オレ流近況報告

 

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2008年2月3日(日)
 な〜んか、家のスリッパがあっちこっちに散らかってるなあと思っていたら。

本人にとっては規格外のスリッパを器用に履きこなすビリケンさま やはり原因はこいつでした(笑)。チビのくせに、でっかいスリッパを器用に履いて、あっちゃこっちゃ歩き回っていました。飽きるとそこら辺に脱ぎ捨てるというオリジナルシステムを確立したわけで(笑)。

 子供っていうのは親のマネをして日々成長していくものなのだと、つくづく実感してしまいましたよ。「子供は親の鏡だ」とは昔からよく言われる言葉ですが、確かに彼らが親のマネをする以上、その行動は親の行動の写しになるわけですよね。それゆえ彼らが何か悪さをするということは、親もそういったことを知らず知らずのうちにしていたから、という可能性が強くなるということです。

 そう考えると、子供の前では下手なことできねえなあと、ちょっと気を引き締めてしまいました(苦笑)。

 

 

 

 

 
2008年2月4日(月)
 忙しい毎日ですが、体調管理には気をつけなければいけません。エレベーターで、後輩の小倉っくん(仮名:男性)と一緒になったときのこと。
小倉「(真剣な表情で)…アキラさん」
   
オレ「…なに?」
   
小倉「さっき、亀田さんと五十嵐畑くんに『顔色が悪い』っていわれたんですけど」
   
オレ「顔が悪いって? そりゃ失礼なことをいわれたな!」
   
小倉「違います、違います。『顔』じゃなくて『顔色』です」
   
オレ「(無視して)『そんなの生まれつきだから、どうしようもありません』てちゃんと言った?」
   
小倉「だから『顔色』です」
   
オレ「(さらに無視して)人の容姿を悪くいうのは許せないんだよな。でも一人じゃなくて、二人に言われたんだから、ホントに顔が悪いのかもな」
   
小倉「…アキラさんが一番悪くいっていると思うんですが…」
   
オレ「そう? あ、もう降りなきゃ。じゃね」

もう少しまじめに話を聞いてあげないと、嫌われちゃうかな(笑)?

 

2008年2月7日(木)
 やっぱりさ、子供の“いい部分”というのは、親として伸ばしてあげたいというのが心情でして。仕事の合間に、家に電話をかけたときの話。
オレ「…もしもし。どう? ビリケンさま(1歳半)のご機嫌は?」
   
オクサマ「そうだね、今日はすこぶるご機嫌だね。ご飯もたくさん食べたし」
   
オレ「そう。それはなにより」
   
オクサマ「それよりパパに会いたいみたい。さっきもCMに出てた妻夫木を見て、『パパ、パパ』って呼びかけてたもん。なんか勘違いしてるみたい」
   
オレ「(…妻夫木!)は、は、は。まったくもう。子供っていうのは素直だからなあ。は、は、は」(まんざらでもない)
   
オクサマ「(やべえ、つけあがった)だから『違うよ、パパじゃないよ、よくみてごらん、全然似てないよ』ってしっかりと教えといたから」(防御)
   
オレ「…いや、それは教育上どうだろう。子供が感じた素直な気持ちっていうのは、大いに尊重しつつ、伸ばしてあげるのが親というものじゃないかな? いや、義務だよ、それは」(攻撃)
   
オクサマ「いやいや、事実と反することをきちんと教えるのが親の義務でしょ」(返し技)
   
オレ「いやいやいや、それは違うな。子供の直感、つまりインスピレーションは大人が思っている以上に純粋で伸ばすべき部分なんだ。今後同じようにテレビで福山雅治や玉木宏を観たときにも『パパ』っていうかもしれないからさ、そういった部分は伸ばしてあげたまえよ」(さらに攻撃)
   
オクサマ「…もうご飯の支度するから切るよ」(強制終了)

家に帰って、子供にたくさんチューをしてあげました(笑)。

 

