オレ流近況報告

 

過去の報告をみる

トップにもどる

  

 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マンU世 ・家電量販店
・バクマン。 ・総合格闘技 ・ゲゲゲの女房  

 

2010年7月6日(火)
 ハミコさん、ハイハイ競争のリベンジを画策中。

 先月、近くのショッピングモールで開催された「赤ちゃんハイハイ競争」で惨敗したミニラくん(男の子・11ヶ月)ですが、どうやらリベンジの機会を狙っているようです。というのも、どうやら参加賞として千円の商品券がもらえるらしく、オムツ代は自分で稼ぎなさい、というハミコさんの魂胆が見え隠れします(苦笑)。

 でもたしかに千円は大きいよなあ。月一回開催しているらしいから、毎回出場すれば1年で1万2千円、2年で2万4千円、3年でなんと3万6千円だよ。こりゃたしかに参加したほうがお得だよな…と思っていたら、3年もハイハイ状態の子供なんてそういないということに気がつきました(笑)。バカだなあ。

 

 

 

 

 
2010年7月8日(木)
 ミニラくん(男の子・11ヶ月)、自立す。

仁王立ちです(笑)。 とうとう自力で立ちましたよ、この子(笑)。不安定ながらもバランスを必死にとる姿は、見ていて微笑ましいですな。日々成長していることを確認させてくれます。ホント、子供ってのは成長を目の当たりにできるというか、その可視化・具現化スピードが早いので、わかりやすいことこの上ないです。

 となると、近いうちに歩き出すなあこれは…ってあれ? そうなるとハイハイレースは辞退かな(汗)?

 

2010年7月10日(土)
 池上彰の売れっ子ぶりはすごいですな。

 なんかもう、各局で似たような番組を持っている感じがします。まあ確かにわかりやすいんですけどね。私もよく観てるし。そんな中、明日は参院選ですよ。池上さんも力入れて解説していましたけど。

 民主党の政権交代直前の熱もかなりなくなり、求心力が低下している分、荒れそうな気もしますね。政権交代しても、世の中が良くなった感じがまるでしないのが痛い(苦笑)。でもって、候補者のポスターが貼ってある掲示板を見つつ、今回はどうしようかなあと悩み、横にいたビリケンさま(女の子・3歳)に「誰に入れようかねえ」と問いかけると

「プリキュア!」

という、一点の曇りもない、明快な回答が返ってきました。う〜ん、プリキュアは残念ながら立候補してないんだよ、ビリケンさま(苦笑)。

 

2010年7月16日(金)
 一コマ一言劇場。
日本一姿勢正しく『プリキュア』を鑑賞する幼児(笑)。

 

2010年7月17日(土)
 ビリケンさま(もうすぐ4歳)と、東京おもちゃショーに行ってきました。

 3連休ということで、何かないかなあと探していたらこのイベントを発見。しかも入場無料じゃないすか。こりゃいいやということで、ビリケンさまの手を引きゆりかもめに乗って行ってきました。

 会場についてみると、やはり同じような考えのファミリーが多数(笑)。各ブースで渡される資料やグッズをロゴ入りバッグに入れてウヨウヨしてました。やはり無料の力は大きかったか。それだけに子供を楽しませるイベントも多数。アンパンマンのショーもあるし、その他キャラクターのショーもあるので、ちびっ子は大興奮ですよ。

 一通りまわって思うのは、バンダイのブースが突出していることでしょうか。桁違いのコンテンツですよ。ウルトラマンから仮面ライダーダブル、ゴセイジャー、プリキュア、ガンダムと、ちびっ子からお父さんまで心をグッと鷲掴み(笑)。ガンプラ観てるだけで楽しいもんなあ。資料やおまけもこれでもかってくらいくれるし。マンガ、シール、お面と、情宣費に糸目はつけないぜ、って感じで。ガンプラカタログなんて、簡単に捨てられないデキですぜ、あなた(笑)。

 暑さと混雑と会場の広さでけっこうヘトヘトになりますが、子供が喜んでくれるのでノーダメージ。楽しいなあ。

   

国際展示場です

 

ブースを闊歩するビリケンさま

 

アクセルとダブル

 

2010年7月23日(金)
 生活必需品がタダで手に入るって、ラッキーですよね。
天地「アキラさん、お得意先からクレラップもらったんですけど、いります?」
   
オレ「クレラップ? マジで? いるいる」
   
天地「じゃあ2本どうぞ。まだあるから仁藤さんもいる?」
   
仁藤「ああ〜欲しい〜。天地さんありがとう、たすかるう〜」
   
天地「こんなに喜ばれるとは思わなかった」
   
オレ「そりゃそうさ。クレラップっつったら、そうそう買えるもんじゃない高級ラップだぜ」
   
仁藤「そうそう。いつも100円の安いラップとかに手が伸びちゃうんですよね」
   
天地「そうなんですか? クレラップっていくらぐらいで売ってるんすか?」
   
オレ「なんだ、そんなことも知らないのかチミは。長さにもよるけど、だいたい150円くらいだよなあ?」
   
仁藤「そうですね。一流品ですから。この50円の差が大きいんですよ」
   
天地「へ〜、全然知らなかった」
   
オレ「それはなあ、おまえが世間知らずすぎだ。自宅通いで生活必需品を自分で購入したことがないんだろう! おめでたいやつだな」
   
仁藤「そうですよ。みんな苦労してるんですよ。100円ラップだとうまくくっつかなかったりして」
   
オレ「というわけで、おまえにクレラップなんて100年早い。おれらに渡して正解だ。まったく」
   
天地「なんか、好意であげたのに、こんなに説教くらうなんて…」

 ちなみにミッフィーのクレラップでした(笑)。

 

2010年7月30日(金)
 『パクマン。』半端なくおもしろい。

 ストーリーのち密さ、キャラの立ち具合、業界内部のドキュメンタリー性と、今までおもしろさを構成していた要素に加え、最近はバトル性まで盛り込んできて興奮度が加速。その展開の早さもテンポをよくしていてなおグッド。なんといってもそのバトル要素がジャンプにありがちな「格闘」ではなく、「マンガ勝負」「仕事力勝負」なのがイカス。ライバルである新妻・秋名連合軍に対して主人公が弛まぬ知恵と努力で肉薄するも、その上をいく展開で突き放すライバル、といったストーリー展開に脱帽。『CROW』と『+NATURAL』のコラボという対抗策を講じてきたライバルを見て、久々に「そうきたかっ!」って心の中で叫んじゃいましたから(笑)。

 まいったね、ホント。ガモウひろし、恐るべしといったところでしょうか。

  

過去の報告をみる

トップにもどる