オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マンU世 ・家電量販店
・バクマン。 ・総合格闘技 ・ガンプラ作成 ・ファミコン部
・F1 ・ゲームセンターCX    

 

2011年8月2日(火)
 今週は夏休みをいただいてのんびりしております。最近は涼しくて助かりますね。このくらいで十分ですよ。今までが狂い過ぎてたんです(笑)。

 さて、最近のゲームのムービーシーン、表情の付け方までかなりリアルになっているようです。役者さんの顔をそのまま使ったものも増えており、まるでその役者が話しているかのようで。そんな技術を確立するために、難しいプログラムを作成したり、モーションキャプチャーを使ったりして、かなり手の込んだことをしているわけです。

 そんな技術の進歩を見てすごいなあと思いつつも、もう一つの湧きあがる感情…「実写でよくね?」

 

2011年8月9日(火)
 ビリケンさま(女の子・5歳)ですが、5月からバレエを始めました。

 子ども手当を活用し、何かやらせてあげようと思った次第で。彼女は踊りが好きなのでいいんじゃないかと。体験レッスンでも楽しかったようですし。

 で、先週は夏休みだったんで、私が初めてレッスンに付き添ったんですね。1時間、ずっと見学をしていたのですが、先生が意外と厳しいんです。うわあ、こりゃ泣くかな…と思うようなテンションで指導したりすることもしばしば。やはりまだボキャブラリーが少ないので、先生の言っている日本語自体を理解できず、うまくできないことも多いんですね。

 でも先生はそんなのお構いなしにせめてくる(苦笑)。ビリケンさまはそれを何とか自分なりに理解しようとする。そんな様子を見ていると、わが子ながらそのガンバリに胸を打たれることも多くて。逆に私自身、今現在そんなに頑張れているか、なんて自問しちゃったりしてね。

 子どもに厳しい指導ができない風潮の昨今、週に一度くらい、こんな感じでピリッとした緊張感を持つ時間があっても教育的にはいいのかもなあと思ったり。レッスン終了後、何食わぬ顔でジュースをがぶ飲みするビリケンさまを見るにつけ、このままもっとタフに育って欲しいなあと思う親父でした。

 

2011年8月10日(水)
 会社の階段を下りていると。

 …壁になにかへばりついています。気味悪かったのですが、何だろうと思ってよくよく凝視してみると…みなさん、わかります?

 なんと小さいコウモリだったんです。コウモリが寝てるんですよ…ウチの会社で(苦笑)。スヤスヤと。コウモリじたいあまり目にする機会がないんですが、こんな真っ昼間から堂々とお目にかかるとは。こいつもなんでここを寝床に選んだんですかね。もっと暗くて安全そうな寝床を選んでもよさそうなもんなんですが。

 まあ可哀想なのでそのままほっときましたけど。元気に生きていけよ。

 

2011年8月15日(月)
 子どもに癒されまくりです。

 仕事をして家に帰る楽しみは子どもに会うことです。「ただいま〜」とドアを開けると「あ、パパだ!」なんて出迎え、まとわりついてくれるので、VIP気分満喫(笑)。その無邪気さに触れる瞬間ときたら、至福ですよ。そのうち股ぐらに頭を突っ込まれたり、寝ていると上から覆いかぶさってきたり、はたまた踏んずけられたり、ダイブされたりと行動はエスカレートしていきますが、これもこの時期だけの醍醐味と思い、楽しんでます。ちょっとウザいこともあるけど、数年間の特典ですからね。

 それだけに帰りが遅い日が続くとストレス溜まっちゃって。あ〜、今日も会えなかったよ、みたいな(寝顔は見てるんだけど)。なんとか明日は早く帰るぞ、なんて意を決したりして。ここ数年、ずっとこんな感じです(笑)。

 

