オレ流近況報告

 

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2008年6月4日(水)
 電車に乗っていたときのこと。

 対面に中学生と思われる女子が座っていたんですね。彼女は両手に荷物を2、3持ち、本を読んでいたみたいなんですが、途中でウトウトしてしまったらしく、その本を床に落としてしまったんです。で、当然のごとく拾おうとするんですね。すると本を拾おうとかがんだ拍子に、手荷物からノートがバサって落ちたんです。でもってそのノートを拾おうとしたら、胸ポケットからボールペンがポトリ。いいかげんこの時点でわらいをこらえるのに必死だったのですが、彼女は止まりません(笑)。

 ボールペンを拾おうとしたら、手にかけていたバッグがズルリ。それを元に戻そうとしたら、バスケースがポト。そんな感じでえんえんと拾っては落としてを繰り返しているんです。そんな無限ループがなんかもう芸術的なコントにすら思えてきて、その光景を目の当たりにできた幸運を神様に感謝しようと思いました(笑)。

 

2008年6月5日(木)
 おかげさまで50万ヒット達成。

 ホント、いつも応援ありがとうです。なんかひとつの達成感を感じますね。カウンターを設置したときは、“夢は大きく100万ヒット”を目指して7ケタの設定にしたのですが、設置したあとになってちょっと無謀だったかな、と苦笑していたりして。だって左側の「0」がなかなか埋まらないから(笑)。

 でもなんだかんだでやっと折り返し地点まできました。当然一番左の「0」も埋めたいので、みなさん、今後ともよろしくです。コツコツと楽しいネタをさらに更新していきますんで。

 

2008年6月7日(土)
 ハミコさんが興奮した面持ちでスーパーから帰ってきました。なんでもそのスーパーが49周年セールをやっていたそうなんです。
ハミコ「すごいよ、49周年セールでいろんなものが49円で売ってたんだよ」
   
オレ「へ〜、そいつはすごいね」
   
ハミコ「普段100円で売っているものも49円だったんだよ。超お買い得だよ」
   
オレ「店側も出血大サービスだな…でもさ、そのスーパーが150周年になったら、100円のものが150円になるってことだよね。周年セールなのに、普段より値段が高いなんて、庶民にとっちゃ大打撃だよな」
   
ハミコ「…その頃は生きてないから大丈夫じゃない?」(ピシャリ)
   
オレ「…おもしろいと思ったんだけど」

かる〜く返されてしまいました(苦笑)。

 

2008年6月13日(金)
 つい最近50万ヒットを達成し、さあ今度は100万ヒットだ、と意気込んでいたのですが、アクセスカウンターが表示不能に。詳しく調べてはいないのですが、おそらくソースを提供しているサイトさんのサーバーがクラッシュしたか、サービスをやめたか。まあ無料だったので仕方ないんですけどね。あまりにタイミングよく不能になったので、気勢をそがれてしまったというか(苦笑)。新しいカウンターを設置しないといけませんね。

 さて、『アメトーク』の“キン肉マン芸人スペシャル”を観ました。めちゃくちゃ面白かったです。出てきた芸人さんたちの、キン肉マン愛を感じましたね(笑)。ケンコバの流暢な番組進行とウンチクもよかったし、バッファロー吾朗のややすべりながらの解説もよかったです。とくに悪魔超人を野に放つ原因となった“デブい女”の話は笑えたなあ。宮迫もかなり好きみたいですね。相方にパロスペシャルかけてたし(笑)。

 基本的にはキン肉マン芸人が作品の良さを熱弁するも、キン肉マン素人の蛍原がさめ気味の対応をし、それに対してキン肉マン芸人が「頭おかしいんじゃないか」と対抗するというやり取りでしたね。一般人代表とマニアとの、意識のズレが強調されていておもしろかったです。

 観ていて思ったのは、キン肉マンってやっぱり根底はギャグなんだなあと。ストーリー導入部の理由づけも「んなアホな」という展開を平気で使うし(笑)。初期は特にそういった傾向が強いですよね。でも何かほんわかしていて、許せちゃうんです。まあここを許せるか、許せないかで肉フリークになれるかなれないかがきまるんでしょうけどね。出てきた芸人さんを見ていればわかるんですけど、みんなあの作品が冷静に見たら突っ込みどころが満載なのはわかっているんですよね。でもそれも作品の味と解釈しつつ、広い心で愛情を注いでいるんです。逆にいえば、細かな突っ込みどころを覆い尽くすくらい、作品全体としての魅力や勢いが勝っているといえるのかもしれません。

 しかし番組内でイラスト集やら、ジャンプの読切やら、DVDボックスやらの宣伝もバッチリでしたね〜。集英社からお金流れてんのかな(笑)?

