オレ流近況報告

 

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2008年9月4日(木)
 掲示板でも書き込みがありました、キン肉マン生誕29周年記念出版『肉萬(にくまん)』を購入しました。

 いや〜、たしかにすごいですね、この編集は。ボリュームたっぷりで、裏話満載。肉フリークの方ならば間違いなく“ニヤリ”とできる内容になっています。特にいいなあと思った企画は、連載シリーズの時代ごとに、ゆで先生が当時の思い出を語るコーナーですね。当時の先生がどんな思いで連載をしていたのかという裏話を、時代を追って垣間見ることができたのがよかったですね。以前どこかで読んだ裏話もあったのですが、まったく初見のものも多く、非常に興味深かったです。

 あとはコミックス等には載らなかった、ジャンプだけで掲載された企画コーナー等の紹介ですね。ああ、あったあった、確かにジャンプで見たことあるよ、懐かしいなあ〜なんて。このサイトのコンテンツにある「オレ流ジャンプアゲイン」的な感じでね、うれしくなっちゃった。特に巻頭に折り込まれた、マスク狩りポスターはよかったなあ。あの暑い夏の日がフラッシュバックしちゃいましたよ。すげえわくわくしてジャンプを買いにいった少年時代を思い出してしまいました(笑)

 ほかにもコミックスで書き直される前の、ジャンプ本誌に1コマだけ載った元祖悪魔将軍とかも掲載されていて、うわ〜、見たかったんだよな、コレ、みたいな。次週のジャンプではいわゆる現在の悪魔将軍のデザインに変わっていて、「アレレ? 先週と違うぞ?」と、子供ながらに疑問に思ったのを思い出します。

 ボリュームがありすぎて実はまだ全部読みきれていないのですが、ウォーズマンの過去編の読みきりもあるし、これは確かに買いだと思いますよ。興味のある方はぜひ!

 

 

 

 

 
2008年9月6日(土)
 幼児に絶大なる人気を誇るNHKの『お母さんといっしょ』。うちのビリケンさま(2歳)もその鑑賞にかなりの情熱を燃やしている次第ですが(笑)、その『お母さんといっしょ』のコーナーのひとつに『ぐ〜チョコランタン』という、人形劇があるんですね。そのテーマソングがどうやら彼女のお気に入りらしく、かなり思い入れが強いみたいで。テレビに合わせて熱唱しているんです。

 それならばと、ハミコさんがその歌をよかれと思って歌ってあげたりするのですが、決まってハミコさんはバチバチと叩かれています。まるで「そうじゃない! もっとうまく歌え」とでもいいたげな仕打ちです。ハミコさんの歌に何かしらの不満があるのは確かみたいなのですが、いったい何が気に入らないのかがわからず、ハミコさんはorzの状態から立ち直れません(苦笑)。参考までに彼女の歌声をのせておきますので、何がいけないのかわかった方はぜひ教えてください(笑)。

ハミコさんのぐ〜チョコランタン(音声がでます)

 …音痴だから?

 

2008年9月10日(水)
 先々月、うちの家電が軒並み10年選手で買い替えがどうの、優先順位がどうのって話を書き、しかもその第一弾として冷蔵庫を購入したのがつい先日のこと。とりあえず1年スパンで他の物件を買い換えようかな、な〜んて思ってた矢先に…リビングのテレビがやばい。画像が乱れ、突然電源が切れる現象が! 画像が乱れたときなんて、のび太のママのごとくテレビを叩いてリカバーする始末(苦笑)。電化製品なんて叩けば直るという、古きよき60〜70年代に我が家は強制トリップさせられております。なんかもう、強制的に地デジ移行を迫られてきました。くそう。

 と思ったら、今度はビデオが動かない! なんだこれは。家電製品の反逆か? まあビデオは滅多に使わないからそんなにダメージないんだけど、なんかなあ。ブルーレイ買えってこと? …しかし…家電の寿命を意識しだしたとたんのコンボって、ひどい仕打ちですよ。余裕ないんだけどなあ、うち(苦笑)。

 

2008年9月11日(木)
 生誕29周年で盛り上がっている『キン肉マン』ですが。

 こんな企画を日刊スポーツで偶然見つけました。キン肉マンクイズってやつですね。北京オリンピックの次は超人オリンピックだ(笑)! てなもんで、難易度にわけての金・銀・銅コースがあります。われこそはと思われる方々、挑戦してみてはいかがでしょう?

