オレ流近況報告

 

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2009年10月3日(土)
 食に関してはけっこう淡白な方なんです。だいたいおいしく食べられるし、妙なこだわりがあるわけでもなく。ゆえに「ここの店の○○がうまい」みたいな、食通じみたことがあまりない人間なんですね。

 そんな私でも、「富金豚」のバラカツはそのうまさに感動し、いつかまた食いたい! と思った数少ないメニューなんです。それを一年ぶりに食してきました。通常のバラカツ定食と1.5倍バラカツ定食のどちらにしようかと悩んだのですが、たまにしか食べられないので1.5倍を選択。前回通常の方でかなりおなか一杯になったので少々不安です。そしてでてきたのが…写真のコレ。想像以上のボリュームにちょっと圧倒されてしまいました。すごい、カツが半円を超えて並んでるよ…文字通り1.5倍なのね。

 で、そのお味はというと…う、うまい。バラ肉を幾層にも重ねて揚げたカツは、とても柔らかくてジューシーです。食いきれるか? と思っていたカツが一つ減り、二つ減りと、あっという間に完食。ホントに柔らかいんですよ、お肉が。1枚肉のトンカツも好きですけど、バラカツほどの柔らかさは出せないのではないでしょうか。カツというカテゴリーでいえば、私はこのバラカツがナンバー1です。

 また、ご飯もうまい。釜炊きご飯で、シャリがピカピカ光っています。おかわり自由なのも嬉しいですね。今回はカツのボリュームがすごかったので、おかわりしなかったですけど(笑)。あ、当然キャベツおかわりも無料です。ホント、あっという間に満腹中枢を刺激できますよ。

 ちなみに私は昼食時に食べたのですが、あまりに腹持ちがいいので晩飯をスルーしてもぜんぜん大丈夫って感じでした。いやホント、2食兼用でいけますよ(笑)。

 

 

 

 

 
2009年10月12日(月)
 HDDレコーダー快適。

 いや〜ホント便利ですね。PSPでのお出かけ転送と絡めると、さらに便利さ倍増で鼻血がでるくらいです(笑)。技術の進歩ってすげえなあ。以下、利用レポートです。

【録画予約】
 画面上に番組一覧がでるので、それをリモコンで選んでボタンを押すだけ。ラクチンです。しかも一度録画すると、レコーダーが学習して次回は勝手に録画予約してくれます。出先からネットで遠隔予約もできます。

 

番組表から録りたい番組を選んで

 

ボタンを押すだけ

 さらにすごいのは、持ち主の嗜好をも学習し、関連性のあるジャンルを「ご主人様はこれが好きそうだな」と判断し、予約してくれます。ジャンルの他に、出演者等の関連付けでも予約してくれます。この前は水谷豊出演の痴漢冤罪ドラマを録画したら、そのつながりで勝手に『相棒』が録られてました(笑)。「そうくるか、キミ」みたいな。観ないんだけど(笑)。

 そう考えると、エッチな番組ばかり録画していると、そんなタイトルばっかり録ってくれる、ということですね。逆にたまにエッチな番組を録画して家族にバレても、「あれ〜、レコーダーが勝手に録ったんだなあ」なんてサラリと言い訳できたりして(笑)。

 また、自分でジャンルやキーワードを指定して、それに合う番組を勝手に録ってくれたりします。今現在の個人的注目人物は半田健人くんなので、それを指定。そうすると、レコーダーがストーカーと化して半田くんストーキングをしてくれます(笑)。

 

半田くんの出る番組情報から…

 

気になる人名で半田くんを選択

 

ほほう、こんな番組にでるのか

 

キーワードから名前を登録して

 

設定します

 

これにて半田くんのストーキング開始(笑)

 問題点は、機械がよかれと思って何でもかんでもどんどん録画してくれるんで、ほっとくとあっという間に容量いっぱいになりそうってトコかな?観ない番組の消去がちょっとめんどいかも。

【画質】
 6つのモードから選べます。正直、ハイビジョン画質で録れるモードは差がよくわからないです。きれいです。

【PSPへのお出かけ転送】
 これがこの機種を選んだ大きな要因です。ものすごく便利です。レコーダーが番組収録と同時にMPEG4データを作成してくれるので、USBをつないで「ワンタッチ転送」ボタンを押せば転送開始。データ量にもよりますが、2〜5分で終了します。朝だったら歯を磨いている間に終わるので、ラクチンです。テレビ画面を開く必要もありません。リモコンを操作することもありません。ホントにつないでボタンを押すだけです。

   

USBケーブルをつないで

 

ワンタッチボタンをポン

 

液晶に転送状況が表示されます

 以前は「パソコンでアナログ放送を録る→夜中に変換ソフトで変換する→PSPに転送する」の流れでしたが、録画・変換でパソコンに大きな負荷がかかること、熱暴走で落ちること多数、変換中は当然他の作業がのろくなる、1時間番組を変換するのに30分かかる等、さまざまな犠牲があったのですよ。それが一発クリアしたので、その利便性は計り知れません。