2011年8月17日(水)
 どうもFacebookには抵抗があって。

 ユーザーじゃないから、細かいところまではわからないし、勘違いをしている部分もあるとは思うんだけど。やっぱりネット上に本名登録するというのがどうしても無理。最近の話だけど、なでしこジャパンの選手とコンパした大学生が、その状況を実況したらえらい叩かれて、本名やらなんやら晒されてたじゃないですか。その個人情報晒しのやり玉としてFacebookもターゲットにされるとたまらんですよ。ネットに本名を載せるというのはそういったリスクを伴うということだと思うんです。

 叩かれるような行動をしなければよい、とも思うんですが、悪意のある人間がイジメに近い形でそれを晒したとしたら。もっと気になるのが、貶めたい相手になりすましてFacebookを登録し、あることないこと書きなぐって風評被害を出しまくったとしたら。考えただけで怖いです。

 もちろんFacebookがネット上の異業種交流会や同窓会的な側面を持っており、さまざまな可能性があることもわかるんです。でも現状ネットにはびこる悪意の総量と比較した場合、危険度の方が高く感じます。そんなわけで、まだまだ躊躇してしまう私でした。

 

2011年8月19日(金)
 なんか男装した女子が主人公のドラマが多いっすね。

 そうなると、次来るのは当然「女装した男子のドラマ」でしょう。つまり…『ストップ!!ひばりくん!」の実写ドラマ化があるんじゃないか、な〜んて勝手に思っています(笑)。舞台や設定とか、けっこう作りやすいと思うんですけどね。

 大事なのはやはりキャストかなあ。簡単なのは女優をひばり役にあてがうことなんだけど、やはりここは設定どおり男性を女装させた方が面白いかな。女装がハマる、違和感なく女性に見える俳優がいたら、けっこう話題になると思うんだけど。難しいのは声だな。どうしてもオネエな感じになるし。そこは最悪アフレコで女性に差し替えるとか。

 大コケするかもしれないけど、ちょっと見てみたいなあ。

 

2011年8月22日(月)
 やばい。『ゲームセンターCX』がすごく面白い。

 番組の存在は前から知っていたし、面白そうなニオイはプンプンしていたので、実際にじっくり観て「予想通り」という感じ。あれはファミっ子にはたまらんわ。懐古テイストが爆発しているもんなあ。友達の家に集まって、ワイワイやりながらゲームに挑んだあの感じ? すごく心地よいです。

 あとやっぱり有野課長の人柄がベストマッチなんでしょうね。コメントはツボにはまっていて面白いし、黙々とゲームするし。ゲームにイラついた感情を出さないところもすごいですね。普通だったらコントローラーを投げつけたくなるシーンもあるはずなのに、そんな素振りはまるでみせないし。カットされてるのかもしれないけど。でもあの雰囲気だとなさそうだなあ。課長が激高しない、ってのは番組の質を上げている重要なファクターだと思うんですよ。キレるというマイナスの感情ではなく、笑いと達成感というプラスの感情が多いので、観ていて安心するし、心地よい。すごい人だと思いますよ(笑)。

 正直いって、動画をモバイルしていつでも観られる状態にしたいレベルです。PSPとかで。

 

2011年8月26日(金)
 新人の小俣さん(仮名:女性)が、本に挟まっているしおりを見せてきました。
小俣「アキラさん、これどうですか? かわいくないですか?」(カンガルーを模したしおり)
   
オレ「(わかっていながら無視し)え? このブックカバーに描かれている女性のこと?」(イジメ開始)
   
小俣「違いますよ。しおりです。無理やり間違えないでください」
   
オレ「ちょっと見せて…(と、本ごと手に取る)ふ〜ん、東野圭吾か」
   
小俣「…本の内容じゃないです。しおりです」
   
オレ「ゴメンゴメン、カバーかかってるのに許可なく本の中身みちゃダメだよな。ひょっとしたら人格疑われるようなジャンルの本かもしれないし。プライバシーってやつだな」
   
小俣「そんな本読みませんよ。だから本じゃなくてしおりです」
   
オレ「しおりねえ…う〜ん…最後の結末あたりの部分、音読しようか?
   
小俣「やめてください。まだ途中までしか読んでないんですから!」
   
オレ「そんな怒るなよ。で、何の話だっけ?」

 結局カンガルーのしおりには触れませんでした。

 

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