2008年2月10日(日)
 免許証の更新に行ってきました。

 日曜日の更新とあって、相当混雑することを予想したオレは、はりきって朝の6時半に家をでました。受付開始時間の8時半より15分くらい早く着く計算です。これでもすでに混んでいると思っていたので、ホントは1時間くらい前に着きたかったんだけど、現地のバスの始発がない(泣)。というわけで、可能な限り早い時間で免許センターに到着。思ったとおり、受付開始時間は繰り上げられてすでに開始されており、結構な人数の人が並んでいました。といってもまだめちゃくちゃ混む前だったので、結果的にはかなりスムーズに進んだ方だと思います。違反者講習の2時間(車営業している身で3年間違反無しなんてありえないよ)を含めて11時過ぎには開放されましたからね。目論見どおりといっていいんじゃないでしょうか。

 でもって、免許センター内を見回していると、いろんな人が来ているわけですよ。当たり前だけど。そんな中で、失礼ながらどうみても悪そうな人もいるんですね。いわゆるヤンキー系の人とか、ヤ○ザ系のチンピラ風味の人とか。いわゆる「マッポがナンボのモンじゃ!」なーんて日ごろ言ってるような方たちです。そういった方たちが、こんな朝早くからタルそうにしながらもきちんと列に並んで受付を済まし、講習を受けているのがなんかおかしくてね(笑)。ホントに勝手な想像で申し訳ないんだけど、普段は「街中爆音響かせて走るぜ」とか「信号なんて無視無視」とか「ヘルメットなんてしてらんねーよ」とか「警察上等だよ」とか、いわゆる公共ルール無視のアウトロー的な雰囲気をかもし出しているのに、免許の更新についてはおとなしくキチンとルールを守っているのがなんか矛盾していてね(笑)。まあ、アウトローの部分はあくまで想像なんだけど。どんなにツッパっていても、免許はとりあえず欲しい、みたいな(笑)。なにかかわいさすら感じてしまいました。

 また、ふと思ったんだけど、芸能人とかの免許更新も大変だろうなあと。特別扱いはおそらくないだろうから、目立たないようにして一般人の列に紛れるんだろうなあ、おそらく。でも写真撮影時には絶対バレるよな。さらに考えていくと、国会議員とか大臣とか、極論いっちゃうと総理大臣とかの免許更新ってどうやるんだろ?これはさすがに特別扱いで一般人とは別に時間外でやるのかな? なんて想像していたら、こういったエラい人たちは、運転手がいるから免許なんていらないことに気づいたので、ここで考えるのを止めたしだいです、はい(笑)。

 

2008年2月11日(月)
 携帯の機種交換をしました。

 auが機種変更キャンペーンをやっていて、5000円サービスしてくれるっつーんで、便乗してみました。おかげでタダで機種変更ができましたヨ。もちろん最新機種から一ランク下がった端末が対象ですけどね。

カシオのデジカメケータイ・EXILIMです。 基本的にソニーエリクソンのシリーズが好きだった(JOGダイヤルのファン)んだけど、それはハミコさんがすでに持っているので、違うメーカーをチョイスしてみました。ポイントはワンセグをとるか、高画素数のデジカメをとるかでした。ちょっと悩んだんですが、ワンセグはおそらく観ない(つーかPSPでビデオ観てるし)という結論に達し、カシオのデジカメケータイにしたわけです。

 このケータイはやろうと思えば5メガピクセルで写真が撮れるので、正直デジカメいらずになりそうです。レッドとブラックのカラーも気に入りました。液晶画面のカラーもレッド&ブラックにすると、なおカッコいいです。とりあえずこれで2、3年がんばってみようと思います。

 

2008年2月14日(木)
 どうも。バレンタインデーだからといって、朝から少々そわそわしていた学生時代とは違い、まったくもって平常どおりの一日を過ごしたアキラですが、みなさんチョコもらいましたか?

