オレ流近況報告

 

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2009年11月3日(火)
 ミニラくん(3ヶ月)、寝返りマスター。

 ちょうど生後3ヶ月で寝返り行動をはじめ、翌日にはマスターしてました。お姉ちゃんのビリケンさま(3歳)が4ヶ月半だったので、早いです。寝返ったあとは何もできずフンガフンガいっては助けを求めてますが(苦笑)。

いきますよ〜、あらよっと!

 どうです。このなめらかさ。ちなみに写真左上に転がってるのはビリケンさまのパンツです。ありゃりゃ、はずかしぃ〜。ちなみに寝返ったあとの後頭部が、おそろしいくらい姉に似ています。

 

ミニラさん

 

ビリケンさん(当時)

 ほら、見事なV! やはり姉弟だから血は争えないのか!? ていうか、なんでVアートになるんだろう…?

 

 

 

 

 
2009年11月6日(金)
 『白い巨塔』おもしろいな。

 夕方やっている再放送を、レコーダーが勝手に録ったので試しにみたんだけど、ハマる(笑)。出世欲と名誉欲に溢れた野心家の助教授(唐沢寿明)が、派閥と権力と嫉妬に渦巻く医局で成り上がろうとする話なんだけど、そこには人間のあざとさや汚さや権謀術数がこれでもかってくらいあって、それはさながら「汚い人間博覧会」の模様を呈しています(笑)。

 なんか見ていて辟易してきそうですが、逆にこれを反面教師として、己のなかにあるあざとい心を見つめなおし、抑制する効果があるのかなと。なんて思いながら見ています。でも子供が見たら、世の中に絶望しちゃうかも。こんな大人社会は嫌だ、なんて(苦笑)。

 

2009年11月7日(土)
 ビリケンさま(3歳)、七五三です。

 早いもんで、そんな節目を迎えました。正直、いまだに七五三の由来や意味をよく理解していないのですが(笑)、とにかく七五三です。先月試着した着物に着替え、メイクをしてもらい、写真撮影や祝詞をあげてもらいました。

   

秋晴れの神社です

 

黄色の着物で攻めてみました

 

祝詞をあげてもらうために昇殿です

 着付けやメイクをしてくれるおばさんの指示にキチンと従うビリケンさま。自分が着飾られていくさまに興味津々のようです。このあたり、女の子なんでしょうかねえ。まんざらでもないようです。ここでぐずられるとめんどくさいからなあ(苦笑)。髪の毛の量がないので、ちゃんと結わけるのか心配だったのですが、そこはプロのテクニックでしょうか、うまくやってもらいました。ただ風邪気味で鼻水がとめどなく流れるため、鼻の下のおしろいはあっというまに剥げてしまいました。(笑)。

 そして写真撮影ですが、これがけっこう大変で。まだ3歳なので、カメラマンの指示がいまいちよく理解できないようです。「お口閉じて」「お手てを下に」「ちょっと笑って」といった細かい指示jがいまいち伝わらない。手取り足取りして姿勢やポーズを直しても、そこからカメラの位置にいくまでに崩れてしまったり。これが何人もいるんだから、カメラマンの人も大変だろうなあと、やや同情してしまいました。

 社内には同じような目的のちびっ子と家族がわんさかおり、グループごとに昇殿して祝詞をあげてもらいます。見よう見まねできちんと二礼二拍手一礼をこなしていたビリケンさまを見ていると、なんか微笑ましくなってしまいました(笑)。いっちょまえだなあ。これによって健康に育ってくれたらと思いますよ。はい。

 

2009年11月13日(金)
 どうも。PSPのRボタンがバカになってしまい、モンハンがすっかり止まってしまったアキラです。みなさんのRボタンは大丈夫ですか(苦笑)?

 酷使が原因なんでしょうけど、押しっぱなし状態になっちゃうんですよね〜。これだとプレーヤーはずっと防御のままなんです(笑)。攻撃ができない。イコールゲームにならない。まいっちゃうよね。しかも「ゲームを終了しますか?」の画面で、「はい」と「いいえ」のどちらかにカーソルをあわせるんだけど、十字キーがキャンセルされるらしく、「はい」を選択できません。イコールゲーム終了ができない(汗)。奇跡的にRボタンが解除される(接触がまともになる)ときがあるので、そのタイミングでなんとか脱出、という綱渡りをしています。

 修理に出せばいいんだけど、ソニーのサイトを見ると、どうも7000〜9000円くらいするらしいです。ボタン一つでなんだかなあといった金額ですよね。しかも2週間くらいかかるらしいし。かといって新しいのを買うのもなあ。つい最近、バッテリーを購入したばかりなんですよ。PSP-1000の。これって最新のPSP-3000では使えないんですよ。それも悔しくてね。

 ビデオを見る分にはRボタンがイカれていても問題ないんで、このままでもいいっちゃあいいんですがね。でもなんか気持ち悪いというか。悩むなあ。

 

2009年11月14日(土)
 男の座りションが増えているらしく。

 統計ではもはや半数にいたるらしいです。いや〜、びっくりだなあ。立ちションスタイルが当たり前で育ってきた私にとっては、「なんだよ、男らしくないスタイルだな。これも草食系男子の影響か?」なんて思ったりしてしまうのですが、この「立ちション=男のステイタス」といった考え方って、単なる刷込みでしかないんですよね。まあ言ってしまえば、今まで自分が行ってきたスタイルを否定したくないがために意地を張っているだけであり、「立ちションだからオレは男らしいんだ」という自己満足でしかないんです。合理的に考えれば、滴が飛び散らない座りションの方が衛生的だし、いいに決まってるんですよね(笑)。

