オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マンU世 ・家電量販店
・バクマン。 ・総合格闘技 ・ガンプラ作成 ・ファミコン部

 

2011年5月1日(日)
 ガンダム報告。

 久々です。年度末はちーとも手につかなくて。胸と腹、そしてバーニアが完成です。だいぶゴールが見えてきました。しかし接着剤なしでここまでモデリングできるんだから、その進化には舌を巻くばかりで。

 ただひとつ問題が。このプラモにはDVDが付属していて、作成したガンプラを操縦して戦闘シミュレーションをする、みたいな内容のアニメの予告編がついているんです。もちろんフィクションですが、ビリケンさま(女の子・4歳)がどうやら本気にしてるっぽい(苦笑)。「パパ、パパ、ガンダムできたらおもちゃ屋さんにもっていって、戦うんだよ」と言ってきます。

 …どうしよう。

 

2011年5月3日(火)
 断捨離を実行したく。

 常々やりたいのですがなかなか。でも少しずつでも進めたいので、とりあえず場所をとる粗大ごみの処分に。座イスと風呂の蓋です。どうやら市の環境センターに持ち込むと、手数料がかからないらしいので、さっそく車に積み込み現地へ赴きました。

 現地に着くと、同じく自主持ち込みの車が列をなしていました。みんな考えることは同じなのね(苦笑)。でもその集積場は、いわゆるコミの山。そこでは作業服とヘルメット姿のおじさんたちが、懸命にごみの分別を行っていました。

 そこで感じたことは、「ゴミを捨てる」ということは、単に自分の視界からゴミを遠ざけただけであり、見たくないものを誰か(この時は作業のおっちゃんに感じました)に押しつけているだけなんじゃないか、ってことでした。つまりは「自分勝手」「自分さえよければいい」の極致であり、凄まじいほどの「自分本位」でしかないのではないかと。自分が気分良くなるための代償を、誰かに肩代わりしてもらっているような。

 もちろんこれらのゴミは焼却されたりリサイクルされたりして循環するのだろうけど、だからといってあのゴミの山はうんざりするインパクトがあって。おそらくリサイクル率なんて100%じゃないだろうし。じゃあゴミを減らすために消費を減らせばいいのかというと、資本主義社会ではそれは経済的停滞=景気の低迷を意味するわけで。これってえらく矛盾しているなあとあらためて感じさせられました。

 でも捨てないと家はゴミの山と化してしまう。そうなると、残る手立ては100%循環型社会を作るしかない。いわゆる「持続可能な社会の形成」です。生産業に携わる人、もちろんそれを消費する人々が意識して社会を形成していかねばならないと、いまさらながらに感じました。とりあえず今の生活は、集積場のおっちゃんたちのおかげだということを忘れないようにしていきたいと思います。

 

2011年5月4日(水)
 バリカンを購入しました。

 もちろん、子どもたちの髪を刈るためです。とくに長男のミニラくん(1歳)は使用頻度が高くなることが予想されます。でもって、さっそく彼に実験台になってもらいました(笑)。やく2年弱で蓄えた髪を、一度バッサリと刈ります…といっても、実は私、バリカン操作初体験で。まあ失敗してもチビすけだから笑って流せるだろうと。なんていい加減な親父なんだ。

 懸念していたのは、バリカンの音とフォルムにミニラくんがビビって刈らせてくれないことなんですが…これが意外にもおとなしくしておりました。ホント、いい子でびっくりです。実は気持ちよかったのかな? アタッチメントは10oの長さです。できればもっと短いマルコメにしたかったのですが、まあ練習ということで。それなりの長さに設定です。

 何度もバリカンを往復させて長さを整えていきます。これがなかなか面白い(笑)。芝刈りみたいな感じです。やったことないけど。見る見るうちに髪が削げ落ち、坊主頭のニクイやつが出現。

使用前

 

使用後

 どうです。なかなかのもんでしょ…まあよく見ると多少のトラ刈り感も漂うのですが(苦笑)、初めてですから。これで10年は床屋代を浮かせるぞ?

