オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マンU世 ・家電量販店
・バクマン。 ・総合格闘技 ・ガンプラ作成 ・ファミコン部
・F1 ・ゲームセンターCX    

 

2011年9月3日(土)
 仕事中にたまにあること。

 忙しくてバタバタしていると、頭の中が整理しきれないときがあります。そんな状態で得意先に電話をし、呼び出し音が鳴っている最中も頭の中では他の仕事をどうすすめるか考えていると、自分が誰を呼び出すために電話したのか忘れてしまうことがあります。

 そんなド忘れの中電話が繋がってしまうと、「○○さんお願いします」とはなかなか言えず、「え〜、う〜んと…あ、○○さんお願いします」となってしまい、えらく恥ずかしい間が生じる結果に。

 そんなこと、皆さんはありませんか(苦笑)?

 

2011年9月6日(火)
 ビリケンさま(女の子・5歳)とミニラくん(男の子・2歳)、ともにキン肉マンに興味を持つ。

 休日ヒマつぶしにキン肉マンのゲーム(マッスルグランプリMAX)を一緒にやったんですけど、それでかなり興味を持ってしまったらしく。ビリケンさまはラーメンマンの風貌が「おもしろい」といい、ジャンクマンにも「あれ痛そうだよ」と興味がある模様。オープニングで『炎のキン肉マン』の歌が流れるのですが、それも気にいったようで「M・U・S・C・L・E マッソー!」と歌っています。

 ミニラくんは攻略本をむさぼり読んでます(苦笑)。ページをめくっては「これは誰だ」と聞いてきます。何度も聞いてくるので面倒になり、適当に答えると怒られる始末。チェックが厳しいです。彼的にはどうもスプリングマンが気になるようで。

 たしかに私はキン肉マン好きですが、とくに洗脳教育するつもりはなかったんですけどね。やっぱり子どもウケがいいのかな? ドリフといい、キン肉マンといい、あいつら平成生まれのくせに育ちが昭和です。大丈夫かな(苦笑)。

 

2011年9月10日(土)
 家族で東京ディズニーランドに行ってきました。

 個人的には4半世紀ぶりのTDL入場です。どんだけ行かないんだよって感じですが(笑)。ハミコさんが山崎パンの懸賞でタダ券を当てたのをきっかけに重い腰をあげました。というのも、以前日記のどこかで書いたと思うんですが、TDLにまったく興味がない(というより嫌いな)人種なもんで。でも子どもの喜ぶ顔は見たいし、行かず嫌いで批判するのもどうかと。ひょっとしたら「オレってば大きな勘違いをしていた」と好きになるかもしれないし。そんな感じで朝早くから出発しました。

 で、行ってきた感想はというと…「行かなくていいならば行きたくない」という、以前とまったく変わらず嫌悪した感情が残りました。好きな人には申し訳ないですが。今後子どもが「行きたい」と強烈にせがめば行きますけど…。

 基本的にTDLはハード・ソフトともにものすごく高レベルな遊園地であることは間違いありません。人気がでるのも当然だと思います。そのあたり、運営側であるオリエンタルランドに非はありません。ただ…その人気具合がどこか宗教チックなんですよ。まあこれは一個人の感想だし、人気がありすぎる結果そう感じたということなんですが。

 閉鎖的な空間の中で、徹底して現実から離れたファンタジー(楽しみ)を提供しているのがTDLの特徴でありコンセプトだと思うのですが、それがゆえに熱狂するユーザーというのがあまりに盲目的すぎるように感じます。個人差はありますが、コスプレ率が他の遊興施設と比べて異様に高いので、違和感がありました。いい大人がミッキーの耳をつけたり、ミッキーテイストの服を着たりしているんです。こういった傾向ってなんか現実逃避にも思えてしまって、そういった意識のオーラが園内中に蔓延しているというか、救いの手をこの空間に求めているというか。ちょっとね、宗教っぽさがにおうんです。なんか洗脳されてるっぽいんだよなあ。

 もちろんコスプレを否定するつもりはないんです。私だって嫌いじゃないですよ、仮装とか。むしろ好きな方です。学祭とか、お祭りとか、何かのイベントでそういったことをするのって楽しいですよ。だからTDLもお祭りと考えれば別にいいのかな、とも思うんですが…学祭での楽しさって、期間限定だからこそ楽しいんだと思うんです。現実世界というものがまず根底にあって、普段できないハメ外しを特別期間内だけ行いストレスを解消する、みたいな。でもTDLは毎日がお祭りだから、期間限定という条件がない。だから「さあ、明日から仕事だ」みたいな現実世界が入り込む余地がないんです。もちろんコスプレをしている個人個人では「今日一日の現実逃避」なんですが、そんな思いがあまりにも1箇所の空間に集まり過ぎちゃって、濃くなり過ぎてるような。他の遊興施設よりそれが濃密すぎるんですよね。

      

 そんな非現実空間を味わうためのアイテムが、法外な値段で売られているのもなんか嫌で。なんの価値もない壺を高値で買わされている感覚に陥るんです。おそらく原価的には100円くらいのものが1000円くらいで売られているんです。そういった商品群に目を光らせて次々と購入していく人々。子どもがそういったキャラものに目を光らせるのは全然構わないんですが、いい大人が率先して購入するのはやはり違和感があって。やっぱり霊感商法に近いよなあと。こんなビジネススタイルで利益を得ているオリエンタルランドにもあまりいいイメージを抱けないわけです。もうすこしリーズナブルなら全然いいんですけど。あまりにもあからさまな「閉鎖空間内価値観底上げ商法」がイヤです。まあ買いましたけど。ミッキーの耳(笑)。

