オレ流近況報告

 

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2007年5月1日(火)
 毎週楽しみにしている『キン肉マンU世』ですが、掲載誌のプレイボーイが今週は休刊のため読むことができずに残念です。そんなときは、後輩がそのとばっちりを受けます。
オレ「あ〜あ、つまんねえなあ」
   
小倉「…どうしたんです?」
   
オレ「うん? いやさ、今週は『キン肉マンU世』が読めないのよ。先週合併号だったからさ」
   
小倉「…まあ、ゴールデンウィークですからねえ…」
   
オレ「…何その言い草。『ゴールデンウィーク近辺は、雑誌が休刊するのは当然でしょ?』みたいな」
   
小倉「そ、そんな意味でいったんじゃありませんよ!(汗)」
   
オレ「い〜や、そう見えたね。『常識じゃないですか。何を今さらアキラさんはいうのやら。ヤレヤレ』って感じだったぜ」
   
小倉「そんな風にはいってないじゃないですか。なんでそんな被害妄想を持つんですか(困)」
   
オレ「もっとさ、相手の気持ちを思いやった返答とかできないわけ? 例えばさ、『いや〜アキラさんからキン肉マンを奪うなんて許せませんね、GW!』とかさ、『まったく困ったもんですね、集英社には!』とかさ。あるだろ、いろいろ
   
小倉「…そんな風にいったって、結局は『ウソくさい』とか『心がこもってない』とかいうじゃないですか、アキラさんは」
   
オレ「…まあね」(

どっちに転んでもとばっちりを受ける小倉くんでした(笑)。

 

 

 

 

 
2007年5月2日(水)
 ビリケンさまの10ヶ月検診に行ってきました。

 雨に降られるかと心配でしたが、なんとか逃れることができました。実はこういった赤ちゃん検診は初めての体験です。

 市の保健センターに着くと、赤ちゃんがいっぱいいました。当然だけど。これでホントに少子化なのかよと思ってしまいましたね。前にショッピングモールへ買い物にいったときも感じたのですが、ベビーカー連れの家族の多いこと。たまたまこの地区の出生率が平均より多いだけなのかな? でもオレたち「団塊ジュニア世代」が赤ん坊だった頃の検診なんて、もっとウジャウジャしてたってことなんだろうね。

 でもって、オクサマのハミコさんといっしょに講習やら測定やら面談を受けました。とくに問題はなく、すくすくと育っている様なので安心しました。ビリケンさまもいい子にしてました。えらいぞ。

 

2007年5月3日(木)
 銭湯にいってきました。

 なんかGWの恒例行事と化していますね。毎年この時期にいってるし(笑)。天気もいい夕暮れ時で、コンディションも最高です。自転車に乗って、フラフラといってきました。

 やっぱりいいですね、広い風呂は。休日のせいか、お客さんもけっこう来てましたね。おそらく経営が苦しいであろうこの業界において、お客さんが来るっていうのはいいことです。存続の希望がありますからね…って思ったら、常連のおっさんから「いや〜もう何年ももたないよ」とイヤな情報が。どうやら跡継ぎ問題があるみたいですね。息子さんが継ぎたがらないそうです。これはどうにもならない問題で。

 まいったな〜、銭湯がなくなると、オレの趣味がひとつなくなるんだよね〜。この情緒溢れた空間が消えていくなんてなんとも忍びないと、湯上りのポカリを飲みながらしみじみと思ってしまいました。

 

2007年5月5日(土)
 ある旧家っぽいところで、とても大きな鯉のぼりが空を舞っていたので、ついついパチリ。すごいなあ、支柱が重さでしなってるよ。このくらいの大きさの鯉のぼりとなると、代々伝わる由緒ある品なんでしょうかね。前の前の前のじいさんの代から伝わる…みたいな?

