オレ流近況報告

 

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2008年10月3日(金)
 プリズンブレイクのサードシーズンが、やっと地上波放送になりました。

 シーズン1、2とかなりハマった口なので、ず〜っと待っていたんですよね。派手な番宣なんてやらないから、いつ始まるかと日々テレビ欄をチェックしていたんですよ、1年くらい(笑)。

 でもって、いざ第1回を観たのですが、正直時間が空きすぎてシーズン2の結末をよく覚えていない…再登場するキャラの整理をするのにかなり頭を回転させなければなりませんでした(苦笑)。ほんとにハマったのか、おまえは?ってな状態です。確かシーズン1で脱獄に成功して、シーズン2で全米を逃亡しまくって、主人公をハメていた巨悪を崩壊させて…パナマあたりに高飛びして平穏をつかんだような気がしたんですが…シーズン3のオープニングではその彼がいきなりパナマの刑務所にいるんですよね…何が原因で投獄されたんだっけ?

 というか、いつまでたっても平穏を赦されない主人公とその仲間たちが気の毒で(苦笑)。人気シリーズとして続く限り、彼らは常に逃げ続け、戦い続けなければならないんだなあ。そう、まるで放送が続く限り浪人生活から決して抜け出すことを赦されない、サザエさん家の隣の甚六さんのように(笑)。

 え〜と…とりあえずネットで調べて2までのあらすじを復習しておこっと。

 

2008年10月5日(日)
 …買ってしまいました。新しいテレビ。

 秋の新モデル入れ替え時期で、型落ちがかなり安くなっていたんですね。以前に書いたとおり、リビングのテレビが故障寸前だったので、これが買い時だろうと思い決行しました。ソニーのブラビア40インチです。でかいよ〜。

 ホントは32インチでいいやって思ってたんですけど、狙っていたシリーズの型番の32インチだけがフルスペックハイビジョンじゃないことを知り、ちょっと躊躇。またハミコさんの「意外に小さいな」という神の声(笑)が降りてきたので、1ランク上の40インチを検討することに。

 でも40インチは予算がなあ…なんて悩んでいると、スタスタと店員が歩いてきて、40インチの値札の上に新たな値札をペタ。その瞬間、さっきまでの値段から5万円引き、さらにポイント4万円。実質9万円引きになり、いきなり予算に対するハードルが下がったので即決です(笑)。いや、買い急がなくてよかった。

 で、早速設定です。うちのマンション、地デジアンテナを設置しているのかがちと不安でしたが、無事デジタル放送を受信。よかった。しかし…ホントにきれいだな。アナログボタンを押してアナログ受信をして比較してみるとよくわかります。そのほか、いろいろとリモコンをいじくりまくり、各局が提供しているデジタルサービスもチェック。天気予報が助かるね。野球中継では、メンバー表示がされたり選手の成績が調べられたりと、「ほおお〜〜」と感心。まあ野球見ないんだけど(笑)。

 ゲームも試してみた(プレステ2)んですが、当然ハイビジョン対応じゃないから、フル画面表示だとドットが拡大されて画質が荒い…プレステ3やX-BOXがハイデフハイデフいってたのがよくわかりました。まあ離れていれば多少荒くてもいいんですが…画面を縮小してプレイした方がいいかもしれないですね。

 録画機器はVHSです(笑)。ブルーレイレコーダーを購入するのはもう少しあとになりそうなんで。でもこれってピチピチギャルと70超えた爺さんが結婚するようなもんだよね(笑)。つーかピチピチギャルって表現自体、どうなんだ。

 とまあ、少々浮かれていますが、大きい買い物にちと興奮していますので、大目にみてやってください。

 

2008年10月8日(水)
 今年もモクセイの香りが街中に漂い始めてきました。

 好きなんですよね〜、モクセイ。これが薫ってくると、秋がきたなあ〜って強烈に感じるんです。季節の変わり目を実感できる事象としてわかりやすいですし。気温も落ち着いてきて、朝夕は涼しさが顕著になりますね。過ごしやすいいい気候です。と、同時に今年もあと少しか…と時の流れの早さを痛感させられもするんですが(苦笑)。

 週末は3連休だし、家族でゆっくりと秋晴れを楽しみたいですね。

 

2008年10月9日(木)
 うちのビリケンさま(2歳)ですが、成長著しいです。

ビリケンさま画 アンパンマン この間、日課であるお絵かきをしていた彼女が描いた絵がこれです。「これなあに?」と聞くと「アンパン(マン)!」と自信たっぷりに答えました。確かに…これは…配列が微妙だけどアンパンマンといえなくもないよなあと、少々驚いてしまいまいた。前はただグシャグシャと線やら丸を描くくらいだったんですけど、最近はこれが輪郭で、これが目で、みたいな区別をキチンとしているようなんですね。人間ってすげえなあと改めて思いましたよ。

