オレ流近況報告

 

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2007年9月1日(土)
 もう9月ですか。早いですな。

 最近はめっきりゲームをやる時間がありません。しかもレトロゲームをやりたい願望があるのに、Wii(バーチャルコンソール)を持っているわけでもなく、家にあるファミコンのACアダプターを紛失してしまった身としましては、どうにもならない状況なわけで。また、そういった環境をクリアしたとしても、実際プレイする気力があるのかというと、実はそうでもないわけです(どっちつかず!)。

 そんなはっきりしないオレの出した結論は、YouTubeにアップされている「人のプレイしたゲーム動画」を観ることです。最近はなんでもありますからね。上手い人のプレイを短時間で観て、自分でやった気になるという(笑)、なんとも他力本願な作戦です。ただこれだと、ストレスなく観たいシーンやプレイが観られる可能性が高いので。時間も読めますし。

 どうです、この主体性のない選択(笑)。もはやゲームで遊ぶという範疇から外れてしまっているでしょう…って威張ることじゃあないんですけどね(苦笑)。

 

 

 

 

 
2007年9月2日(日)
 うちのビリケンさま(1歳1ヵ月)も、いつの間にか自力で立ち上がり、2、3歩ほど歩けるようになりました。嬉々として動き回る姿は元気そのものです。本日は彼女が乗る自転車用シートを購入しに、近所のサイクルショップに行ってきました。

 前と後ろに取り付けるシートがあるんですが、まだ小さいので前のシートを選びました。ハンドルに取り付けるタイプですね。4点式ベルトでしっかりと体を固定できて安全です。

 また、さらなる安全のためにヘルメットも買いました。緑のジェイドっぽいやつにしたかったのですが、売ってなかったのでキティちゃんのピンクのヘルメットにしました。ちょっとまだ大きいですね(笑)。

 

ヘルメットでかっ!

 

疾走するハミコさん

 これでさらなる遠征ができると、オクサマのハミコさんもご機嫌です。軽快に疾走しておりました。あんまりスピード出さないようにね。

 

2007年9月3日(月)
 遠藤農相、就任一週間で辞任。

 内閣改造をしたばかりの安倍首相ですが、逆風が吹きまくっていますな。あまりにも速攻すぎるじゃないですか。ありがちな「国民の怒り」というよりは、もう笑っちゃうといったカンジで。安倍さんも災難だよなあなんて、逆に同情しちゃいますよ(苦笑)。

 まあね、辞任に追い込まれるようなルール違反をしていることは当然いけないことだし、それに対する報いを受けるというのもわかるんですが…ちょっと最近のマスコミは、あまりに大臣のあら捜しにやっきになっているような印象を受けるんですね。もうさ、ああいった政界の人たちなんて、叩けば当然埃がでるに決まっているわけなんだからさ、微々たる埃を見つけて鬼の首をとったかの如く騒ぐのも、なにか美しくないような気がしてね。いや、もちろん政治家の不正を肯定するわけじゃないんだけど、なんか…ね。真っ白な人なんているわけないんだから、ある程度は見て見ぬふりをしないと、世の中がまわらないと思うんですよ。

 これは政治家に限ったことではなくて、普通誰だってあるでしょ。後ろ暗いことなんてさ。それをいちいち指摘されたらたまんないよね。まあ政治の世界というのは、理想論では清廉さが当然求められるべき世界だからさ。この辺のチェックというのはことさら厳しくなくちゃいけないとはわかってるんだけど。でも清濁あわせのむのが現実だからねえ。こんなことしてたら、誰が大臣になってもすぐ辞任させられちゃいますよ。いや、誰一人内閣に残らないかもしれないよね(笑)。

 

2007年9月5日(水)
 秋ドラで『医龍』のパートUをやるみたいですね。

 これは楽しみですよ。オレの昨年(2006年)一番憤慨した事件の一つが、「録ったばかりの『医龍』第2話を観る前に誤って消しちゃった事件」ですからね(笑)。そのくらいおもしろかったし、楽しみだったわけです。それだけにそのときは自分の犯した凡ミスに地団駄を踏むことしきりだったんですけど。

 前作では難手術である「バチスタ手術」に挑むというストーリーを縦軸にし、そのためにチームメイトを集め、バチスタチームを結成するストーリーや、ライバルのぬけがけ、医局上層部の権力闘争のストーリーを横軸に織り交ぜた構成が秀逸でした。また、坂口憲二扮する主人公が、権力に逆らって生きる姿(ありがちだけど)も痛快でよかったですね。

