オレ流近況報告 

 

過去の報告をみる

トップにもどる

次の月にすすむ

 

2008年3月1日(土)
 いやはや毎年のことなんですけど、仕事量が尋常じゃないですね、年度末は。毎日始発で会社に通っているんですが、まったくもって追いつかないので、今日は休日出勤でした。そんな感じなので、思うようにサイトの更新ができなくて参っています。

 可能な限り時間を見つけて更新していこうとは思っていますので、ペースは落ちますが変わらぬ応援をお願いします。

 

2008年3月2日(日)
 うちのビリケンさま(1歳7ヶ月)はいろいろとお手伝いをしてくれます。

真剣にブラシをシャカシャカするビリケンさま なんかもう、オクサマの行動をよく見てるんだよね。写真は靴磨きです(笑)。生意気にも、クリームを塗って(塗るフリだけど)ブラシをシャカシャカしているんです。正直お父さん、親バカながらも目を細めてしまう瞬間ですよ(笑)。

 そのほか、はたき、クイックルワイパー、コロコロ、床磨きと、とにかく多彩です。このあいだハミコさんが不用品を選別してゴミ袋に入れていたときも、ちょこんと横に座り、彼女なりに取捨選択してゴミを捨てていました(笑)。まあ、捨てて欲しくないものを大量にゴミ袋に投下していましたが(苦笑)。

 このままお手伝い好きな子供に育って欲しいんだけどね。そうもいかないんだろうなあ。

 

2008年3月7日(金)
 見てもらえればわかるように、『オレ流人気投票』で利用させてもらっている投票サービスが、3月末をもって移転するらしいので、それにともなって『オレ流人気投票』を近々一度リセットすることになりそうです。

 仕切りなおしということで、すべてのコンテンツ票が0になります。いままで積み上げられてきた票、コメントが消えるのは寂しい限りですが、どうかご理解ください。管理人自身、この投票をかなり励みにしているところがあるので、これからもドシドシ参加していただきたいと思っております。なにとぞご協力お願いします。

 

2008年3月8日(土)
 『ファイナルファンタジーZ』、ファミコンに完全移植。

 なんかすごいなあ、これ。中国のゲーム会社らしいんだけど、PS版のゲームをファミコンに落とし込むとは…逆の発展ですよね。見た限りだと、スクウェアっぽさを忠実にトレースしている感じで。ホント、メーカーが作ったみたいです。

 …と、感嘆の気持ちだったんですが、よくよく考えてみると、ファミコン時代はこれが当たり前だったんだよね。アーケードゲームを移植するのと考え方は同じで。いかにイメージを残しつつ、エッセンスだけをとりだして移植するか。グラディウスとかさ。いってみれば「ファミコンでよくぞここまで!」みたいな技術が、メーカーとしてウリのひとつでもあったわけで。昔のファミコンクリエイターたちは、大きな制限がある中での開発をしていたんだよね。

 逆にいえば、この記事をみて新鮮に感じてしまうということは、昔のことを忘れて感覚がマヒしているということですよ。それくらいゲーム開発技術というものが進化・発展し、やろうと思えば何でも表現できることが当たり前の感覚になっているんですね。いいのか悪いのかわかりませんが、ちょっとショックでした。

 

2008年3月11日(火)
 花粉症の方にはつらい季節ですね。後輩の小倉くん(仮名:男性)も大変みたいですよ。
小倉「ああ〜いやな季節だなあ…」
   
オレ「あれか、花粉症か。今日はマスクしなくて大丈夫なのか?」
   
小倉「今日はなんとか。でももう無理っすね。明日からしようと思います」
   
オレ「そうか…で、マスクはどういったデザインにするの?」
   
小倉「で、デザイン?いや、普通に白いマスクで…」
   
オレ「白っつったっていろいろあるだろ。タイガータイプ?マスカラスタイプ?」
   
小倉「た、タイガー?言ってる意味がよくわからないんですけど…」
   
オレ「だからさ、タイガータイプとマスカラスタイプだって」
   
小倉「…あの…ひょっとして、マスク違いというネタでしょうか…」(恐る恐る)
   
オレ「…なんだよ、そのリアクション。ネタの確認するなんて、話の流れが台無しじゃねーかよー。オレに恥をかかす気なのかよー」(恫喝?)
   
小倉「いや、その、まさかそんなベタなネタがくるとは…」
   
オレ「で、どっちなんだよ」
   
小倉「…じゃあマスカラスタイプで」

明日の小倉くんの出社が楽しみです(笑)。

 

2008年3月16日(日)
 『消臭プラグ』のCMの製作スパンが異様に早い気が(笑)。

 ちょんまげの主人公・殿山さん(というらしい)がさまざまなシチュエーションで消臭プラグを紹介するんだけど、バリエーションがホントに豊富で。しかもちょんまげを徹底している姿勢が笑える(笑)。なんかメーカー(エステー)と代理店が、楽しんで作ってる感じがしていいですよね。こうなったらとことんやってやる、みたいな。発注者と受注者の意気投合というか。

 ちなみにこの殿山さん、今井朋彦さんという文学座の俳優さんなんですよね。NHK大河ドラマ『新撰組!』に徳川慶喜役で出演したのは知っていたんですが、その殿さまキャラがこういった発展をするとは思わなかった(笑)。がんばってください。