 それ以外にも、言葉もどんどん覚えていくし、「ダメだよ」と注意するとちゃんと聞き分けたりするし、コミュニケーション能力も発達が目覚しいです。運動面もすこぶる快調で、毎日走りまわっては転んで、頭のあちこちにたんこぶを作っております(苦笑)。とにかくすべてにおいて全力・手抜きなしです。この辺り、すぐに楽な方に転びたがるオレにとっては「すげえなあ」と逆に尊敬してしまったり。正直、彼女のパワフルさに元気を分けてもらっている状態のオレでした(笑)。

 

2008年10月12日(日)
 株価大暴落。

 落ちる時はホント早いよね〜。これって90年のバブル崩壊のときとレベル的には同じくらいなんじゃないかなあ?庶民にはさっぱりと還元されなかったけど、最近まで経済は一応上向きだったわけでしょ?バブル崩壊から20年ちかくかけてやっと。それがま〜た振り出しにもどるのかよ、って感じです。あの閉塞感漂う、くら〜い時代がやってくるのかねえ。“失われた10年”みたいなやるせないやつが再び。あ〜、イヤだイヤだ。

 このままだと気づいたみたら、オレの労働人生不況ばかり、なんてことになりかねないな。それはちいと避けたいんだけどねえ。こればかりはなんとも(苦笑)。政府がバブル後の経験を活かした、すみやかな景気対策を行ってくれればいいんだけど。あまり期待できないところが痛いなあ。

 

2008年10月13日(月)
 アスリートといわれる人が、CMに出ることって多いじゃないですか。

 でも彼らってそっちは素人だから、セリフは棒読みだし、感情がこもってるんだかいないんだかよくわからないことが多いし、しかもかなり痛い雰囲気をCM内に漂わせる結果になることが多いんですね。しかし、F1レーサーの佐藤琢磨は違いますよ。

 どうです、このノリノリのセリフまわし。一アスリートがここまでやってくれるってのも珍しいですね(笑)。でもあまりにもノりすぎていて、逆に少し痛くなっているのが哀しい(苦笑)。なんだ、どっちも結局は痛いんじゃん、と思ってしまいましたよ。

 

2008年10月16日(木)
 仕事中でのちょいとした失敗談。

 あるお得意先に訪問。雑居ビルに事務所を構えるその得意先は、エレベーターを降りたらすぐ左隣に入り口があるんですね。インターホンを押して中に入り、「こんちは〜、仕事くらさ〜い」なんつって営業をするわけです。

 で、「今はとくにないな」なんて断られて、畜生なんて思いつつ「ではまた今度」なんていってドアを閉めて、すぐ隣のエレベーターのボタンを押したら「ピ〜ンポ〜ン」とけたたましい呼び出し音が。そうです。エレベーターのボタンを押したつもりが、すぐ近くにあったインターホンを再度押してしまったんです。急ぎドアを開けて「すみません、エレベーターのボタンと間違えました」なんて必死で謝ると、その得意先事務所内には失笑が。

 かなり恥ずかしかったのですが、ウケをとれたみたいなので、良しとします(苦笑)。

 

2008年10月19日(日)
 営業マンにとって、なかなか仕事のでないお客様のところに訪問営業を行うのは、けっこうしんどいものです。後輩の兼子くん(仮名:男性)も悩んでいるようですよ。
兼子「…アキラさん、明日H社に訪問営業に行こうと思うんですが…」
   
オレ「ほう。…で?」
   
兼子「いい加減、話のネタがつきたというか、そろそろ『また来たの?』的オーラが流れ出しそうで…ただ通わないと仕事のチャンスも逃してしまうし…何かいいアイデアないですかね?」
   
オレ「う〜ん、営業にとって、一番ムズかしいところだね。提案書だって、そんなホイホイできるわけじゃないしな。かといって『ちょっと近くまで来たんで寄ってみました』作戦も連発するとウザイしな…」
   