 画質もよくなった気がします。元画像がハイビジョンだからかな? ひいきしているだけの、気のせいかもしれませんが(笑)。モバイルとしては、まったく問題ない高画質です。

【ダビング】
 VHSをつなげば、過去のテープがHDDやBD、DVDにダビングできます。これも助かりますね。うちのビデオデッキ、いつ死んでもおかしくない状態ですから。ヘッドが動くうちに大事なテープはデジタル化しちゃいます。デジタルにしたからといって、観る時間がふんだんにあるわけじゃないんだけどさ。気持ちの問題です(笑)。

アナログの金八先生が、デジタルで復活!(画質粗いけど…)

 問題は2時間テープだったら2時間、3倍録りの6時間テープだったら6時間と、ダビングに物理的な時間がイコールでかかることかな? 6時間ってかなり長い。寝ている間にダビングするしかないって感じ。

  BDやDVDへのダビングはラクチンです。録画モードによって時間は違いますが、1時間以内(それこそ5分もありゃ、30分もある)でだいたい終わります。

【問題点】
 裏番組録画もできるのですが、こちらは録画モードが選べない、ってとこですかね。最高画質モードでしか録れないので、HDDの容量を圧迫します。また、PSPへのワンタッチ転送モードにできないので、いちいち指定してから転送することになります。その際、一度変換するので、その時間がけっこうかかります。

 また、HDDに録った番組をBDやDVDにダビングする際、モードを変換してダビングすると(たとえば高画質→低画質)、変換しながらダビングするのでえらい時間がかかります。ダビングを前提にする番組は、録画モードを揃えていたほうがあとあとスムーズですね。

 おまかせ録画も便利なんですが、なんでこの番組が選ばれたの? 的な予約もあります。最近では「囲碁・将棋系」です。『NHK杯将棋トーナメント』みたいな。オレ別に将棋好きじゃないんだけどな? まだボクのことがよくわかってないんだね、キミは、と自分に言い聞かせていますが(苦笑)。

 以上、まだまだ知らない機能もたくさんありますが、レポート終了します。新たな機能がわかったら、また報告しますんで。では。

 

2009年10月14日(水)
 どうも。アクトビラでついつい無料コンテンツだった『冬のソナタ−第1回−』を観てしまったアキラです(笑)。いまさらはじめて観た(笑)。

 さて、私の担当するお客さんに、70歳を超えるおじいちゃん兄弟が経営している会社があるのですが、そこでの1コマ。弟さんに用事があって訪問したのですが、ちょっと外出していたらしく、お兄さんが応対してくれました。

「あ〜、ごめんね。マーちゃん(弟・正明さんのこと)ならあと5分くらいで帰ってくるから」

という感じです。この“マーちゃん”という表現がおかしくてね。あ〜、70を超えたって、弟は弟なんだなあって。時間は経てども呼び方が子供の頃のままってのが、とても印象に残った一瞬でした。

 

2009年10月15日(木)
 秋真っ盛り。東京方面は過ごしやすい気候が続いております。

 我が家のミニラくん(男・もうすぐ3ヶ月)もスクスクと育っております。夜泣きしらずの孝行息子ですが、昼間はかなりの甘ったれくんになってきました。職業:だっこ、趣味:だっこ、特技:だっこ、といった感じです(苦笑)。自分の視界に誰もいなくなると、「うー、うー」と自己主張をはじめ、それでも誰も見えないと渾身の力で泣き出します。そこでやっと相手をしてあげると、「何してたんだよお〜」というかのような、非難した目でこっちを見るんです。なんか全力で生きてるなあと、感心するやら、かわいく思うやらで。

 さらに最近は声を出して笑うことも多くなってきました。相手を笑わせるというのはやはり気分がいいもので、いい気になっていろいろ変な顔をしています。また、彼の笑いのツボは何かと、常時研究し、実践しています。ただ実践してスベるとちょっとむなしいんですけどね…(苦笑)。

 

2009年10月17日(土)
 ドラマや映画の最後に、エンドロールって必ず出てくるじゃないですか。

 あれって、どんな役者が出ていたのかな? とか、あそこで出てきた役者は○○だと思うんだけど…とか、あの役者は誰なんだ、なんてことを確認したりすることに使うことが多いと思うんですが、けっこう見落としたり、名前と人物の一致作業ができなかったりすることも多いと思うんですよ。

 それを思うと、秋の新ドラマ『不毛地帯』のエンドロールは感心しました。役者名が流れる前に、そのキャラが所属するカテゴリーが記載されてるんです。例えば

【壱岐家】
唐沢寿明
和久井映見
多部未華子

【近畿商事】
原田芳雄
岸部一徳
竹野内豊
袴田吉彦

みたいな感じです。これだと役柄の置かれているポジションで検索ができ、人物一致作業が非常に楽になります。また、物語初期によくある、情報量過多で整理しきれない人物配置が明確になり、早い段階からストーリーの流れと人物相関図が理解できます。これは素晴らしいですよ。このタイプのエンドロールはほとんど見たことがないので、その一工夫に脱帽です。みんなあんな感じにすればいいのに。