 でも世の中、トイレに限らずこういった「意固地な固定観念」って多いですよね。これをあっさりと捨てるってけっこう難しくて、その辺、もっと柔軟にならないかんなあと思ったりして。だからこそ、その手始めに座りションにシフトしてもいいかも、なんて思ったりもしてます。まだ実行してないんだけど(苦笑)。

 

2009年11月21日(土)
 のりピーショックで浮き彫りになったことがあります。
仁藤「のりピーの事件はひと段落したんですかね」
   
オレ「そうだなあ。あの事件は芸能界の薬物汚染を浮き彫りにしたけど…オレ的に一番気になったのは“自称”かな」
   
仁藤「自称?」
   
オレ「ほら、ダンナの職業が“自称・プロサーファー”って報道されてたじゃない。あれ笑えなかった? 自称ってなんだよ、って(笑)」
   
仁藤「ああ〜、思いました! なんか笑っちゃいますよね」
   
オレ「本人はプロだっていってるのに、世間が認めてくれていないことを如実に表現しているっていうか…その辺が哀れに見えて笑えるんだよなあ。だって全否定じゃん(笑)」
   
仁藤「そうなんですよねえ〜(笑)」
   
オレ「…仁藤さんもつける? 自称。名刺に。『営業部(自称) 仁藤』って」
   
仁藤「いやですよぉ! お客さんが不安になるじゃないですか!」
   
オレ「いいじゃん。おもしろくて。名前の後に(笑)もつけようか。『営業部(自称) 仁藤(笑)』。どう?」
   
仁藤「こんな人、誰も信用してくれなくなっちゃいますよぅ!」
   
オレ「ダメ? じゃあ(苦笑)は? 『営業部(自称) 仁藤(苦笑)』…」
   
仁藤「そんな卑屈な名刺イヤです!」

 でも一発で覚えてもらえると思う(笑)。

 

2009年11月22日(日)
 横浜はアンパンマンミュージアムに行ってきました。

 アンパンマンに命を懸ける幼児・ビリケンさま(3歳)たっての願いです。天気は曇りですごく寒かったのですが、車を走らせ行ってきましたよ。みなとみらいまで。

 入り口を入るや、四方を埋め尽くすアンパンマンのグッズ、ギミックを目の当たりにし、ビリケンさまは狂喜乱舞。園内を流れるアンパンマンミュージックにのって歌うは踊るは、大変なことに(苦笑)。そりゃそうだよなあ、どこを向いても大好きなアンパンマンだらけだもの。あっちへ行ってみよう、こっちへ行ってみようと、手を引っ張られて引きずられる父親がそこにはいました。

 そのあまりの落ち着きのなさのため、写真を撮ろうにも

   

動きまわったり

 

下向いたり

 

横向いたり

みたいなのばっかりで、とてもまともに撮れません。動くなよ、キミわ。もうシャッタースピードの速いデジカメじゃないと、ヤツの動きは追えないな(苦笑)。

 そんな中、彼女が一番楽しみにしていたのがアンパンマンのパンです。この直球すぎる商品には人だかりがすごいです。しかも1個300円という、商売人にとっては笑いが止まらない単価設定。もうかってしょうがないだろうなあ、あれ。

   

入場制限があるパン屋

 

厨房が覗けます

 

バイキンマンと赤ちゃんマン

 といいつつも、欲しがる子供には勝てず、おみやげに買っていきましたよ。まあおいしかったけどね。

 

2009年11月29日(土)
 定時も小一時間ばかり過ぎたときのこと。総務部の五十畑くん(仮名・男性)が、営業部にやってきましたよ。なにやらお願いがあるとのことです。
五十畑「すみません、明日の避難訓練で消火訓練をやるんですけど、訓練用消火器を消防署に取りに行くので、明日の朝営業車を一台貸して欲しいんですけど…」
   
オレ「ああ、そう。明日は土曜日だから、車は空いてるんじゃないかな?そんなに営業にでないし」
   
亀田「テキトーなの借りちゃいなよ」
   
オレ「ただ…明日になったらたぶん今のこと忘れてると思うからさ、明日になったらもう一度言ってよ」
   
五十畑「! …わかりました。じゃあまた明日。っていうか、今相談に来た意味がなくなってしまいました…」
   
オレ「わははは。そう? ずいぶんと的確なツッコミするじゃない」(ひとごと)
   
五十畑「はあ。…あと、消火器を実際に使って演習するので、営業から3人くらい、代表を決めておいてくださいね」
   
オレ「代表ね。わかった。でも明日になったら忘れてるかもしれないから、また明日いってよ」(
   
五十畑「…やっぱり」
   
亀田「アキラさん、それだと彼の今の行動が本当に無になってしまいます…」
   
オレ「そう? じゃあちゃんとメモしようか? でもメモしたことを忘れちゃうかもしれないから、また明日『メモ確認しましたか?』って連絡してくれる?」
   
五十畑「…明日出直してきます」

またイジメちゃった(笑)。

  

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