オレ流近況報告

 

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2008年5月5日(月)
 え〜、5月に入ってから家族サービスに専念していたため、久々の更新となりました。けっこういろいろしましたよ(笑)。楽しかったです。でも一つ、苦言を呈すとすれば…天気予報外れすぎ。週間天気予報なんてち〜っとも当たりゃしない。GW後半はず〜っと晴れ(関東地方)なんていわれていたから、よっしゃ〜っと思っていたんですけどね。雨降る降る(苦笑)。予定を台無しにされた人、けっこういたんじゃないのかな?

 でもやはりお休みは楽しいですね。毎日ニコニコですよ。これを糧に、夏休みまでがんばれそうです(苦笑)。

 

 

鉄道博物館に行ってきました

 

ミニ新幹線に興奮のビリケンさま

 

東武動物公園です

         
   

レッサーパンダもいました

 

やきそばを手づかみ

 

きれいな花が咲いていました

 

2008年5月6日(火)
 連休最後の日です。今日は家族で近くの施設にいって遊ぼうと思ったのですが…いざ行ってみると、正門が閉められ、左のよう看板が。そうなんです。映画版『20世紀少年』のロケが行われていたんです。これにはちょっとびっくりとさせられました。原作のファンだけに、映画化には多少なりとも期待していたものですから、まさか地元でそのロケに遭遇するとは思わなかったもんで。撮影でよくあるレール付の移動機材も置いてありました。ロケ風景の写真は撮影NGだったんで、ちょっと載せられないんですけど、この機材だけで雰囲気を感じていただければ、なんて。

 誰か役者さんが来てるかなあと覗いてみると、そこにはオッチョ役の豊川悦司がいましたよ。なかなか似合ってますね。ともだちマスクを被った“ともだち”もいました。あれだったら中身を誰がやってもいいような気がしますね。スケジュールあわせの心配がなさそうです(笑)。エキストラの人もたくさんいましたね。警官の衣装を着ている人が大勢いましたよ。

 でもって、撮影現場の北側と南側に青色の壁ができていたので、何かなあと思っていたんですが、これにCGを組み合わせるんですね。ブルーバックってやつです。気づくの遅いって(苦笑)。でもなんか非日常の空間を味わえて楽しかったです。

 夕方にはGW恒例の、銭湯へ行ってきました。今回は地元で新しく見つけた銭湯です。どうです、この外観。シブいでしょう。下駄箱や脱衣所もいいカンジでシブいです。今回も犯罪スレスレの盗撮ですよ(笑)…って、一応人がいないときに撮ったんですけどね。こういった文化財を記録しておきたくてさ。ついつい。

 気持ちよくお湯につかった後は、ポカリで一息つきました。グビリといきながら、置いてある雑誌なんて読んだりしてさ。ああ、贅沢。連休のいいシメになりました。

 

 

シブい外観

 

下駄箱。木の札の鍵です

 

いかにもな脱衣所

         
 

 

体重計。時計は故障中(笑)

 

鏡越しのオレ

 

ポカリと雑誌。味があるなあ。

 

2008年5月8日(木)
 やっぱりさ、一般的にいって母親っていうのは子供と接する時間が長いから、どうしてもしつけのために怒ったりする機会も多いと思うんですよ。つまりコミュニケーションをとる時間が長いため、悪役を演じる機会も多いと。

 それが原因なのか、最近ビリケンさま(1歳9ヶ月)が、ハミコさんに対してそっけない素振りをするんです(笑)。お風呂に入れるために服を脱がそうとすると「イヤッ!」と拒否られるし(オレが脱がそうとすると素直に従う)、公園で遊んでいて「おいで〜」と呼ぶと、ハミコさんを避けてオレの方に来るし。ハミコさんいわく、「あまり目を合わせてくれない」そうで(苦笑)。

 なんかこうなるとハミコさんに悪くてね。おそらく限られた時間しかビリケンさまと接することができないオレが、ビリケンさまにとって「遊んでくれる人」と捉えられるのは当然なわけで。接する時間が短いからこそ対応がやさしくなるし、甘くもなる。当然怒る機会の多いハミコさんよりは好感度が高くなります。

 そんなこんなで、少しハミコさんがヘコんでいるんですよね。一番子供の世話をして、愛情を注いでくれている人なのになあ。報われなくてちょっと気の毒です。

 

