オレ流近況報告

 

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2009年2月1日(日)
 PSPのヘッドホンを買い換えました。

 長年使って断線してしまったんですね。しかしこのSONY純正のヘッドホン、とにかくよく絡まった。ポケットやカバンにいつも入れているんですけど、いざ使おうとすると、ほぼ100%の確率で絡まっています。だからPSPを使用する前に、かならずコードをほどくというイライラ作業があったんです。これがとにかくめんどくさくてね。大嫌いなんですよ、こんがらがった線を修復する作業って。

 で、今回購入したのはPanasonic製の安いヘッドホンなんですけど、これが安いくせにすごい優れものでした。というのも、左右のヘッドホンを1つにまとめるスライダーがついているんですよ。こんな風に。

このスライダーをスッと上にあげると…

 

ヘッドホンが1つにまとまるんです

 このナイスな機能(まあ昔からあるけどさ)のおかげで、コードが絡まることが激減です。ひとつ小さな部品をつけただけでこれだけ使用感がアップするんだからたいした工夫ですよ。というわけで、今はストレスなくPSPを起動できています。いや〜いい買い物した。

 

 

 

 

 
2009年2月8日(日)
 どうも。コジマ電気で「ガソリン優待券」をもらうために、機械の上でポイントカードをかざしたのに何度もエラーになり「なんだよこれ」と、ちょっとご機嫌ナナメになってしまったんですが、カードをよく見たら実はビックカメラのポイントカードで、思わず周りを確認してしまったアキラです。みなさん、お元気ですか(苦笑)?

 毎年の“地獄の年度末進行”がとうとう始まり、家族が寝ている時間に会社に行き、家族が寝ている時間に帰宅するという「一人家族ハブ」状態が続いております。今日は久々に休めたので、たくさんビリケンさま(2歳半)と遊びました。同じ家に住んでいながら1週間ぶりの対面でしたからね(笑)。

 今日はアンパンマンのパズルをして遊びました。意外とすんなりピースを当てはめていくので、わが子ながらその成長ぶりにちょっとびっくりした次第です。言葉もどんどん覚えていくし、近い将来ちゃんと会話ができるのかなあと思うと、少し不思議な気分になりますね。楽しみだけど。

 

2009年2月12日(木)
 知らない道を運転するときは、ナビをしてくれる人間の能力によってうまくいくかどうかが決まります。スムーズに移動するための車線選択、曲がり角の目印などを適宜教えてくれるのが優秀なナビゲーターってもんです。会社の後輩である天地くん(仮名:男性)の得意先を引き継ぐために、一緒に車に乗ったときのこと。
オレ「○○社は今度オレの担当になるから、運転するよ。道順覚えたいし」
   
天地「すみません。じゃお願いします」
   
オレ「じゃあ行こう。あそこは? 右? 左?」
   
天地「左ですね。そしてある程度道なりです」
   
オレ「OK。(運転中)…あの陸橋は越えるの?」
   
天地「はい。陸橋を越えたら少し行って信号を右です」
   
オレ「交差点の目印とかあるのかな?」
   
天地「たしか信号の上に『○○大学入り口』って書いてあるのでわかりやすいですよ」
   
オレ「そう。(といってその信号の交差点で赤信号に捕まる)…ここを右だよな…でも見る限り『○○大学入り口』なんて目印になる看板ないぞ」
   
天地「あれ…? たしかあったはずなんですが…あ、あれです。手前の裏返しになっている看板
   
オレ「おまえ、あれは対面車用の看板だろうが。こっちからじゃ裏返しで文字なんてみえねーよ!」
   
天地「そこを…透視かなにかで」
   
オレ「アホか。最低のナビだな、おまえ」
   
天地「透視で」
   
オレ「まだいうか」

 最低な引継ぎでしたよ(苦笑)。

 

2009年2月13日(金)
 人間誰しも「AといえばB」という、頭に定着した連想関係があるものです。職場の後輩である仁藤さん(仮名:女性)にも、譲れない連想関係があるみたいですよ。
オレ「いや〜まいった。なんか腰が痛くなってきちゃったよ」
   
仁藤「ギックリ腰ですか? 病院いったほうがいいんじゃないですか?」
   
オレ「いや、ギックリ腰って感じじゃないんだけど…筋を違えたというか、肉離れ系の痛さなんだよね」
   
仁藤「じゃあ湿布とか」
   
オレ「まあアンメルツとか塗れば大丈夫だと思うよ」
   
仁藤「ヨコヨコ!
   
