オレ流近況報告

 

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2007年10月3日(水)
 偶然見つけちゃったんだけど。今度実写版の『風魔の小次郎』が始まるんですね。

 なんか意外なところから来たなっていうのが正直な感想です(笑)。原作のマンガ自体は四半世紀前に連載していたものですからね。おそらく作り手がオレと同年代くらいなんでしょうね。じゃないとこのシブいチョイスはありえないもんなあ(笑)。

 サイトを見る限り、イケメン(?)の若い役者さんたちを集めてのコスプレドラマのようで。おそらく彼らは原作のことは知らないんじゃないかなあ。キャラの髪形なども、なんとなく原作を意識しているのがわかります。がんばってるなあって感じで微笑ましいです。でも端々から感じられるイタそうな雰囲気も凄まじいばかりで(苦笑)。ノスタルジーと怖いもの見たさの両面から鑑賞意欲が湧いてしまいそうです。

 でもよくみると、ずいぶんとローカルなテレビ局で放送するんですね。きっと地方局で持ち上がった企画なんでしょう。制作サイドの熱意を感じますね。

 

 

 

 

 
2007年10月5日(金)
 PSPを購入してから、2年近くになります。

 最近は薄型の新型PSPが発売されたりして、DSと並んでモバイルゲーム市場をにぎわせていますよね。電車内でプレイしている光景も当たり前のように見られ、完全に市民権を得たような感じです。かくいうオレも、購入以来、ほぼ毎日持ち出しています。通勤で持ち歩かない日はないくらいのヘビーユーザーですね。

 ところがオレがPSPを利用するのは、あくまでビデオ鑑賞と音楽鑑賞のみなんですよね。というか、ほぼビデオ鑑賞です。実はメインであるゲーム機として使用したことが一度もありません。考えてみるとすごいよね。購入して2年間、ゲームしたことないんですよ? 『みんなの地図』というソフトを一度購入しただけで(これはゲームではない)、これ以外のUMDディスクをスロットに入れたことすらないんです。ある種奇跡ですよ。自分で言うのもなんだけど、徹底しすぎ。

 別にゲームが嫌いとか、そういうわけじゃないんです。ゲームをする時間がとれないとわかってるので、はじめから敬遠しているんです。ゲームよりもテレビ録画の消化に重点を置いているんですよ。今のオレにとっては「テレビ番組(ドラマとか)>ゲーム」なんですね。もちろん自由に使える時間がたくさんあれば、ゲームもやりたいですよ。

 というわけで、オレのPSPの各種ボタンは消耗度が低いです。再生、停止くらいしか使ってないもんあ(笑)。

 

2007年10月7日(日)
 家族で上野動物園にいってきました。

ヨチヨチと園内を徘徊するビリケンさま。それをフォローするハミコさん。 ビリケンさま(1歳2ヵ月)にとっては、動物と初遭遇です。どんな反応をしめすか大変興味深かったんですが…混んでましたね。連休の行楽日和(暑かったけど)とあって、同じように家族連れの多いこと(苦笑)。

 親の気持ちとしては、パンダやレッサーパンダ、ペンギンといった、いかにも子供に人気がありそうな動物をみせてやろうと必死になるのですが、ビリケンさま本人としては、まだそこまでの気分になっていなかったようです。彼女にしてみれば動物を見るよりも、自分の足で付近をヨチヨチと歩き回ることの方が楽しいらしくて、結果的にあまり動物は見ていませんでした(笑)。あえて言うならば、アシカが泳いでいるのをみて、「キャー」といっていたくらいでしょうか。

 もう少し大きくなれば、動物たちにもっと興味を持ってくれると思うんですがね。まあ本人が楽しければなんでもいいんですけど。

 

2007年10月9日(火)
 『ヤッターマン』、30年ぶりに復活。

 リメイクブーム覚めやらぬ中、とうとうきましたか、タツノコプロ作品! タイムボカンシリーズといえば、ガキの頃によく観たからねえ。いっきにノスタルジックな気分になりますね。なんといっても悪役3人衆のキャラがいいですよ。正直、子供ながらにヤッターマンには憎悪を炎を燃やしてましたから、オレは(笑)。完全に悪役3人衆を応援していましたね。こまっしゃくれた優等生なんて蹴散らしてやれ!みたいな。たしかどのシリーズが忘れたけど、悪役3人衆が勝つという、稀有な回があるんですよね。あのときの溜飲の下がりようったらなかったなあ。

 で、放送は…月曜の夜ですか…あー、そうですか。いや、タイムボカンシリーズは土曜の夜が似合ってると個人的には思うので。休みの日に子どもと一緒に観る方が、もっとノスタルジーを感じられると思うんですよね。惜しいなあ。

 