2008年5月10日(土)
 ちょっと前なんだけど、徳永英明の『HIDEAKI TOKUNAGA VOCALIST BOXを購入しました。

 もう説明するまでもないと思うんだけど、70年代から現在までの、女性ヴォーカリストの名曲をセレクションしたカバーアルバムです。特別に徳永英明のファンというわけではないのですが、『VOCALIST1』が発表された当時から「これはうまい戦略だな」と思い、気にはなっていたんですよ。バラードを中心にセレクトした名曲を、あの特徴ある徳永英明のハスキーボイスがカバーし、やわらかく、そして包み込むように歌う。こりゃ売れるだろ、とは思っていたのですが…そのとおりでした。でもって、今回お買い得の3枚セットのBOXがリリースされたために、ついつい食いついてしまったという流れです(笑)。

 メーカーサイドもうまいよな。3枚別々のシリーズでもよく売れていたのに、このお買い得感あふれるBOXで、オレみたいなライトユーザーの背中を軽〜くプッシュして取り込んでいくと(笑)。正直な話、このBOXの情報を得たときはすごい誘惑になりましたからね。「いっちまうか?」ってな感じで財布の紐が緩くなった瞬間を垣間見てしまいましたよ(笑)。

 気の毒なのはこのBOXが出る直前に1、2と買い揃え中だった方でしょうね。残り1枚のところで安価なBOX発売じゃあ、泣くに泣けなかったでしょう。運が悪かったとしかいいようがないです。なんか同情しちゃいます。とりあえず待っててよかった。

 肝心の中身はといいますと、とてもいい仕上がりになっていると思います。幅広い年齢層をカバーしている選曲ですね。基本的にはミドルエイジを中心にしているんですけど、『雪の華』や『ENDLESS STORY』といった最近の曲もあるし。プリプリの『M』とかも入っていて、なかなか渋いところをついているなあと。このあたりのバラードを、あの特徴ある徳永流脱力系ハスキーボイスで歌われると、とても心に染み入りますね。個人的には『なごり雪』と『雪の花』がお気に入りです。ただ曲のアレンジに違和感を感じるものもありますね。この辺は好き嫌いかな?

 ちなみに島谷ひとみが似たような企画で男性ヴォーカルのカバーをした『男歌』はどうだったのかな?思うにこれ系の企画というのは、徳永英明の声質があって初めて成り立った企画だと思うので、なんか微妙のような気がするんだけど。まあ聞いていないからなんともいえないけどさ。

 

2008年5月15日(木)
 船場吉兆の残りもの使い回し事件。

 飲食店にあるまじき行為と、みなさんお怒りのようですね。たしかに誰がどう箸をつけたかわからないものがリサイクル(?)されるのは、気分のいいものではありません。船場吉兆には猛省を、という気持ちもわからなくはないのですが…ちょっと角度を変えて考えると、料理を残す方にも責任の一端はないのかな?と思っちゃうんですよ。つまりあまりにも手付かずで残される量が多いから、良く言えば「もったいない」精神が働いて、ついつい再利用してしまう誘惑が出てくると。

 まあ出される量、食べられる量というのは各々違うので、何が何でも全部く食い切れ、というのは暴論だと思います。それだったらはじめから、だいたいの人が食べきれる量しか出さなければいいのでは?と。その分基本料金を安くして、足りない人は追加すれば、残飯の量はそれなりに減りそうな気もするんですね。残された量が減れば、再利用する誘惑も減り、結果今回のようなパターンも減るんじゃないかと。

 つまり日本の消費者の意識が、大量廃棄を当然としているから船場吉兆だけが悪者になってしまうのかな、とも思うんですね。消費者側の意識改革だって必要ですよ、という意見はめったに聞かないです。とくに最近のマスコミの傾向でもある「悪者を作り上げて、みんなでバッシング」というような風潮も手伝ってか、一方だけが責めこまれるというか。なんか違うんじゃない?と思ったりもします。

 

2008年5月17日(土)
 ビリケンさま(1歳9ヶ月)に、ブロックを買ってあげました。

 もう夢中です(笑)。まだ上に重ねるくらいしかできないんですけど、嬉々としてやってますね。うまくくっつかなかったりすると、あからさまにイライラした声をあげています。おもしろいなあ。

 また、パッケージには作品例がいくつか載っており、それを組み立てて実はオレ自身が楽しんだりしています。ワニをつくったりして(笑)。なんか童心にかえったようで楽しいです。まあ、その作品はすぐチビすけに破壊されてしまいますけど(泣)。レゴブロックのヘビーユーザーとかいるけど、ちょっとだけ気持ちがわかったような気がしました。

 でもブロックは知育にもよさそうですね。創造的な知能が発達しそうで。たっぷりと遊んでもらいたいです。

 