オレ「…え? 今ずいぶんと張り切って『ヨコヨコ』いったけど、それそんなにフィーチャーするところなの?」
   
仁藤「(やや照れて)いや、『アンメルツ』といえば『ヨコヨコ』かなって…」
   
オレ「いやいやいや、それにしてはすごい勢いだったよ?『アンメルツ』っつたら『ヨコヨコ』以外許しませんよ! 的な気迫を感じたもん」(イジメ開始
   
仁藤「そんなオーバーに言ってないですよぅ(照)!」
   
オレ「い〜や、今のはハンパなかったよ。『ヨコヨコォッ!』って目が輝いてたもん」
   
仁藤「輝いていません!」
   
オレ「でもオレ『ヨコヨコ』じゃなくて、『タテタテ』使うから。ごめんね」
   
仁藤「え?『タテタテ』あるんですかっ!?」
   
オレ「ウソだよ。つーかすごい食いつきだよ、キミ」
   
仁藤「もーーーっ! 信じちゃったじゃないですかぁ!」
   
オレ「どんだけ『ヨコヨコ』にこだわりがあるんだよ」
   
仁藤「こだわってません!!」

 仁藤さんにあんなにこだわりを持たれて、『アンメルツヨコヨコ』は幸せな商品だなあ(笑)。

 

2009年2月21日(土)
 ちょっと前の話になっちゃったけど、中川前大臣の大失態。あれは衝撃映像だったなあ(苦笑)。ていうか、ドリフのコントでしょ、あれ。カトちゃんがやる役だよね? 絶対(笑)。それをリアルで全世界に向けてやってしまったその映像には、不謹慎ながらも大笑いさせていただきました。

 いや、国の代表として恥ずかしいとか、国辱とか、日本のあり方を問われるとか、当然厳しい意見はあるし、まったくそのとおりだと思うのですが、映像としてはあまりに精度の高いコントになっているので、笑いが先にきちゃうんだよねー。諸外国の人はどうなのかなあ? 新聞等マスコミでは「不謹慎だ」「あきれた」といった当然の反応らしいですが、「日本のやつは神経太いなあ」と逆にいい方に驚嘆されないかなあと、一国民として都合のいい解釈をしてもらえることを願っております(苦笑)。

 いやはや、彼こそキングオブコントですよ、ホント。

 

2009年2月24日(火)
 汚い話で恐縮なんですが。

 男子トイレの小便器、なぜか足元の床にうっすらとハミ尿の水溜りができているときってあるじゃないですか。いや、あるんですよ、女性の皆さん(笑)。あれってなんでできるのかなあ? って、いつも不思議だったんです。チ○コをしまうときに滴が垂れて、その積み重ねかとも思ったのですが、本日その仮説を大きく覆す体験をしてしまいました。

 とあるトイレで、小用を足そうと思ったんですよ。そのときはカバンを持っていたので、そのカバンを小便器の上の棚的部分に置いて放尿していたんですね。すると置いたカバンのバランスが崩れ、下に落ちそうになったのであわてて反射的にチン○を抑えていた両手をカバンにシフト。その際の動きでチ○コが大きく横揺れ(笑)。方向指示を失った尿は、そのコースを大きく右に変え、私の右モモを軽くかすめ隣の小便器下に着水。薄い水溜りが発生してしまいました。うわ、最悪、と思いつつ、トイレットペーパーで足にかかった滴と床の水溜りを拭いているときに思ったんです。「これか!」って(笑)。いや〜、隣に人がいたら絶対かかってたよ、アレ。無人でよかった(苦笑)。

 というわけで、頭上の荷物のバランスには気をつけましょう。ちなみにそのあと、右足に小便をつけながら笑顔で営業訪問しました。営業なんてそんなもんだよ(笑)。

  

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