オレ流近況報告

 

過去の報告をみる

トップにもどる

次の月にすすむ

 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マンU世 ・家電量販店
・バクマン。 ・総合格闘技 ・家具店 ・医龍3

 

2010年10月2日(土)
 昔から気になっていたんだけど。

 『コボちゃん』や『かりあげクン』の作者である、植田まさしのマンガ人出てくる、女性キャラの髪にくっついている模様というか記号。くしゃくしゃってして線をピッピッて引いたやつ。あれが何なのか、いまだにわからないんだよね。

 見ようによっては髪飾りにも見えるんだけど、あれの登場頻度からすると何かの記号のようにもみえる。たとえば「この髪は黒ですよ」みたいな。手抜きなんだか、画面を暗くさせないための処置なんだかわからないけど。昔から存在するマンガにおける暗号というか、符牒というか。

 とうわけで、アレの正体をネットで探っていたら、このサイトを発見。そのあまりのおもしろさと完成度に感動してしまい、その後の正体探しがどうでもなるくらいに満足してしまいました(笑)。

 

2010年10月8日(金)
 製造業の営業にとって、工務担当者にラインの確保をするよう頼むのも大きな仕事のひとつです。特に急に入った仕事をねじ込もうとすると、工務担当者からどなられることもしょっちゅうです。
坂上「ああ〜疲れた」
   
オレ「…どうした?」
   
坂上「いや工務の中迫さんに怒鳴られちゃって。工程の交渉しにいったら」
   
天地「けっこう無理な予定なんすか?」
   
坂上「まあ、突発的なもんだからねえ」
   
オレ「まだまだ甘いなあ、坂上も。中迫さんを相手にするには、もっと相手の特徴をとらえた交渉をしないと」
   
坂上「さっすが。で、具体的には?」
   
オレ「中迫さんってさ、徳永英明とか好きじゃん。だから交渉するときに徳永英明のモノマネをして話せば好感度上がるよ」
   
坂上「…それ、本当に有効なんですか?」
   
オレ「あったりめえよ。例えは中迫さんから『こんなのラインに入れられねえよ!』なんて怒鳴られたとするだろ? そしたら『壊れかけのRadio』のマネで“♪何も聞こえない〜”と対抗するんだよ」
   
天地「ワハハハハ」
   
坂上「なんだよそれ! そんなことしたら『いい度胸してるじゃねえか』って言われますよ!」
   
オレ「そうしたらこう言い返せよ。“♪ボクの体が昔より大人になったからなのぉかぁ〜”って」
   
天地「ナハハハハ」
   
坂上「もうハナっから真面目にアドバイスする気ないでしょ? ね?」
   
オレ「まあね」
   
坂上「最低だよ!」

 思春期に少年から大人に変わってください(笑)。

 

2010年10月9日(土)
 最近の願望は、いかに収納をうまくやり、部屋をシンプルに見せるか、です。

 チビが2人いる時点で難しいテーマなのですが(苦笑)、やはり物がスッキリと納まっている部屋はカッコイイんでね。そこで今ものすごく欲しいのが「壁面収納」です。リビングの壁面に設置し、テレビを囲むようなやつです。

こんなやつ

 とりあえず物を見えないように押しこむのがきれいに見せる第一歩かなと。壁面の上部ってけっこう使わないスペースだから、ここが収納に変わればその容量たるや、劇的な増加が見込めると。しかも部屋がきれいに見える。でも…けっこう高いんだよなあ。

 こんな家具を、家具屋で見るのも楽しいです。なかなか手が出ないんだけど、家に置いたらどういったライフスタイルになるかなあと妄想するだけで楽しい(笑)。最近は家電量販店めぐり並みに、家具屋めぐりが好きな私でした。

 

2010年10月16日(土)
 先日、ビリケンさま(女の子・4歳)の運動会に行ってきました。

 わが子の初めての本格的な運動会です。まさか自分自身が、ビデオを構えたいわゆる「撮影パパ」となる日が来るとは思いませんでした。まあ夜明け前から場所取りのために並んだりとか、超望遠レンズを購入するとか、そこまでのアレはないですけどね。普通に。ていうか、スペースの関係上、立ち見は事前通告で決定済みだったし。ええ、朝の8時半から12時(昼終了なんです)まで立ちっぱなしですよ。こ、腰が…。

 もちろんファインダー越しじゃなくて、直接観たほうがいいんじゃないかと思うんですけど、初モノであることと、やはり思い出を残してあげたいと思うとね…ビデオ構えちゃうよね(苦笑)。まあ撮ってもそうそう観る機会ないんだけどさ。