2008年5月21日(水)
 最近しみじみと思うのですが。

 休日に子供と散歩したりする何気ない生活のひとコマが、とてもいい思い出になるなあと。ホント、ささいなことなんですけどね。夕暮れの土手を手をつないで歩いたこと、自転車に乗せて風を切って走ること、コジマなどの家電量販店に行って、物珍しそうにいろんな製品に反応する子供を、1歩下がった後ろから見ること。そんなたわいもないコミュニケーションの一つ一つが、なんともいえない充実感をもたらせてくれるんです。

 とくに子供の成長って早いから、あっという間に大きくなっちゃう。だからこそ、今現在の彼女(ビリケンさま)は一瞬のものだと思えてしまい、そのときそのときの思い出づくりを逃さないようにしなきゃなあと思ったりもします。もちろん彼女の記憶には残らないだろうけど、心の奥底にストックされればそれでいいと思っています。

   

手をつないで散歩

 

石蹴りに興じるビリケンさま

 

お花にも興味がでてきたようです

 

2008年5月24日(土)
 『ジョジョの奇妙な冒険』に中東で批判

 どうもアニメにおいて、悪役のディオがイスラムの聖典『コーラン』を読みながら殺害の指示を出すシーンが、アラビア語圏で問題になっているそうで。

 …う〜ん、宗教はデリケートだからなあ。アニメの製作サイドに悪意があったとは到底思えないけど、宗教に関して無知な日本ならではのケアレスミスといったところでしょうかね。その辺は謝罪しないといけないんでしょうけど。侮辱されたと思う側も、広い心で理解をしてくれたらと思います。作者の荒木飛呂彦も、思いもよらぬところから責められちゃいましたね。ちょっとかわいそうです。

 でもそんなこといったら、『女神転生』シリーズなんてもっとヤバイですよ(苦笑)。あのゲームは世界中の神様を倒しまくりますから。宗教に対しておおらか(無関心)な日本でしか発売できないと思います。個人的にはそっちの流出の方が比較にならないくらい危険だと思いますね(苦笑)。好きなゲームだけに、そんなことで発売中止とかになったらたまんないなあ。

 

2008年5月30日(金)
 うちの会社では、社員はみんな本業の他に、さまざまな委員会に入っています。後輩の浜田くん(仮名:男性)は、つい最近まで『社内報編集委員会』に所属していました。
浜田「アキラさん、やっと『社内報編集委員会』から開放されましたよ…」(疲れた声)
   
オレ「ずいぶんとホッとしているな。そんなにイヤだったの?社内報編集委員会」
   
浜田「文章を書くことがあまり得意ではなかったので…ネタもなかったし。自分には向いていないんですよ、ああいうの」
   
オレ「ふ〜ん、そうだったの。オレは好きだったけどなあ、浜田の文章」
   
浜田「え…たとえば何の記事ですか?」
   
オレ「え?え〜と…(しばし考える)…お前の……編集後記?」
   
浜田「なんで疑問系なんですか。しかも編集後記って。めちゃくちゃテキトーな回答っぽくて、心がこもってないっす」
   
オレ「心外だなあ。今でもお前の編集後記を集めた単行本がいつでるのかと、ワクワクしてるのに」
   
浜田「そんなの出るわけないじゃないですか」
   
オレ「そうなの?残念。でもあれだな、オレとしては毎号4コママンガを掲載してほしかったな。うちの会社組織のおかしな点をチクりと風刺した4コマ。上層部が読んだら、血管がピクピクするようなやつ(笑)」
   
浜田「そんなの掲載したら、即社長から呼び出しくらいますよ!というか、ボクもう委員じゃないんで、関係ないです」
   
オレ「つまんないな〜。若いんだからさ、派手な問題起こしちゃってよ」(無責任)
   
浜田「…イヤです」

 読みたかったなあ、浜田くんの編集後記の単行本(笑)。

 

2008年5月31日(土)
 バレーボール男子、イタリアに惜敗。

 つーかテレビで観てたんだけど、あんな負け方ってありえるのか(笑)?2セット目、3セット目を、追いつき並んで、デュースの攻防を延々と耐えて逆転勝ち。4セット目も22-17と、圧倒的有利に立ち、流れを含めても99.9%勝ちが見えていたのに、あと1点がとれず逆転負け。そしてラストの5セット目は緊張の糸が切れたのか、ズルズルと敗北。

 あれは日本中がずっこけた瞬間ですよ(苦笑)。ここまでひっぱっといてこれかい!って全国民がつっこんだことでしょう。特に4セット目なんて、途中の攻防をカットして22-17から放送を始めたもんだから、視聴者の誰もが勝利のシーンを確信して観ていたと思いますよ。勝負は最後までわからないといいますが、あの場面から逆転負けするなんて、ある種の特殊技能ですよ。ホント、ひさびさにずっこけました。

 

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