オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マン ・家電量販店
・ゲームセンターCX ・総合格闘技 ・ファミコン部 ・F1
・コズミックフロント      

 

2012年7月1日(日)
 どうも。健康診断で飲むバリウムがうまく排せつされず、毎回腹痛に悩まされているアキラです。みなさんはバリウム、素直に出ますか?

 さて、ビリケンさま(女の子・5歳)は今年からやり始めたベネッセの『こどもちゃれんじ』に夢中です。自ら率先して勉強をしているので親としては楽なんですが、はたしてこの習慣が小学生、中学生になっても続くものやら。あまり過度な期待はしないようにしています(笑)。

 それでも来た教材を片っ端からせっせとこなしています。6月号には『おじぎ草育成セット』が付録についており、これも毎日きちんとお世話をしているようです。名前はおじぎ草だけに『ぺこりっち』にしたみたいですね。タネを撒いたらほったらかし、といった虚しいパターンでないだけに感心します。意外とこういったものにはきちきちと面倒をみるタイプのようで。まあ見ていて微笑ましいですよ(笑)。

 

2012年7月4日(水)
 トヨタのCMが変な方向にいってないですか?

 ジャンレノ扮するドラえもんで話題になった一連のCMですが、訴求目的が「免許取ろう」なんですよね。おそらく若者の車離れという現状を打破し、購買層に引き上げるのが目的だとは思うのですが、だからといって商品の車を宣伝するわけではなく、「免許を取れ」と購入一段階前を煽るのも広報としてどうなの? と思ってしまうわけです。購買動機の青田買いみたいな、変な感覚がしちゃうんですよ。こんな訴求CMがもし流行ったとしたら、ピザ屋がチーズのおいしさ、良さを訴求したCMをつくったり、携帯ゲーム会社が「携帯買おう」なんてCMをつくりかねないなあと。こんな感じで業界全体が競って商品の一段階前を宣伝し始めたら、わけわからん広告業界になってしまいます。実際今回のトヨタのCMで一番得をしているのは、無料で業界を応援してもらっている自動車教習所だと思うんですけど(笑)。

 それでもあえて今回のトヨタのコンセプトをCMにするのならば、トヨタという一企業が企画・放送するのではなくて、いわゆる「自動車工業会」的な組織がつくった方がよかったのではないかと。自動車業界全体が購買層の分母を大きくしたいんです、的なイメージのほうがまだしっくりきます。あ、でもそれだと逆に「自動車業界、必死だな」と思われる、ネガティブキャンペーンになっちゃうかな(苦笑)?

 

2012年7月5日(木)
 私は絶対に負けてないと思うんです。

 でも相手も譲らない。絶対に自分の方が優れているというんです。ホント、頑なです。それでも、どう客観的にみても私の方が優れていると思います。そう思っているので、何度も相手に対して自身の優位性を主張してきました。もちろん様々なプレゼンもしました。私は認めてほしかったのです。でもそれはいまだに平行線です。取り付く島がありません。

 え? 何のことですかって? もちろん「どちらがクレヨンしんちゃんのマネがうまいか」ですよ。相手ですか? ビリケンさま(女の子・もうすぐ6歳)です。

 

2012年7月7日(土)
 チョコボールの『おもちゃのカンヅメ』が届きました。

 金のエンゼルやら銀のエンゼルを集めてはじめてもらえる『おもちゃのカンヅメ』。その存在は私が子どものころから有名でしたが、エンゼルを集めることができずに結局その正体は謎のままという、かなり幻的なレアアイテムでした。少なくとも私がそれに対するイメージはそうでした。ホントに存在しているのだろうか、といった都市伝説的匂いすら醸し出していた感じです。しかし今回、ある筋からエンゼルをいただくことができ、応募してみました。時代によって『おもちゃのカンヅメ』のテーマもいろいろあるようで、今回届いたのは宇宙をテーマにした『宇宙缶』。それではさっそく中身を見てみましょう。

 

箱を開けたところです

 

こんな感じで出てきました

 

フタをあけると…

 

こんだけ入ってました

 どうですか。球体の入れ物に数点のアイテムが入っています。DVDにレンチキュラーのカード、万華鏡にすごろくです。その中でもビリケンさま(女の子・もうすぐ6歳)のお気に入りはすごろくで、毎日のように遊んでいるようです。家族で週末に人生ゲームをやることを画策している私(笑)としては、彼女のベクトルがいい方向に向いてきたとほくそ笑んでいます。まだまだ接待プレイをしないとヘソを曲げるのが難ですが(苦笑)。

 

2012年7月13日(金)
 人名しりとりってやったことあります?

 その名の通り、しりとりの人名版なんですけど。歴史上の人物や芸能人の名前でしりとりをしていくんです。偽名やねつ造名防止策として、私たちは「プレイヤーの過半数が知っている名前ならOK」というルールでやっていました。

 難しいところは、「こ」から始まるお題が集中するところです。ほら、女性って「○○子」が多いじゃないですか。逆に言うと「こ」ネタを多数用意しているプレイヤーが絶対的に有利なんです。

 でも実は一番難しいところはそこじゃないんです。一番難しいのは「いかにマニアックな名前を口にする勇気があるか」なんです。ゲームが進むと全員が当たり前のように知っている名前がどんどん枯渇していき、持ちネタが「この人みんな知っているかな?」みたいな人名を出さざるをえなくなるんです。それは各プレイヤーの趣味フィールドに大きく関係してくるため、口にするのがはばかられる、もしみんな知らなかったら恥ずかしい、といったプレッシャーとの戦いになります。例えば

「こ…こ…こ…こもりようこ!」
「…誰それ?」
「え〜っと、ちょっと前に企画物AVによく出てた女優」
「…どんなやつ?」
「『痴漢電車チンチン発射』とか『痴漢でGO』とか」
「………………(一同ドンびき)」

みたいな(笑)。こんな近未来が予測できて、ネタはあるのに口に出せない、でも口に出さないとゲームに負ける、といったジレンマとの戦い。そう、人名しりとりはチキンレースも盛り込んだ、とても危険なゲームなんですよ(笑)!

 

2012年7月21日(土)
 うちで一番チビの方(ミニラくん・男の子)が、本日で3歳です。はやいもんです。野菜をまったくもって拒否る元気な子どもに成長しています。食べてくれよ、野菜(泣)。

 話は変わって仕事のこと。基本的にぐうたらなので、仕事なんてやりたくないんですが(苦笑)、そうもいかず頑張ってます。ちなみに今日は休みだったのですが、朝起きた時いつもより遅かったんで、「やべえ、寝坊した!」と3秒くらいあせりました。そして「あ、今日休みじゃん」とふと我に返ったときに安堵したんですが、同時に「オレって意外と仕事人間じゃん」と自嘲してしまいました。

 あ〜、早く隠居したいな(苦笑)。

 

2012年7月27日(金)
 F1熱がますます高まっています。

 昨年から見だしたんだけど、かなりハマってます。特に今年は突出して強いチーム、ドライバーがいるわけでなく、日替わりで優勝者が決まるような感じなので、セカンドチームといわれる、優勝や表彰台はやや難しいといわれるチームでも、うまくかみ合えばいけそうな雰囲気なんです。それだけにザウバーに所属する小林可夢偉にもあわよくばの期待がかかるわけです。先週末のドイツGPは自己最高位の4位。あと一つで表彰台です。そんな上り調子の中、今週末に行われるハンガリーGP。期待しちゃいます。とりあえず表彰台、狙ってほしいです。楽しみだなあ。

 

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