オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マンU世 ・家電量販店
・バクマン。 ・総合格闘技 ・ゲゲゲの女房  

 

2010年9月2日(木)
 9月に入っても猛暑がつづきますな。体が焦げそうな日射しと熱気は、近年類を見ない感じですね。いいかげんそろそろ許してくれないかな(苦笑)。

 さて、ヒガシが踊りまくる医療系ドラマ『GM〜踊れドクター』が何気に面白いです。あらゆる可能性から患者の病名を探り当て、処置法を導き出すという医療推理にヒガシのダンスを組み合わせるという、かなり強引でめまいがしそうなコンセプトなのですが(苦笑)、キャラがそれぞれユニークに描けているため飽きさせません。

 脚本は誰かなあと調べると、『医龍』『コードブルー』等の脚本を手掛けた林宏司。改めてこの人はすごいと思ってしまいました。ただでさえ豊富で専門的な知識が必要な医療を題材にしつつ、魅力あるキャラ設定やストーリーを構成してエンターテイメントに仕立てる技術・能力をもった人なんてそうそういないだけに、かなりオンリーワンな脚本家であると認めざるを得ません。これじゃあ業界から引っ張りだこでしょ。素晴らしいですよ。

 

2010年9月7日(火)
 ミニラくん(1歳1ヵ月)の歩行もかなり安定してきました。

 自分の意思で動き回れることがよほど嬉しいのか、家中をペタペタ、ペタペタと歩き回っております(笑)。これをウチでは「妖怪ぺたぺた」と、水木しげる風に呼んでいます。その様子はかなり滑稽で、見ているだけで笑ってしまうんですよね〜。かなり癒されますヨ。

 さて、水木しげるといえば、『ゲゲゲの女房』が9月で放送終了するそうですね。かなりおもしろいドラマだったんで、けっこうショックです。それにしても主役の松下奈緒と向井理はえらいブレイクぶりで。確かに好感度増すよなあ、あれは。

 個人的に松下奈緒は、年末の紅白の司会に抜擢されるんじゃないかと勝手に思っております。ほら、あの人ピアニストでもあるから音楽つながりで。どうですかね?

 

2010年9月11日(土)
 けっこう前に放送されましたが、実写版の『サザエさん』がけっこう好きなんですよ。昭和50年代の時代設定がノスタルジックで、アットホームな温かさが心地よいからなんですが、実は一番気に入っているのが片岡鶴太郎扮する波平なんですよ。

 波平といえばまじめで厳格な、いわゆる昭和の頑固親父系なのですが、彼はいい方向にアニメの波平を崩してくれていて、すごく笑えるんです。波平として許されるふり幅に収めたおふざけというか、愛嬌というか。鶴太郎の芸人的なアドリブもあいまって、コントテイストをにおわせるコメディキャラクターとして絶妙なバランスを維持しています。なんかこれを見るだけでドラマを見る価値があるなあと。

 …評価高すぎでしょうか(笑)?

 

2010年9月12日(日)
 新しいレンジを購入しました。先代が12年の任期を全うし、お役目御免になったので世代交代ってやつです。なんかレシピ本を読んでいるといろいろ試したくなってきますね。というわけで、今度家族でバターロールを焼こうという計画を立てました。それが2、3日前の話。そして当日の会話。
ハミコさん「ねえ、今日パンつくるんでしょ?」
   
オレ「え??今日パンツくる…??」
   
ハミコさん「パンつくるんだよねえ?」
   
オレ「(パンツ来る??…オレ通販でパンツなんて買ってないぞ…?)」
   
ハミコさん「…なに怪訝な顔しての?パンつくるんでしょ?」
   
オレ「??パンツ来るの?どこから?」
   
ハミコさん「こないだ作るっていったじゃん」
   
オレ「ああ、パンツじゃなくてパンね(やっと理解)。つくるつくる。つくろうよ」
   
ハミコ「なんでパンツがでてくんのよ」

 すみません、私がすべていけないんです(苦笑)。でも一字一句間違ってないんだよなあ。

 

2010年9月16日(木)
 どうも。今冬『モンハンポータブル3』が発売されるらしいですが、2ですらぜんぜんクリアできないし、それこそ「ティガレックス2匹なんてどうやって倒すんだよ、おい」なんて頭を抱えている人間には、一生縁のないソフトかなあと感じているアキラですが、みなさんお元気(苦笑)?

 世の中の時流に取り残されないよう、音楽配信プラットフォームの『iTunes』を導入してみました。防犯上クレジットカードを介したネットショッピングは好きではないのですが、コンビニで購入するプリペイドカードを介した購入が選択できるサービスなので、ちょっとやってみようかと。

 で、感想なんですが、音楽のバラ売りは結構新鮮でしたね。アルバム一式を購入する必要がなく、まさしく好きな曲のみをいいとこどりできるのはユーザーにとってありがたいです。まあ隠れた名曲を発見する確率は下がるんですけどね。一曲単価も200円と、CDレンタルに行く手間を考えれば抵抗は少ないです。できれば1曲100円だったらもっともっと敷居が下がるんですけど。

 ジャケットのグラフィックもついてくるし、ブックレットにこだわらなければけっこう使い勝手がいいかもしれません。ただ歌詞はデータに添付してもらいたいなあ。あと、日本人アーティストの選択肢が少ないかな…これは音楽界トップのソニーがアップルの競合だから仕方ないか…だとすると、ソニーのプラットフォームであるmoraの方がいいのかも。今度はそっちでもやってみようっと。

 

2010年9月21日(火)
 帰宅してから観た番組。

 『ゲゲゲの女房』→『ジョーカー』→『新・ミナミの帝王』。どれを観ても大杉漣。意図したわけではないのに大杉漣。ストーカーなんじゃないかと疑われるほどに大杉漣。私は大杉漣に会うために帰宅したのか。

 

2010年9月24日(土)
 朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』終了。

 すでに生活習慣の一部になっていただけに、来週からあれがないと思うと何か物足りない感じがします。生まれて初めて連続テレビ小説というものを最初から最後まで観ましたよ。あれ、土曜日もやっているのがいいですね。毎日続きが観られる感じで、ストレスが少ない(笑)。

 内容も極貧生活からのサクセスストーリーをメインに、夫婦・家族のきずな、昭和の懐古エキス、マンガというとっつきやすい題材をうまく盛り込んでおり、相乗効果で楽しませてくれました。テレビ小説久々のヒットといわれるだけあって、とても見応えがありましたよ。

 次に受ける題材は…『トキワ荘』を題材にしたものなんてどうでしょう。路線が被りますけど(笑)。昔、同じくNHKのテレビ小説で『まんが道 青春篇』や『これでいいのだ』とか観ましたけど、やっぱりこの路線は面白いので。朝ドラで存分に尺を使って観てみたいものですね。

 

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