オレ流近況報告

 

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2009年7月1日(水)
 『バクマン』あいかわらずおもしろい。

 出てくるキャラすべてに個性があり、生き生きしている。ライバル役の新妻エイジが図抜けているが、その他のマンガ家、編集者、はたまたアシスタントにいたるまでキャラに血脈が通っている。それに圧されて逆に主人公のキャラが弱いくらい。

 「ジャンプシステム」といわれる業界内部をこと細かく取り入れた内容は、新鮮かつスリリング。厳しい競争舞台の中で闘志を燃やす若者の情熱が伝わってきて、キャラへの感情移入も大きくなる。だからといって暑苦しいわけでもなく、コミカルな表現によるガス抜きも怠っていない。

 個人的には現在のジャンプではダントツにおもしろい作品だと思うんだけど、人気が中〜中の下くらいなのが理解できない。まあ、すべてのジャンプ作品を読んでいない私がいうのも暴論だけど(苦笑)。

 

2009年7月5日(日)
 近所の神社で、七夕祭りをやっていました。

 ここは前にも来たことがあり、風情があるので気に入っています。ビリケンさま(もうすぐ3歳)とハミコさんとで短冊に願い事を書いて吊るしてきました。まわりの願い事を見てみると、

・パンやさんになれますように
・野球選手になりたい

等、チビッ子のお願い事が多く、ほほえましい気分になりました。ただ妙に子供の将来の夢が多いなあと思ってよくみてみると…なんとその笹には「一年二組」の文字が。これって小学校のイベントかなんかで作った笹だったのね…それに割り込むように自分の願いを吊るしてしまいました。ちょっと悪いことしたかな、と思ってしまったしだいです(苦笑)。

 

神々しい光が偶然にも

 

一年二組のみんな、スマン

 

2009年7月8日(水)
 こんな兄弟がいたらなあって、誰もが一度は考えるもんです。職場の後輩である仁藤さん(仮名:女性)にも、理想があったみたいですよ。
オレ「オレは兄貴がいるんだけどさ、できれば姉貴がほしかったなあ」
   
仁藤「ええ〜〜、私はだんぜんお兄ちゃんがほしかったですぅ」
   
オレ「ふーん。そんなもんかね。たとえば高校に入ったらヤンキーデビューしちゃって、髪の毛が金髪モヒカン、腕にタトゥーを入れて、鼻と唇にピアスを開けちゃうような兄貴とかでも欲しいの?」(イジメ開始)
   
仁藤「なんでそんな限定なんですか。普通のお兄ちゃんでいいです」
   
オレ「普通っていうと、40人クラスで成績が20番、身長も20番、通知表は3ばっかりって感じのお兄ちゃん?」(しつこくイジメ)
   
仁藤「それ普通すぎです。なんで数値的な普通ばっかりなんですか」
   
仁藤「…いいツッコミだねえ…即答だね。腕上げたな、仁藤ちゃん」
   
仁藤「え?あ、はあ。ありがとうございます」

 結局どんなお兄ちゃんがよかったのかは、具体的にはわかりませんでした(笑)。

 

2009年7月11日(土)
 どうも。ラオシャンロンの進行を阻止できないアキラです(笑)。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 アマゾンに頼んでいたゆで先生の自伝『生たまご−ゆでたまごのキン肉マン青春録−』が届きました。まだ読み終わっていないのですが、お互いの私生活、それこそ家族構成やら特殊な生い立ちにまで踏み込んだ、かなり興味深い内容となっております。昨年発売の『肉萬』でもコラムとして裏話がたくさんでていましたが、今回はそれをはるかに凌駕する内容となっており、「へええ〜、そうだったんだ〜」という声が漏れてしまうようなものがふんだんに盛り込まれております。私は会社のセミナーで読めといわれた実用書を放り投げて、こちらを熟読しておるしだいです(苦笑)。

 1,680円(税込み)と少々お値段は張りますが、肉フリークであるならば、女房を質に入れてでも読む価値はあるかと思います(笑)。参考に目次をひろっておきますので、興味が出た方はぜひご一読を。

生たまご−ゆでたまごのキン肉マン青春録−

・相棒へ 〜まえがきにかえて〜

 ・生い立ち 〜貧しかった幼少時代〜

  ・相棒との出会い 〜僕らが“生たまご”だった頃〜

   ・中学時代 〜さらに高まる漫画熱〜

  ・高校時代 〜プロデビュー決定〜

 ・『キン肉マン』連載開始 〜恍惚と不安の日々〜

・連載打ち切りの危機 〜念願の人気1位を獲得〜

 ・社会的大ブーム到来 〜そして連載終了へ〜

  ・苦難のとき 〜10年間のスランプ期に突入〜

   ・よみがえった超人 〜親愛なる我が“超友”へ〜

 

