。といいつつ、私はリアルタイムでは観られないのですが(笑)。

 あと作品の特徴として、80年代が大きくクローズアップされているのも、懐古主義者の私としてはたまりません。所々に挿入される80年代テイストが、ばっちりと私のニーズにハマっており、心地よさすら感じます。脚本のクドカン、同年代ですからね。このあたりも大きいのでしょう。

 その他様々なパロディ、笑いを誘うセリフ回し等、クドカンテイスト真骨頂が毎日のように展開されています。「朝ドラを壊す」と意気込んでいた前作脚本の遊川さんがイマイチだっただけに、ある種今回のクドカンの方がうまい方向に壊したんじゃないかとも思えてきます。今後も楽しみです。

 

2013年6月22日(土)
 ビデオカメラつきサングラス

 CCDの進化で出てくるだろうなあとは思っていたけど、一長一短だよなあ。前から思っていたんだけど、これで撮った動画をUストリームでリアルタイムに流せれば、これ以上の犯罪抑止アイテムはないなと。暗闇での視認性が弱点だけど、世の中にはびこる強盗、脅迫、誘拐、カツアゲ、イジメなどがすべて証拠つき動画になる。よってこれらの犯罪を犯すリスクが高くなり、自然と手出しができなくなるんじゃないかな。

 逆にいえば、1億総隠し撮り時代になってしまい、一般人ですらどこで自分が撮られているかを気にしてビクビク生きていかなければならない。国家・政府が制定せずとも、自然と密告社会ができあがってしまうという恐ろしさ。本当に諸刃の剣だと思います。

 要は清く正しく、悪いことをせずに生きていけば問題ないんだけど、そんなこと当然ながら不可能です。悪を相当数排除できるのは魅力的ですが、それにともなう副作用が強すぎる。悩ましいアイテムだなあと思いますね。

 

2013年6月28日(金)
 社会人たるもの、文書作成は万人が分かりやすいものを心がけねばなりません。後輩の小俣さん(仮名:女性)が社内で配布する、作業の注意喚起文書を持ってきました。
小俣「アキラさん、ちょっと下書きしたんでチェックしてほしいんですが」
   
オレ「いいよ。どれどれ…1.伝達時の注意…フンフン、2.ケアレスミス…はいはいはい…3.商品の…あれ? 3の見出しが途中だけど」
   
小俣「そうなんですよ。なかなかしっくりくる言葉が見つからなくて」
   
オレ「内容的にはどういった注意事項なの?」
   
小俣「えーとですね、Aの商品でありがちな、部品が数ミリほどズレて強度がなくなり、そのままだとクレームになる事例の注意なんですけど…あれって一言で何ていえばいいんですかね?」
   
オレ「そうだな…分かりやすい見出しにしないとな…そうだ、これでどう? 『A商品で部品が数ミリほどズレて製品強度に影響があり、お客にこっぴどく怒られる、ほら、いつもの例の案件』でどう?」
   
小俣「わかりやすいけど超長いです。っていうか、そのまんまです」
   
オレ「ダメですか」
   
小俣「ダメです」(キッパリ)

 あれ、何て言うのかなあ(笑)?

 

次の月にすすむ

過去の報告をみる

トップにもどる