 でも、わが子の動いている姿ってのは微笑ましいもんで。一生懸命練習したってのを聞いてただけに、がんばってるなあ、みたいな。楽しそうに演目をこなすのを見ていると、どうしても口元が緩みますね。まわりの親御さんたちみんなそうなんですけど。

 驚いたのが、年長さんにもなると、かなり統率のとれた集団行動ができていることですね。よう訓練されとるなあ、てな感じで。まさにチビっ子あなどり難し、です。幼稚園や学校で学ぶことって、学業はもちろんですが、協調性や社会性を学ぶことの方が重要だと私は思っているので、こういった指導をしてもらえるかと思うと、なんか嬉しくなりましたよ。

 

2010年10月19日(火)
 ソフトバンクホークス、日本シリーズ出場逃す。

 これ…選手はやりきれないだろうなあ。このパターン、何度めだっけ? 3度目? いい加減呪われているとしか思えない…来年度の契約更改の査定も微妙になるよね。ソフトバンクもロッテも。ソフトバンクの選手は「リーグ優勝したんだから、アップは当然だ」って主張しても、「日本シリーズに出場できなかったじゃないか」というミソがつくし、ロッテの選手も「日本シリーズに出場したんだから、アップは当然だ」っていっても、「リーグは3位じゃないか」ってミソがつくし。

 このシステム、球界が最後まで盛り上がる効果は確かにあるだろうけど、ソフトバンクの選手があまりにも不憫だ。

 

2010年10月23日(土)
 近所のイベントに行ったときのこと。

 メインステージで、壇上に上がったちびっ子としりとり遊びをする企画。司会のおじさんから、ちびっ子にふられたお題は「にちよう」。

司会「じゃあはじめは“にちようのう”!」
ちびっ子「…う…うんこ!」(会場爆笑、こける司会)
司会「うんこはアレだからさ、もう少しきれいなものにしようよ、ボク。もう一度行くよ“にちようのう”!」
ちびっ子「……きれいなうんこ!」(会場さらなる爆笑)

 その見事なオチの付け方に、この子の非凡さをみました(笑)。

 

2010年10月29日(金)
 『医龍3』、期待通り面白い。

 すでにキャラが確立されているので、それを起伏に富んだストーリーにあてはめるだけで十分面白いものに仕上がるのでしょうが、やはりその中でも飛びぬけて「イっちゃってる」のが、岸部一徳演じる野口でしょう。

 初期の「権威の象徴としての悪」から、徐々に「愛されるべき悪」にキャラが変わりつつある(苦笑)。その言動、振る舞いがもう野放し状態で、これは完全に岸部一徳が好きなように楽しんでやっているとしか思えない。演出も「面白いからやりたいようにやって」と、そのすべてを任せているんじゃないでしょうか(笑)。そのくらい飛んでてウザくてお茶目。

 もう毎週楽しみです(笑)。

 

2010年10月30日(土)
 ビリケンさま(女の子・4歳)がなかなかタフです。

 いつも我々親と一緒にお風呂に入っているのですが、本日はある事件が。ハミコさんと一緒にお風呂に入っていたビリケンさま、体を洗うよりも遊びに夢中でダラダラと時間ばかりかかるため、キレたハミコさんが「いつまでもダラダラして! もうママ出ちゃうからね! ひとりで洗ってよ!」と、脅しをかけて出てきました。この時点での親としての当初の目論見としては、

「もう出るから一人で洗って!」→
「やだやだ! 行かないで〜!」と泣き叫ぶ子ども→
「じゃあちゃんと洗う?」と諭す親→
「うん、わかった」と従う子ども

だったのですが、ハミコさんが出てきても、まるで泣き叫びません。それどころか、風呂場からはシャワーを使う音や、お湯を流す音がたんたんとしています。ちょっと様子を見に行くと、

「私、ひとりでちゃんとできるから」

と、冷静な一言をいただきました。その後も風呂場からはたんたんと音が流れ、しばらくして「出ました〜」と、ポカポカした体で出てきました。しかもきちんと浴槽の蓋をしめ、桶や洗面器をかたずけた状態で。この予想を上回る行動力にはちょっとびっくりしましたね。洗髪等の質がどの程度かは不明ですが、一応ひととおりこなしたみたいですからね。

 そう考えると、「これは一人じゃできない」と親が思いこんでいることは多くて、実はやらせれば一人でできることって多いんじゃないかな? と思えてきました。子ども、あなどれじ、です。

 しかもこの人、スーパーで迷子になっても、泣き叫ばないどころか、「ハミコ〜っ、どこ行った〜っ!」って偉そうに呼びつけていましたから(苦笑)。たいしたもんです。

 

次の月にすすむ

過去の報告をみる

トップにもどる