2009年7月13日(月)
 ブロック・レスナー、UFCヘビー級統一戦に完勝。

 いやあ〜、やるねえレスナー。動画を見ていないから試合運びまではわからないんだけど、どうやら圧倒的なパワーとパウンドで勝っちゃったみたいです。彼が総合格闘技というジャンルでここまで登りつめるとは思いもよりませんでした。

 というのも、彼はWWEというプロレス団体のチャンピオンだったんですね。つまり脚本にそって勝敗が決まっている、格闘技的演劇出身なんですよ。だからリアルファイトでの実力は未知数だったんです。しかもプロレスラーが総合格闘技に出場すると、だいたいあっけなくやられることが多いので、彼もそうなる可能性は大いにあるなあと思っていたんです。実際、総合デビュー戦では苦汁をなめていたし。

 しかしその後着実に実績を積み、結局はリアルファイトでもチャンピオンになってしまった。総合格闘技のメジャーといわれるUFCでチャンピオンになったのだから、これ以上の勲章はありません。しかも勝ってきた相手がヒースヒーリング、ランディ・クートゥア、フランクミアといった強豪ばかりですんで、文句がつけられません。これはプロレスファンにとってはかなり痛快な出来事です。もともと全米学生レスリングチャンプというポテンシャルがあったことも大きいでしょうが、やはりあの岩のような体から繰り出すタックル、押さえ込み、パウンドといった攻撃が、いかにもプロレス出身らしくておもしろいです。

 あとは関節技を得意とする強豪、たとえばノゲイラなどを破ればますますもって彼のステータスは上がるでしょう。はてさて、どうなりますか。

 

2009年7月16日(木)
 麻生降ろし活発に。

 こういった内部分裂が報道されればされるほど自民党が不利になっていくんだけどね。「選挙で少しでも有利になろう」「政権政党を維持するためには必要だ」といった理由でやってるんだろうけど、それがかえって自民離れを誘発しているというスパイラル。頭いい人たちがそろってるんだから、わかるはずだと思うんだけどなあ。やるんだったら絶対に外に漏れないようにやるべきなのに。というか、ここまで考えが違うんだったら、同じ党として活動するべきじゃないですよ。

 おそらく政権は民主党に代わるでしょう。民主党だってさまざま問題があるんだろうけど、まあ一回やらせてみれば?って感じです。長妻さんとかさ、もう核心にグイグイと突っ込んでいってくださいよ。そんでもって既得権益にすがり付いている輩に大鉈をふるってほしいです…できるかなあ?

 

2009年7月18日(土)
 ビリケンさま(もうすぐ3歳)に、ドラえもんの知育用DVDを2本購入しました。トイレや歯磨きのしつけ編と、数の遊び編です。

 これがずいぶんと気に入ったらしく、朝起きるとDVDのジャケットを取り出し「見せろ」とリクエストしてきます。ただテレビモニターばかり見せるのもどうかと思う(目も悪くなるし)ので、「一日一回だよ」と言い聞かせながら見せています。

 しかし数時間経つとまたもやジャケットを手にして「見たいな〜」ビームをビンビンに放ってくるんです(苦笑)。一応「一日一回」というルールは気にしているようで、すぐには「見せろ」とはいわないんですけど、徐々に「見たいな〜、見たいな〜」とにじり寄ってくるわけで(笑)。そして最後には「見せろ」と懇願してきます。親のほうとしてもしつけの一環で「約束が違うよ」と諭すのですが、相手は幼児、そうそう聞きわけができません。「見せろ」「見せない」の論戦が続きます。

 すると彼女は驚くべき行動にでます。しばし何かを考えたあと、2枚のうち1枚をおもむろにしまい、「1枚でいいから見せろ」と譲歩案を出してきました。このしたたかさには私もビックリ。苦笑せざるをえない状況に陥り、そのネゴシエイターぶりに敬意を表する形で折れることになりました。あいつ、あなどれないな(苦笑)。

 

2009年7月21日(火)
 ハミコさんがまたまたお手柄です。第二子(男の子)誕生です。

 実は予定日は7/11で、しかも病院からは6月の終わり時点で「いつでてきてもおかしくない」といわれていたので、1月近くヤキモキしていたんですよ。先週は陣痛誘発剤を2回投与したのにまったく出てくる気配がなく、お腹の中が余程快適なのか、それとも男の子といわれながら実は女の子で、出づらくなっちゃったんじゃないかとか、いやいや衆院選の結果待ちだよなんていわれたりしているうち(笑)に、予定日から10日が経過してしまいました。