 さて、4・5日と実家に帰省してました。ビリケン様を連れて、じいちゃんばあちゃんに会いに行ってきたわけです。ビリケン様は見慣れない家に来たことで少々泣いていましたが、そのうち慣れたようで、ふんぞり返っていました(笑)。

 天気にも恵まれて、とても気持ちのいいお休みでしたね。5日は早起きして近所を散歩しました。オレの実家はいわゆる分譲住宅地(といっても20年以上前にオープンした)で、それなりに区画整理がされ、閑静な住宅地といってもいいロケーションなんですね。早朝のやわらかい日差しと、ややひんやりとした空気がとても気持ちよく、散歩にはもってこいでした。

 住宅街を歩いていると、やはり家に目がいきますね。20年以上前からの分譲住宅地なので、いい加減ボロい家が多いかと思いきや、どうしてどうして。リフォームしたり、外壁を塗り替えたりしたのか、シャレた家が多くてびっくりしましたね。庭なんかもキレイに手入れされて、花が咲き乱れていたりして、ああ、やっぱ一戸建てはいいなあと感じてしまいました。マンション住まいなだけに。

 また、家を華やかにみせる重要なアイテムが花だということに、今さらながら気づきました(遅せーよ)。ガキの頃にこの辺りをかけずりまわっていたときには全然気にしなかったんだけどね。つーか花なんて眼中なかったし(笑)。こうしてのんびりと街並ウォッチングをしていると、如実にわかりますね。う〜ん、一戸建てほしくなっちゃったなあ。お金ないけど(笑)。

 

2007年5月9日(水)
 おかげ様で「オレ流」でグーグル検索をすると、1番目か2番目に表示されるようになりました。「キン肉マン」で検索しても、2ページ目あたりに「オレ流キン肉マン」が表示されるようになり、みなさんの応援をひしひしと感じている今日この頃です。やっぱりHPを運営している以上、より多くの人に楽しんでもらいたいわけで。今現在も多くの方に来ていただいていますが、まあ欲をいえばもっともっと来てほしいなと。

 といっているわりに、実はこのサイトの「会社バレ」も怖いわけで(笑)。己の恥部を晒している上に、「オレ流職場日誌」にて同僚を勝手に出演させたりしているので、できれば会社の人にはバレたくないんですね。でもメジャーになればなるほど当然「会社バレ」の確率は高くなります。なのに気持ちはもっとたくさんの方に来ていただきたいというこのジレンマ(笑)。

 特に同僚の亀田くん(仮名)なんて、よくキン肉マンサイトをチェックしているみたいだから、そのうち「オレ流キン肉マン」に辿り着くんじゃないかとヒヤヒヤしています(笑)。

 

2007年5月10日(木)
 夕方から夜にかけて雨が降ると、置き傘の出番です。

 うちの職場にも、傘立てに置き傘が数本ささっているんですね。でも実はここにはオレの傘は1本もなくて、いつも所有者がいなさそうなボロめのビニ傘をだまってコッソリ借りているんです(笑)。いや、明らかに社員数より多い本数の置き傘があるんで、1本くらい大丈夫かなと思って(いいわけ)。

 でもって、今日みたいな雨の日も、当然の如く例のビニ傘を無断拝借して帰ろうとしたんですね。しかし傘立てに例のビニ傘がないんです。「あれ〜誰だよ、勝手にオレ(がいつも借りている)の傘を使ってるのは〜」と一瞬ムッとしたんですが、よく考えたらそんなエラそうな態度とれる分際じゃなかったですね、はい(笑)。

 

2007年5月15日(火)
 ビリケンさま(9ヶ月半)の寝相が日に日に悪くなっています(笑)。

 寝返りができるようになり、自由度が増したんでしょうね。もうゴロゴロです。はじめは普通に仰向けに寝かせるのですが、気づくとオレの胸の上に両足が乗っていたりします。ええ、90度以上回転しているんです。掛けた布団もほぼ100%確率で蹴り上げてしまう豪傑に育ちました。風邪ひくっての(苦笑)。

 こうなると怖いのがベッドからの落下ですよ。というわけで、ベッドを壁際までくっつけ、一番端っこで寝かすことにしました。そうすればハミコさんとオレという壁を越えていかなければ落下はないわけで。そう、親たるもの、子供に対しては常に高い壁でありたいものですな。越えられるものなら越えてみろ(笑)!