 といいつつ、オレはまだ手をだしていないんですけどね。休みの日にでも挑戦してみるかなあ。

 

2008年9月13日(土)
 世の中の主流から外れるって、けっこう辛いですよね。うちの部署のボスと営業をしていたときの話。
オレ「いや〜、参りました。テレビに続いてビデオも調子悪くて。なんで家電の不具合って集中するんだろう」
   
ボス「そんなもんだよ。デッキはDVDか?」
   
オレ「いえ…VHSです」
   
ボス「VHS!? いまだVHSを使っているやつがいたのか!」
   
オレ「…悪かったですね、時代おくれで。そういうボスは?」
   
ボス「うちはあれだよ、ハードディスクレコーダーだよ」
   
オレ「いいですね。便利そうですもんね」
   
ボス「たしかに便利なんだけどさ…これに関してはちょっとあってさ。聞いてくれよ」
   
オレ「…なんですか?」
   
ボス「実は電気屋に買いに行ったらさ、店員が超プッシュするんだよ、そのレコーダーを。たしかに安かったんだよ」
   
オレ「へ〜。いくらですか?」
   
ボス「3万円なんだよ。お買い得だなんてさ」
   
オレ「確かに安いですね…(?? まさか…H…)」
   
ボス「しかも型落ちというわけではなくて、最新機能バッチリの新型なんだよ。こりゃいいやなんて思って、じゃあくださいって」
   
オレ「え? 新型で? 3万?(…まさか…HD…)」
   
ボス「そしたらおまえ、2日後の新聞で『東芝、HD-DVDから撤退』だぜ? やられたっ! てな」
   
オレ「ええ〜〜っ!?(HD-DVDキタ――――――――!!)それ、完全に店員に騙されたんですよ!!」
   
ボス「ひでえ話だろ!? 2日後だぜ、2日後」
   
オレ「いや〜、いるんだなあ、こんなタイミングな人。稀有な経験してますねえ〜、ボス?」
   
ボス「…おまえ、バカにしてるだろ」
   
オレ「してませんよ…ただ自ら火中に飛び込むような行動にシビれたっていうか、シチュエーションのハマり具合に美しさすら感じただけですよ」
   
ボス「やっぱりバカにしてんな。いいんだよ。どーせオレはベータのときだって負けたんだから」
   
オレ「え!? ベータも? すごい、映像関係負けっぱなしじゃないですか。ある意味奇跡だ」
   
ボス「そうだよ、負け組なんだよ、オレは…ってやっぱりバカにしてるな」

 いや〜、こんな身近に奇跡の人がいるとは思いもしませんでした(笑)。

 

2008年9月14日(日)
 週刊少年ジャンプ『バクマン。』おもしろい。

 原作担当と作画担当の中学生コンビがプロのマンガ家を目指す話。昔、藤子不二雄が描いていた『まんが道』の現代版といったところか。演出が現代っ子な感じにアレンジされていて、とっつきやすくなっていますね。プロを目指すという主要テーマの中に、マンガの描き方的な知識や、おそらく作者自身の体験談や失敗談であろう業界の裏話的なことをちりばめることによってリアリティを高め、読み手の興味をさらに引き出していると思います。

 作者は『デスノート』で有名な、大場つぐみ×小畑健のタッグ。大場つぐみが『とってもラッキーマン』のガモウひろしであることは公然の秘密ですが(笑)、今週の話では、この二人の過去話的なエピソードがでてましたね。

「(主人公の)おじさんはGペンがうまく扱えず、カブラペンでマンガを描いていた」
「おじさんは絵がヘタクソと開き直っていたし、ギャクマンガだったからギリギリそれ(カブラペン)で許されていた」
「ホワイト(修正作業)の存在を知らなかったおじさんは、誤って原稿を汚してしまったとき、そのページをすべて描き直していた」

というのは、いかにもガモウひろしの体験談(笑)ぽいし(その時の絵もガモウチック)、

「手塚賞準入選は、俺たちと歳がほとんど変わらない15歳だぞ」

な〜んていう今週のひきは、小畑健が16のときに手塚賞準入選したことをモデルにしているとしか思えないし。

 ジャンル的にも最近ないものだし、話の展開や見せ方、キャラもいい感じだし、なんといってもリアルな業界事情が興味をそそるので、これはくるんじゃないかな〜。なんか久々に楽しみです。

 