 

2011年5月7日(土)
 さよならボクのヒゲ。

 先月より開始したヒゲプロジェクト、本日にて終了です。約3週間ほど伸ばしたヒゲの最終形態は…

こんな感じでした。口ひげが繋がらない人だったんですね、私。初めて知りました(苦笑)。とても竹野内豊にはなりませんでした。GWに顔を出した実家からも「貧乏神のようだからヤメロ」とののしられ、まあさんざんな結果でした。

 でもって本日の断髭式。カミソリでぞりぞりして手桶の水面に浮かぶボクのヒゲ。揺れるそれは今までに見たことないくらい長い。3週間ともに過ごした同士との別れは何かさびしさを感じさせるものがありました。

 心なしか、剃った後の肌がヒリヒリしました。さよならボクのヒゲ。

 

2011年5月18日(水)
 ビリケンさま(女の子・4歳)の最近。

 情けないことに、チ○コに興味深々のようです(苦笑)。お風呂に一緒に入ると、スキあらば手を出してきます。「男の子はなんでチ○コなんだよ」と笑いながら触ってきます。この頃の女の子って、そういうものなのかな? 基本、アンタッチャブルなモノとは理解しているようなんですが、好奇心の方がそれを上回るらしく。

 将来が心配です(笑)。大丈夫かな、あの人。

 

2011年5月19日(木)
 子役の芦田愛菜ちゃんがかわいすぎる(苦笑)。

 ドラマ『マルモのおきて』に現在出演中なのですが、目を細めてニコニコしてしまうほどのかわいさです。年齢が近い娘を持つだけに、余計にわが子を見るような目線で見てしまいます。

 ドラマのエンディングでも歌っており、お遊戯チックなテイストでこれまたかわいさ爆発。こんなCDの売り方はズルイ(苦笑)!! こういった企画をする大人って腹黒! なんて思ってしまいます。

 ♪マルマル・モリモリ〜と、娘と一緒に踊っちゃいますよ(笑)。

 

2011年5月21日(土)
 新入社員の小俣さん(女性・仮名)が入社し、教育係を仰せつかりました。
オレ「…学生時代の部活はなんだったの?」
   
小俣「吹奏楽部です。座奏とかマーチングもやってました」
   
オレ「ほう。担当楽器は?」
   
小俣「チューバです」
   
オレ「チューバ…? チューバってどんなのだっけ?(ネットで検索)」
   
小俣「あ、これです。 これを体に巻きつけて吹いてました」
   
オレ「なんかすごいな。でもこれって…まさしくスプリングマンのデビルトムボーイじゃん! キミはウルフマンだったのか!」
   
小俣「…なんですか、それ?」
   
オレ「いや、気にしなくていいよ。キミはなにも」

 止まらないジェネレーション・ギャップ!

 

2011年5月22日(日)
 ガンダム報告。

 両腕がつきました。ポーズがつけられるように。最後に頭がつけば、一応完成です。久々にプラモを作ってて思うのが、バリとりがめんどくさいなあということですね。バリとりさえなければ、もう少し早く作れるんですが…パーツを取ってはカッターで削ってますから。

 あとデカールって貼るの難しいですね。スケールが1/144と小さいから余計かも。指先でどうにかできるって大きさじゃないデカールも多数あって。目がしょぼしょぼします(苦笑)。

 でもあと少しですね。がんばります。

 

2011年5月28日(土)
 『プリキュアなりきりスタジオ』に行ってきました。

 プリキュアのコスプレができ、写真をとったりちょっとした遊び場があったりと、プリキュア好きの幼児にはたまらん内容(苦笑)。入場料は千円で、つきそいの大人は無料です。

 スペースは思ったよりせまいですね。ここに20人くらい、ちびっ子が入場します。一応入場制限があるのですが、つきそいの大人もいるのでけっこうな混み具合。1時間50分の時間制限で入れ替わるという仕組みです。映画館に近いですかね。

   

フードコートに面した入口

 

プリキュアだらけです。すごい光景(笑)

 

完全になりきっております

 もうけの仕組みはいかに客単価を上げるか、それにかかっています。基本千円で遊べますんで、やろうと思えばそれだけで楽しむことも可能なんですが、お店としてはそういった客はノーセンキューでしょう(苦笑)。オプションで客単価を釣り上げるわけです。

・スタジオ写真撮影 2000円
・アイテムレンタル   300円
・おみやげバッグ   500円

みたいな。お店的には写真撮影でバシバシ稼ぎたいところです(笑)。実際平均単価はいくらくらいなのかな? ビリケンさま(女の子・4歳)は、そんなことなど気にもせずに狂喜乱舞して遊んでおりました。よかったね。

 

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