オレ流近況報告

 

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2008年1月1日(火)
 みなさん、あけましておめでとうございます。

 どうも。昨日から本日にかけて、ジャニーズ年越しライブを食い入るように観ていたアキラです(笑)。今年もよろしくお願いします。うちのビリケンさま(1歳5ヶ月)も昨日は妙にハイテンションでなかなかネンネせず、年またぎのカウントダウンを見届けて新年を迎えた直後に、電池が切れたようにバタンキューで寝つきました。乳児のくせに年越しするってどうなの(笑)?

 でもって、本日は早起きして初日の出をみました。7:00くらいでしたね。地平線を赤く焦がしてじょじょに顔をだすその姿を見ていたら、目がシビレてきました。今も網膜に緑色の何かがチラチラしています(笑)。反対側を見ると、初富士が見えましたね。空気が澄んでいるようで、山の稜線までくっきりです。なんか年初めから縁起物を拝みまくりですね。

 さて、本日からちょっくら実家に戻ってまいります。姪っ子にお年玉をあげてきますよ。それでは。

 

 

 

 

 
2008年1月5日(土)
 うちのビリケンさま(1歳5ヶ月)が、積み木を得意としていることは、以前に述べたかと思います。そんなビリケンさまの最近の事件をひとつ。

 家族でスーパーに買い物に出かけたときのこと。あんよがしたくてしょうがないビリケンさまのために、とりあえず店内を好きなように歩かせていたんですね。あっちこっちとヨチヨチ歩いているわけです。時には商品が陳列してある棚をいじくったりして。

 そしてスパゲティのソースが陳列してあるブロックにくると、ミートソースの缶を取ったり戻したりし始めました。そのうちこの缶が積み上げられることに気づくと、始まったんですねえ、ミートソース缶を使った積み木が(笑)。3個、4個と積み上げては拍手して喜んでいるんです。こちとら崩れたときに、商品に傷がつかないように、フォローに必死ですよ…といいつつ、これはネタになると写真を撮ってしまった、矛盾した自分がそこにはいました(苦笑)。反省。

 

缶を積むビリケンさま

 

ご満悦で拍手

 

2008年1月6日(日)
 今日は地元の神社に初詣に行ってきました。

 ここはビリケンさまが生後一ヶ月のときに、祈祷をしてもらったところです。それ以来、お札を購入しています。今日は昨日とうってかわって、あったかな一日でした。ポカポカ陽気の中、たくさんの参拝客が訪れていましたよ。

 かくいうビリケンさまは、お参りよりも参道の階段を上り下りすることのほうが楽しいらしく、えんえんと上っちゃあ下りてを繰り返し、ハミコさんを辟易とさせていました(苦笑)。今年も家族が楽しく暮らせたらと願っています。

 

2008年1月8日(火)
 大晦日に大阪で行われたK-1ダイナマイト。これを観戦しに、職場の後輩の天地くん(仮名:男性)は大阪まで繰り出したそうですよ。
オレ「へ〜、行ってきたんだ、大阪。どうだった? 楽しかった?」
   
天地「そうですね、よかったですね、リングが近くて。放送席の後ろ側だったんで、自分、テレビに映ったんですよ。腕だけ
   
オレ「…う、腕だけ…」
   
天地「ビデオも録っておいたんで、あとで確認したら、しっかり映ってましたよ。家族にも『あれオレだよ! オレの腕だよ!』と自慢しました」(鼻息荒く)
   
オレ「…腕ねえ…」
   
天地「それ以上に、放送席にいた芸能人を生で見られたのがうれしかったですね。休憩時間に控え室に戻るんですけど、その廊下で待ってれば、本番前に出てくる芸能人に会えるんですよ」(やや興奮)
   
オレ「…なに、井上和香とか?」
   
天地「ええ、井上和香も見ましたし、小林麻耶も見ましたよ。小林麻耶、超カワイイっすよ。写メとかも撮らせてくれて、愛想もいいんです。自分も必死で写メ撮ったんですけど、前のやつが邪魔してうまく撮れなかったんです。すごいむかつきました」
   
オレ「…へ〜」
   
天地「それに引き換え、香里奈は両脇ガードされて、『ジャマジャマ』みたいな感じで出てきたんで、『なんだよコイツ、お高くとまりやがって』って思いましたよ」
   
オレ「…………」
   
天地「…あれ? どうかしました?」
   
オレ「…いや…キミの話を聞いていると、まるで修学旅行の中学生と変わらないなあと思ってさ。なんかそこから精神的に成長してないみたいでおもしろいなあって」
   
天地「そ、そうですか?」
   
オレ「まあ気にすんなよ。そこがキミの魅力なんだろうからさ」

そろそろ三十路が見えてきた中学生、天地くんでした(笑)。

 