2008年9月16日(火)
 地デジ移行を本気で検討しなければならなくなってきました。会社で先輩の矢部さん(仮名:男性)と話していたときのこと。
オレ「…というわけで、テレビの具合が悪いので地デジ移行を検討しなければならなくなりました」
   
矢部「ええ〜〜っ?? アキラの家、地デジじゃなかったの〜〜?」(自分は持ってるもんだからここぞとばかりにいばる)
   
オレ「…そうですよ。最近よく画面に“アナログ”って表示されますが、それが何か」
   
矢部「いまどきいるんだなあ。そんな時代遅れの人。いや〜ビックリだ」
   
オレ「これみよがしにいいますね。矢部さんだって今年に入って買い換えたばっかりじゃないですか」
   
矢部「(無視して)いや〜信じられない。じゃあ地デジではテレ朝が5チャンネルだって知らないの?」
   
オレ「し、知ってますよ、それくらい!」(…知らなかった…くそう)
   
矢部「地デジを見たら、もうアナログ放送なんて見られたもんじゃないよ。へ〜、いまだにアナログねえ」(しつこい)
   
オレ「…だから近いうちに買い替えを検討しているんじゃないですか。冷蔵庫買ったばかりできついけど」
   
八木原「(横から入ってきて)…おまえらさ、地デジ地デジって騒いでるけどかわいいもんだよ。親子三代の大家族のうちなんて、アナログが5台もあるんだぞ。どうしろってんだよ、ホント」
   
オレ「うわあ、5台はキツい!」
   
八木原「しかもそのうち2台はテレビデオだぞ」
   
オレ「…ご、ご愁傷様です」

 テレビデオという名称が、余計にインパクトをさそいました(苦笑)。

 

2008年9月18日(木)
 人間長く生きていると、若手との間でジェネレーション・ギャップというものがどうしてもでてくるわけで。

 オレら世代では常識だった事件、流行、風俗といったものが、「いや、知りません」とバッサリと切り捨てられるアレです(笑)。今日の『アメトーーク』でも、華の47年組が「マラドーナ」「ドーハの悲劇」を知らないゲストに唖然とするというシーンがありました。

 こういうシチュエーションって誰もが経験したことあると思うんですけど、意外と盛り上がりますよね、飲み会とかで。まあ盛り上がっているのはたいがい年寄り世代の方なんですけど(苦笑)。あれって「自分がいかに年寄りになっちまったか」とショックを受けるというよりは、「こんなことも知らないの?」と逆に優越感を感じる気持ちの方が大きくないですか? オレはどっちかっていうとそうなんですけど。あの気持ちって何なんですかね?

こんなことも知らないの?→まだまだ経験不足だねえ→オレの方が人生の経験値がある→ははは、かわいいものよ→気分高揚→上機嫌

 こんな感じですか? うわ、テキストで心理状態を書き出すとなんかイヤな感じ(苦笑)。しかも自分が直接絡んでいない事象ばかりなのに、自己の経験値として取り込んでるし。

 でもそういう気持ちになっちゃうんだよなあ。相手する若手にとっちゃどうでもいいことなんだろうけどね(笑)。

 

2008年9月19日(金)
 テレビ買い替えを検討している身としては、昨日の『アメトーーク』の“家電芸人”企画はかなり興味深い内容だったわけで。どんな内容かっていうと、家電に超詳しい芸人たちが、いろいろとお勧めの家電をおもしろおかしく紹介してくれる企画なんですけどね。

 その中で、土田が「デジタルハイビジョンテレビを買うなら秋の新商品が出てくる今」なんて言うわけですよ。というのも、北京五輪特需を見込んで夏前に出した、各社の精力的な商品の在庫を売り切るために、いいものがかなり安く買えるから、という理由なんですけどね。つまり秋商品がでる前に型落ち品を処分しなければいけないこの時期を利用しろ、ってことです。

 実はオレもこのパターンをひそかに狙っていたので、土田の意見にはまったくもって同感できるわけです。と、同時にある疑問が浮かんできてしまいました。土田やオレみたいにある意味セコい考え方で買い物をしようとする人間がいる中、世間では「北京五輪見るならデジタルで」みたいなメーカーのあおりに購買意欲を刺激されて、一番高い時期にテレビを買っている人たちもいるってことですよ。しかも特需になるくらいだから、相当数そういった方がいるってことです。で、疑問っていうのは「どうしてこういった人たちが存在するのかな」ということなんです。だって五輪前にテレビを買うなんて、盆や正月やGWの高い料金設定の時期に旅行をするようなものじゃないですか。ちょっと考えれば、土田の考え方のほうが理にかなっているとわかるのに、最盛期に買っちゃう。