 

2007年5月17日(木)
 フランス新大統領サルコジ氏。

 この名前をきいて「え? コジコジ?」と、さくらももこの作品を連想した方はやはりたくさんいらっしゃるのでしょうか。いや、ふと思っただけ(笑)。

 

2007年5月19日(土)
 たまには後輩とメシでも食おうってもんで、ファミレスにいきました。兼子くん(仮名:男性)は仕事でちょっと遅くなるそうです。
オレ「(モグモグ)…兼子、遅いな…」
   
浜田「そうですね…ボク、もう食べ終わっちゃいますよ」
   
オレ「オレも。つーか食い終わった」
   
兼子「すみませ〜ん、遅くなりました」
   
オレ「遅かったな。もう食べ終わったよ…まあ何か頼みなよ」
   
兼子「あ、はいはい。そうだな…じゃあ、おろしハンバーグとライスを」
   
オレ「…キミ…オレとまったく同じものを頼むんだね」
   
兼子「あれ? そうでしたか? 偶然ですね」
   
オレ「これはあれだな、無意識のうちにオレをマネたいっていう、いわば上司に対する憧れの表れだな」(自分を高みに持っていく人)
   
兼子「ええ、そうですよ。アイドルと同じものを共有したいという心理と同じです。憧れの人物と一体化したいんですよ」
   
オレ「……………気持ち悪いよ」
   
兼子「なんだ、せっかくのってあげたのに。つれないですね」
   
浜田「…あの…ボクもう帰っていいですか?」

どうせならかわいい女子に憧れられたいです。

 

2007年5月20日(日)
 朝起きて外へでると…見事なマウントFUJI。空気が澄んでいる日は、こんなにはっきりと見えるんですよ、家から。ふだんはめったに見えないのにね。

 あんまり迷信じみたことは気にしない主義なんだけど、朝一でこうも見事に富士山が見えると、なんとなく気分が高揚して、いいことが起こりそうな気がしてきます。

 といいつつ、今日の休日は、ほとんど昼寝をしてたんですけどね。疲れてるのかな?

 

2007年5月23日(水)
 秋のゴールデンウィーク、与党検討へ。

 なんでも11月3日の文化の日を中心に、近辺の祝祭日を集めるようですね。まあ参院選の人気取りマニュフェストっぽいですが、個人的にはぜひ実現してほしいなと。というのも、やはり大型連休がある・なしでは、仕事のモチベーションに大きく差があるからです。この先には連休が…と思えれば、そこまでなんとか仕事をがんばろうという気になるものです。特に家族での休日は楽しいですから。ビリケンさまもいるし。もしこれが実現すれば、

年末年始―(4ヶ月)―春のGW―(3ヶ月)―夏休み―(3ヶ月)―秋のGW―(2ヶ月)―年末年始

といったサイクルで、しっかりとした1年間の大型連休のラインが成立するわけです。日向―翼―松山―若嶋津みたいな(笑)。はやく正式に決まらないかなあ。

 

2007年5月24日(木)
 レーザーディスク、生産終了。

 いや〜、一時代を築いたメディアがまた一つ、終焉を迎えましたね。古くはソニーのベータマックスが思い起こされます。規格争いに勝ち残れなかった哀しさがそこにはありますね。

 オレは個人的にレーザーディスクを保有することはなかったんだけど、古くはレーザーカラオケとか映画とかね、身近には感じていたメディアなだけに、一抹の寂しさを感じますね。まあLD−BOXなんかを保有している方は、尚更なんでしょうけど。

