オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・ファミコン部 ・F1
・コズミックフロント ・星空観賞    

 

2012年9月2日(日)
 うちのチビたち(お姉ちゃん6歳、弟くん3歳)ですが、『となりのトトロ』にドハマり中です。

 オープニングに流れる『さんぽ』を歌ったり、セリフのマネをしたりしています。「♪あ・る・こ〜、あ・る・こ〜、私は〜元気〜」と歌っているので、ふざけて「♪は・し・ろ〜、は・し・ろ〜、私は〜病気〜」と反対言葉の替え歌で歌ったら、思いのほか大ウケでした(苦笑)。

 そこでビリケンさまが「私もやりたい」というので、どんな替え歌を披露するかと注目すると、「♪お母さんだっこ〜、お母さんだっこ〜、私は〜元気じゃな〜い」と歌ってきました。

 「お母さんだっこ≠歩かない」という、字余り過ぎて分かりづらい反対語でしたが、予想の斜め上をいっていたので、思わず爆笑してしまいました(苦笑)。

 

2012年9月3日(月)
 なかなかうまくいかないもんだなあ。

 あ、先日行われたF1ベルギーグランプリのことなんですけどね。唯一の日本人ドライバーである小林可夢偉が予選でなんと2位タイムをたたき出し、決勝でフロントローからスタートの権利を得るというとても胸が熱くなる展開になったのが土曜日。念願の表彰台、あわよくば初優勝か、なんて期待度MAXで日曜の決勝を迎えたんですけどね…なんとスタート直後の大クラッシュに巻き込まれて、その夢が一瞬でパア。なんとかピットインして態勢を立て直し、完走こそできたものの、結果13位というさんざんなレースに。

 期待度がハンパなかっただけに、この結末の残念さ加減といったらもう。ホントにはかない夢で終わってしまいました。ただマシンの状態がいいのは確かなので、今週末のレースでがんばってほしいです。今回の溜飲を下げるようなパフォーマンス、期待してます。

 

2012年9月4日(火)
 うちで一番チビのミニラくん(男の子・3歳)ですが、なかなか策士になってきました。

 最近、彼の発言で驚愕したのが、お出かけで手をつないで歩こうとした途端に発した「オレ歩けない」というセリフです。「オレ歩けない」=「だっこしてくれ」という意味なんですが、「あんたまだ一歩も歩いてないじゃん」というタイミングで発してくるので、どんだけ甘ったれなんだよとツッコミたくなります(苦笑)。

 しかも「だっこしてくれ」というおねだりのくせに、「オレ」という勇ましげな一人称を使うヤツの生意気加減さに苦笑することしきりです。しかしどこで覚えたんだろうなあ、こんな知恵。

 

2012年9月8日(土)
 本日の遊び。

 ブロックを使って国旗を作る。…チビのくせになかなか高尚な遊びしやがります(笑)。

 

2012年9月14日(金)
 余暇の使い方って人それぞれだと思うんですけど。

 基本的に趣味に費やすことが多いと思うんです。音楽を聴く、読書をする、スポーツをする、旅行をする、etc…。私でいえば、このページの上部にある「最近のお気に入り」がベースになるわけです。

 ただよくよく考えると、この趣味というカテゴリーも、大きくふたつにわけられます。つまり「能動的趣味」と「受動的趣味」の2つです。自ら考える、動くといったものと、すでに用意されたコンテンツを享受するという感じでしょうか。例をあげれば

能動的趣味

受動的趣味

スポーツをする スポーツ観戦
楽器を演奏する 音楽鑑賞
動画を作成する テレビを観る
小説(マンガ)を書く 小説(マンガ)を読む
料理をする 料理を食べる

となります。

 個人的見解ですけど、左側の「能動的趣味」の方がより高尚な時間の使い方のような気がします。もちろんエネルギーをよりくいますが、右側の方はラクをしすぎかなあと。他人がつくった、または用意されたものを利用しているだけというか。もちろんリラックスをしたい、のんびりしたい、という場合はこっちの方が有効的なんで、これはこれで大事なんですけどね。

 ですので、なるべく能動的趣味の比率を増やしていきたいですね。現状はどうみても受動的趣味の比率が高すぎるので(苦笑)。このサイトの更新は、かろうじて左側なんですけどね。

 

