オレ流近況報告

 

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2007年6月2日(土)
 家族で近くの公園に行ってきました。

 天気が良くて、気持ちよかったですね。今後梅雨に入ることを考えると、この晴れた休日は貴重だと思い、急に思い立っていってきたわけです。

 この公園はなかなか広く、花もたくさん咲いていてとても綺麗でしたヨ。濃い緑、青い空に色とりどりの花が映えていて、すごく視力がよくなった気がしました。なんか目にやさしい風景というか。芝生も広くて、のんびりできました。ビリケンさまもゴキゲンでした(笑)。こういった休みはいいですね。癒されます。

   

青い空に色とりどりの花がキレイです

 

花菖蒲が咲き乱れていました

 

ハミコさんとビリケンさまです

 で、夕方は銭湯でひとっ風呂浴びてきました。日がすごく長くなりましたね。7時前でも明るいですから。夏至近辺の夕暮れはすごく好きです。湯上りの髪をなびかせて帰宅する途中で、楽しそうに家路に向かう子供たちに会いました。日が長いと子供たちもたくさん遊べるみたいでニコニコしてますね。見ていて微笑ましいです。たくさん遊んでくださいな。

 夜は久々にピザなんぞをとってみました。たまにはね、ハミコさんも楽しないと。しかしLサイズを二人でらくに消化しましたよ。おそるべき胃袋(笑)。楽しい休日でした。

 

 

 

 

 
2007年6月7日(木)
 朝の情報番組でのひとコマ。

 「本日誕生日の有名人」なるスポットコーナーがあるんですが、その紹介画面にちょっと違和感が。

・小林武史(音楽プロデューサー・○歳)
・手塚里美(女優・○歳)
・プリンス(歌手・○歳)
・荒木飛呂彦(ジョジョの奇妙な冒険・○歳)

…マンガ家でよくね(笑)?

 

2007年6月8日(金)
 どうも。このあいだ誤って一方通行を逆走してしまい、対向からくる車に3台連続でパッシングを浴びてしまったアキラですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか(笑)。

 オレはテレビの録画をパソコンでしています。というのmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm

 あ〜…やっちまった…。最近多いんだよね…力尽きてキーボード押しっぱなしのパターン…まあこれはこれでリアルでおもしろいからそのまま残しておきます(苦笑)。ダメだ。寝ますね。

 

2007年6月10日(日)
シャツにおむつ一枚というあられもない姿のビリケンさま ビリケンさま(10ヶ月)、ハイハイをマスター。

 とうとうコツを掴んだみたいで。スピードは遅いけど、前に進むことができるようになりました。おかげで行動範囲が広がり、本人は相当楽しいみたいです。こっちは注意する事項が増えて大変ですが(苦笑)。

 もうすでにつかまり立ちの兆候も見られていたので、こりゃハイハイなしで立っちゃうかな、とも思ったのですが、突然のエボリューション(進化)。赤ちゃんの能力は侮れませんな。

 

2007年6月13日(水)
 永久保存として録りためた映像って、意外と見る機会が少ないですよね。

 かくいうオレも、昔はプロレスを毎週保存用としてビデオに録っていたし、金八シリーズもかかさず録って永久保存にしていたんですが、いうほど繰り返し見たわけではないんです。というのも、1時間番組を見返すには当然ながらそれを見る時間を1時間を作らなくてはいけないわけで。ただその1時間がけっこう作れないんですよね。つまり保存したとはいえ、それをまた見るのは、ひょっとしたら一生に1〜2回あるかないか、下手すると1度も見返さないで一生を終える可能性も大なのではないでしょうか。

 これが本や漫画だったら携帯できるし、寝る前にちょろっと読むこともできるから、再読率は高いんだけど、映像は今のところそこまでの簡便さはないし。まあやろうと思えば、すべての保管映像をデジタルデータ化してホームサーバーに格納し、ロケーションフリーのシステムを構築してモバイル機器でどこからでも見られるようにすることもできるんだろうけど、そこまでも気力はありません。

 それでも保存用に映像を録ってしまうのは、「いつか見るかもしれないから」という意識に対する保険みたいな心情が大きいんですかね。見ようと思えば見られるという安心感? でも実はさほど見てないみたいな(笑)。

 