 パート2でも「難手術に挑む」という縦軸は同じなんだろうけど、それにからませる横軸をどうするかで、作品の明暗が分かれそうですね。前作の横軸が素晴らしかっただけに、作り手としても難しいとは思うんですが。期待したいです。

 

2007年9月8日(土)
 台風一過。

 みなさん、大丈夫でしたでしょうか? オレの方は幸いにも大きな被害はありませんでした。しかし今回の台風は、関東・東海〜東北〜北海道と、見事に日本列島をトレースしていきましたねえ。進路の両脇に壁でもあるのか! というくらい見事というか。まあ気圧という壁が実際にあったわけなんですけど。まるでボブスレーのコースみたいで(笑)。

 そんな感じだったので、天気予報とかであの予想進路図を見ていると、ふざけんなというよりは、笑ってしまいましたよ。不謹慎ながら。

 

2007年9月9日(日)
 台風すぎたら、残暑が厳しいですな(汗)。

 そんな暑い中、スーツを購入しに某量販店コ○カに行ってきました。この猛暑でへたってしまったスーツがとうとうリタイヤしてしまいまして。営業にとってスーツはもはや消耗品なんですよ。それだけにね、なるべく低予算で購入したいわけなんですけど。

 というわけで、サービス券やポイントなど、いろいろな割引制度を使って2着ほど購入。複雑な割引が絡み合って、店員さんもいささか苦労して計算していたのですが、弾き出された金額がなんと15,000円! おお〜っ、スーツ2着で15,000円ってかなり安いよ、なーんてレジでほくそえんでいたんですけど、これってば絶対計算間違いしてるな、とも感じたわけです。このまましらんぷりして行っちまえ! という悪魔が耳元で囁いていたんですが、オレも見積もり間違いで青くなった経験があるだけに、なんか店員さんが可哀想でね。そうこうしているうちに店員さんの方もおかしいところに気づいたらしく、

「すみません、この組み合わせだと○○割引はできませんでした。よって合計○○円になります。本当にすみませんでした」

と平謝りしてきたので、結局情けをかける結果になりました。

 もちろん15,000円で2着買えれば万々歳だったんですが、バレちゃしょうがねえということで(笑)。あの店員さんが、後で上司に怒られなくてよかったことを喜ぼうじゃないですか。でも…ちょっと惜しかったな(苦笑)。

 

2007年9月13日(木)
 ときめく恋、してますか(笑)? 職場の後輩の小倉くん(仮名:男性)と、車に乗って営業していたときのこと。ヒマつぶしにラジオのスイッチを入れようとしたんですよ。
オレ「(…ラジオでもつけるか…)」(と、スイッチに指を伸ばす)
   
オレ・小倉「あっ!」(小倉くんも同時に指を伸ばしたため、手が触れ合いそうになる)
   
オレ「…………気持ち悪いよ」
   
小倉「そうですか? なんかシンパシー感じちゃいましたよ」
   
オレ「男とシンパシーなんてまっぴらゴメンだよ。こういうアクシデントはデート中の男女に起きてこそ、その効力を発揮するもんだぜ」
   
小倉「…たしかにそうですね。でも…結婚して以来、そういった初々しい感覚からはとんとご無沙汰ですね」
   
オレ「…なに、ときめく恋がしたいってこと? …つまりそれは浮気願望と捕らえていいのかな?」(イジメ開始)
   
小倉「ち、ち、違いますよ(汗)! なんでいきなりそっちに話が飛ぶんですか」
   
オレ「あ〜あ、電話しなきゃ、奥さんに」
   
小倉「ちょっとちょっと。カンベンしてくださいよ、ホント」

思春期まっさかりのそこのキミ、こういう間違ったときめき方をしてはダメだよ(笑)。

 

2007年9月14日(金)
 赤ん坊の成長は早いなあ。

捻りはちまきで凛々しく決めるビリケンさま。ちなみに服はハミコさんのお下がりです。 うちのビリケンさま(1歳1ヵ月)ですが、ここ2週間ほどで歩行能力が格段にアップしています。2、3歩歩いては尻餅をついていたのですが、最近はかなりの距離を歩きます。廊下、リビングのテーブル周り、キッチン付近から隣の部屋までと、自由自在。本人も歩くことが楽しいみたいですね。ヨチヨチとつたない足取りでウォーキングしております(笑)。見ていて微笑ましいです。

 そのかわり、いろんな物に興味を示し、いじくり回してはいたずらをするので目が離せません。テレビ、引き出し、コンポ、パソコンと、「ああ〜〜やめてええ〜〜」といった感じです(苦笑)。特にパソコンのキーボードに被せてあるカバーが気に入らないらしく、必ずひっぺがしては“ポイッ”と投げ捨てられます。ホント、毎日ですよ!? 何が気に入らないんだろう? 理由を聞きたいんだけど、彼女は「へへ〜」と笑うのみです。きっと真相はわからずじまいなんでしょうね(笑)。

