オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・ファミコン部 ・F1
・コズミックフロント ・星空観賞    

 

2012年10月6日(土)
 とうとう来ました、日本グランプリ。

 近年まれにみる接戦のF1ワールドシリーズも佳境です。来季の移籍話、シート争いも同時進行しだし、目が離せない状態です。

 そんな中、日本が誇る小林可夢偉がやってくれましたよ。ホームで予選4位の位置を確保。3位のジェンソン・バトンがギアボックス交換のペナルティで5グリッドダウンが決定しているので、明日の決勝は3番手、2列目からのスタートです。走り慣れたコース、そこそこに戦える(苦笑)車、これは今年最後の表彰台チャンスかも。なんとかね、ここでブレイクスルーしてほしいんですが。

 明日の放送はBSフジで21時からです。翌日が休日ってのもナイスです。どうにかスタートをうまくこなし、かつてない興奮を味あわせてほしいなあ。

 

2012年10月7日(日)
 F1日本グランプリ、小林可夢偉堂々3位フィニッシュ。

 いや〜、とうとうやってくれましたよ。今までなかったのが不思議なくらいの表彰台獲得。すべての日本人ファンの溜飲を下げてくれた瞬間です。F1にとって3位と4位との間には大きな隔たりがあって、結果について雲泥の差があるんですよ。その隔たりをとうとう飛び越え念願の3位表彰台。感無量です。

 しかも4位だったマクラーレンのバトンとのバトルがバチバチすぎてドキドキしっぱなしっすよ。最終的にはコンマ5秒という、いつかわされてもおかしくないくらい接近した差を守りきり、なんとかフィニッシュ。ホント、「バトン空気読んでくれよ〜」と祈る思いでした(笑)。

 これで可夢偉は自身初表彰台を母国GPで飾るという快挙。日本GPで日本人の表彰台は1990年の鈴木亜久里以来の22年ぶり。やっぱ持ってるなあ、彼は。これを機に残りもいっちゃてほしいです。

 

2012年10月13日(土)
 仕事上のトラブルでお客に会いに行くのは、精神的に辛いもんです。

 先日もあるトラブルがあり、お客に詫びを入れることになりました。伺う前から気分は憂鬱であり、精神的プレッシャーもきついです。頭の中ではどういった会話を展開しようかシミュレーションを繰り返し、なるべく穏便かつ自社の不利益を極力少なくする方向を模索します。緊張の面持ちでお客に会い、なんとか切り抜けることができました。終わった後はかなりの脱力感でした。ああ、ひとつハードルをクリアできた…と思ったら、そこで目が覚めました。

 え? 今の夢だったの? マジで? せっかくうまく切り抜けたのに? つーかあの緊張感からはまだ解放されてないの? と、がっかりした気分で起きました。ひ…ひどい。夢とはいえ、あの疲労感は本物なのに、それをもう一度やれと? それとも正夢になるのか?

 そんなこんなで現実でも謝ってきました。結果は夢に近いもので落ち着いたのですが、一日に2回も変なプレッシャーをかけられ、さんざんな一日でした(苦笑)。

 

2012年10月20日(土)
 『ファミコンの思い出』という本をいただきました。

 これは人気サイト『思い出のファミコン』の書籍本です。読者投稿型のファミコンソフトエッセイ集である同サイトから、ソフトごとに数本のエッセイをピックアップし、編集してあります。私も過去に(かなり前ですが)あるソフトのエッセイを寄稿し、それが書籍版に採用されたので、謝礼として本を寄贈されたわけです。

 この本はいわゆるソフトの解説本ではなくて、寄稿者のソフトにまつわるそれぞれの思い出をメインにしたコンテンツとなっています。それだけにどこかほのぼのとした、懐かしい感じのテイストがあふれており、「あったあった」「そうそう」みないな、微笑ましいエピソードがたくさん並んでいます。

 もしよかったら一読してみては。そうしたら私の文章がどれか探してみてください(笑)。

 

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