 でもってレーザーディスクといえば、思い出されるのが、パイオニアが発売したゲームマシン、レーザーアクティブですよ。うお〜、とうとう時代はCD−ROMからLD−ROMか、すごいなあ、大容量だなあなんて思いましたもん、当時は(笑)。しかもこのマシン、別売りの「メガドラパック」や「PCエンジンパック」なるものを接続すると、なんとメガドライブとPCエンジンのゲームを楽しめるという、なんとも斬新なスペックをもつマシンだったんですよ。さすがはパイオニア、コンパチは得意中の得意です。ただそのパック自体が3〜4万してね。だったらフツーにメガドラとPCエンジン買うっての(笑)。

 そんな価格設定が受け入れられなかったんだろうね。知らぬ間に消えちゃったけどさ。さてさて、現代のブルーレイとHD−DVDも、数年後にはどちらかがこの様な目にあっているんですかね。

 

2007年5月26日(土)
 工務に仕事を流しにいくと、工務のボスの中迫さん(仮名:男性)に呼び止められました。
中迫「おう、アキラ。ちょっとお前に大事な話があるんだよ」
   
オレ「…なんですか?」
   
中迫「あのさ、え〜と…あれ? 何だったけ? 忘れちまったな」
   
オレ「(やれやれ…)ひょっとしてアレですか? オレが前に中迫さんに貸した1万円を返してくれるって話?」(大ウソ
   
中迫「(そうきたか…)そうそう、その1万円の前に、オレがアキラに5万円貸した話だった」(切り返し!)
   
オレ「それはとっくの昔に返したって話?」(抵抗)
   
中迫「いや、それはお前の勘違いで、まったく返してもらっていない話」(意地っ張り)
   
オレ「…というのは中迫さんの夢の話で、実際は利子つけて完済したって話?」(負けず嫌い)
   
中迫「いや、そうじゃなくて…」(延々と続くバトル)

で、結局何の話だったんですか? 中迫さん。

 

2007年5月29日(火)
 『R25』の北野武インタビューでの一文。ちと興味深かったので転載します。
「『座頭市』とパロディーと同時に撮らせてくれればなあ、二本立てで面白いのになあって。1本目普通に上映して、それと同じキャスティングで2本目はパロディーが始まるわけ。パロディーって、誰でも知っている映画でやらなきゃいけないじゃない。でも1本目にそのオリジナルを観られればいいじゃん。それはね、あり得るんだよね、映画の新しい手法としては」

 なるほどなあ、それはそれでおもしろいかもなあと思ってしまいました。オリジナルとパロディーを同監督が一度に2本立てでつくっちゃう。オリジナルとセルフパロディーの同時上映。たしかに斬新です。オリジナルの感動をぶち壊す危険性はあるけど、そんな映画も観てみたい…な〜んて思っていたら、ふと気づいたことが。この発想って、実は他ジャンルですでに経験したことがあったような…あ、思い出した。『弟切草』だ。シリアスで暗いサウンドノベルをすべてクリアした後、正規のストーリーを小ばかにしたような、おまけのストーリーが読めるようになるんですね。これもオリジナルとセルフパロディーの同時上映と一緒じゃん。

 でもって『弟切草』の場合、そのパロディーストーリーにかなり抱腹絶倒した記憶があるので、北野監督の狙いはかなりいけるんじゃないかと再確認。ぜひとも創ってください。

 

2007年5月30日(水)
 親バカといわれますが。

 うちのビリケンさま(10ヶ月)の動きがかわいくって仕方ないです。最近マスターしたのが拍手。こちらが拍手のそぶりをすると、お座りした状態でパチパチとマネをします。もうニコニコです(笑)。

 まだハイハイはできないんですが、転がったりズリズリしたりして、短い距離は移動できるようになりました。そんなつたない移動手段で近づいてきてオレの背後にまわり、“トントン”と背中を叩いたり、正面にきてあぐらをかいている足に頭をのせてきたりして甘えるわけです。こんな感じでコミュニケーションを求める仕草がなんともかわいくてね。もうチュー攻撃ですよ(笑)。

  

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