2007年6月14日(木)
 人の気配ってのはあなどれないもので。
小倉「じゃあすみません、今日は用事があるので帰ります」
   
オレ「あいよ〜お疲れ〜」

 という会話が交わされ、時が経つこと2時間。黙々と残業を続けます。ところが…

オレ「(うつむき加減で書類に集中しながら)…小倉。おい、小倉」
   
天地「…アキラさん、小倉さんならとっくに帰りましたよ」
   
オレ「あれ? そうだっけ?」
   
天地「とっくですよ。2時間くらい前です。アキラさん返事してたじゃないですか」
   
オレ「そうだっけ? なんかヤツのオーラがまだ残っているように感じたからさ。いると思って声かけちゃった」
   
天地「いや、2時間前ですよ(笑)」
   
オレ「…ずいぶんと引張るじゃん。2時間前って」
   
天地「だって2時間も前(半笑い)」
   
オレ「テメーいってくれるじゃねえか(怒)」
   
天地「2時間…」
   
オレ「しつこいよ!」

どうやら天地くんのツボにはまってしまったみたいです。しかし小倉残存オーラ恐るべし(笑)。

 

2007年6月16日(土)
 ビリケンさま(10ヵ月半)のハイハイ習得により、行動範囲がひろまったので、ベビーゲートを設置しました。キッチンとリビングをつなぐ通路につっぱり棒の要領で設置するアレです。
 

扉の向こうに冷蔵庫が

 

開閉自在です

 というか、一度ハイハイをマスターするともう大変(苦笑)。すぐにキッチンに入ろうとするので目が離せません。火を使うから危ないんですよね、キッチンは。しかし…どんどん成長していくなあ。

 

2007年6月20日(水)
 プリズン・ブレイクにははまったなあ。こりゃ今度はじまる『プリズンブレイク・シーズン2』も見逃せないな、といっていたわりには、すでに2回も録画を失敗しているアキラですが、みなさん今日も暑かったですね(笑)。

 さて、ハイハイで家の中を自在に動き回り、その青春を謳歌しているビリケンさま(10ヶ月半)ですが、どうやらマウスに興味があるみたいで。ペッタンペッタンと近づいてきちゃあ「何だコレ?」的な眼差しでいじくろうとするので、その防御に必死です。あ、それを更新頻度が落ちている言い訳にしようというんじゃないですよ(汗)。何にでも貪欲に興味を持つその姿勢が、一生懸命でとてもかわいく感じるわけです。その姿勢は見習わないとねえ。

 そしてそして。肉フリークの皆さま、『キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 8 (8)』絶賛発売中です。ウォーズマン大活躍ですよ。カバーも気合入っています。カラー口絵はカリメロと人工衛星が破格の待遇だ!

 

2007年6月21日(木)
 車の中って油断するよね。

 というか、個室みたいなイメージがあるから、一人で運転しているときはついついあられもない姿を晒してしまったりして。大あくびをしたり、大声で歌を歌ったり、ラジオを聴いていて大笑いしたり、バックミラーを使って髪形をチェックしたり。

 これらの行動は完全に自分の部屋というか、プライベートの空間だからこそ恥も外聞もなくできるわけで。でも車の中って意外と見られてるんだよね、対向車の人に。だから油断するととんでもない表情や行動を他人に見られてしまう危険性があるわけです。ちなみに本日オレが見てしまったのは、一心不乱に鼻くそをほじくりながら運転している若手営業マンの方でした。ホント、一生懸命にほじくってましたよ(笑)。

 

2007年6月23日(土)
 NTTコムウェア、3D映像に「触れる」感覚の新技術開発。

 …なんか過去のSFがどんどん現実になってるよね。専用メガネなしで裸眼で立体映像が見られるシステム自体がすでにすごいじゃないですか。スターウォーズかよ、ってかんじで(笑)。そんでもって今回はその立体映像に触れる感覚を演出するグローブの開発でしょ。まったくもってバーチャルリアリティ技術の進歩は目覚しいですね。

 3D映像の歴史をたどると、やはり基本は赤青メガネですよね。雑誌の付録でついているのはほとんどそれでした。まあ飛び出すというよりは、奥に引っ込んで奥行きがでるという感じでしたけどね。映画では『ジョーズ』で実用されたし、1985年のつくば科学万博で多くのパビリオンが企画したのも3D映像でした。

 ファミコンでいうとスクウェアの『とびだせ大作戦』が印象深いです。初の立体ゲームってことで、即購入しましたよ(笑)。まあ、赤青メガネの域からは脱してはいませんでしたけど。その後、任天堂がカラー映像のまま立体ゲームが楽しめる『3Dグラス』を発売し、『ハイウェイスター』や『ファルシオン』といったカラー3Dゲームがでましたが、あまり人気はでなかったようで。ゲーム業界において3Dという付加価値は、どちらかというと失敗に終わりました。つーか目が疲れるんだよね(笑)。