兼子「そうなんですよ」
   
オレ「あ、じゃあさ、こういうのはどうだろう?キミ漫画描きなよ。とりあえず5〜6ページくらい」(
   
兼子「ま、漫画?なぜ??」
   
オレ「まあ聞けよ。でさ、最後のページを胸躍るような引きにするのさ。もう続きが読みたい、みたいな」
   
兼子「はあ」
   
オレ「そうすればさ、向こうから『つ、続きはないんですか?』っていってくるよ。そうしたらしめたもんさ。『続きは来週です』っていえば、来週通えるじゃん」
   
兼子「なるほど」
   
オレ「で、次の週も同じことを繰り返せばさ、えんえんと訪問できるよ。そのうちなんか仕事もくれんだろ」
   
兼子「なるほど!そりゃあいいアイデアだ。さっそく紙とペンを買ってきます」
   
オレ「オレもベタ塗りくらいつきあってやるよ」
   
兼子「…なわけないでしょ。あ〜あ、聞かなきゃよかった」

…いいアイデアだと思ったんだけどなあ(笑)。

 

2008年10月22日(水)
 サイゼリヤが返金、マルゲリータは399円。

 昨今頻発している、毒物混入事件の1角なのですが、証明するものがなくても申告すれば無条件で返金ってところがすごい。というか、思い切ったなあとびっくり。

 当然お金が目当てのウソツキが来店するのは明白なのに…そういったリスクは度外視なのかなあ、信用回復には。まあ把握されている出荷数と同じ数の申告があった時点で打ち切りって考えている気もしますが。それでも複数の店舗になにくわぬ顔でやってきて、荒稼ぎをする輩もいると思うんですよね〜。

 ただ責任の取り方としては、今まで一番好印象のような気がします。サイゼリアは安くて庶民の味方なんで、がんばってほしいなあ。

 

2008年10月26日(日)
 どうも。『ミュージックステーション』に登場していた福山雅治を見て、「パパ、パパ」と指差して呼びかけるという、なんとも親孝行な娘(2歳)をもつアキラです(笑)。みなさんお元気ですか?

 今日は先日購入したテレビに、LANケーブルをつなげました。そうです、とうとうウチのテレビもインターネットに接続ですよ。テレビ内にブラウザがあるので、これでテレビでもインターネットができます。ただ…いろいろ試してみましたが、やはりPCと比べると大きく使い勝手が悪いですね。マウスとキーボードがいかに機能的か思い知らされます。まあテレビリモコンというインターフェイスとしては、使いやすくしようと努力している意気込みは伝わってはくるんですが。

 ただ大画面のサイト表示はなんかいいですね。さっそく自分のサイトを閲覧。おお〜デカいなあ。

比較対照物がないので、いまいちわかりづらいかもしれませんが、でっかいですよ。なんか不思議な気分です。ちょっと感動というか。

 そのほか、『アクトビラ』というコンテンツサービスも受けられるようです。こっちはあまりいじってませんが、なんかこう、広がりみたいなものを感じますね。そのうちネットワークサーバーを入れて、ロケーションフリーの環境を設定したりしてね。いいなあ。

 

2008年10月31日(金)
 いや〜、今気づきました。この『オレ流』、10月で5周年を突破していたんですね。知らなかった…(苦笑)。がんばったなあ、オレ(笑)。ウソ。皆さんの応援のおかげです。

 今日は仕事でのちょっとしたミステイクをご紹介します。あるお得意先に、訪問営業に行ったときのこと。

オレ「(入口の内線を押して)あ、お世話になります。○○のアキラと申しますが、桑田さんいらっしゃいますか?」
   
女性「(受話器から声)申し訳ありません、桑田はただいま打ち合わせ中でして…お約束でしょうか?」
   
オレ「いえ、とくにそういうわけではないのですが、今後の予定等聞けたらと思いまして。でしたらまた後日お伺いするということで、本日は名刺だけでもお渡しねがえますか?」
   
女性「承知いたしました。ではこれからそちらに伺いますので、少々お待ちください」(ガチャリと内線切れる)
   
オレ「さて、名刺名刺と…(と、内ポケットをまさぐる)…げ。ない。持ってくるの忘れた!やべ〜どうしよ。カッコわるいな…今のうち逃げるか?ってバカ。そんなことできるわけないだろ。ああ〜もう来ちゃう…」
   
女性「お待たせいたしました」(ニコリ)
   
オレ「…あの…実はですね…ここだけの話なんですが…」
   
女性「はあ」
   
オレ「どうも忘れたみたいなんですよ、名刺」
   
女性「はあ」(ちょっと苦笑い)
   
オレ「自分からいっといてなんなんですが、口頭でお伝えねがえますか?営業の基本である名刺を携帯していない○○会社のアキラっていうバカな営業マンが一人、ピエロのように去っていったと」
   
女性「は、はい。○○会社のアキラ様ですね。かしこまりました」(半笑い)
   
オレ「じゃ、私はカッコ悪いのでここらでおいとまします。では」
   
女性「いえ、こちらこそ失礼します」(半笑い続く)

 …普通に営業するより逆にインパクトあったんじゃね(ヤケクソ)?

 

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