 おいおい生まれる前から引きこもりかよ、なんてだんだんとアセってきたんですが、本日の誘発剤で陣痛が発生。破水するや10分でスルリと生まれました。身長53センチ、体重3710グラム。引きこもってた分(笑)、大きいです。ビリケン様(もうすぐ3歳)の1ヶ月検診時と同等ですね。現時点では母子共に健康で安堵しております。

 

よく寝てます

 

アップで。地蔵のようです(笑)

 これでビリケンさまもお姉ちゃんですよ。なんか笑っちゃいます。

 

2009年7月28日(火)
 本日でビリケンさまは3歳、赤ちゃんは生後一週間です。

 一週間経ったのに、実はまだ彼の本気泣きを聞いたことがありません。もちろん会う時間が少ないという原因もあるんだと思うんですが、私が見る限り、寝ているかおっぱいを飲んでいるかです(笑)。夜中に泣くこともなく、おっぱいが欲しいときも「ふぇぇぇぇ〜」といった感じで弱々しく泣くんです。なんかかわいいですよ。ひょっとしたらよく寝るラクチンな子供なんじゃないかと、期待を膨らませています(笑)。

 一方、お姉さんとなったビリケンさまですが、ますます元気いっぱいです。最近は自己主張も激しく、ときにワガママに大暴れしたりしています。しかし赤ちゃんをなでなでして「かわいい〜」と言ったり、おむつを持ってきてくれたりと、なかなかのお姉さんぶりのシーンも。まだおむつ外れてないくせに(笑)。

 結果、最近はおむつの量がハンパないです。ダブルですからね(苦笑)。

 

2009年7月29日(水)
 どうも。ティガレックスをノーミスで倒し、気分がいいアキラです(笑)。まあちょっと武器が強くなったからなんですが。

 さて、香取慎吾が主演ということで、そのキャスティングの意外さから放送前にしてすでに視聴率に危険な香りが漂っているドラマ版『こち亀』ですが、ひょっとしたら…?と思わせることがありました。というのも、ジャンプのグラビアやTBSのウェブを見ると、セットが妙に昭和チックなんですよね。両さんの机の黒電話とかラジオとか、派出所内の扇風機とか。これってドラマの時代背景を昭和50年代くらいに設定してるのかなあと思ったんです。

 だとすると『三丁目の夕日』効果で、ノスタルジックな演出が意外とうけるかも、なんて思ったりして。私的には昭和50年代テイストのアイテム(ルービックキューブとかゲームウォッチとか)がドラマ中にたくさん出てくるのであれば、それだけでチャンネル合わせちゃうかもなあ、なんて。懐古主義者だから(笑)。ただ中川や麗子の衣装はちょっと…あれじゃあコスプレ感100%でおかしいよ…(苦笑)。

 

2009年7月30日(木)
 USBメモリはデータの受け渡しがラクなので、重宝しますよね。
オレ「仁藤ちゃん、A社の物件の明細って、どんなのだったっけ?」
   
仁藤「あ、あれは…(ゴソゴソと机をまさぐり)このUSBの中にファイルが入っています」
   
オレ「ちょっとみせてもらってもいいかな?」
   
仁藤「はい、どうぞ」(と、USBを手渡す)
   
オレ「…このUSBの中って、A社のファイルしか入ってない?」
   
仁藤「??…どうですかね。別件のファイルもあるかもしれないです」
   
オレ「大丈夫?秘密で書いた、オリジナルのエロ小説とか入ってないよね?」
   
仁藤「そんなの入ってませんよぅ!」
   
オレ「ホントに?見られてから後悔しても遅いぜ!?」
   
仁藤「だってないですもん。もしあったら読んでいいですよ」
   
オレ「おお〜、いうねえ。そんなに読ませる自信がある?」
   
仁藤「ええ…って、書いてないですから!」

 みなさんもメディアを他人に貸すときは、中身をきちんと確認しましょう(笑)。

 

2009年7月31日(金)
 パソコンがヤバい。

 2003年の2月に購入したから、まるまる6年以上稼動しており、寿命といえば寿命なんですが…液晶画面のチラつきが生じてきました。小刻みに波打つというか、にじみがでるというか。おそらく画面が真っ暗になるのは時間の問題でしょう(汗)。

 というわけで、更新が長く途絶えたら、パソコンが逝ってしまったとお考えください(苦笑)。

 

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