2007年10月12日(金)
 亀田大毅、完敗。

 いや〜、叩かれてるね(苦笑)。あの悪童ぶりが世間の反感を買ったため、アンチが随分と増えていたみたいで。おそらく胸がスッとした方も多いのではないでしょうか。

 かくいうオレはどうだったかというと、実は複雑な気分なんですよ。正直いうと、天狗の鼻を折った内藤に拍手を送りたい気分なんですが、亀田陣営の評価も高いというか。亀田大毅の実力うんぬんの評価というよりも、「結果的には世間を熱狂させた」という彼らのマスコミ操作、世論操作のうまさを評価したいんですよ。

 今回の世界戦がなんであんなに注目されたのかというと、

遅咲き苦労人チャンプ(中年)VS怖いもの知らずの天狗悪童(若年)

というアングルがとてもわかりやすかったし、観る側が感情移入できたからだと思うんですね。観る側が感情移入するというのは、感情を投影する対象のキャラクターが濃いという証明でもあります。亀田陣営はこのキャラ確立が非常にうまいわけで。内藤は亀田の世間知らずで悪ガキなキャラに引っ張られて、本来持っていた不遇イメージ(失礼)が強烈に浮き彫りにされたんですね。苦労人というか、目立たずがんばってきたという、いうなれば下積みの人生が「がんばってくれ」という共感を生んだというか。

 この相反するキャラ同士のぶつかり合いが、如実に視聴率に跳ね返ってくるわけです。今回の試合を観て「胸がスッとした」「ざまあみろ」「口だけかよ」「内藤よかったなあ」と感じた方は、少なからず亀田陣営のキャラ作りにのせられたといわざるを得ないとオレは思っています。ここまでヒールになれるのも、ある種の才能であり度胸があることだと思いますよ。実際、この日記の見出しも「内藤完勝」ではなく、「亀田大毅完敗」で始まってますしね。負けても彼の名の方が先にきてしまうのが、その辺の証明なのかなと。

 内藤には「次はお兄ちゃん、待ってるよ」とか言って欲しかったですけど(笑)。盛り上がったろうなあ。

 

2007年10月16日(火)
 職場のエレベーター内での会話で一番多いのは、気候に関することでしょうか。まああたりさわりないしね。今日は職場の後輩の仁藤さん(仮名:女性)と一緒になりました。そのときの会話。
オレ「…今日は寒いね。さすがに夏も終わったね」
   
仁藤「寒いですよね〜。でも北海道なんてもっと寒いらしいですよ。今日なんて3℃しかないらしいですよ」(と、話を広げる後輩)
   
オレ「3℃?つーとこのくらい? (といって体を少し曲げる)曲げすぎ?これじゃ30度くらいあるか。わははは」(度違い)
   
仁藤「……コートを着ないと耐えられないって」(修復)
   
オレ「コート? テニスコートとか?」(破壊)
   
仁藤「……手袋も必要なんですって」(修復)
   
オレ「へ〜。あのさ、手袋って反対から言ってみ?」(破壊)
   
仁藤「…ろく…ってイヤですヨ! 叩かれるじゃないですか!」
   
オレ「わははは、バレた?」

ホントにたわいもない会話ですが、あっという間に目的階に到着しました。つーかオレ、人の話全然真面目に聞いてないね(苦笑)。

 

2007年10月20日(土)
 思い出に残る「週刊少年ジャンプ」の漫画ランキング。

 アンケートに参加した年代にもよるんだけど、興味深いよね。『DRAGON BALL』が1位かと思ったんだけど、『Dr.スランプ』ときましたか。たしかにお茶の間に浸透しましたからね。キャラといい、セリフといい、既存漫画にない革新性がありました。

 われらが『キン肉マン』は…6位! 数ある作品の中で6位ならば、相当健闘したほうじゃないでしょうか。キン肉マン好き芸人とか多いですもんね。バラエティでキン肉マンネタもよく見かけるし。

 北条司はベスト5に2作品がランクインの快挙。『CITY HUNTER』よりも『CAT'S EYE』の方が上位というのが意外でしょうか。つーか、アンケート回答者がマニアックなのか(笑)?

 ランキングは30位まで発表されているんだけど、やはり“黄金期”といわれた80年代中期〜後期の作品が多いですね〜。おそらく半数くらいがそうなのではないでしょうか。そう考えると、あの当時リアルタイムでこれらの作品を読めたのは、相当幸せなことだったのかなあと思います。というわけで、また当時のジャンプを読みたくなった方は、「オレ流ジャンプアゲイン」へどうぞ。宣伝でした(笑)。

 

2007年10月22日(月)
 どうも。オレキン「超人批評」用のイラストを保存せず、途中で消してしまったアキラですが、みなさんいかがおすごしでしょうか。オレは少々放心状態です(苦笑)。

 昨日『サザエさん』を観ていてふと思ったのですが、サザエさん家の電話って、いまだに黒電話なんですよね。パソコンやら携帯電話がでてきた記憶もないし、その辺の設定って細かくきまっているんですかね。

 『ちびまる子ちゃん』の場合は、さくらももこの少女時代という時代設定(昭和50年前後?)が前提で作製されているので、そういった機器の進化というものを気にしなくてよいのですが、『サザエさん』の場合はどうなんでしょうか。観る限りでは、故意に昭和50年代くらいで止めているようにも感じるんですが。確かに『サザエさん』の世界で、カツオが携帯で花沢さんと話をしていたら興ざめするもんなあ。ワカメがネットサーフィンしていたり、タラちゃんがDSで遊んでいたら「やめてくれ〜っ!」って思うし(笑)。

