オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マンU世 ・家電量販店
・バクマン。 ・総合格闘技 ・ガンプラ作成 ・ファミコン部
・F1      

 

2011年7月1日(金)
 春ドラが次々と最終回を迎えています。

 今クールの中での個人的ヒットは『鈴木先生』ですね。学園ドラマとも違う、かといって金八的でもない、新しい先生モノを観させていただいた感じです。しごく簡単にいえば、主人公が理想とする教育理念の実践、達成のプロセスを、かなり細かい心理描写を交えて映像化していく、といった作品です。

 ドラマの題材に上がる内容は、不人気メニューの酢豚をなくすか否か、といったようなたわいもないものから、中学生のセックス、避妊といった赤裸々なものまで。特に後者の過激な内容の比率は高く、子役にかなり生々しいセリフを言わせたりして(ナマの方が気持ちいいとか)、おいおい大丈夫か? と視聴者を心配させるシーンもしばしば(苦笑)。しかしきちんとドラマを観ていると、内容を過激にして視聴率を取るという下心というより、現実ある問題をオブラートに包まず、真正面から取り扱っていく、という製作側の意図が感じられます。まあちょっとは過激な刺激を演出してるんでしょうけど。

 こういった内容なので、当然思春期の子どもと親が一緒に見るにはつらい番組だし、人によっては過激さを売りにしているだけの俗悪番組と切り捨てられる番組なのかもしれません。ただ問題は「過激」だから面白いんじゃなくて、このドラマの本質は「議論とはどういうものか」「道徳観・倫理観とは何か」「一方向からのみ判断された善悪判断の危険性」など、人間として物事をなるべく多くの角度から、そして客観的視点から判断しようよ、ということを訴えている点であり、それが理路整然と表現され、納得できることが多いから面白いんです。

 残念ながら視聴率は惨敗だったらしいですが(苦笑)、これを子どもと観て、さらに議論できる環境が普通にできたらすごいだろうなあと思いました。

 

2011年7月6日(水)
 夏ドラが今週からポツポツと始まります。

 その中でも明日からはじまる『それでも、生きてゆく』は楽しみです。というのも、ジャニーズ好きな私(笑)が、その将来を気にかけてやまない風間俊介が主役クラスでとうとう連ドラ出演するからなんですね。ほんとに、ほんとに待ってましたといった感じです。

 思い起こせば『金八先生 第5シリーズ』で主役を張り、その演技力に度肝を抜かれてから十数年。なかなかブレイクのきっかけがなく、このまま目立たずTVから消えていくのかと心配していたんです。確かに彼は背がちっこいし、年の割には童顔なんでキャスティングしにくかったかもしれませが、演技力はバツグンですから。今をときめく瑛太との掛け合いなんて、夢のようです。

 正直、ここが彼の踏ん張りどころ、ラストチャンスのような気がします。どうかドラマがヒットし、彼がブレイクできるよう祈っております。

 

2011年7月18日(月)
 日本女子サッカー、W杯優勝。

 いやはやたいしたもんだね。この暗〜い世情で久々に明るいニュースというか。女子サッカーのW杯が行われていることすらよく知らなかったけど、ドイツを破ってからというもの、その注目度が俄然上がったというか。みんながにわか状態(苦笑)。調子いいよね。

 男子スポーツで世界一をとれる可能性があるものが数えるほどしかない現在、日本女子スポーツ界の躍進ぶりは素直にすごいと思います。もう頼みの綱は女子だけだよ、みたいな(笑)。こういうニュースはいくらあっても歓迎ですな。

 

2011年7月18日(月)
 ミニラくん(男の子)の、2歳の誕生日プレゼントにトミカの立体マップをあげました。

 

 こんな感じのやつです。立体交差や橋があり、なかなかおもしろいです。オレンジのトミカビルを(無理やり)接続することで、シームレスな遊びもできます。

 そんなおもちゃを見ていてふと思い立ちました。この街並みにガンダムを置いてみたら…

おお、見事にジオラマっぽく! サイズもいい感じに合っていて、まるでサイド7で立ちあがった連邦の白い悪魔って感じです(笑)。ついつい接写。

 