2008年1月14日(月)
 たしかにね、年明けから仕事が忙しいし、その日は3時間しか寝てなかったから、多少朦朧としていたかもしれないんだけどさ。ちょっと聞いてくださいよ。

 仕事がどっさりとたまっているんで、昨日は休日出勤をしたんですよ。始発で行って、ちゃっちゃと終わらせて昼までには家に戻ってくる企みだったんです。で、朝4過ぎに起きて、5時過ぎの始発に乗ろうとホームにいったんですね。そこで暇つぶしと眠気覚ましにPSPで『真・三國無双』をはじめたんですよ。ええ、まだハマってるんです(笑)。でもって、関羽でバッタバッタと敵をなぎ倒すのに夢中になっていたら、目の前で始発の電車がス〜って通り過ぎていったんです。はいそうです、始発電車、乗り忘れました。「うそ〜ん」とガックリですよ。明け方だから、次の電車まで15分もあるんです。ちょっとorzになったんですが、そのまま関羽に悔しい気持ちをぶつけました。

 次は無事に乗れて、車内でもオレの関羽は偃月刀を振り回しておりました。そして気づいたら…降りる駅を通り過ぎていました。2度目のorzです。

 気を取り直して、次の駅で降り、反対のホームで折り返しの電車を待ちます。およそ5分待ちでした。その間も関羽の偃月刀は血飛沫をあげております。そして気づいたら…目の前を電車がス〜っと通り過ぎて行きました。ええ、電車を乗り忘れました。「ありえない、ありえない」と念仏のように呟きながら、その日3度目のorz。その直後、オレの関羽は、呂布によって討ち取られていました。話がうますぎるだろ。てめえ、畜生。その後は10分ほど次の電車を待ちました。

 というわけで、いつもは40分で着く会社に、1時間半かかりました。これって寝不足だよね、きっと(苦笑)。

 

2008年1月17日(木)
 最近のメモリースティックやSDカードの大容量化はすごいですよね。

 もう普通に4ギガとかありますから。数年前までは、128MBのUSBメモリーで「すげえなあ」なんて思っていたんだけど。技術の進歩は凄まじいです。

 かくいうオレも、最近アマゾンでPSP用の4ギガメモリーを購入しました。今までは1ギガを使っていたのですが、ゲームアーカイブからゲームをひとつダウンロードしたら、それだけで280MBくらいとってしまったので、ビデオを入れる容量が不足気味になっていたんですね。おかげで相当快適になりましたよ。

 ただアマゾンから送られてきた、梱包に疑問が。まあ見てくださいよ。

 

この大きさの梱包に

 

中身がこんだけ

いかかです? あんな小さい商品を発送するのに、このダンボールの大きさ。スカスカでなんか無駄だなあって。ひょっとしたら企業的にこれが一番リーズナブルなシステムなのかもしれませんが、なんかねえ。発送代だって、かさんでいるような気がするし。もう少し小さいサイズのダンボールも用意すればいいのに。

 ちなみに中身を知らずに受け取ったハミコさんは、中身が空なんじゃ? と疑ったくらいです(笑)。エコとかいうつもりはないけどさ。なんか笑えたんで。

 

2008年1月20日(日)
 ロバート秋山の“熟女好き”が、最近のバラエティでネタになっています。

 まだ30前だというのに、好みのタイプがかたせ梨乃・坂口良子・西川峰子というラインナップなので、相当なものです。はじめはネタだと思っていたのですが、どうやら本気らしいですね(笑)。どうやら彼の持論は「若い頃は綺麗で当然。でも年をとってからも女としての色気や魅力を持ち続けているからこそ、彼女らは素晴しい」というものらしいです。

 こんな彼の好みについては誰もが笑うのですが、こういった確固たる理由を聞くと、実は彼の方がよっぽど女性を見る目は深いのではないかと思ってしまいます。パッと見の若さやかわいさで人を判断するのではなく、年を重ねたことを加味した上で人を判断しているというわけですからね。女性にとってもこういった目線で見てくれる男性のほうが、結婚後も自分を女としてきちんと見てくれそうで、逆にイメージいいんじゃないですかね?