 女性も大変ですよね。本命チョコはいいとして、義理チョコには気をつかっちゃって。正直いって、義理チョコはいただかなくていいと、男性視点からオレは思っています。最近の企業では義理チョコ禁止のおふれがでているところも多いらしいですしね。たしかにそのほうがお互い気をつかうことなく楽ですよ。まあドライですけど。

 たしかにね、年に一回くらいこういったイベントがあってメリハリつくのもいいとは思うんですけど。でもお菓子メーカーには悪いけど、あくまで本命チョコだけのイベントでいいと個人的には思います。

 

2008年2月16日(土)
 吉高由里子、気だるいなあ〜。

 彼女、今クールのドラマ『あしたの、喜多善男』に出演してるんだけど、とにかく異質な女優さんだよね。ただの綺麗な女優さんではなくて、アンダーグラウンド的なオーラを持っているというか、背徳的イメージを漂わせることができるというか。桃井かおりに通じる気だるさを感じます。しかもそれが役者として大きな個性となっていて、観る人をひきつけますね。

 彼女(あくまで役を演じているキャラとしての)を男性的視点から見ると、もうビンビンに“接触危険警報”が鳴り響きます(笑)。美人だから当然近づきたいけど、一度かかわると痛い目にあうぞ、みたいな(笑)。理解しがたい彼女独特ののルールやら思考に振り回されついていけず、挙句の果てに大火傷して逃げ帰るような。いや、素の彼女は知らないけどね。あくまで演技から漂うイメージだけの判断だけどさ。でもそれって役者としては大きな武器であって、映画監督や演出家からは引っ張りだこになる要素だと思うんですよ。実際、今度蜷川監督の『蛇にピアス』に出るみたいだし。しかもイメージに合ってるし。

 まだ未成年という事実にもびっくり(20超えないうちにあのオーラを纏うとは…)ですが、注目の女優さんですね。がんばって欲しいです。

 

2008年2月17日(日)
 東京マラソン、一般参加の藤原新、日本人1位。北京五輪の代表候補に。

 これすごいよなあ。まったくのノーマークの一般参加者が、フタを開けてみれば五輪代表候補ですよ。こんなことってあるんですね。もちろんマラソンという競技にプロはいないんだけど、注目されている選手ってなんだかんだいってプロみたいなもんじゃないですか。それが一般参加者に負けてしまうわけですからね。プロがアマに負けたみたいな構図になってしまって、ちょっと痛快ですよ。

 これを観て思い出すのが、『ひとつ屋根の下』で兄弟のためにマラソンにでたあんちゃん(江口洋介)ですね。あんちゃんも一般参加で独走し、テレビ中継に映りまくるという設定でした。まあドラマでは失速しちゃうんですがね。今回の藤原選手と違って。つーか、これを思い出すオレって古いよなあ(苦笑)。

 

2008年2月20日(水)
 この間、『オクサマウォッチング』にて、『ライラの冒険』と藤崎マーケットの「ラララライ!」をかけたネタを書いたのですが、どうやら本当に藤崎マーケットが映画の宣伝に使われているみたいです(笑)。ちょっとびっくりしました。

 まあ偶然なんだけど、オクサマやるなあと。無意識レベルでさらりとこなしているところに末恐ろしさを感じます…とか書くと、また調子にのるのでやめときます(笑)。

 

2008年2月22日(金)
 ビリケンさま(1歳7ヶ月)の自我が急速に発達しております。

思い通り事が運ばず、泣きじゃくるビリケンさま。右側には彼女の愛車、トーマス号が駐車中。 とにかく“イヤイヤ”が激しくなりました(苦笑)。自己主張の芽生えですね。好き嫌いがはっきりしてきて、自分の思い通りにいかないと泣くわ喚くわ(笑)。また、何でも自分でやりたがりますね。ある程度は本人にやらせるのですが、どうしても彼女じゃ無理なこととか、危ないことはやらせられないじゃないですか。でもそれが気に食わないらしくて。一気に機嫌が悪くなり、大泣き。プライド高い高い(笑)。マンガやドラマで登場する、「おもちゃ買って買って〜〜〜!!」と店内で転げまわる子供を地でいってますよ。のた打ち回って自己主張するんですね。まあほっときますけど(笑)。

 この辺りの教育って、さじ加減が難しいです。なんでも自分の思い通りにいくと勘違いさせると、わがままで癇癪持ちの子供になるし、かといってほっとき過ぎるのも、大事な部分で愛情を注ぐチャンスを逸するかもしれないと思っちゃうんですよね〜。だから怒ったり放置したあとは、何かのきっかけでたくさん褒めてあげることにしています(笑)。

  

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