 そしてあの混雑。これも人気があるからしょうがないんでしょうけど。アトラクション一つ乗るのに60分、70分待ちって…待てるかっての。できれば待ち時間10分以内で回転してほしいです。そうなるように入場制限して欲しいくらいです。利益度外視したこといって申し訳ないんですが。うんざりです。

 ですんで、今よりも空いていて、アトラクションに10分くらいで乗れて、商品ももっと安ければ率先して行きたくなると思います。それが無理ならばやはり私にとって魅力ある遊興施設ではありません。違うところに行きます。ごめんなさい。

 

2011年9月13日(火)
 ラジコンっていうと、自分が小中学生の頃は「貴族の趣味」といわれるくらい高価なアイテムでした。マシンに3万、プロポで1万、みたいな。ところが最近のラジコンはかなり安価になっているようです。

 子どもができてからおもちゃ屋にいく回数が激増したのですが、そこで陳列されている商品を見る限り、車とプロポセットで3000円あれば買えるんですよ。昔じゃ考えられない価格です。もちろん自分で組み立てるやつじゃなく、完成版なんでカスタマイズ等はしづらいと思うんですが、それでもかなり魅力的な料金設定です。

 最近お店のモニターに流れるデモを見て「ほっしいなあ〜」と思ったのがこれです。すごいんですよ、車が跳ねながら走ってくんです。段差や落下もなんのその。これを2台買って子どもと公園で遊んだら楽しいだろうなあって。頑丈そうだから、多少ぶつけても大丈夫だろ、みたいな(笑)。

 早く下のチビ(ミニラくん)が大きくならないかな。

 

2011年9月14日(水)
 ハマっております。

   

 平成生まれの昭和キッズ、キン肉マンに夢中です。ゲームの攻略本を絵本のごとく、毎日読みふけっているようで。とくにビリケンさま(女の子・5歳)は、キャラの名前と相関関係まで把握しつつあります。「ケビンマスはロビンマスの子どもか」みたいな(笑)。マクスじゃなくて、マスクね。なんでわざわざ言いにくい発音するんだ(苦笑)。

 ハマりが高じて姉弟間でプロレスごっこが流行しているのにはちょっと困っております。ホント、怪我するからほどほどにお願いしますよ。

 

2011年9月15日(木)
 ちょっと注文するのに恥ずかしいネーミングの商品ってありますよね。昔のゲームで言ったらコナミの『バイオミラクルぼくってウパ』とか、テクモの『アルゴスの戦士 はちゃめちゃ大進撃」とか。今回はファミレスのメニューです。
オレ「(サイドメニューに『コリコリ!!軟骨唐揚げ』があるのを見て)…ねえ小俣さん」
   
小俣「何ですか?」
   
オレ「これを頼むとしたらさ、店員さんになんて言う?」(なんとか音読させたい)
   
小俣「……(オレの意図を瞬時に理解)……指さして『これください』ですね」
   
オレ「(チッ)…そんなんじゃ店員さんに通じないよ。『きちんとメニュー名でおっしゃってください』て言われたらどうするの」(引き下がらない)
   
小俣「…じゃあ『軟骨の唐揚げをください』といいます」
   
オレ「ダメだよそんなの。『正式名称じゃないとお受けできません』って言われたらどうすんの」
   
小俣「…こ…いや、だったら頼まないですね」(完全防御)
   
オレ「いや、キミは絶対にこれを頼みたいの! あきらめちゃダメでしょ。はい、正確に商品名をお願いします」(しつこい)
   
小俣「…しつこいですね…『コリコリ軟骨の唐揚げください』これでいいですか?」
   
オレ「ダメだ。コリコリのあとの!!が表現されてない。はい、もう一回」
   
小俣「絶対に言いたくありません」(ピシャリ)

 もっと感情こめて正確にいわないと、店員に伝わらないよねえ(笑)?

 

2011年9月23日(金)
 ガンプラ完成しました。

 ずいぶんと前からほぼ完成していたのですが、デカール貼りが途中で面倒になり(苦笑)、延び延びになっていたんです。本日それがすべて完了しましたので、最終的な報告をいたします。ちょっと画質がイマイチな写真が多いですが、その勇姿をどうぞ。

颯爽とビームサーベルを構えるガンダムさん

斜め45度からの勇姿

コアファイターもこの通りリアルに(ピンボケ)

男前な顔をアップで。カッコイイ!

正面から。デカール多いでしょ(苦笑)

斜め後ろから。盾の裏も細かい凹凸が

真後ろです。足首が結構曲がります

ファイトぉ〜! いっぱぁ〜つ!なカンジで

 いかがでしたでしょうか。作成した感想ですが、基本的に楽しかったのですが、途中めんどくさい気分になったことも多いです。もう少し作成工程が少ないとありがたいかなあ。現工程数の3分の2くらいにまで圧縮できれば嬉しいです。やっぱり作成していると早く完成形が見たいじゃないですか。でも限られた余暇でチマチマ作成していると、なかなか完成が遠くて。早く完成させたい、でも時間がない、といったジレンマにイライラさせられるのですよ。えらくワガママな要求なんですけどね(苦笑)。

 ちなみにこのRG(リアルグレードモデル)は他にシャアザク、エールストライクガンダム、ザクUが発売されておりますが、とりあえず購入は未定です。今はあまり作る気になれなくて。でもこのシリーズでギャンとかグフが出たらおそらく買います。好きなんです、この2体(笑)。

 

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