2012年9月22日(土)
 どうも。新宿で小田急線に乗るつもりが、何の疑問もなく京王線に乗り込んでいたアキラです。発車直前で気づいてよかった。これまでの人生において、乗り換え勘違いがここまでスルーされたことは滅多にないです。これが初老というやつなのでしょうか(苦笑)。

 今日はビリケンさま(6歳・女の子)のランドセルを見に行きました。そうなんですよ。あのビリケンさまが来年は小学1年生なんです。早いもんですね。で、最近のランドセルなんですが、我々の頃とはまったく別モンです。カラーバリエーションは豊富、ツートンカラー当たり前、かわいらしいハートのマークや刺繍、ベルトの角度が肩口でなめらかに変わる、カバーのロックが自動など、進化しまくりなんです。

 こんなに高機能、高品質だと、「かあちゃん、ただいま!」という掛け声と同時にランドセルをほん投げていた、『あばれはっちゃく』の桜間長太郎のような行動はとてもじゃないけどできないですね(笑)。大事に大事に扱わないと。

 カラーバリエーションもすごいよなあ。昔は男=黒、女=赤しか選択肢なかったけどなあ。というか、それを守らないと逆にイジメの対象になるくらいだったし。でも最近の子は気にしない文化になったのかな。ま、いいことだと思いますけどね。

 あとスポーツメーカーがランドセルつくってるのね。PUMAとかNIKEとか。たしかにスタイリッシュでカッコいいんだよね。うちらの頃にはなかったもんなあ。キャプテン翼の影響であれらのブランドは小学生男子にとってのヴィトンのようなものだっただけに、もしあったら飛びついただろうな(笑)。でも母親に「マーク一つで値段がハネあがるものなんていらん」と言われるか、「ピューマ」みたいなパチもんのランドセルを間違えて買うのがおちかな。それでも若林は絶対に本物のアディダスのランドセルで修哲小に通ってただろうな。金持ちそうだったし(笑)。

 

2012年9月25日(火)
 世の中や身の回りで生じるあらゆる事象について、世論や自分の短絡思考に流されて物事を判断することは多いと思います。そういったことについて、「ちょっと待てよ?」と一度立ち止まり、違った角度から見てみたり、相手の立場になって考える思考を常々身につけたいな、と思っています。

 例えば誰かが自分に対して悪意のある行動をしてきたとします。そこで簡単に怒ったり、報復することをせずに、「何か相手には事情があったのかもしれない」とか「自分が逆の立場だったらどうだろう」と立ち止まって考えるわけです。そこで「いや、やはりこれは悪意以外考えられない」と判断することもあるだろうし、「自分にも非があったな」と判断することもあるだろうし。前者であれ、後者であれ、立ち止まらずに考えたときよりも、よりよい状況判断ができているし、それによって衝突を回避できたりするかもしれません。鬼畜米英、鬼畜米英叫んでいた戦争時、国民全員がこういった思考をすれば、何か違った結末もあったのではないかと思います。

 でもこういった思考って、いうほど簡単にできないんですよね。特に世論は強敵です。多数派思考に抗うのって難しいです。でも最近読んだ本で『あなたの大嫌いな人が100%考えていること』という本があるんですけど、この作者の思考法がこれに通じている感じがして、なかなかユニークなんです。自身の経験や失敗から様々な多角的思考法や心理操作法を編み出して事象の分析や本質の抽出を試みているんですね。いうなれば彼独自の方程式をいろいろとつくっているんです。中にはバカバカしいと思える方程式もあるんですが、一度立ち止まって考えようという点ではとても参考になる本でした。日々の忙しさに流されずに、なるべく実践していきたいですね。

 

2012年9月29日(土)
 『ゲゲゲの女房』から朝の連続テレビ小説を見る習慣が根付いてしまいました(笑)。今日で2012年度前期の『梅ちゃん先生』が最終回です。脚本が『結婚できない男』の尾崎将也だけに、期待を裏切らない面白さでした。ありきたりな日常を、ここまでおもしろおかしく物語にできる才能はさすがです。特に変な男性キャラを作り出すのがうまいですね。今回は松岡というキャラがそうだったんですけど、とぼけた感じで笑えました。

 そして来週からは新番組『純と愛』が始まります。これも個人的には注目なんですよね〜。アキラ的にゴリ押しの風間俊介がヒロインの相手役に大抜擢なんですよ! これは金八第5シリーズ以来の大舞台です。「…きたか ガタッ」って感じで(笑)。これを気に役者としての確固たる地位を築いてほしいですね。頼むよ、風間くん。

 

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