オレ流近況報告

 

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 最近の私のお気に入り
・VHSのダビング ・アメトーーク ・キン肉マンU世 ・家電量販店
・プリズンブレイク ・バクマン。 ・イチブトゼンブ(B'z) ・総合格闘技

 

2010年1月1日(金)
 どうも。明けましておめでとうです。今年も無事に過ごせればいいなあと淡い期待を抱いているアキラです。なんか一発、景気のいい話、出てほしいですね。

 さて、新年の縁起物として富士山があるわけですが、今年も見えましたよ、初富士が。写真を撮ると、肉眼で見るよりもイマイチになってしまうのが難ですがね。そのあたり、ハミコさんに相談してみました。

オレ「う〜ん、富士山がうまく撮れないな」問題の初富士
   
オクサマ「やっぱあれじゃない?一眼レフとか使わないと」
   
オレ「…ふ〜ん、そんなもんですか。ちなみに一眼レフだと何でうまく撮れるの?」(イジメ)
   
オクサマ「(ギクッ)え?え〜とね…」
   
オレ「ていうか、一眼レフって何なの?普通のカメラとどう違うの?どういう仕組みと機能で富士山をうまく撮るの?」(矢継ぎ早の質問)
   
オクサマ「あの〜アレだよ、あの筒みたいのをつけるとすごいんだよ」
   
オレ「…筒の…何がすごいの?」
   
オクサマ「なんつーの?ピントがさ、『ヒントでピント』?」
   
オレ「昭和かよ」

 今年もこんなフワッとした感じで生きていくみたいです、ハミコさんは(苦笑)。

 

2010年1月2日(土)
 親友からの年賀状というのはやはり嬉しいもので。

 それがとりわけ普段忙しい奴のほど、その嬉しさは倍増するというか。オレの親友の旬も、目が回るくらい多忙なくせにそういった気遣いを忘れない奴だから、本当に律義というか、いい奴だなあと改めて思う。というか、逆にそこまで気を遣わなくていいよ、元気でさえいてくれれば、なんて、こっちが恐縮してしまうくらい。でもやっぱり嬉しいもんだなあ。

 そんなわけで、旬、今年もよろしく。ありがとう。

ホントに旬は律義なやつで…

 

2010年1月8日(金)
 年末年始の休みを使って、せっせとVHSビデオテープをHDDレコーダーやブルーレイにダビングしていました。

 目的はもちろん、アナログからデジタルに映像を残すことであり、それによってビデオテープを処分して家を少しでも広くすることです。この作業がねえ…やってると楽しいんですよ(笑)。ダビングした映像に名前をつけて、サムネイルを作成して、不要部を削除して、ブルーレイに焼く。それが整然とアーカイブされていく様が気持よくて。なんかこう、整理整頓してるな、オレ、みたいな(笑)。最近はもう、映像を残すという使命はそっちのけで、整理整頓の作業が楽しくてダビングしている気がします。

 はっきりいっちゃうとさ、おそらくダビングしてもそうそう観ないんだよ、映像は(笑)。それはわかってるの。だって時間ないもん。本末転倒のようだけどさ、楽しいからいいんだ。

 

2010年1月12日(火)
 フジ新ドラマ『まっすぐな男』。

 日テレ新ドラマ『曲げられない女』。

 …違いを教えてくれ。

 

2010年1月17日(日)
 Wiiって持ってないんだけど、やはり過去のゲーム(ファミコンとか)がダウンロードできる「バーチャルコンソール」は、懐古主義者にとっては相当魅力的なコンテンツです。思い出のゲームがだんだんと手元にそろっていく様は、なんともいい気分かと思います。ただ問題は、それをやる時間がないんですよね〜。とくに社会人になると。結局集めてもやらない。こうなると、単に収集を楽しんでいるだけの人になってしまいます。

 そこで社会人ユーザーのことを考えて、ソフトには必ずチート機能等を付属してくれればと思いますね。例えば短時間でクリアできるような難度選択があるとか、クリアまでをダイジェストで流してくれるとか、思い出のシーンだけをプレイできるとか、BGMだけを聞けるとか、エンディングを観られるとか。だって昔のアクションやシューティングなんて、絶対クリアできないし。それだけにこういった付加価値をつけると、懐ゲーユーザーは狂喜すると思うんだけどなあ。まあこうなるともうゲームの範疇ではないのかもしれませんが(苦笑)。

 でもかなりの社会人ユーザーがでてきた昨今、メーカーにとって悪くない付加価値だと思うんですがねえ。

 

2010年1月27日(水)
 平成仮面ライダーって、今までまともに観たことなかったんだけど、最近になって子供と一緒に観ていると、よくできているなあと感心することしきりです。

 現在は『仮面ライダーW(ダブル)』という、二人の主人公が左半身、右半身となって合体するライダーなんだけど、それぞれに複数の属性を持たせているのがおもしろい。例えば左は『ジョーカー』という属性で右は『サイクロン』とか。その他『ヒート』『メタル』『ルナ』『トリガー』など、様々な属性があり、その組み合わせでライダーの見た目と性能が変わるというバリエーションの広さ。しかもその属性を決定する変身要素が、USBメモリを模した『ガイアメモリ』っていう設定も今っぽくておもしろい。これをベルトのスロットに差し込んで変身するわけです。これだったら見た目にも面白いし、キャラの個性は多岐に渡るし、なんといってもおもちゃが複数扱えてスポンサーも儲かる(笑)。

 この手の番組が、子供に夢を与えるという目的と同時に、スポンサーのおもちゃをいかに売るか、というのが第一義だと誰もがわかっているわけですが、この設定はマーケティングの観点からもひじょうに優れていると思いますね。だって…もし子供が『変身ベルト欲しい!』と言い出したら、たぶんオレ、自分の分も含めて2本買っちゃう(苦笑)。「W(ダブル)は二人で一人だろ」なんていっちゃてさ(笑)。これだけで売上2倍だし。まったく、してやられちゃうよなあ。

 

2010年1月30日(土)
 車営業をしていると、どうしても犯してしまう交通違反。仁藤さん(仮名:女性)はとうとう点数がなくなり、違反者講習会に行く羽目になってしまいました。
オレ「お、行ってきた?講習会」
   
仁藤「ええ、一日休んですみませんでした」
   
オレ「いやいや。でもやっぱさあ、まわりは“違反上等!”みたいな、ツッパリヤンキー系の人が多いんでしょ?(かなりうがった見方)」
   
仁藤「いや、そういう方もいましたけど、普通の方も多かったですよ。でも女性は少なかったです。私含めて2人ですもん」
   
オレ「そうかあ。じゃあアレだね、仁藤ちゃん、まわりの連中から『あの人、女だてらにすげえ走り屋なんじゃね?』とか噂されてたんじゃないの?『峠攻めてるんだよ、きっと』なんていわれて」
   
仁藤「いや、いわれてない…(話を戻して)もう一人の女性の方は、私よりも年上の方でした」
   
オレ「…なに、それってひょっとして、『この講習会のアイドルは私で、結局のところ私ひとりに注目が集まったのよ』っていいたいの?『もう一人の女なんて目じゃなかったわ』みたいな?」
   
仁藤「そんなこと思ってません!!」
   
オレ「ウソぉ?そんなニュアンスだったよ、語調がさ…で、何の話だったっけ?」
   
仁藤「いや、だから…」

 みなさん、交通ルールを守りましょうね。

 

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