 オレも宣伝しちゃおっと(笑)。

 

2008年6月14日(土)
 うちのビリケンさま(1歳10ヶ月)は、お絵かきが大好きです。

 お絵かきといっても紙に鉛筆ではなく、『オレ流超人批評』のイラスト製作で使っている『フォトショップエレメンツ』です。まったくデジタルなチビッ子ですよ(笑)。オレの膝の上にちょこんと乗って、ペンタブレットを駆使してグリグリグリとアーティストを気取っております。

 特に一緒に手を添えて犬やら猫やらを描いてあげると、狂喜してくれます(笑)。そのあと自由に描かせてあげて(描くというよりグシャグシャの線を引くだけ)いると、ペンを再び渡そうとします。また新たなものを描けと催促しているんですね。で、また一緒にパンダとかを描くと大興奮です。でもこんなに喜んでくれると、父親冥利に尽きますね(笑)。

 

2008年6月19日(木)
 うちの課に新人の沢柳さん(仮名:女性)が入りました。荷物を梱包していたときのこと。
オレ「…よし、あとここを一箇所とめればオッケーだね。沢柳さん、ガムテープ適当に切ってくれる?」
   
沢柳「あ、はい(ビリリと切る)。どうぞ」
   
オレ「サンキュー。あ、こんなに長くなくていいや」(と、受け取ったテープを半分に切る」
   
沢柳「すみません、長すぎましたね」
   
オレ「いや、別にいいよ…よいしょっと。はい」(と、切り取ったテープの切れ端を彼女の肩にペタッとつける)
   
沢柳「(困った顔とあきれた顔をあわせたような表情で)…あの…これはいったいどういう意味で…」
   
オレ「いや、別に。おもしろいかな〜と思って」(
   
沢柳「そ、そうですか?」(困惑)
   
オレ「冗談だよ、冗談。中学生みたく気づかれないように背中に貼るより、よっぽど正直でしょ?オレって」
   
沢柳「しょ、正直というか…背中は…ちょっと恥ずかしいです」
   
矢部「(突然話に参加して)沢柳さん、ダマされちゃいけないよ。この間アキラはキミの背中に貼ってたよ」(事実無根!
   
沢柳「ええ〜っ?そうなんですかあ〜?」
   
オレ「いや、背中は貼ってないっすよ!?」
   
矢部「(無視して)でも大丈夫。オレがすぐに剥がしてあげたから」(キラっと歯から光がこぼれんばかりの勢いで)
   
沢柳「そうだったんですか、ありがとうございます!」
   
オレ「あれえ?架空の話でいいとこどりっすか?!」
   
矢部「(さらに無視して)オレが剥がしてあげたから」(キラッ)
   
沢柳「ありがとうございます!」
   
オレ「だからやってないって!」

いや〜やられた。手柄を全部もっていかれました(笑)。

 

2008年6月21日(土)
 しかし幼児番組っつーのはすごいですね。

 食いつきが違うんですよ、ビリケンさま(1歳11ヶ月)の。彼女の一番のお気に入りが、教育テレビの『いないいないばぁっ!』という番組で、他の番組と明らかにテンションが異なります(笑)。その中でも『ぐるぐるどっかん』という体操が好きで、音楽にあわせて力の限り踊っているんですね。登場するキャラクターもお気に入りみたいです。

 これほど幼児を虜にするコンテンツを製作するNHKの技術・ノウハウは素直にすごいと思いますね。おそらく今までの経験の積み重ねや、児童心理学等を駆使して製作していると思うのですが、プロだなあと感心してしまいます。こんな勢いで大人の番組も作れたら、視聴率なんてだまっていてもついてくるような気がするんですけど、そううまくはいかないようですね。

 ちなみにその『ぐるぐるどっかん』ですが、オレも完コピできます(笑)。覚えちゃうんだよなあ。

 

2008年6月28日(土)
 秋葉原駅ホームにて、肉フリークを刺激する広告を発見。

 どうです。Rootsコーヒーの宣伝に、ウォーズマンが大抜擢ですよ。どうもメーカーとジャンプがコラボしているみたいですね。ジャンプの40周年記念で。巨大なウォーズマンスマイルが拝めますよ。

 しかしなんでウォーズマンが抜擢されたのかな?なんて考えていると…そういうことか(笑)。

 「コーホー」じゃなくて「コーヒー」に変わってるのね。電車を待つ間、思わず苦笑いをしてしまいました。

 

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