 でも今回の技術は裸眼3D+触れる感覚ですからね。技術体系が一般化されれば間違いなくゲーム業界に採用されそうです。もしくはセカンドライフといった、バーチャル空間とのコラボも十分に考えられますね。

 

2007年6月26日(火)
 年金問題が取り沙汰されているようですが。

 正直言ってね、いくら安倍総理が「年金は大丈夫です」って力説しても、まったくもって説得力がないわけで。どう考えても破綻直前でしょう。おそらくオレ達が給付年齢に達したときは、そんなシステムは機能しなくなっていると思いますね。つまり年金を計算に入れて人生設計はしないほうが無難だということです。

 そう考えると、現在年金を支払っているのはバカらしい気がしてきますが、親の世代への恩返しと割り切って支払っています。というか、年金以前に日本の財政自体が破綻しそうで怖いです。

 

2007年6月28日(木)
 ここ一日半ほど、契約しているサーバー会社の障害でサイトの閲覧ができなくなっていました。わざわざ来ていただいたのに見られなかった方、申し訳ありませんでした。

 しかもサーバー会社側のデータがすべて消失したらしく、再度FTPでサイトのデータをまるごとアップロードしなければならない状態に。これってかなりの失態ですよね〜。でもって、再度アップロードしたんですが、そのファイル数の多いこと(笑)。2000ファイル超えてましたからね。2003年の10月にサイトを立ち上げて以来、コツコツとやってきましたが、あらためて数字でみると「オレってばがんばったなあ〜」なんて一人感慨にふけってしまいました(笑)。でもそのぶんアップロードにけっこう時間がかかったので、途中からはだんだんとイライラしてきましたけど(苦笑)。

 

2007年6月29日(金)
 サイトを運営していると、週に何通かメールをいただくのですが、この間はなんとブラジルの方からメールをいただきました。インターナショナル(笑)! 以前にもウルグアイの方からメールをいただいたことがあるのですが、ちょうど日本の裏側の南米からレスポンスがあることに、WEB社会の情報網がいかに確立されているかを実感できますな。

 で、メールの内容は「オレジャン」で聖闘士星矢の画像を発見できて感激! みたいな感じでした。そういえばウルグアイの人も聖闘士星矢のカラー画像をもっとアップして! という内容だったな…って、南米じゃ聖闘士星矢ブームが起きてるのか?

 どちらにせよ、海外の方にも楽しんでもらえているかと思うと、サイトを運営していてよかったなあと思いますね。日本の裏側で自分の発信する情報に反応してもらえる。醍醐味だよなあ。

 

2007年6月30日(土)
 職場の後輩の仁藤さん(仮名:女性)が悩んでいます。
仁藤「う〜〜〜〜〜〜〜ん…」
   
オレ「…どうしたの?」
   
仁藤「この書類の見出し文字なんですけど…文字ポイントひとつをあげるように言われたんですけど、1ポイントじゃあんまり違いがないんですよね…」
   
オレ「どれどれ…ホントだ。変わらないね。これじゃあ指示通りやったのに『ポイントあがってないじゃん』とか言われかねないよね」
   
仁藤「そうですよね…2ポイントあげておこうかな」
   
オレ「…こういうのはどう? その書類を上司に提出する日はさ、いつもよりちょっとオシャレしてきてさ、給湯室を掃除してさ、上司に玉露入りのお茶をだしてさ、それからこの書類を提出するのさ」
   
仁藤「?? その行動で何か変わるんですか?」
   
オレ「もしもだよ。もしも書類を見せて『ポイントが上がってないじゃないか』と突っ込まれたら、『え? そうですかあ? オシャレもしてるし、給湯室の掃除もしたし、玉露入りのお茶も出したのに…ポイント上がってませんか??』ってさ、文字ポイントを自分の行動ポイントにすりかえちゃうんだよ。どう? いいアイデアじゃない?」(ポイント違い?
   
仁藤「…………………」
   
オレ「大丈夫だって。絶対にうまくいくから」(根拠なし)
   
仁藤「…アキラさんって、こういう時はものすごくイキイキとした顔しますよね…」
   
オレ「あれ? おもしろくない?」
   
仁藤「いや、おもしろいですけど…結果的には何のアドバイスにもなっていないので…」

残念です(笑)。

  

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