オレ流近況報告

 

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2008年8月3日(日)
 以前買いたい家電が多すぎる、と書いたことがありましたが、その第一弾としてとりあえず冷蔵庫を購入しました。

 やはり食の基本だしね。現在使用しているものはすでに10年選手だし。いや、15年くらいいってるか? 最近は妙に機体が熱くなるような気もするし、突然壊れるとパニックだし。それだったら安全策で今のうち購入しておこうという結論に至ったわけです。

 しかし家電量販店に並んでいる最近の商品はなにやらすごい機能がたくさんついていますね。上が冷凍庫、下が冷蔵庫という、はなはだ時代遅れの基本パターンを踏襲していたウチの現役機と比べると、どの商品を見てもランクアップ間違いなしですよ(笑)。そんな風に目移りする中、サイズや容量等を考慮し、一番よく使うハミコさんの意見を尊重しながら決めた次第です。

 到着は来週の日曜日です。大きな買い物をすると、なんかウキウキしてきますね、うん。

 

 

 

 

 
2008年8月6日(水)
 内閣改造とかいって、大臣や党三役をいじくった自民党ですが、どうやら増税派の面々が要職についたようで。

 正直いってさ、ただでさえこの物価上昇に加えて消費税アップだと、われら一般庶民はたまりませんて。収入が右肩上がりだった高度経済成長期じゃないんだからさ。いや、税収を増やさないと日本の財政がコケるっていうのはわかるんだけど、まずはいっさいの無駄金と、それがまかり通るシステムをなんとかしてから言えっての。まだまだおかしなお金の使い方をしているのに、「金がない、金がない」じゃあ説得力ないですって。また、お金の配分もおかしいし。本当に必要としているところに予算が回っていないし。

 おそらくさあ、簡単に増税を口にする政治家の先生たちは、一般庶民の生活というのが理解できていないんだよね。二世、三世議員が増えているから、そういった切り詰めた生活というのをしたことがないでしょ、おそらく。経験したことがないから、ピンとこないでズレたことを平気で言うんだよね。

 だからさ、いっそ議員になったあかつきには、その給料をサラリーマンの平均年収よりちょい下くらいに設定すればいいんだよ。でもって、必ずそこから家賃に相当する金額をとるの。なるべく平均的なサラリーマンの環境に近づけて、家計をやりくりしてもらうわけ。任期中は個人の財産や貯蓄を切り崩しちゃダメってルールで。でもって、毎月の家計簿を必ず国民に公開する義務を負うわけ。そうすりゃ少しは世間ってものがわかってくるでしょ。その庶民の目線や感覚を学んだ上で政策を練ってほしいなと。

 だってあの人たち、とくに男性の方は自分ひとりでスーパーで買い物したことすらない人たちでしょ? それじゃ庶民感覚なんてわからないって。

 

2008年8月8日(金)
 連日の猛暑ですが、みなさん夏バテなどしていませんか?

 オレは幸運なことに、ダルさもなければ食欲も減らないくらい元気です。さすがにこの熱波はこたえますが、基本的に超健康(笑)。というか、メシがうまくてモリモリ食っています。茶碗2杯が当たり前ですからね。おかげで逆に少し太りました(笑)。日本中がサウナみたいなのに。

 しかもこんな連日の熱帯夜でも、エアコンなしで超爆睡(笑)。睡魔が襲ってくると、気温関係なしに1分で寝られます。とても得な体質だと思います。

 でもこの睡眠と食欲がエネルギーになり、ひいてはバテ防止につながっている良循環だともいえますので、誇りをもって今日も食って寝ようと思います。

 

2008年8月10日(日)
 先日購入した冷蔵庫がとどきました。

 やっぱこういった大型品を買うと、買い物したなーって気分もさらに高まりますね。色は先代が“白モノ家電”の王道の白だったので、今回はシルバーにしてみました。存在感ある物体が色替えしたので、キッチンの印象も大きく変化したような気がします。

 で、設置後に従来入っていた食材を移しかえたのですが、容量が大きくなったせいもあるんですが、けっこうスカスカ(笑)。「いままでどんだけつましい生活してきたんだよ」って感じです(苦笑)。はやく庫内が食材で満たされるご身分になりたいものです。

 

先代冷蔵庫・最後の勇姿

 

業者さんに運ばれていきました

     
 

こちらが新・冷蔵庫

 

どんだけスカスカなんだ(笑)

 

2008年8月15日(金)
 お盆真っ盛りです。

 うちの会社でも、それぞれに交代で休暇を取り始めています。来週は後輩の五十畑くん(仮名:男性)が休暇をとるみたいですよ。

オレ「おっ。来週から夏休み? 顔がホクホクしてるよ」
   
五十畑「ええ、お先にいただきます」
   
中迫「…フン。ご身分の高い方はいいねえ」(←休みなし)
   
オレ「…なんか意地悪ばあさんみたいのがきたぞ」
   
中迫「…どこ行くんだっけ?」
   
五十畑「岩手です。山登りに。はい」
   
中迫「残念だな、明日は行けないよ」
   
五十畑「…え?」
   
中迫「オレがこれから飲みに連れて行って、ベロベロにしてやるからさ」(
   
五十畑「いや、大丈夫です。飲みには行きませんから」(ピシャリ)
   