 

2007年9月16日(日)
 プレイボーイに載っていた広告で、気にはなっていたんですが。

 コンビニ(ファミリーマート)で売っている「一番くじ」というやつに、キン肉マンシリーズが登場したんですよ。その目玉景品に、写真のような「ロビンマスクとアトランティスの手」という、かなりイカしたモチーフのフィギュアがあるんですね。これが…そそる(笑)。30センチちかくある大作で、ロビンのマスクは取り外し可能でしかも被れるときている。普段はそんなにフィギュアとか執着していないオレなのですが、本日コンビニで景品を実際にみてみると、「欲しいなあ」なんて思っちゃって(笑)。当たる可能性はかなり少ないんですが、他の景品もよさそうだったので、試しに一回だけ引いてみるかと、くじを購入してみました。

 …やっぱりというか、当然のごとくロビンマスクは当たらなかったわけで。でも次にいいなと思っていたマグカップが当たってよかったです。超人師弟コンビとミッショネルズがプリントしてあるマグカップです。ちなみに超人師弟コンビの英訳は「CHOUJIN MASTER STUDENT COMBI」でした。そうか、ウォーズマンは生徒なのか…。さて、これで明日からミロでも飲もうかな(笑)。

 

 

当たったマグカップです

 

マントに正義超人のレリーフが

 

呪いのローラーは貯金箱に

 

2007年9月18日(火)
 「オレ流掲示板」にて、たろうさんからリクエストがあったので、“モンスターピアレント”について書いてみようかと思います。

 モンスターピアレントについては、テレビのニュース等で紹介されたりしているのでご存知の方も多いとは思うのですが、簡単にいうと「ありえないような理屈で学校に対し無理難題をふっかけてくる保護者」といったところでしょうか。有名な例としては

・義務教育なんだから給食費をタダにしろ、もしくは払いたくない
・うちの子の写真が少ないから、卒業アルバムを作り直せ
・取り上げた携帯の基本料金を日割りで弁償しろ

といったものです。こういったとんでもない理屈を平然といってくる親の世代というのが、どうやらオレと同年代のいわゆる「団塊ジュニア」といわれる世代に多いらしいんですよね。

 普通に考えれば、上記のような主張というのは頭がおかしいとしか思えないのですが、まあこの事例の前後関係がわからないですからね。いちがいに「アホか」とはいえないんですけど。ただその前後関係を確認した上でという前提ならば、開いた口がふさがらないというのが正直な感想です。常人のなせるわざだとはとても思えません。

 でもおそらく100人に聞けば100人とも、いや、1000人に聞いても1000人ともオレと似かよった感想をいうと思うんですよ。それくらいこういった事例に共感する人はマレだと思うんですね。しかし実際は社会問題になりつつあるくらいの報告がなされているわけで。これは明らかに矛盾していますよね。

 となると、考えられるのは「わたしはそんな親ではない」「そんなアホなことは言わない」といっている人が、実は「自分の気づかないうちにそのようなおかしな発言をしている」可能性もあるということです。自分では正しい理屈と思っていても、他人から見れば「頭がおかしい」と思われているのかもしれません。これは当然、オレにもそういう可能性があるということです。この場合、本人が気づいていないので、ある種手に負えないパターンです。その人の育ちや長年築いてきた価値観・思考に大きく左右されるので、すぐに直せといわれても、そうそう直せるものではないでしょう。

 もしくは「理不尽な理屈だ」とわかっていて、その上で確信犯的にそういった主張をする人がいるのかもしれません。この場合は…ある種犯罪に近いですね(笑)。あくまで自分の利益となることを汚い手を使ってまで押し通そうとする考え方なので、そういった理屈をこねる自分が「恥ずかしい」と思わない限り、これもまた直りそうにありません。

 じゃあどっちのパターンでもダメじゃん、てな感じなんですが、両者に共通していえることは「損得感情でしか物事を量れない」「自分たちさえ得すればいい」「他の人がこういった待遇なら同じようにうちもそういった待遇を受けなければ損だ・不公平だ」といったような思想が刷り込まれていることでしょうか。こういったあまり美しくない思想が、われわれ団塊ジュニア世代が受けた教育・もしくは時代(世相)に入り込んでいたのかもしれませんね。

 そう考えると、自分の行動や言動というものに対し、つねに客観性をもって利己主義に陥らずに注意しないといけないのかな、と思いますね。

 