 でもこの意識ってのはどこからきているんでしょうかね? おそらく「イメージに合わない」という理由が大きいと思うのですが、もしそうだとすると、サザエさん一家は最先端の家電機器を享受してはいけないということになりますよね(笑)。技術の東芝がスポンサーなのに。不思議だなあ。

 ちなみに番組中一番ハイテクだと思うのは、「さ〜て来週のサザエさんはぁ〜」という掛け声とともに振り下ろされるテレビのリモコンです(笑)。でも実際問題、昭和でとまっているサザエさんの方が大好きです。

 

2007年10月24日(水)
 テレビの薄型戦争が勃発しているようで。

 各メーカーとも“1ミリでも薄く”が至上命題みたいですね。液晶技術の発展とともに、どんどん薄くなっていくテレビですが、ソニーの「有機ELテレビ」はその究極形のような気がしますね。11型で薄さなんと3ミリ! ほんと、壁掛け感覚ですよ。何やらバックライトいらずで自ら発光するらしいですね。なんか蛍をイメージしちゃうんですけど。

 そんな技術革新をすげーなーと横目で見つつも、現在我が家のリビングにあるテレビも、別に捨てたもんじゃないと実は思うわけで。ブラウン管タイプなので、もちろん厚さの比較をされたら相手にならないんだけど、一応フラット画面だし、日常で鑑賞するには十分な画質だと思うし。キレイに映っていると思うもん、実際。

 これが2011年の地デジ化に伴って、むりやり機種変をさせられるかと思うと、ちょっと嫌なんですけどね。AVメーカーは特需になるかもしれないけど、いらん金を使わされる庶民はたまったもんじゃないですよ。しかもまだまだ鑑賞できるテレビを廃棄物にするわけだし。安価なコンバータを出すように総務省はメーカーサイドに啓蒙しているらしいですけどね。どうなることやらって感じで。

 ま、2011年当年になっても、地デジ完全移行は達成されないとオレはふんでいますけどね。日本中の各世帯がそろいもそろってテレビを買い換えられるとは到底思えないんで。

 

2007年10月28日(日)
 うちのビリケンさま(1歳3ヶ月)ですが、さまざまなことでの「段取り」がわかってきたようです。

 例えば「お風呂に入るよ〜」と呼ぶと、脱衣所にヨチヨチとやってきて、ストンと座ります。「脱がせてくれ」といっているわけです。上着を脱がすときにはきちんと「バンザイ」をしてくれます。

 最近笑ったのは、オムツを取り替えたあと、スックと立ち上がり、オムツ用のゴミ箱のフタを開けたときですね。ここに捨てていることをキチンと理解しているんですね。いや、ホント、してやられた感じがしましたよ(笑)。

 

2007年10月29日(月)
 時間がもったいなくて、休みの日も早起きです。

 …なんてことを前々から公言していたのですが、先週末は疲労がかなりたまっていたのか、土曜から日曜にかけて爆睡してしまいました。何年ぶりかの12時間睡眠です(笑)。ハミコさんいわく、すごいイビキをかいていたそうです。

 実はそれでも疲れがとれず、今日は朝から疲労困ぱい。肩や首の凝りが取れず、空き時間をみつけて20分ほどマッサージ屋で凝りをほぐしてもらう始末。マッサージ師いわく「ものすごく疲労がたまっています。ゴリゴリいってますよ」とのこと。少し楽にはなりましたが、スッキリというにはまだまだといった感じです。

 しかし…人間というものは確実に年を取るんだなあ。昔は肩こりなんて無縁だったのに…。

 

2007年10月31日(水)
 エロ本を公園でこっそり焼却→消防車4台出動の大騒ぎ

 こっそり処分しようとしたのに、近隣の住民に通報されてなんとも情けない結果に。ニュース自体は恥ずかしい内容なんですが、おなじ男としては、同情してしまう面もあります。

 不法投棄や、ましてや公共施設で焼却という行動はたしかにいけないことなんですが…男なら誰でもエロ本等の処分に頭を悩ませた経験ってあると思うんで(苦笑)。だったらそんなものはじめから買うなよってことなんですけどね。そうもいかないのが現実なわけで。

 思えばガキのころ、河原や森を探検していると、必ずといっていいほど雨に濡れたエロ本が見つかったもんです(笑)。これらも上記青年の行為とたいして変わらない理由で放置されたものであったことは、容易に想像がつきます。そう考えると、いつの時代になってもこれらの処分方法というのは変わっていないということですね。

 今これを読んでいる男性の方々が、どういった処分方法をとっているかはわかりませんが、そこらに人間のドラマを感じておかしいですね。ちなみにオレは、透けないようにしてゴミ袋に入れて、燃えるゴミの日に出してました(笑)。

  

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