子どもたちも大興奮しておりましたよ。

 

2011年7月22日(金)
 新入社員の小俣さん(仮名・女性)も、徐々に会社に慣れてきたようです。そんな彼女に、ジュースについているシールをこっそりと肩口に貼るイタズラをしました。
小俣「あの…アキラさんですね? シールつけたの」(バレた)
   
オレ「え? 何のこと? 知らないよ。いきなり犯人扱いなんてひどいな」(認めない)
   
小俣「いや、アキラさんしか考えられないです。だってさっき車でジュース飲んでたじゃないですか。いつ付けたんですか?」
   
オレ「知らないよ。百歩譲ってオレだとしても、ジュースは1時間前くらいに飲んでたんだから、やっぱり1時間前に付けられたんじゃない?」
   
小俣「ええ〜? じゃあシールつけた姿、何人に見られたんだろう。総務部の人に『なんで1点シールつけてんの? キミ1点なの?』っていわれて初めて気づいたんですよ」
   
オレ「ワハハハ、1点を突っ込まれたんだ」
   
小俣「笑い事じゃありませんよ! あのまま電車にのったりしてたらもっと大変なことになってたんですよ!」
   
オレ「それはそれでおもしろかったのにね。いや、たぶん犯人はそこまで意地が悪いとは思わないよ。おそらくシールを貼ったけど、少ししたら教えてあげようとしたんじゃないかな。ただバタバタしててすっかりそのタイミングを忘れていた、そんな感じじゃない?」
   
小俣「ずいぶんと犯人の気持ちがわかるんですね」
   
オレ「いや、百歩譲ってオレが犯人だったら、という予測だよ」
   
小俣「普通貼ります? いい年してシール」
   
オレ「百歩譲ってオレが犯人だとしたら、年に3回くらいだよ」
   
小俣「3回って多いですよ」
   
オレ「じゃあ百歩譲って2回」
   
小俣「変わりません。ていうかさっきから『百歩譲って』という枕詞、絶対必要ないと思うんですけど。一歩も譲らなくていいですから」
   
オレ「一歩も譲らなかったら、オレが犯人じゃん」
   
小俣「だって犯人でしょ。ああ、くやしいなあ、普段だったら貼られた瞬間に絶対に気づくのに」
   
オレ「そういった思い上がりって、仕事に慣れたときに事故につながるから、戒める意味で貼ったんだよ」
   
小俣「自白した! いま自白しましたよね!?」
   
オレ「百歩譲ってな
   
小俣「もういいです」

そのあと仕返しされました。ボクも1点です(笑)。

 

2011年7月23日(土)
 ビリケンさま(女の子・もうすぐ5歳)と、近所を散歩しました。

 狂った暑さがひと段落したので、夕涼みがてらいいかなと。川沿いの土手を歩いたりして30分、のんびりと楽しみました。驚いたのが、娘の方からルートを指示してきたことです。「こっちの土手からいくから」「あの橋をくぐるからね」「あそこの信号をを曲がるから」ってな感じで。パパはついていくだけです(苦笑)。

 ちょっと前だったらルート選択は確実に私の一存だったんですけどね。知らぬ間に自立心が発達し、道もたくさん覚えたんですね。いやはや、成長してるなあ。

 

2011年7月30日(日)
 世代を超えて、ドリフ好き。

ちょっとだけよ〜〜 カトちゃんです(笑)。素材はアンパンマンのお菓子の入れ物のフタ。取り外すとちょうどいい具合のハゲヘルメットに。裏側にはアンマンマンの顔が印字されております。

 それの頭頂部に毛を一本くっつけ、ちょびヒゲをつけました。黒ぶち丸メガネを調達できなかったのが悔やまれますが、70%は再現できたでしょうか。

 こんなことばかりして遊んでます。盛り上がります(笑)。

 

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