2007年9月20日(木)
 各社携帯の料金値下げ合戦が激化していますね。

 その中で目立つのが、基本使用料を契約時から半額にするサービスです。これについて一言物申したいんですけどね。

 オレは継続年数が増えるほど、基本料金の割引率が上がる「年割」という割引サービス設定をして契約したんですよ。それこそ数年という歳月をかけてコツコツと少しずつ割引率を上げてきたわけで。いうなれば契約した携帯会社から他に浮気することなく、一途にその会社のお客になっていたということです。自分で言うのもなんだけど、上客ですよ。上得意様といっても過言ではないくらいで。

 それなのに、新規加入者がいきなり半額とはどういった了見だと憤慨しているんです。オレの数年間はどうなるんだよってカンジですよ。付帯条項に「2年間は契約解除をしないこと。もし解除すると罰金」みたいな縛りがあるらしいですが、そんなこたあオレにとっちゃどうでもいいことで。新規顧客の確保という戦略はわかるんですが、これじゃああまりにも既存客をないがしろにしてはいないかいと。

 ひょっとしたら長期ユーザーに対する救済措置プランがあるのかもしれませんが、携帯にはそんなに頓着していないので、オレがそれを知らないだけなのかもしれませんが。ただやり方としては長期ユーザーをなめているなという印象はぬぐえませんね。

 

2007年9月22日(金)
 人の情報なんて、知らないところで一人歩きしているもんです。職場の後輩の小倉くん(仮名:男性)と話していたときのこと。
オレ「…今度の社内レクリエーション大会はボーリングか…下手なんだよなあ、オレ」(調子よくて100前半)
   
小倉「そうなんですか?」
   
オレ「そんなに腕力や握力があるわけじゃないしさ。いわゆるパワーボールってやつが投げられないんだよ。バコーーン! みたく豪快なやつ」
   
小倉「あれ? 意外ですね。アキラさんって、腕っぷし系だと思ってたんですけど。たしか昔、K−1選手だか、格闘家を目指してたんですよね?」
   
オレ「なんだそりゃ!? どこで歪曲された情報だよ!」
   
小倉「違うんですか?」
   
オレ「違うよ! オレの格闘技経験は大学時代、近くの総合格闘技ジムの一般会員になろうと思ったことがあって現地まで見学に行ったけど、ジムのドアを開ける直前で怖くなってUターンして逃げ帰ったことがあるだけだよ!」(それって経験なのか?)
   
小倉「そ、そうだったんですか? なんかケンカとか強いのかと思ってました」
   
オレ「そんな武勇伝はありません。でもたしかに格闘技の知識はある方だけどね。イメージトレーニングの中でだったら、どんな相手にもだいたい勝てるよ?」(
   
小倉「…あの…イメージだけだったら、アキラさんに限らずたいがい誰でも勝てると思うんですが…」
   
オレ「…バレた?」

しかしホント、人間どこでどう思われているか、わかったもんじゃありませんね(笑)。

 

2007年9月25日(火)
 おかげ様で30万アクセス達成。

 昔と違い、30万どころか100万アクセスのサイトなんて星の数ほどあるし、珍しいことじゃないのかもしれませんが、やっぱり嬉しいですよ(笑)。くだらないかもしれないけど、毎日コツコツと自分なりの情報を発し、それを受け取ってくれる方がいる。この喜びというか充実感は、サイト開設当時からまったく変わっていませんね。

 サイトを始めてそろそろ4年。その間に結婚して子供が生まれてと、自分を取り巻く環境は激変しましたが、これからも可能な限り時間を見つけてサイトの更新をしていこうと思っております。そして、このサイトに訪れた方が、少しでも楽しんでいただければ幸いです。

 これからもぜひ、応援宜しくお願いします。

 

2007年9月27日(木)
 うちのビリケンさま(1歳2ヵ月)の最近のマイブームは積み木です。

超真剣な表情で積み木に興じるビリケンさま 朝起きるやいなや、真っ先に積み木を取り出し遊び始めます。立方体の積み木を積み重ねてタワーをつくるのがお気に入りらしく、2段、3段と積んでは「キャー」と、ご満悦で拍手をしています(笑)。成功を自画自賛して盛り上がっているんですね。

 そんな無邪気さの裏で、いろいろな成長があったことがわかりますね。積み木をうまく重ねるには、それを立体的に捉えてバランスを考慮しなければできませんから。重ねて倒れないような置き位置を、知らないうちに研究しているのでしょう。重心や安定といった知識を身につけているんですね。

 ただ積み上げたタワーを自ら破壊して喜んでもいますが(笑)。破壊願望も順調に(?)成長しているのか?

  

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