 たしかフランス人男性も“女性は40を超えてからが魅力的”といった考え方を持っていると聞いたことがあります。そういった意味では、秋山は限りなくフランス人に近い感覚の男性なのかもしれませんね。

 

2008年1月21日(月)
 デザインというものは、時代によって流行り廃りがあるもんで。

 車を例にとると、それが顕著にわかります。数年前までは「いいな〜」と思っていたデザインが、今見ると「ちょっとダサいかも」と思ってしまうアレですよ。

 でも本当に洗練されたデザインというものは、どんなに時代が経っても色あせないですね。まあ当然受け取る人の個人的なセンスもあるので、みんながみんな納得するとは限りませんが。そんな中、オレが個人的に「色あせないな〜」と思う車がランボルギーニ・カウンタックをはじめとした、スーパーカーですね。

   

スーパーカーの王様・カウンタック

 

流線型がイカすミウラ

 

グリーンがたまらんストラトス

 もちろん幼少期にスーパーカーブームを迎えたという強い思い入れもあるとは思うんですがね。それを差し引いたとしても、十分カッコいいと思います。30年経ってもこのカッコよさって、いったいなんなんでしょうかね(笑)。参っちゃいますよ、ホント。これらの車をデザインしたマルチェロ・ガンディーニが神ということでしか理由がつきません。

 カウンタックは一時期新庄が乗っていたので有名ですが、やはり夢のある車です。新庄も子供の頃から憧れていた車だったんでしょう。ちょっとバカっぽく見えましたけど(笑)。でも気持ちはわかるなあ。

 

2008年1月26日(土)
 珍しいものを見ました。

 夜、家路に向かうために、とある高速を走っていたんですね。すると前方の走行車線に大きなトレーラーが見えてきたんです。その後ろに「大型トレーラー誘導中」なんて電光板がついた補助車もいたくらいなんで、何か大事なものなのかな? なーんて思いつつ、追い越し車線から追い抜きざまに横をみると…なんと突然視界ににょっきりと大砲が出現。そしてすぐさまキャタピラが。そうなんです、そのトレーラーはなんと、戦車を運搬していたんです。これはちょっとびっくりしましたね。

 おそらく生で戦車を見たのは、生まれて初めてなのではないでしょうか? 映画やテレビでは頻繁に見ますが、よくよく考えると生で見る機会ってないですよね。正直これにはビックリというか、ラッキー(?)というか。わずか3秒くらいの遭遇でしたが、ちょっと衝撃的でしたね(笑)。あ〜、写真撮りたかった。運転中だったから無理なんだけど(苦笑)。

こんなのがトレーラーに載っておりました

 

2008年1月27日(日)
 先週、関東地方に雪が降りましたね。

 うちのビリケンさま(1歳半)は、自我が芽生えてから初めての雪だったので、相当喜んでたようです。ハミコさんの話だと、ベランダにビリケンさまを連れて行き、雪を見せてあげると「キャー」「ワー」と感嘆詞的奇声を上げ続け、舞い散る雪を眺めたりさわったりしたようです。

 でも外は寒いんで、ある程度で切り上げようとすると、イヤイヤをして泣くらしくて。風邪引くよとたしなめてもダメ。雪に夢中で寒さを忘れてるみたいなんですね(笑)。

 ビリケンさまはビリケンさまなりに、その景色に感動していたんでしょう。そんな純粋な感動を大切にしてあげたいんですけどね。無理矢理部屋に戻したらしいんですけど。その後は、悲劇のヒロイン並みに泣いたそうです(苦笑)。難しいなあ。

 

2008年1月31日(木)
 熱烈路上キスをしているカップルを見ました。

 場所はとあるターミナル駅構内で、いちおう物陰に隠れているようなんですけど、人通りは多いし、普通に目に入っちゃう位置でいたしておるんですね。しかも昼間(笑)。どうなんだろうね〜と批判的視点で見てしまったのですが、最終的には「まあいいか」という結論になりました。

 というのも、人間誰しも一生に一度くらいは恋愛において、ドラマみたいなシチュエーションって訪れるじゃないですか。もしくは恋愛においてそういったことを夢見たりするじゃないですか。お互いが燃え上がって、周りが見えなくなっちゃうような(笑)。つまり今日見たカップルは、今まさにその瞬間だったと理解してあげたわけです。彼らの80年くらいの人生の中で、たまたまオレが目にしたその瞬間が、まさにそういった貴重なタイミングだったと。

 そんな視点で彼らを見てあげると、「まあいいかな」で終わりました(笑)。

 

  

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