 言い方は悪いですが、いわゆるこういった「ミーハー層」ともいえる方々は、マスコミの情報や世論にやや妄信的で、情報操作に軽くのせられてしまう、メーカーにとってはある種都合がいい便利な人たちなのかな、と思っていたんです。もっとうがった見方をすれば、流行りモノにすぐに飛びついてしまったり、買い物も王道商品を迷いなく購入したりするような、「野球は巨人」的な人たちだと思っていたんですよ。いや、失礼なのは承知なんですけど。

 でもよくよく考えると、そういった層の人たちっていうのはミーハーじゃなくて、単純に富裕層なのかな、と思ったんです。根拠はないですけでど、今回の五輪特需だって、定年後の金持ち団塊世代がこぞって消費をしたのかな、なんて予想もできたりして。つまり彼らは金持ちだから、オレや土田のような、コスい考え方をする必要がない人たちなんです。たぶん数万の値動きなんてたいして痛くない人たちで、自分の好きな時期での消費をすることが可能な層なんでしょう。「なんで少しでも安いタイミングを狙わないの?」という疑問すら無意味な。逆にいえば、そんなことを考えているのは小市民の感覚にどっぷりと漬かっている証拠、みたいな(苦笑)。

 さらによく考えると、こういった方々がいないと、特需後の在庫処分というタイミングを狙う作戦自体成立しなくなるわけで。だって特需が存在しないわけだから。というわけで、小市民のために富裕層の方はどんどん消費をお願いします(笑)。

 

2008年9月23日(火)
 クロックスのサンダルが巷で人気ですが、どうもイマイチぴんとこないんです。履いたことないから履き心地とかはわからないんですけど、あの外見が旅館の便所によくあるスリッパに見えちゃうんですよ。オレだけかなあ、こんな印象持ってる人。

ベランダに干された4匹 さて、今日は天気が良かったので、先日知り合いからいただいたミッフィーのぬいぐるみを日干ししました。あ、スヌーピーもいますね(笑)。それを見てうちのビリケンさま(2歳)が「ネンネ!」と叫んでいました。しかも部屋に戻すと、それらをベッドに並べ、ご丁寧にタオルをかけて「ネンネ!」と一声。なんかもう、腰砕けで苦笑いしてしまいました。いろいろ覚えていくよなあ、しかし(苦笑)。

 

2008年9月29日(月)
 阪神と巨人が僅差で争っているようで。

 野球はすっかり興味がなくなっちゃったんで、そんなに気にしていなかったんですが、朝のニュースを観ていればイヤでもね(笑)。10ゲーム以上はなれていた差を埋めるってのはやはりすごいことで。こうなると追っかけきたほうをなんとなく応援したくなるんですよ。昔はあんだけアンチ巨人だったのに(笑)。なんかいつぞやのメイクドラマを思い出してしまいました。

 そんな盛り上がりを見せているのに、天王山ともいえる阪神―巨人戦がテレビ放送されなかったんですってね。さすがにそこそこ数字を稼げると思うのに、時代を感じるよなあ。一昔前じゃ考えられなかった現象ですよ。なんかもう、野球人気というものに不信感を持ってしまったんでしょうね。スポンサーが。コンテンツとしての魅力指数がガタ落ちというか。

 なんかね、野球で世の中が盛り上がるっていうのは昭和を感じさせて、懐古主義者のオレとしてはなかなかいい光景だと思うんだけどね。だからといっていざ放送したから観るかっていわれたら、たぶん観ないんだけど(笑)。矛盾してるなあ〜。

 

2008年9月30日(火)
 転職しました。

 生まれてはじめての経験でしたが、けっこう急に決まってしまった感があり、前の会社ではほとんどろくに挨拶もせずに辞めてしまったのが少々心残りです。とくに新人のころお世話になった先輩に一言も相談せずに消えてしまったのは悪かったなあと、心を痛めております。

 現在は新天地でとにかく仕事を覚えるために必死です。なんか転校生な気分でちょっとドキドキですが、がんばっていこうと思います。

 …といったかんじの夢を見ました。いや、リアルだったなあ〜(苦笑)。

  

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