オレ流近況報告

 

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2009年4月4日(土)
 関東地方は桜、満開です。心躍りますね。

 さて、このオレ流コンテンツの中でダントツの人気を誇る『オレ流超人批評』ですが、長らく更新が滞り、方々から「更新まだですか?」「はやく〜」「もうそろそろお願いします」といった、ありがたいご要望を多数いただいております。

 実は次回作に関しては作成途中でして、腰を据えて書く時間がとれずに公開できずにいる状態です。こちらとしてもいいものをお届けしたいと思っておりますので、もう少しお時間をください。また、リクエストをいただいている方、本当に申し訳ありませんが、気長にお待ちください。すべてのリクエストに目を通してはいるので、忘れているというわけではありませんので。

 なにとぞよろしくお願いします。

 

2009年4月5日(日)
 頼んでいた車がとうとう納車されました。

 ナビが遅れているということで、来週の納車の気配が漂っていたんですが、なんとか今週間に合いました。よかったよかった。ただ夕方の納車だったので、ほとんどいじくることなく車庫にしまうことに。また来週いじくろうかと思います。

 

2009年4月10日(金)
 あらためて子どもの成長って早いなあと思いました。

 ビリケンさま(2歳)にブロックを買ってあげたのが去年のこと。当時はピースをうまくつなげることすらままならなかったり、ただ上に積み上げるくらいしかできなかったんですが…

     

 どうですか、この芸術的なフォルム。左の写真は本人なりに規則性や法則性を持ってピースを選択し、製作された自称「新幹線(笑)」。右の写真は想像力を大きく働かせ、ダイナミックなデザインの自称「ブーブー(笑)」。運転席(と思われる場所)にかならず人形を設置するんですよね。

 これって私が一度似たような「新幹線」や「車」をつくってあげたのを記憶し、自分なりに再現・アレンジして製作しているんですよ。正直こんなにできるものなのかとビックリしています。

 …いや、わかってますよ、親バカってことは(苦笑)。

 

2009年4月12日(日)
 どうも。2週間前からテレビで『レッドクリフPart1』をやることを知り、たまには大画面でリアルタイムに、部屋を暗くしてシネマモードで観てみるか、なんて画策していたのですが、子どもを寝かしつける際に子どもより早く寝てしまい、テレビの前にすら座れなかったアキラです。世の中うまくいきませんな(苦笑)。

ビリケンさまとポーズ。カメラマンはハミコさんです。 さて、先週納車した車を、やっとこいじることができました。といっても、近くのショッピングモールに行っただけなんですが。ただビリケンさま(2歳)のテンションが高い高い(笑)。「あかいブーブーだーっ!」と超ゴキゲンです。ここまで喜んでくれるなら、買ってよかったなあと思ったしだいです。

 せっかくだから、ということで、お店の屋上駐車場で記念写真を撮りました。どうです、この昭和40年代以降の、核家族ニューファミリーテイストがプンプンに漂う行動(笑)。笑っちゃうくらい小市民ですな。

 まあ楽しいからいいんだけど。

 

2009年4月14日(火)
 週刊少年ジャンプ『バクマン』、相変わらずおもしろい。

 あそこまで編集サイドの内情をバラしている展開がリアルで興味深い。まんがみち的な内容を装っているが、実際は編集サイドのドキュメンタリーマンガなのでは?と思ってしまうほど。ある種ここまで内情をバラすっていうのはタブーに近い気さえするが、そのタブーを垣間見られるところに読者は好奇心を絶妙に刺激され、グイグイと引き込まれてしまう。

 キャラクターでは主人公のライバルである新妻エイジが秀逸。常識とはステージの違うマンガバカを見事に表現しているし、愛嬌のある言動、表情が読者の苦笑いを誘う。すでに作者の中では“勝手に動くキャラ”まで成長しているのではないだろうか。

 原作のガモウ大場つぐみはこのあたりのキャラ設定がうまいですね。前作『デスノート』のL(エル)しかり、主人公の対抗馬のキャラが非イケメンなのに特異な個性と愛嬌を融和させることによって絶大なる支持を読者から得ている。

 素晴らしいです。

 

2009年4月15日(水)
 部下に指示をだすときには、キリっといきたいもんです。
オレ「指令だ」
   
小倉「なんすか、いきなり」
   
オレ「つきあいの浅いA社のことをもっとよく知りたい。スネーク、今回の任務はA社の会社案内を盗んでくるのだ」
   
小倉「スネーク?」
   
オレ「コードネームだ。四の五の言わず、会社案内を盗んで来い」
   
小倉「盗むって…たしかA社は『ご自由におとりください』状態で置いてありましたが…」
   
オレ「(無視して)けしてめんどうを起こさないように。実行は深夜。気取られるな」
   
小倉「深夜!?時間外ですけど。というか、気づかれても文句いわれませんが…」
   
オレ「(さらに無視)指紋を残さないよう、手袋は必須。きみの状況判断だけが頼りだ。成功を祈る」
   
小倉「…ようはアキラさんのお手元にとどけばいいんですね?」
   
オレ「…まあね」
   
小倉「わかりました(めんどくさいなあ)」

 成功を祈る(笑)。

 