 あ、でもそういえば過去にカテゴリー分けしたエンドロールがあったな。『3年B組金八先生』だ。たしか【3年B組】でカテゴライズされていたはずです。でも人が多すぎて明快じゃなかったけど…(苦笑)。

 

2009年10月21日(水)
 ミニラくん、生後3ヶ月です。

 特に大きな病気もなく、スクスクと育っており一安心です。そしてちょうど3ヶ月を迎えた本日、突然寝返りにトライし始めました。あまりにも区切りがいいタイミングなので、この日を待っていたかのようです(笑)。昨日までそんな素振りなかったのになあ。

 でもまだ腕が抜けないらしくて、えびぞって半身になるところまでしかできません。それがどうにも悔しいらしく、奇声を発してはジタバタしており、見ていて楽しいです(笑)。なんか一生懸命だなあ。こっちも見習わなくっちゃ。

 

2009年10月25日(日)
 血筋や系譜って、やはり歴史ロマンを感じてしまいますね。

 先日、あるイベントのレセプションで水戸徳川家当主の挨拶を聞く機会がありました。水戸徳川家というのは、わかりやすく言えば水戸黄門様の子孫です。それゆえ存在自体が時空を超えているというか、教科書でしかみたことがないような、われわれにとってはある種フィクションじみてさえ感じられる歴史上の人物が目の前に降り立ったような、不思議な気持ちになってしまいます。世が世ならお殿様か、なんてね。“当主”なんて表現が、まだその名残を残していますよね。

 もちろん先祖がお殿様だからって、いまの当主が偉いってわけじゃないんだけど、脈々と続いてきた日本史の一端を、ダイレクトに感じさせるのは確かなんですよね〜(苦笑)。

 

2009年10月29日(木)
 食欲の秋といいますが…

 今年の夏くらいから、明らかに食べられなくなってきました。というのも、今までだったら平気で食べていた量を食すと胃がもたれてしまい、翌日には胃が荒れるサインである口内炎がでてしまうんです。

 私はお酒があまり飲めないので、飲み会とかでは食べる人だったんですよ。また、残すのが嫌いなタイプなので、無理してでも胃に押し込んでいたんです。それでも翌日に残るってことはなかったんですけどね。それが最近はどうも今まで通りにいかない。

 これってあんまり認めたくないんだけど、齢30半ばにして内臓器官の老化が始まったのではないかと(苦笑)。いわゆる胃もたれ、胸焼けですよ、中年のオッサンがよくいってる。田中那衛の「食べる前に飲む!」みたいな。古いか(笑)。

 だから最近は腹八分目を心がけるようにしています。でも以前の食感覚って体に染み付いているから、なかなか現状とのギャップがあってさ。その調整にとまどったりしています。大盛り、山盛りだって食えるだろ、みたいな自負もあるんで。プラスデザートも別腹、みたいな。

 でも口内炎はホントにしんどいので、ガマンするようにします。あ〜、やだやだ。人間はこうして年をとっていくのか。

 

2009年10月30日(金)
 日本人って、洋モノに弱いですよねえ。
仁藤「アキラさん、IKEAっていったことあります?」
   
オレ「ああ、家具の?」
   
仁藤「そうです。行きたいんですよ」
   
オレ「じゃあ行っといでよ。週末にでも」(即答)
   
仁藤「!! それじゃあ話が終わっちゃうんですけど。なんで行きたいのか、とか話を膨らませたいんですが」
   
オレ「あそう? ちょっと無機質な返事だった? ワハハ。じゃあなんで行きたいの?」
   
仁藤「食器棚を買いたいんですよ。うちの食器棚は細くて背が高いんで、地震とか心配で。不安定じゃないかなあと。だから低いやつがほしいんですよね」
   
オレ「なるほどね。で、低いっていうとどのくらい? 30cmくらい?
   
仁藤「それじゃあ低すぎです。何入れるんですか」
   
オレ「え…マンガとか?
   
仁藤「それすでに食器棚じゃないし」
   
オレ「そうか。失敬失敬。でもIKEAってたしかスウェーデンかどっかの会社なんだよな」
   
仁藤「そうなんですか? だからオシャレな家具が多いんですね!」
   
オレ「…キミって典型的な日本人だね。外国っつーだけで盲目的にオシャレフィルターかかっちゃうんだから。ニトリだってお値段以上だぜ」
   
仁藤「ああ〜、ニトリも安いですよねえ」
   
オレ「…でも街を歩くならニトリの手提げ袋よりも、IKEAの手提げ袋を持って歩いたほうがいいんでしょ?」
   
仁藤「そうなんですよ。なんでですかね?」
   
オレ「それはキミがミーハーだから!」(ピシャリ)
   
仁藤「…そうなんですかね?」

 ほらね、ここに典型的な人がいるでしょ(笑)?

  

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