 

2008年3月20日(木)
 本日は春分の日で、全国的には休日だったと思うのですが、超繁忙期であるわが社では、普通に出社日でした(泣)。

 ただ周りがお休みということで、うるさい電話もなく、たまりにたまった事務処理を集中して行えました。なんとなく雰囲気的には土曜出社のイメージに近く、それゆえ困ったことに明日が日曜日でお休みなんじゃないかという錯覚すら起きています(苦笑)。…金曜日なんだけどさ。がっかりだよ。

 まあどうせ日曜日も休日出社しそうな勢いだから、どのみち休めそうにないんだけど。

 

2008年3月22日(土)
 フジドラマ『鹿男あをによし』。

 なかなかおもしろいドラマでした。数字的にはたいしたことなかったみたいだけど、いままでとちょっと変わったテイストがある個性的なドラマでしたね。日本の古代史と考古学とファンタジーと青春とマイルドなラブコメがミックスされ、そのブレンド感が心地よかったです。

 初回から数回は何をテーマにしたいのかがよくわからないし、伏線も読めないので、このあたりで脱落した方も多いのではないでしょうか。実は私も脱落しかけました(笑)。ただ中盤から物語の方向性が見えてきて、ストーリーが大きく動き出してくると、あとはもう雪だるま式におもしろくなるというか。奈良は飛鳥を舞台にした映像もドラマという目でみると新鮮でしたし。

 俳優ではヒロイン役の綾瀬はるかがかわいらしくてはまってましたね。彼女は本作のような、どこかとぼけた感じの役が合うように思えました。玉木宏は『のだめカンタービレ』のオレ様キャラとのギャップが激しく、それはそれでおもしろかったです。ただ彼はヘニャ〜っとした表情をすると、とたんに情けなさがアップしますね(笑)。これって好き嫌い分かれそうだなあ。

 ま、興味でた人は観てみてくださいな。

 

2008年3月23日(日)
 R−1ぐらんぷりにも出演した、世界のナベアツ。彼の持ちネタで「3の倍数と3に関連する数字のときはアホになります」っていうのがあるんだけど、すごくバカバカしいんですね(笑)。ただ数字をカウントしていくだけなんですけど、「いち、に、さああ〜〜ん!し、ご、ろおお〜〜く!なな…」みたいな感じで。

 ところがこれがけっこう頭の中にこびりついていて。この間愕然としたのは、仕事で書類の枚数を数えていたんですけど、3の倍数のときにちょっぴりアホになってる自分がいたんです。頭の中でカウントしていて「さああ〜〜ん!」と数えてしまい、自己嫌悪に陥ったしだいです(苦笑)。

 …バカバカしいといいつつ、けっこう好きなんだなあ、オレ(笑)。

 

2008年3月27日(木)
 ネットから火がつき、いまや各メディアに露出しはじめた、青森県八戸市議会員の藤川ゆり議員。「美人すぎる」ということで瞬く間に有名になったわけですが、この「美人すぎる」という煽り文句がおかしくて(笑)。

 たしかにこの議員さん、芸能人級に美人だから、議員としては「美人すぎる」という表現も適切なのかもしれないけど、各メディアがこぞってこのフレーズを使いまわししているんだよね。つまりこの「美人すぎる」というフレーズにインパクトがあるから、各メディアともそのまま使っているのかなあと。その一連の動きがおかしくて。逆にいえば、はじめにこのフレーズをつくった人は、相当なセンスの持ち主(ユニークという面でも)というか。

 各媒体でこの「美人すぎる」を見るたびに、そんなことを思って笑っています(笑)。

 

2008年3月29日(土)
 今日も今日とて休日出勤です(泣)。オフィスで昼メシを食べていたときのこと。小倉くん(男性:仮名)がカップラーメンとポテロングをむさぼり食っています。
兼子「おっ。カップラーメンとスナック菓子の組み合わせなんて、なんかすごい昼飯だな」
   
小倉「あ、いや、ちょっとジャンクフードを猛烈に食べたくなって」
   
オレ「違うだろ。小倉はスナック菓子で歯クソをためるのが好きなんだよな」(イジメ開始
   
兼子「わはははは、歯クソって。そうなんだ」
   
小倉「なわけないじゃないですか!」
   
オレ「またまた。いいんだよ、隠さなくても。歯垢フェチなんだろ?」
   
兼子「うわ〜、嫌なフェチだなあ、それ」
   
小倉「歯垢フェチって、そんな人間いるわけないでしょ」
   
オレ「ゴメンゴメン、悪かったよ。自分の趣味なんて他人にとやかくいわれたくないよな。大きなお世話だった。スマン」(謝り型イジメ続行
   
兼子「そうですね。失礼でしたね。ゴメンな、小倉」(こいつも便乗)
   
小倉「だからなんで既成事実になってるんですか」
   
オレ「歯垢をためるのも、好きな人にとってはたまらない楽しみなのにな。それを否定的にいうなんて、オレもまだまだ人間的に成長しきれてないなあ。いやあ〜、反省、反省」
   
兼子「そうですね。小倉、オレたちに気を使わずに、存分に歯垢をためてくれよな」
   
小倉「…もういいです…」

極悪の先輩二人でした(笑)。

 

次の月にすすむ

過去の報告をみる

トップにもどる