2009年4月20日(月)
 一コマ一言劇場。
この人が変な遊びを覚えてしまい、とても心配です(苦笑)。

 

2009年4月23日(木)
 草なぎ剛、公然わいせつ罪で逮捕。

 あらら〜、まいったねこりゃ。泥酔しての失態ということらしいのですが、全裸ですか。やるなあ(苦笑)。たけし軍団とか上島竜兵とかがやるのなら逆に勲章になりそうなんですが、彼はアイドルで地デジ大使だけに、イメージダウンの損失は大きいでしょう。

 たしかに『ぷっすま』で酒好きを公言していたし、収録中にも飲んでいたから、相当好きだったんでしょうね。私はほとんど飲めないので、酒が入ると脱ぎたくなるという心境がよくわからないんですが、実際のところどうなんでしょう?

 ただこの失態でレギュラーやCMは謹慎・降板でしょうね。『ぷっすま』好きだったんだけどなあ。「アンテナよし!」「テレビよし!」「全裸よし!」とはいかなかったようで(苦笑)。

 

2009年4月25日(土)
 ながらくお待たせをいたしました。オレ流超人批評、更新しました。

 今回はなんと、伝説のビッグボディチーム4名をまとめて批評しております。しかも夢の同窓会まで収録した豪華版!ぜひとも楽しんでいってください。

 しかし今回は時間かかったなあ〜。4人分なので労力がいつもの4倍、いや、同窓会企画もあるから5倍近いエネルギーを費やしました。特にイラスト4人分がきつかった…あまりにも時間がかかるので、いっそひとり一人バラ売りにしようかとも考えたのですが、やはり彼らはチームとして出してあげた方がインパクトが強いと思い(というか、ひとり一人だと間が持たない…)、こんなに時間がかかってしまいました。でも今はまとめ売りしてよかったと満足しています。

 さ〜て、次の超人は誰にしようかな…。

 

2009年4月26日(日)
 うちのビリケンさま(2歳)ですが、読み聞かせができるようになってきました。

 数ある絵本の中で、お気に入りは『赤ずきんちゃん』です。おばあさんのフリをして、赤ずきんを待ち受けているオオカミのくだりにワクワクするらしく、クライマックスの「おまえを食べちゃうぞ〜〜っ、ガオーーッ!」の場面では常に大興奮。「きゃーっ!たちけて〜〜っ!」とセリフもバッチリです(笑)。ここ1月ほど、寝る前は必ず読んでいます。こっちはかなり飽きたんですが、彼女はまだまだ飽きていないようなので、あと1月くらいはブームが続くのかな…。

 ビリケンさま、迫真の演技はこちら(音が出ます)から。

 

2009年4月27日(月)
 今日も後輩をイジめてみました(笑)。
オレ「(業務報告書を読みながら)…仁藤ちゃん、ちょっといい?」
   
仁藤「なんですかぁ?」
   
オレ「これ見てくれる?キミの報告なんだけど…ひょっとしてキミ、エクセルのセル内での改行方法しらないでしょ?無理やりスペースを空けて改行っぽく見せてるよね。だから文字ポイント下げると、おかしな空白ができるんだよ」
   
仁藤「あ、そうなんです。ずっと前からどうやるのかな〜って知りたかったんですよ」
   
オレ「やっぱりね…以上。もういいよ」(イジメ開始)
   
仁藤「え?え?やり方教えて…」
   
オレ「報告自体はOKだから、もう席戻っていいよ」
   
仁藤「あの、やり方を…」
   
オレ「報告は完璧だから大丈夫だって」
   
仁藤「あの、ここまできたらやり方を教えてくれても…」
   
オレ「そんなに知りたい?」
   
仁藤「はい!」
   
オレ「どうしても?」
   
仁藤「はい。ずいぶん前から知りたかったんですよぉ」
   
オレ「ずいぶん前って、3歳くらいからってこと?」
   
仁藤「そんなチビッ子の頃じゃないですよ!」
   
オレ「じゃあさぁ…」(延々と続く)

相当めんどくさい上司です。

 

2009年4月28日(火)
 最近気になる芸能人は半田健人です。

 彼はイケメン俳優なのに、かなりマニアックなことに造詣が深いんですよ。ビルとか昭和歌謡とか鉄道とか。しかもただのオタクではなく、それらのおもしろさをプレゼンする能力が素晴らしいんです。あのイケメンポーカーフェイスとマニアックうんちくとのギャップが激しいんで、ものすごく面白いんですね。かなり粘着的な研究肌ですよ。

 それだけに彼がメディアに露出されていく様は楽しいですね。みうらじゅんのイケメンバージョンみたいなキャラで攻めていけば、かなりオンリーワンな芸能人になれるような気がします。最近はDAIGOに間違われることが多いらしく、迷惑をしているとのことですが(笑)、彼の輝かしい将来に期待をしております。

 

タダモノではないイケメン半田くん

 

イケメンライダー時代の半田くん

 

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