中迫「飲みに行かなくても、どうせ明日はい行けないぜ」
   
五十畑「…なぜ?」
   
中迫「オレがこれからJRに脅迫電話をするからだよ。明日の岩手行きの列車に爆弾しかけたって。ウヒャヒャヒャ」
   
オレ「…いい年こいて、すげ〜荒唐無稽な嫌がらせ…」
   
五十畑「大丈夫です。はじめから深夜バスで行く予定ですから」(キッパリ)
   
オレ「ワハハハ、中迫さんの負けだよ、完全に」

嫉妬深いオッサンの執拗な嫌がらせを華麗にかわしまくる五十畑くんでした。気をつけていってらっしゃい(笑)。

 

2008年8月17日(日)
 土・日を使って、帰省しました。

 といっても、同じ県内なんだけど。帰省ラッシュ等がなくて楽チンです。じーさん、ばーさんも久々に孫の顔が見られて喜んでいました。

 偶然にも町内のお祭りが土・日とあるみたいで、ビリケンさま(2歳)を連れて行きました。この町内のお祭りは、オレがガキの頃からやっているやつで、懐かしさ半分でしたね。少子化の世の中だし、オレが行っていた頃とは規模も小さくなったのだろうと思っていたのですが、どうしてどうして、ステージはあるわ、自治会の屋台はあるわ、人はウジャウジャいるわで、かなりの活気に満ちていました。というか、オレが行ってた頃よりグレードアップしているんじゃ…。チビッ子密度もすごかったんで、とりあえず風船釣りだけやりました。3個もとれてしまいました(笑)。

 しかしこういったイベントは、やはり小中学生がメインですね。とくに中学生が見ていておもしろいなあ。男子はチャリを乗り付けてたむろしてるし、女子はちょっとおしゃれした格好で買い食いしてるし。ここで男子と女子のドキドキコミュニケーションが繰りひろげられるのかと思うと、ニコニコしてしまいます(笑)。

 なんて考えていたら、突然の雷雨に襲われて、立ち往生。隙をみて何とか逃げ帰ってきましたが、その後も狂ったように降り出したので、実行委員の人、大変だろうな〜と同情しつつ、オリンピックなんぞを観てしまいました。帰省・祭り・夕立・オリンピック。なんか夏の季語をまとめてしまったお休みでした。

 

2008年8月20日(水)
 理由がよくわからないのですが。

 あんだけ歯磨きを嫌がっていたビリケンさま(2歳)ですが、ここ最近、素直に口を「あ〜ん」と開けてくれるようになりました。それまでは手を押さえて、足を押さえて、泣き叫ぶ口に歯ブラシを無理やり突っ込むという、大捕り物帳を毎日のようにハミコさんが演じてきたわけです。嫌がる娘を見るのも心苦しいし、それを毎日こなして嫌な気分になるハミコさんも気の毒だったので、なんか一安心です。

 しかし、本当にわからないです。きっかけも何もないんですよね。今まではあれだけ「あ〜ん」を促しても泣きながら拒否ってた子供が、突然素直に「あ〜ん」と口を大きく開けるんです。彼女にどんな心境の変化がおきたのでしょうか。とりあえずこのチャンスを逃してはいけないと思い、超ほめていい気にさせております(笑)。続くといいなあ。

 

2008年8月21日(木)
 会社のつきもの、会議です。新人の沢柳さん(仮名:女性)は、初めての経験です。
オレ「じゃあすぐに会議室に集合ってことで」
   
天地「わかりました」
   
沢柳「天地さん、何か持っていくものってあるんですか?」
   
天地「会議資料に…電卓かな」
   
兼子「あと当たり前だけど筆記用具」
   
オレ「あと当たり前だけど消しゴムはキン消しね」(イジメ開始
   
沢柳「キ、キン消し??」
   
オレ「そう。ロビンマスク指定で。それ以外はダメだよ」
   
沢柳「あ、あの…持ってません」
   
兼子「アキラさん…新人の子にそれはちょっとキツイんじゃあ…世代差で理解できているかも怪しいですよ」
   
天地「自分は超おもしろかったっす」
   
オレ「だろ? おもしろかったろ?」
   
沢柳「あの…エレベーター来ましたけど…」

 彼女が辞めてしまわないか心配です(だったらやるなよ)。

 

2008年8月31日(日)
 夏休みを利用して、海まで家族旅行に行ってきました。

 ビリケンさま(2歳)は、初めての海体験です。おそらく水平線というやつを生まれて初めて見たんじゃないかな? 天候もなんとか晴れ間がでる感じで、最近のゲリラ雷雨に会うことなく遊ぶことができました。

 はじめはビビって波打ち際に近寄らなかったビリケンさまでしたが、だんだんと興味がでてきたらしく、最後にはオレにしがみつきながらも大胆に海の中へ。高波を顔面にくらいながらも、嬉々としていました。びっくりして泣くかと思ったんですけどね。意外にタフでしたよ(笑)。

   

なんとか晴れました

 

足元から徐々に慣らして

 

最後は大胆に

 外で遊んだあとは、海が一望できる露天風呂へ。「おっきいねぇ〜」という言葉を覚えたらしく、ひたすら海を見てはそれを連呼しておりました。旅館でも常にハイテンションを保っており、よほど楽しかったんだなあと、こっちまでニコニコしてしまいましたよ。さて、明日からはまた会社だ。

  

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